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毛布のおしゃれな収納方法|アイデア3選【収納袋】

①大小のスクエア型収納袋でシンプルにスッキリ収納

毛布をクローゼットや押入れにそのまま重ねてしまうのも悪くはありませんが、保管している間のホコリが毛布に直接ついてしまうのは少し気になりますよね。最近では様々な大きさの収納袋が販売されていますので、まずは収納袋に入れてから保管することをおススメします!

こちらの収納袋はファスナーが全開に開くので、畳んだ毛布がしまいやすくなっています。また、大小と大きさも2種類あるので、毛布の厚さで収納袋を分けることが出来ますね。

②縦型収納袋で通気性もバッチリ!

一見シンプルな収納袋ですが、上の方にファスナーがあるので、詰めるだけ詰めてもファスナーが閉まりやすく収納力が抜群です!毛布の収納袋選びで大切なのは、大きさや形もそうですが一番は通気性です。保管している間にカビ臭くなってしまうことのないように、通気性の良い素材を選びましょう。

毛布収納袋でおススメの素材は不織布です。通気性も良く汚れやホコリからも毛布を守れます。逆にビニール素材は通気性が悪く、カビが発生しやすくなるのでおススメ出来ません。収納袋の中には表は布のような素材でも、中はビニールのような素材でコーティングされている物もあるので、購入される際には注意しましょう。

③収納袋タグ付けおしゃれアイデア

キレイに毛布を収納袋にしまっても中が見えないので、いざ使う時に何を入れたか分からず、とりあえず全部開けてみる…そんな経験ありませんか?使う物を探して取り出して、使わない物はまたしまって…と、ムダな動きに疲れてしまいますね。

そんなムダな動きをしないためにも、収納袋にはタグを付けて分かりやすくしましょう!収納の際のひと手間が数か月後の自分を楽にしてくれます!100均でもおしゃれなタグが販売されているので、シンプルな収納袋にはタグでセンスが出せますね。

毛布のおしゃれな収納方法|アイデア2選【圧縮袋】

①収納スペースを広げるには定番の圧縮袋

冬物の洋服や寝具、毛布をしまうとクローゼットや押入れはすぐにパンパンになってしまいます。少しでも収納スペースを確保するには、今でも根強い人気の圧縮袋が有効です。驚くほど収納スペースが広がるので、クローゼットや押入れの整理がしやすくなる収納方法ですね。

圧縮袋は、収納スペースを確保するにはとても有効的ではありますが、素材がビニールで通気性の面では良くなため、長期での保管はおススメ出来ません。定期的に中の毛布を出して風通しの良い場所で干すなど、カビが発生しないようにしましょう。

②圧縮袋だから出来るスキマ収納!

毛布をコンパクトにスキマ収納されていてお見事ですね!中身が分かりやすく、場所も取らず取り出しやすいのでおススメの収納方法です。圧縮袋もあれもこれもとたくさん使うと、しまったり出したりするのがが大変になりますよね。

こちらのように薄手の毛布だけや冬物の敷きパッドだけと、圧縮する物を少量に限定することで収納スペースも選ばず、クローゼットや押入れの整理がしやすくなりますね!

毛布のおしゃれな収納方法|アイデア4選【クローゼット編】

①収納袋やケースは立てる収納方法がおススメ!

毛布を入れた収納袋や収納ケースは、横にして積み重ねるより立てて並べる方が、圧倒的に取り出しやすく見た目もキレイです。クローゼットの上段は置くものに困りますが、毛布位の重さですと高い場所でも問題なく取れます。また取り出す際に、万が一バランスを崩して落としても割れたりしないので安全です。

収納袋やケースにはタグを付けることによって、中身が見えなくても何が入っているか一目瞭然になり、使いたくなった時にすぐ取り出せるのはとても便利です。

立てて収納する際のケースの中のしまい方は、毛布を平たくたたむよりクルクルと筒状に丸めて、下から積み重ねるようにしまう方がバランスがとりやすく、中の毛布も崩れにくいのでおススメの収納方法です。

②クローゼットの毛布収納は上段に置くのがベスト!

クローゼットや押入れの湿度は下にいくほど高くなります。踏み台を使わずに出し入れ出来る下の方へ収納したくなりますが、比較的湿度の低い上段に収納するだけでも、防虫、防カビにつながります。また、締め切ったクローゼットも湿気が溜まりやすくなりますので、定期的に開けて空気の入れ替えをしましょう!

③黒の収納ケースで男前なクローゼット

こちらもクローゼットの上段に収納ケースを置いていますが、白ではなく黒で統一されていて男前な収納になっています。男性が真似したくなる収納ですね!クローゼットの上段にケースを重ねることで、毛布や冬物の小物を収納出来る大容量のスペースが出来ています。

④省スペースのクローゼットは引出し収納ケースを活用!

階段横や廊下の端にあるような省スペースのクローゼットは、洋服を収納するより季節物の保管場所として活用する方が使い勝手が良く、毛布の収納場所としては最適です。省スペースクローゼットは収納方法を間違えると、勿体ないスペースが出来てしまうので、引出し型の収納ケースで奥行までしっかりと活用しましょう。

最近では、様々なサイズの収納ケースが手頃な価格で販売されているので、クローゼットにピッタリ合わせて購入するのが、後々デットスペースを作らないためにもおススメです。また、引出しに毛布を収納するのは急な来客や肌寒い日など、すぐ取り出せてとても便利です。

毛布のおしゃれな収納方法|アイデア4選【押入れ編】

①スキマを開けて風通しの良い収納方法

こちらは冬物の収納ケースに毛布を入れて収納していますが、たくさん入れ過ぎたり詰め過ぎないように収納しています。そのため、収納ケースやカゴの中にも程よく空間が出来て、風通しが良くなっています。

押入れには多少のスキマがある方が、物も探しやすく取り出しやすいので、物が増えたと感じた時は不要な物がないか、毛布をしまう前に整理してみてはいかがでしょうか。

②押入れは奥行を最大限に活用しましょう!

カラーが白で統一されていて美しい押入れ収納ですね!真ん中の段は、奥と手前で分けて収納することで、押入れの奥行を上手に活用されています。敷き布団の奥の収納ケースに毛布をしまっておけば、使いたい時にすぐに取り出せるので動きもスムーズです。

③押入れ下段はDIYアイデアで通気性もバッチリ!

押入れの下段は湿度が高めなので、寝具や毛布の収納場所にはおススメしていませんが、こちらはタイヤを付けた板の上にスノコ置き、その上にケースを立てて収納しているので、湿度対策がバッチリ出来ています。また、このまま板ごと引っ張り出せるので取り出しやすく、押入れの掃除もマメに出来ますね!ナイスアイデアです!

④毛布収納以外でも用途に合わせて押入れをDIY

毛布と言っても厚手の物から薄手の物まで、種類も大きさも様々ですよね。押入れは奥行もあって大容量な収納スペースなので100均グッズを使ってDIYしたり、いろんな収納ケースを組み合わせて毛布をしまってみても楽しいですね。

真冬しか使わない厚手の毛布は収納袋やケースで立てて収納、薄手の毛布やお昼寝で使うブランケットなどは、すぐ取り出せるカゴの引出し…といった感じで毛布の種類で保管場所を分けてみても良いですね。

毛布のおしゃれな収納方法|アイデア3選【魅せる収納】

①毛布をおしゃれスツールに収納

今一押しの収納方法がこちらの魅せる収納です!スツールの中に、毛布や寝具を一緒に入れてリビングでそのまま使うことが出来ます。この収納方法にするだけで、クローゼットや押入れの収納スペースが空くのと、湿気によるカビも気にしなくて良いので一石二鳥でおススメのアイデアです!

②ハンドメイドのクッションカバーに毛布を収納

先ほどは市販のスツールでしたが、こちらは大きめのクッションカバーをハンドメイドして、その中に毛布を収納されています。見た目は普通のクッションなので、まさか中に毛布が収納されているとは思いませんね!お昼寝の時は、クッションの中からすく毛布を出せるのも便利です。

③クッションカバーに入れる毛布のしまい方は?

キャンプに持っていく毛布を収納するために、ハンドメイドされたクッションカバーです。持ち手が付いていてデザインもおしゃれですね!キャンプが終わったらそのままリビングでクッションとして使えるので、片づける手間も省けます。

毛布のしまい方ですが、クッションカバーの形や大きさに合わせて、薄手の毛布を数枚たたんでしまうことをおススメします。綿や羽のようなフカフカ感はないので、たくさん詰め込むより、少し余裕を持たせるしまい方の方が、クッションとして使い心地も良くなります。

毛布のおしゃれな収納ケースをDIY&おすすめ100均グッズ3選

100均のカッティングシートやスノコを使っておしゃれにDIY

こちらは、押入れ全体をおしゃれにDIYしていてとてもステキですね!毛布やタオルケット類を収納するケースや引出しは、100均のカッティングシートを前面に貼って統一感を出したり、中身が見えないように目隠しにもにもなっていて素晴らしいアイデアです。

また、クローゼットや押入れのDIYで欠かせないのはスノコの活用アイデアですね!吸湿性に優れているのでシンプルに敷いても良いですし、DIYで棚としても活用出来るのでおススメです!

①毛布の保管・整理には100均のタグを活用!

毛布を収納袋やケースに入れて次のシーズンまで保管する場合、数か月経ってしまうと中に何を入れたかすっかり忘れてしまっていることがほとんどですよね。薄手の毛布などはちょっと肌寒い日に引っ張り出したりすることもあるかと思います。

そんな時に迷わずスムーズに出せるよう、100均のタグを活用して中に何を入れたか分かりやすくしておきましょう。最近100均には様々なタグがあります。カラーや形も種類が豊富なのでインテリアのテイストに合わせてみたり、好みのタグ選んでおしゃれに整理してみてはいかがでしょうか。

②100均の圧縮袋は種類が豊富!

100均の圧縮袋は寝具用の大きいタイプから、衣類用の小さいタイプ、他には手で空気が抜ける物や掃除機を使う物と種類が豊富です。毛布もブランケットのような小さい物から、真冬に使う厚手の物まで大きさがいろいろなので、100均なら毛布のサイズにぴったりの圧縮袋が見つかります。

毛布を圧縮すると本のように立てて収納出来るので、クローゼットや押入れの余ったスキマに保管したり、中身も見えるので使いたい時にすぐに取り出せて便利です。

③100均の布団収納カバーに毛布を入れて保管

布団収納カバーは寝具の保管に大活躍ですよね!100均では防虫・防カビタイプや、カラー、柄もたくさん揃っていますので、毛布などの寝具類以外でも、使わないカーペットやぬいぐるみをカビやホコリから守りながら保管出来るのでおススメです!

毛布収納からクローゼットや押入れも収納上手に!

毛布の収納方法・アイデア16選!その他にもおしゃれDIYや100均グッズをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?毛布にもたくさんの収納方法アイデアがありましたね。みなさんも100均グッズを使ったDIYなどで、クローゼットや押入れを、スッキリおしゃれ空間に変身させてみてはいかがでしょうか!

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