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目が笑ってない人の特徴10選

トゲがある

トゲ

目が笑ってない人はどこかトゲのある性格の人が多いです。よく人の悪口を言ったり、人のすることに対して文句をつけたりと毒舌なところがあります。また何かを他人に言うにしても良いように言うのではなく、悪いことが際立つような話し方をする傾向があり、どこかトゲのある人と思われてしまう人が多いです。

目が笑ってない人は本人は意識をしていなくても無意識に口が悪くなっている可能性があります。そのため顔は笑っていても言っていることが毒舌でトゲがあるので、言っていることと表情にギャップを感じ目が笑っていないと思われてしまいます。口が悪い人の心理や特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

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自分は口が悪いかもしれない、口が悪い人だと言われてしまった…そんな悩み

話し方がストレート

ストレート

話し方がストレートで悪いことも良いこともスパッと言います。悪いこともオブラートに包むことがなくスパッというので、聞いている側からすればいくら笑顔で言われたとしてもどこか怖く、不気味な感じがしてしまいます。

また良いことを言うときも言い方がストレートで、言い方に穏やかさがありません。なので笑顔で良いことを言っていたとしても心の中では笑っていない、作り笑顔、営業スマイルなどと周りから思われてしまいます。

冗談を言ったり人を笑わせるようなことはしない

冗談

目が笑ってない人はクールで冗談を言ったりはしないタイプの人が多いです。冗談をよくいうような人は常に目が笑っていて、悪く言えばヘラヘラしたタイプの人ですが目が笑っていない人はその真逆です。冗談を言って人を笑わせるようなことは好みませんし、柄に合わないと自分でも自覚しているのでしません。

喜びを表現することが苦手

嬉しい

心の中ではとても嬉しくてもその感情を表に出すこと、身体で表現することが苦手なので、心の中では本当に嬉しくて喜びを伝えたいと思っていてもどのように表現すればいいのかが分からず戸惑います。そのような人はクールなタイプが多いので「キャー」と大きなリアクションをすることにも恥じらいがあります。

喜ばせてくれた人のために最大限の喜びを表現することが礼儀だと分かっていて、そうしたいにも関わらず上手く表現できないので最大限に笑ったとしてもどこか戸惑いがあったり、どう反応していいのか分からず笑顔が引きつってしまったりしてしまいます。

反応が薄い

真顔

目が笑ってない人は反応が薄い人も多いです。びっくりした時も「アッ」とはなりつつも冷静を保ち、嬉しいときも冷静そうに見えたりなどリアクションが大きくないです。なので笑っていても笑い方が小さく無理をして笑っている感じがするため、目が笑ってない人と見なされてしまいます。

弱さを見せることが苦手

弱さ

心の中では辛くて泣きたくてもそれを表に出すことが恥だと考えているためできない、弱さを見せることが苦手なタイプの人です。「大丈夫?」と聞かれて、本当は泣きたい、辛い、大丈夫じゃないとしても「大丈夫」と答えて乗り切ります。

弱さを見せることが苦手でシャイな性格の人は感情を内側に秘めやすいため笑顔も内側に秘めてしまう傾向があります。辛いときも泣きたいときも嬉しいときも一定の表情を保とうとするので目が笑ってない人になってしまいます。

上から目線

上から目線

目が笑ってない人の特徴は上から目線で人と話します。相手を下に見ているので人と話をするときには子どもに話しかけるような話し方をします。細かく丁寧に話さないと相手は理解しないだろうと、優しく作り笑いのような笑顔を使って話しかけます。それが胡散臭いと感じたり、目が笑ってない人だと感じさせてしまいます。

目が笑ってない人であるだけならまだいいですが、上から目線で作り笑いで話しかけてくる人は苦手という方も多いのではないでしょうか。そのような苦手な人とはどのように付き合うのがいいのでしょうか。

イライラが顔に出やすいことを自覚している人

イライラしている

顔は笑っているけれど内心は怒っている、イライラしているのだろうなと感じさせるような目が笑ってない人です。イライラしやすい、怒りやすい人ですが、怒りで周りの人には当たってはいけない、周りの人にイライラを見せてはいけないと分かっています。なのでイライラしていても笑顔でいようとは心がけています。

しかし、そのイライラを隠しきることができず顔に出てしまっています。顔は笑顔で頑張っていてもイライラが顔に出ているので周りからすると目が笑ってない人となってしまいます。

機嫌に左右されやすいことを自覚している人

機嫌

機嫌に左右されやすいことを自覚している人もイライラが顔に出やすい人と同じように自分の機嫌が優れなかったり、やる気が起きなくてもとりあえず笑顔はキープしようとします。しかし機嫌が悪いことは周りからみればわかります。機嫌の悪さと矛盾する笑顔が目が笑ってない人になる原因となります。

目が笑ってない人は実は繊細な心の持ち主

繊細

目が笑ってない人は繊細な心の持ち主であることが多いです。心が繊細だからこそ自分の感情を表に出したり、相手に嫌な思いをさせてしまうことを恐れているため、心から笑えず目が笑ってない人となってしまいます。また繊細な心を持っているので空気を読むことも上手です。

なので今は笑うべき時だという空気感を掴むこともできます。雰囲気的に今は笑っていなければいけないということを上手く察知し嫌われないため、いい人でいるために一生懸命笑います。目が笑ってない人はクールでメンタルが強そうな人に見えますが、実は繊細な心の持ち主で人のことをしっかりと気にかけています。

目が笑ってない原因と心理4選(原因)



がんばって感情表現をしている

頑張る

感情表現をすることが苦手で、あまり感情を表に出さない人は何を考えているのか分からない、冷たいという意味でクールな人と言われたり、反応がないから面白くないと言われたりなど何かしら「感情がない」というようなことを言われるか、自覚する機会があります。

人から言われて自分でも自覚をする、人から言われなくても自分で周りを見て自覚するからこそがんばって笑わないといけないと考えます。頑張って笑うときには目一杯笑顔にならなければいけないという義務感からくる笑顔なので、心からの笑顔とは違う目が笑ってない人となってしまいます。

常に笑顔でいようと心がけている

笑顔

人に優しくしよう、常に笑顔でいようと一生懸命です。常に笑顔であることが素晴らしい、笑顔で人に優しく接することは大切だ、誰にでも笑顔で接することができる人になりたいという理想から常に笑顔でいることを心がけます。なので真の笑顔ではなく作り笑いのような笑顔になってしまい目が笑ってない人となってしまいます。

いつもニコニコ笑っている人と常に笑顔でいようと心がけて笑っている結果、目が笑ってない人となってしまう違いはどこにあるのでしょうか。いつもニコニコしている人の心理を参考にすることで少しは近づけるかもしれません。

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目が笑ってない原因と心理4選(心理)

笑わなければいけないという心理が強い

笑う

目が笑ってない人は笑わなければいけないという心理が強いです。本人は笑いたくなくても、ここは笑わなければいけない場面だ、今は笑う場面だということを常に考え、意識します。そのため目が笑ってない人は、「笑いたいから笑う」ではなく「笑わなければいけないから笑う」という心理が強いです。

今は笑わなければいけない時だと空気を読めることは素晴らしいですが、笑わなければいけないときに自然な笑顔が出せてたらもっと素敵な人になれます。笑わなければいけないときに使える自然な笑顔を出すために練習してみるといざという時に役立ちます。

本当は心から笑いたいという心理

笑いたい

または本当に笑いたい場合もあります。本当に笑いたいけれどうまく笑えない、どうしても笑顔が引きつってしまう、笑いたいけれど上手く感情を表に出せないと葛藤しています。本当は心から笑いたいというのが深層心理です。しかし身体が上手く付いてこず上手く笑えない、笑うのが苦手な人もいます。

目が笑ってない人と接するときの心構え

目が笑ってない人は怒っているわけではない

怒る

目が笑ってない人と接するのはちょっと怖くて苦手だという方も多いのではないでしょうか。目が笑ってないからといって怒っているわけではありません。多くは心から笑うことが苦手な人、感情表現が苦手な人です。目が笑っていないからといって恐る恐る接していては目が笑ってない人もますます構えてしまいます。

目が笑ってない人が構えてしまうとますます目が笑ってない人になってしまいます。また目が笑ってない人は、イライラしていて人やモノに当たりたいようなとき、辛いとき、機嫌の悪いときなどにも笑顔をキープしようと頑張れる人でもあります。あまり構え過ぎず自然に接しましょう。

目が笑ってない人は会話内容から感情を判断する

話す

目が笑ってない人だからと言って笑っていないとも限りません。たまたま笑い方が下手だったり、上手く笑えないだけのこともあります。顔だけでその人を判断せず、会話の内容やしぐさなど他の部分からも感情をくみ取りましょう。人のしぐさや癖からも心理を読み取ることができます。

目が死んでる人のための自然な笑い方は?

目が笑ってない人は微笑む程度に笑ってみる

微笑み

目が笑ってない人は笑おうと意識して笑っているため目が笑っていません。頑張って目一杯笑おうとしてしまうからこそ無理をしていることが見抜かれてしまいます。「笑わなければいけないから笑うこと」は生きていく上では必要なので作り笑いをしてはいけないは円滑な人間関係を構築するためにはおすすめできません。

まずは太陽のような明るい笑顔ではなく、微笑むような優しい笑顔をすることから始めてみましょう。また同時に自然な笑顔を作る練習をして、自然な笑顔を意識しなくても作れるようにすると目が笑ってない人を卒業できるでしょう。

笑うことより楽しむことを意識する

楽しむ

笑おうと言い聞かせて意識し過ぎていては楽しいことも心から楽しめなくなります。心から楽しめないとますます目が笑ってない人になってしまいます。笑おうと意識するのではなく楽しもうと自分に言い聞かせてまずは目の前のことを楽しむことから始めます。そうすることで本物の笑顔を自然にすることができるようになります。

目が笑ってない人は笑いたい人

この記事では目が笑ってない人の特徴や心理についてご紹介してきました。目が笑ってない人は感情表現が苦手だったり、笑おうと意識している人が無理をして笑っているため目が笑ってない笑顔となってしまいます。

しかし目が笑ってないからといって怒っている、あなたのことが嫌いだとは限りません。目が笑ってないのに笑うのは「笑わなければいけないから頑張って笑う」か「本当は心から笑っている」かです。目が笑ってない人は義務感や本心のどちらであったとしても「笑いたい」のです。

笑いたいため努力をして笑っています。その努力はしっかり認めて受け入れてあげて、目が笑ってないからといって恐れたり、構えて接するのではなく自然に接してあげることが大切です。

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