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冬に黒(ブラック)コーデをする際のコツやポイント!

適度に明るいカラーを取り入れる

冬の黒コーデは、色の合わせ方が重要なポイントになります。重くなりがちな冬の黒コーデは、白や赤といった明るいカラーを適度に取り入れて見た目に軽さを出しましょう。

明るい色を大々的に取り入れると黒要素が薄くなってしまうので、それらのカラーはワンポイント程度に取り入れるのがおすすめです。黒と相性が良いカラーをより詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

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黒・ブラックトップスを使ったレディースコーデを楽しむ際に、黒に合うボト

コーデにメリハリをつける

冬のレディースコーデは厚着をするので、黒の場合は特に野暮ったく見えがちです。そうならないためにも、トップスとボトムスでタイプを分けて、コーデにメリハリを出すのがポイントです。

タイトなボトムスにはニット系のゆったりめのトップスを合わせたり、カチッとしたジャケットにはフレアスカートを合わせるというようなコーデの仕方がメリハリが出るコーデの一例です。

抜け感を意識する

冬のレディースコーデは、アイテムによっては堅苦しく見えすぎてしまうことがあります。例えば、タイトスカートやシックなコートの場合はヒールではなくスニーカーを合わせるというように、ゆるめのアイテムを適度に取り入れて抜け感を出すのが、おしゃれなブラックコーデにするコツです。

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冬のブラックコーデのコツ総括

黒と対になるような明るい色を差し色程度に取り入れるとぐんとおしゃれになります。TPOを意識しながら、フォーマルとゆるいアイテムを上手く合わせて抜け感を出しましょう。

オール黒コーデ(全身・上下)4選|冬のレディースブラックコーデ

濃淡の異なるオールブラックコーデ

オールブラックコーデの重いイメージも、色の濃さが異なる黒のアイテムを用いれば簡単に解決できます。アウターを濃くしたらトップスやボトムスは薄くするという風にコーディネートすると、メリハリのあるレディースコーデになりますよ。

このコーデの方法は、頭から足元まですべて黒で統一するときにおすすめです。明るい色の差し色を足さなくてもおしゃれに見えるので、冬コーデであまりアイテムを重ねたくないときにも使えます。

スポーティーミックスコーデ

レギンス風タイトパンツとキャップ、トレーナーで固めたスポーティーブラックコーデです。ボトムスはシンプルですが、トップスで厚着をすれば寒々と見えることはありません。所々に入っている白も、差し色としての機能を存分に発揮しています。

スポーツをするときはもちろんですが、ショッピングや散歩に着て行っても違和感のないコーデです。レディースコーデにエッジを効かせたい人はぜひ試してみてください。

チュールスカートのブラックフェミニンコーデ

冬のオールブラックコーデに軽さを出すには、アイテムのデザインも利用するのがおすすめです。特に、チュールスカートやフレアスカートなど動きがあるアイテムは、厚着をしても爽やかなコーデに見せることができます。

チュールスカートも、裏地が厚いものを選べば冷えることはありません。他にも、チュールスカートの秋冬ファッションが知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

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チュールスカートを使ったコーデをご紹介します。白やピンクのチュールスカ

個性派アイテムで差をつける

オールブラックコーデは、コーデにメリハリをつけるのが難しく、平凡なコーデに見えがちです。個性的でおしゃれ可愛いブラックコーデにしたい場合は、デザイン性を重視したアイテムで勝負しましょう。

トップスの場合は、柄物を用いたりパフスリーブなどのデザインを選ぶと冬に馴染むコーデになります。ボトムスは、トップスと同じく柄物やジッパー付きのものなど、他人と被りにくそうなアイテムを選ぶのがポイントです。

黒に合う差し色3色|冬のレディースブラックコーデ

白を差し色にした冬のブラックコーデ

黒に合う差し色と言えば、真っ先に思い浮かぶのは「白」ですよね?モノトーンコーデもあるほど、黒の差し色コーデには外せないカラーです。ブラックコーデを全面に出すために、白はインナーや小物などで取り入れるのがおすすめです。

もしくは、白のロゴが入った黒のアイテムを身につけるのもアリです。黒と組み合わせると白は少しの範囲でも目立つので、オールブラックコーデで靴下にちょこっと白を取り入れるくらいでも良いでしょう。

赤を差し色にした冬のブラックコーデ

意外にも、「赤」はブラックコーデの差し色として人気です。赤と黒の組み合わせは重厚感が出るので、四季の中でも冬のレディースブラックコーデにピッタリです。

赤も黒と合わせると目立つカラーですが、トップスやボトムスで大きく取り入れても違和感は感じられません。黒のアイテムを少し多めにすれば、しっかりブラックコーデとして主張できます。

ベージュを差し色にした冬のブラックコーデ

落ち着きのある「ベージュ」は、大人っぽいレディースブラックコーデの差し色として最適です。冬のベージュの取り入れ方として人気なのは、何と言ってもコートです。ベージュはそれほど主張が強くないので、黒はチラ見せ程度でも存在感をアピールすることができます。

小物を組み合わせるのが苦手という人は、アウターで差し色コーデをするのがおすすめです。この他にも、黒に合う差し色はたくさんあります。その一例を知りたいという人は、以下の記事を参照してみてください。

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秋のおしゃれコーデを楽しむ際に、黒(ブラック)アイテムを使う女性が増え

黒のニット5選|冬のレディースブラックコーデ【トップス】

パフスリーブの黒ニットコーデ

地味になりがちな黒のニットは、個性的なデザインのアイテムでおしゃれに着こなしましょう。数あるデザインの中でも、パフスリーブはゆったりとしたシルエットになるので寒い冬にピッタリのアイテムです。

パフスリーブがインパクト大なので、無地でも十分おしゃれなコーデになります。可愛らしいアイテムからタイトスカート系の大人っぽいアイテムまで、色々なデザインのボトムスに合わせやすいトップスです。

ユニークなデザインのニットコーデ

パフスリーブよりも、より個性を重視した黒ニットコーデです。黒ニットはのっぺりと見えてしまうこともありますが、装飾がついていれば立体的でメリハリのあるコーデになります。

ボトムスにシンプルなデザインのアイテムを用いれば、うるさくないまとまったレディースコーデになります。重ね着する必要もないので、コーデを考えるのも楽ですよ。

黒ニットのオルチャンコーデ

黒ニットをインナーとして活用するのも一つの方法です。ボトムスに地味な色を持ってきてインナーが見えるようにすれば、アウターで派手な色のアイテムを着ても黒が打ち消されることはありません。

チェックやカラフルなアイテムを使えば、流行りのオルチャン風コーデの完成です。そもそもオルチャン風がわからないという人は、以下の記事を参照するのがおすすめです。可愛いオルチャンコーデがたくさん載っていますよ。

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韓国発のレディースファッションである【オルチャンファッション】を聞いた

冬の黒ニットレディースコーデ

黒ニットを上品に大人っぽく着こなしたいという人には、タイトなニットとロングスカートを合わせたコーデをおすすめします。余裕のあるニットよりもタイトのほうが身体の線が強調されるので、より女性らしい冬のレディースコーデが作れます。

ボトムスは、プライベート向きならロングのフレアスカート、ビジネス向きならタイトスカートがおすすめです。明るい色と合わせると、冬でも地味にならないすっきりとしたコーデになりますよ。

黒ニットのボーイッシュコーデ

黒ニットとシャツを合わせるコーデは、秋から春にかけての定番コーデです。黒ニットだけでボトムスを合わせるのが難しい場合や、デニムと合わせてボーイッシュにしたい場合におすすめです。

下に着るシャツは、冬っぽさを前面に出したい場合は黒系のデザインがおすすめです。黒のアイテムを多めに身につければ、明るい色が入っていてもしっかりブラックコーデになります。

黒のカーディガン4選|冬のレディースブラックコーデ【トップス】

ショート丈の上品カーディガンコーデ

冬のレディースコーデには黒のカーディガンがよく用いられます。そんな黒カーディガンは、ショート丈のドルマンスリーブで上品に着こなしてみませんか?普通の丈のカーディガンよりも個性的なシルエットになるので、周りと差がつけられますよ。

カーディガンの個性を光らせるために、インナーやボトムスはシンプルでOKです。ベージュやキャメルといった大人しいカラーが、冬のカーディガンコーデに合います。

冬のロングカーディガンは厚めの生地で

ロングのカーディガンは、普通のカーディガンよりも厚めの生地のものを選ぶと良いです。ショート丈のカーディガンの場合はアウターを羽織りやすいですが、ロングの場合は合わせにくいので、一枚でも寒くないように温かい素材のものをチョイスしましょう。

前を閉じると地味に見えてしまうので、できればインナーを見せるように前を開いた着方がおすすめです。インナーに少し明るめの色を持ってくると、黒カーディガンとのバランスがとれますよ。

フリンジが可愛いラフレディースコーデ

デニムアイテムと合わせる黒カーディガンは、フリンジがおすすめです。この二つを掛け合わせると、簡単に可愛いカウボーイ風コーデが作れます。カウボーイといっても色がブラックなので、あからさまなカウボーイファッションにはなりません。

冬なので、カーディガンは厚めの生地がおすすめです。フリンジを強調するために、肩から斜めにかけて結ぶミラノ巻きにして着るのも良いでしょう。

黒カーディガンをトップスとして活用!

紐付きのカーディガンは、アウターにもトップスにもなる優秀アイテムです。トップスにしたい場合は、中央で軽く結んで上品なレディースコーデに仕上げましょう。アウターの場合は前を開けるか、後ろで紐を結ぶのも可愛くなります。

このように、カーディガンは着こなし方でガラリと雰囲気を変えることができるアイテムです。この他の詳しいカーディガンのコーデが知りたい人には、以下の記事をおすすめします。

黒のパンツ4選|冬のレディースブラックコーデ【ボトムス】

黒×カーキのストリート系ブラックコーデ

黒のタイトパンツは、冬のレディースコーデでも大人気のアイテムです。そんなタイトパンツは、ビッグサイズのトップスと合わせるとゆる可愛いストリート系のコーデになります。

トップスはジャンパーやトレーナーといったボーイッシュなアイテムがおすすめです。カーキ色などの渋めの色と合わせるときは、白などの明るめの差し色を足して爽やかさをプラスするのがポイントです。

デニム×ジーンズのレディースコーデ



黒のジーンズとデニムの組み合わせは、ストリート系ファッションの定番です。基本的には1年中着回しできるコーデですが、冬コーデの場合はインナーにパーカーなどの暖かいアイテムを合わせるようにしましょう。

デニムと黒ジーンズでは少し暗い印象になるので、インナーは明るめの色を用いるのがおすすめです。もしくは、小物で差し色を足してすっきりと見せるのも良いでしょう。

ワイドパンツはジャケットで引き締め!

黒のワイドパンツは、ジャケットでカチッと引き締めるとゆるさと堅さのバランスが程良いコーデになります。黒のワイドパンツ自体は他の色と比べるとそれほどゆるいアイテムではありませんが、ビジネスの場でも着たい場合はジャケットなどのシックなアイテムを用いるのがおすすめです。

冬なので、ジャケットは厚手のものを合わせましょう。コートでも良いですが、脱ぎ着を必要としない場所へ出かけるときはジャケットのほうがおすすめです。

サスペンダーのゆる可愛い冬コーデ

黒のワイドパンツを、サスペンダーでワンランクおしゃれ度を上げたコーデです。サスペンダーがあることで、無地同士の組み合わせでも地味なコーデになることはありません。

トップスに白系の明るいカラーのアイテムを合わせると、サスペンダーコーデを強調することができます。サスペンダーはパンツとスカートでは全く違う印象になるので、詳しいコーデが知りたい人は以下の記事をチェックしてみましょう。

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サスペンダーは、付け方や色によって様々なコーデができるおしゃれアイテム

黒のスカート5選|冬のレディースブラックコーデ【ボトムス】

ニット×フレアスカートはテッパンの可愛さ!

黒のスカートとニットの組み合わせにハズレはありません。特に、「Aシルエット」と呼ばれるウエストから裾にかけてがAの字に広がったフレアスカートは、ニットの膨らみを押さえて着痩せして見えるコーデになります。

無地のスカートとニットでは地味に見えるという場合は、ベルトなどの小物でアクセントを加えるのがおすすめです。ニットは出すよりもインしたほうが可愛く見えますよ。

カーキジャケット×タイトスカートコーデ

タイトスカートとカーキのジャンパーを合わせた甘辛コーデです。タイトスカートもロング丈なので、変にかしこまらずプライベート向きのファッションになっていますよね?

大人っぽいタイトスカートにはついシックなジャケットなどを合わせたくなりますが、プライベート用はジャンパーやブルゾンなどのゆるいアイテムと合わせると堅苦しくなりませんよ。

シンプルなモノトーンコーデ

全身を黒と白のアイテムで統一したモノトーンレディースコーデです。ほぼ2色しか使っていないのに、コーデとしてきちんとおしゃれに仕上がっていますよね?フレアスカートとトレーナーの組み合わせも可愛いです。

このコーデは、秋から春にかけて着回しできるコーデです。そもそも着回しに慣れていないという人は、以下の記事で着回しのコツをチェックしてみてくださいね。

黒のミニスカートはボリューミーなトップスが合う!

冬でもミニスカートをはきたいという人は多いですよね?そんなミニスカート派の人には、ボリュームが出るニットやトレーナー系のトップスをおすすめします。

少しオーバーサイズのトップスを合わせても、ミニスカートと黒の着痩せ効果のおかげで野暮ったくは見えません。無地のミニスカートと合わせるときは、個性的なデザインのトップスを選ぶのがおすすめですよ。

黒は柄物がナチュラルに着られる!

黒は、柄物が悪目立ちせず気楽に着こなせるカラーです。そのため、コーデが難しくなる奇抜な柄や個性的なデザインのアイテムでもまとまったコーデになります。

目立たないといっても、柄物同士を組み合わせると失敗しやすいので、無難で攻めたい場合は無地のトップスと合わせるようにしましょう。

黒のジャケット4選|冬のレディースブラックコーデ【アウター】

黒ジャケットのモノトーンコーデ

冬の黒ジャケットの定番は、白のアイテムと合わせたモノトーンコーデです。一見普通のモノトーンコーデに見えますが、ベレー帽やスタッズ付きジャケットなど、細部におしゃれポイントが垣間見れるのが特徴です。

これでは少し黒すぎると思う人は、靴やタイツの色を変えたりして色を足しましょう。冬なので、ワインレッド系のカラーがおすすめですよ。

黒ジャケットはゆるいアイテムと相性抜群!

少し堅苦しく見える黒ジャケットも、ゆるいワイドパンツ系と合わせると親しみやすいコーデになります。ジャケットが引き締まって見えるので、ワイドパンツで着痩せコーデがしたい場合にもおすすめです。

黒ジャケットとインナーの黒の濃淡を変えると、さらにメリハリのあるコーデになります。冬なので、ジャケットは少し厚手のものがおすすめです。

シックな冬のオールブラックコーデ

ダメージジーンズと黒ジャケットを合わせた大人のオールブラックコーデです。一見シンプルで寒そうにも見えますが、タートルネックのインナーでしっかり防寒対策もしています。

ジャケットと普通のジーンズでは堅苦しいコーデになりますが、ダメージにして肌を見せることによりラフな雰囲気になっています。さり気なくスニーカーが赤なのもポイントです。

ライダースジャケットの秋冬着回しコーデ

赤のトップスと茶色のボトムスの秋コーデですが、黒のジャケットを羽織ることにより秋冬両方で通用するコーデになっています。ジャケットも、ライダースデザインで個性を見せているのがおしゃれですよね?

ライダースジャケットは日本ではメジャーなアイテムではないため、着こなし方がわからないという人も多いです。詳しいライダースジャケットのレディースコーデは、以下の記事を参照してみましょう。

黒のコート4選|冬のレディースブラックコーデ【アウター】

オーバーコートの大人ブラックコーデ

ストンとしたシルエットとロング丈が魅力のオーバーコートは、モノトーンのシックなコーデにピッタリです。オーバーコートはメンズが多いですが、レディースの場合は大人っぽく上品なコーデに仕上がります。

襟付きのものも可愛いですが、ノーカラーのほうがコーデはしやすいです。特に、ハイネックや襟付きのインナーを見せたいときは、ノーカラーのものを選ぶようにしましょう。

上品な毛皮コートのレディースコーデ

毛皮のコートは、ゴージャスで上品に見えますが、ややオーバーなコーデに見える欠点があります。しかし、合わせるアイテムをシンプルなものにすれば、それほど目立つコーデにはなりません。

毛皮のコートが高価で手が出せない場合は、比較的安価なフェイクファーコートがおすすめです。フェイクファーといっても、本物と大差ないほどクオリティーは高いですよ。

コーデしっかり見せならPコート!

トップスとボトムスのコーデをしっかり見せたい人には、ジャケット感覚で着られるPコートがおすすめです。Pコートはウエストラインまでしか丈がないので、ボトムスを隠さずライトな印象の出るコーデになります。

その反面、丈が短い分少し子供っぽく見えてしまう側面もあります。そんなPコートの上手な着こなし方は、以下の記事で詳しく解説しています。

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秋冬アウターの定番であるPコートを使ったレディース向けのコーデ55選を

黒コートとグレーは安定の可愛さ

黒コートは、グレーのアイテムとの相性が抜群です。グレーのくすみが黒と合わさると渋さが出るので、白黒のはっきりとしたモノトーンコーデが苦手な人は試す価値ありです。

コートはロングでもショートでもどちらでも良いですが、野暮ったさを消すためにウエストラインを絞るのがおすすめです。ロングコートでインナーやボトムスが隠れてしまう場合は、ボタンを閉めずに腰回りだけ締めるようにしましょう。

黒のブーツ4選|冬のレディースブラックコーデ【アイテム】

ショートブーツ×ワイトパンツの脚長コーデ

ワイドパンツは、ヒールのあるブーツを合わせるとより脚長効果が発揮されます。ワイドパンツはふくらはぎから足首まで覆うものがほとんどなので、ブーツはショート丈のものがおすすめです。

ワイドパンツなので目立ちませんが、靴下やタイツを白系にしてチラ見せするのもおしゃれテクニックの一つです。この他のショートブーツのコーデの仕方は、以下の記事で詳しく紹介されています。

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肌寒い秋冬になると履きたくなるのがブーツ。ただコーディネートがちょっと

レザーアイテムのクールレディースコーデ

ジャケットとブーツをレザーで統一したクールなレディースコーデです。全体的に黒のアイテムで揃えていますが、メインのキャメルのワンピースがフェミニンなアイテムなので厳ついコーデには見えません。

落ち着いた色で揃えたコーデなので、30~40代の大人の女性に特におすすめです。ライダースジャケットがキュッとウエスト周りを引き締めてくれるので、着痩せ効果も期待できますよ。

ロングブーツは肌チラ見せが鍵!

現在は人気は落ち着いていますが、それでもロングブーツを愛用している人は多いです。意外とコーディネートが難しいロングブーツは、ボトムスとの隙間を開けたチラ見せコーデでかっこ可愛く履きこなしましょう。

ロングブーツのインパクトが強いので、合わせる服はワンピース系がおすすめです。カラーが黒なので、できれば素肌を見せるのが良いですが、寒い場合は薄めの黒やワインレッド系がおすすめです。

レースアップブーツは優秀なシーズンレスアイテム

いつの時代も不動の人気を誇るレースアップブーツは、基本的にはどんなコーデにも合わせやすい優秀アイテムです。見た目がロックなのでストリート系にすることが多いですが、ロングスカートとニットの大人可愛いレディースコーデにも合います。

レースアップを目立たせたいという場合は、網タイツや色素の薄いタイツと合わせるのがポイントです。特に網タイツはパンクな雰囲気があるレースアップブーツとの相性が抜群ですよ。

今年の冬はブラックコーデで気分を上げよう!

ブラックコーデは地味な印象が強いですが、アイテムや色の組み合わせ方次第でいくらでも華やかにすることが可能です。寒くてついつい家に引きこもりがちな冬こそ、おしゃれで可愛いブラックコーデでお出かけしてみましょう!

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