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赤ちゃんを迎える準備は?

赤ちゃんを迎える準備はいつから始めたらいいの?

妊婦

5ヶ月の安定期に入りつわりなどが落ち着いてきたら、赤ちゃんの準備を始めなければ…と思ってしまいますよね。しかし、5ヶ月で安定期に入ったからとつわりが完全に落ち着く訳ではありません。それに、5ヶ月だとまだ性別が判断してないことが多いのです。性別が判断できれば、肌着なども準備しやすいですよね。

なので、準備を始めるのであれば妊娠後期になってからが良いと思います。妊娠後期になれば、体調も安定する日が多くなるのでおすすめとなります。またこの時期に準備を始めると気持ちも前向きになります。さて、新生児は非常にデリケートなので赤ちゃん用品を準備するだけでなく、環境なども準備しなければいけません。

ベビー服にはどんなブランドがあるんでしょうか?かわいい赤ちゃんの服の選び方やブランドをご紹介してますので、併せてご覧ください。

赤ちゃんを迎える準備って何があるの?

赤ちゃんの洋服

赤ちゃんを迎える準備といっても、準備しなければいけない物はたくさんあるので、メモなどに書き出していきましょう。まず、準備として思いつくのは赤ちゃんの身の回りの物ですよね。

赤ちゃんの身の回りの物
  • ベビー肌着
  • ベビーウェア
  • ベビーベッドor寝具
  • おむつグッズ
  • 授乳グッズ
  • お風呂グッズ
  • 抱っこひも
  • 洗濯やキッチンで使用する洗剤
  • ケアグッズ
  • チャイルドシート など

赤ちゃんを迎える準備として身の回りの物だけでなく、お部屋の環境も整えなければいけません。重要になってくるのは衛生的な環境と冷暖房が使用できる環境です。赤ちゃんは代謝が良いので、大人より暑いと感じてしまうことが多いです。『大人と同じ』や『大人より寒がり』と思ってしまいがちですが、そうではないのです。

また注意しなければいけないのがベビーベッドを置く場所です。冷暖房器具が直接当たってしまう場所は避けましょう。また朝日や西日が当たる場所も避けるべきです。朝日や西日は直接当たると眩しすぎて赤ちゃんが目を開けれなくなってしまいます。ベビーベッドは置く場所をよく考えて置かなければいけません。

赤ちゃん部屋の選び方とは?

赤ちゃん部屋①リビング

リビング

赤ちゃんが産まれてからしばらくはなかなか外に出ることが出来ず、家に居ることが多くなるます。家に居る中で最も長い時間居るのがリビングです。リビングにママが居るということは、赤ちゃんもリビングに居る時間が長くなります。リビングにベビーベッドなどを置くママも多いのではないでしょうか。

ベビーベッドの下には収納スペースもあるので、赤ちゃんのおむつやグッズを入れておけます。おむつの替えもししやすく、お部屋もスッキリします。特にベビーベッドを置くとペットを飼っている家庭は安心出来ます。ペットも赤ちゃんが居ることでやきもちや興奮してしまいます。

ペットが手を出してしまうこともあるので、ベビーベッドがあれば事故を事前に防ぐことが出来ます。また、ベビーベッドを置かない場合はソファでも代用出来ます。汚れても良いように、カバーやシートをしておけば洗濯も楽ですよ。

ベビーベッドの注意点
  • 直射日光やエアコンが直接当たる場所は避ける
  • ベッドメリーやモールを付ける場合はシッカリと固定して落下しないようにする
  • 赤ちゃんが指を挟まないようにベビーベッドとマットレスの隙間は埋めておく
  • 赤ちゃんが落下しないように離れる際は柵を必ず上げる

赤ちゃん部屋②寝室

寝室は夜に赤ちゃんのお世話をする中心となる部屋です。暗い中で何度も授乳で起きたり、おむつを替えたり、寝かしつけたりします。寝室にママのベッドがある場合は高さが同じくらいのベビーベッドを置けば、ママがベッドから降りることなくお世話ができます。暗くてお世話が出来ない場合は枠にライトを付けても良いですね。

また部屋の大きさによってはベビーベッドを置けない場合があります。その時はお布団を敷きましょう。その場合は大人用と赤ちゃん用でお布団は分けた方が良いと思います。赤ちゃん用のお布団は少し固めに作られています。大人より多く汗をかきますし、布団が汚れてしまうことも多いです。お手入れも簡単に出来ます。

軽量な赤ちゃん用のお布団は上げ下げも楽ですし、おねしょシートも併せて使用すればおむつ替えをした際に汚れてしまっても最小限の洗濯物で済みます。またお布団を使用する場合は添い寝と移動が楽になるので、ママの活動に合わせて練る場所を変えることが出来ます。

ベビーベッド・ベビー寝具の注意点
  • ママのベッドとベビーベッドをくっつける場合は隙間が無いように設置しましょう
  • ママがベッドから離れる場合は必ず柵を上げましょう
  • お布団の場合は物が落ちるような棚やタンスがある場所は避けましょう
  • お布団は定期的に天日干しするようにしましょう
  • ホコリやゴミを吸いやすくなるのでこまめに掃除しましょう

赤ちゃんの部屋作りで必要なスペースとは?

お昼寝スペース

寝室と別に日中過ごすお部屋があるのであれば、両方に寝るスペースが必要になります。和室の場合はクーファン(取っ手の付いたカゴにお布団を敷いた物)を使っている家庭が多いようです。おむつの替えなど畳の上だとお世話がしやすいとの声が上がっています。

ペットを飼っていないのであれば、リビングの一角にラグを敷いたりしてベビースペースにする方もいらっしゃいます。プレイマットを敷いておけば、そのままお昼寝してしまっても安心です。またリビングのソファーの近くにベビーベッドを置いておくママも居ます。ソファに居ることの多いママも居ますよね。

もしソファでお昼寝をしてしまっても、授乳やおむつの替えもすぐ出来て便利なんです。ママの生活環境に合わせてお昼寝スペースを確保するのが重要になります。

収納スペース

おむつやミルクなど消耗品のストックを置いておくための収納スペースが必要となります。次々と使うことになるおむつは買いだめすることが多いですよね。場所を取るので、指定の収納スペースを決めておくことが重要になります。またストックの収納場所を決めておけば在庫がどれだけ残っているのか、すぐ見れます。

また一緒に赤ちゃんのお世話グッズやケアグッズも一緒に置いておけば、散らかることもありません。ケアグッズなどはシーンごとにボックスや引き出しに置いておくことをおすすめします。おむつ替えや授乳、お風呂に居れたりとてんてこ舞いになってしまうので、必要な物が見つからない…なんてことを防ぐことが出来ます。

キッズスペース

ハイハイやお座りをするようになったら必要になるのが、赤ちゃんの遊ぶスペースです。しかし、遊ぶようになったら活動範囲が広がります。ママにとっても目が離せなくなりますよね。楽しく遊べるスペースを確保しましょう。リビングでプレイマットなどを利用していた場合は、そのまま使うことも出来ます。

ケガ防止にはジョイントマットを使用すると良いですよ。つかまり立ちをするようになると転倒が多くなります。ジョイントマットがあれば、厚みもあるので転んでも少し安心出来ます。またキッズスペースに必要になるのがおもちゃですよね。厳選して用意しましょう。

キッズスペースの注意
  • テーブルやテレビ台の角は危険なのでクッション材などを活用する
  • 指を挟まないように引き出しや戸棚などはロックするグッズを活用する
  • とがった物や重たい物など危険な物は手の届くところに置かない

赤ちゃんの部屋作りで必要なアイテム5選

部屋作りで必要なアイテム①ジョイントマット

部屋作りで必要なアイテム1つ目はジョイントマットです。赤ちゃんのケガ防止や床冷え防止にジョイントマットは欠かせません。また、掃除の負担も軽減してくれます。絨毯だとお茶やジュースなどの飲み物をこぼした時の掃除が大変になります。ジョイントマットならパーツの分解も簡単ですし、丸洗いすることも出来ます。

衛生的にも安心出来るのがジョイントマットになります。赤ちゃんがおもちゃで遊ぶようになると、おもちゃを床に打ちつけたり投げつけたりします。そんな時、床を保護してくれるのもジョイントマットです。ジョイントマットはサイズを自由に変えれるのも魅力的ですよね。

部屋作りで必要なアイテム②段ボール家具

部屋作りで必要なアイテム2つ目は段ボール家具です。段ボール家具はとても軽くて持ち運びに便利です。それに、組み立ても簡単です。段ボールで出来ているので、組み立ても折る・差し込む・留めるの3点だけなんです。それに、段ボールは柔らかいですよね。

寝返りをうったり、歩き出した時に体をぶつけた時にプラスチックや木製の家具に比べて痛くないです。またプラスチックや木製の家具とは違い、解体が簡単で場所を取りません。段ボールであれば処分も簡単ですよね。これが段ボール家具の良いところになります。

段ボール家具だけでは赤ちゃんの洋服などが収納できるか不安ですよね。関連記事ではベビー服の収納方法をご紹介しています。また片付けのアイデアも紹介してますので、参考にしてくださいね。

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関連記事 ベビー服の収納方法23選|赤ちゃん用品の片付けアイデア&100均も

ベビー服や赤ちゃん用品の収納方法に困っていませんか?家事に育児に毎日大

部屋作りで必要なアイテム③ベビーマット

部屋作りで必要なアイテム3つ目はベビーマットです。ベビーマットは赤ちゃんをケガから守ったり、床の冷たさから赤ちゃんを守ってくれる役割があります。また、床からの音や振動も吸収してくれます。ベビーマットにも選び方があります。まず1つ目は滑り止めが付いているかどうかです。

ハイハイやつかまり立ちを始めた時に滑り止めがないとマット自体が滑り、赤ちゃんがケガをしてしまいます。2つ目はマット自体が洗えるかどうかです。マットの上でおむつを替えたり、赤ちゃんがミルクを吐いてしまったりとマットを汚してしまうことが多いですよね。その時に丸洗いが出来れば安心です。

3つ目は赤ちゃんをケガから守ってくれるクッション性があるかどうかです。クッション性が高ければ、防音効果も期待出来ます。マットの厚みも注意して選んでみてください。

部屋作りで必要なアイテム④ベビーゲート(ベビーフェンス)

部屋作りで必要なアイテム4つ目はベビーゲート(ベビーフェンス)です。ベビーゲートは部屋の出入口に設置する柵や囲いのことです。呼び名はメーカーによって違います。ベビーゲートには扉が付いており、基本的には1ヶ所固定するだけになります。なので、設置する場所の採寸をシッカリしておきましょう。

ベビーフェンスは扉がなく、つっぱりや置くだけで設置出来るタイプになります。ママだけで簡単に設置出来るのがメリットです。ベビーゲートとベビーフェンスは材質が様々です。一度設置すると長い間使うことになるので、部屋の雰囲気に合わせるのがおすすめです。またメーカーによってロックの機能性も違います。

ロックの解除に手間取ってしまうこともあるので、ロックの機能性は確認が必要となります。またベビーフェンスはつっぱり棒とワイヤーネットやつっぱり棒と布などで手作りすることも出来ます。アイデア1つでオリジナルの手作りベビーフェンスが作れますので、挑戦してみてください。

部屋作りで必要なアイテム⑤安全対策グッズ

部屋作りで必要なアイテム5つ目は安全対策グッズです。安全対策グッズはコーナーガードやドアストッパー、コンセントキャップなどです。リビングはテーブルやカウンターなど角や縁が危ない場所です。そんな角や縁に付けれるのが100円均一でも販売されてるコーナーガードです。

コーナーガードを付けていれば、万が一ぶつけても痛みを感じにくくしてくれます。ドアロックは棚などに付けて使用します。赤ちゃんが棚の扉を開けると指を挟んでしまう可能性がありますよね。それを防いでくれるのがドアロックです。そして、コンセントキャップはコンセントに差し込むだけになります。

舐めた指で穴を触ってしまうと事故に発展します。そこでコンセントキャップが大事になってきます。以上の安全対策グッズを使うことで、赤ちゃんを危険から守りましょう。

赤ちゃん部屋インテリア・レイアウトのポイント3選

インテリア・レイアウトのポイント①安全性

インテリア・レイアウトのポイント1つ目は安全性です。安全性は赤ちゃんの部屋を作る上で何よりも大事にしなければいけないポイントですよね。睡眠中の事故や遊んでいる際に小さい物を誤って飲んでしまったりと身近に事故が付きまといます。細心の注意をしてしまっても怒ってしまう事故もあります。

なので、事故が起こってしまう前に防ぐのが必然ですよね。なので、リビングや寝室や赤ちゃんの部屋には赤ちゃんの安全性を一番に考え、パパやママの目が届く環境を作る必要があります。

インテリア・レイアウトのポイント②赤ちゃんの快適

インテリア・レイアウトのポイント2つ目は赤ちゃんが快適かどうかです。赤ちゃんは大人よりも敏感です。なので、気にしなければいけないのが【温度】・【湿度】・【空気】です。春夏秋冬で、赤ちゃんにとっての快適なお部屋は変わってきます。まず、温度は夏は26~28℃で冬は20~23℃が快適とされています。

そして、湿度は40~60%を維持出来ると良いとされています。もし室温が高くても、湿度を下げるだけで過ごしやすくなります。夏場は除湿機能を活用し、冬場の暖房時は加湿器などを活用すると良いでしょう。最後に空気ですが、目には見えないホコリやダニなどは赤ちゃんにとってアレルギーを招く原因にもなります。

カビ胞子やダニなどは湿度60%以下であれば、動きが鈍くなるとされています。その時に掃除をすると効果的に撃退することが出来るといわれています。

インテリア・レイアウトのポイント③お世話グッズの収納

インテリア・レイアウトのポイント3つ目はお世話グッズの収納です。赤ちゃんのお世話はおむつを替えたり、授乳したりとたくさんあります。その中でお世話グッズがバラバラに置いてあると、どこに何があるのか分からず手間取ってしまいます。家事も合わさると何が何だか分からなくなってしまいますよね。

なので、赤ちゃんのお世話のしやすさを第一にお世話グッズの収納をシッカリ考えてレイアウトする必要があります。家事と赤ちゃんのお世話を両立出来る環境作りを意識するのが大事です。

赤ちゃん部屋のレイアウトで大事なのは3つのポイント

赤ちゃんのお部屋を作る際には【安全性】・【赤ちゃんの快適さ】・【お世話グッズの収納】の3つが大事なポイントになります。必要なアイテムも使用し、赤ちゃんを第一に考え、妊娠後期あたりから無理しない程度にお部屋作りをしていきましょう。

赤ちゃんとお出かけできるようになったら必要なのがマザーズバッグですね。妊婦さんや子育てにおすすめなバッグやリュックもご紹介してますので、併せてご覧ください。

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