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ニートだって就職活動できる

ニートだって必要なことを身につければ就職活動で生き残れる

頭を抱える女性と励ます男性

近年日本ではニートという、労働にもつかず学校にも行かず、また職業訓練も受けていない人が増えてきています。しかし、ニートということに負い目を感じ、ニートから脱却したいと思っている人はたくさんいるでしょう。しかしニートという立場から、就職なんて到底無理だと決めつけてはいませんか?

確かに就職活動をする際には、今までの経歴や職歴などを重視されることは否めません。ですがニートでも就職活動はできますし、実際にニートから正社員や契約社員になっている人はたくさんいます。ニートだって必要なことを身につければ就職活動で生き残り、見事就職することができるんですよ。

今のままじゃダメだと強く思うことが大切

道に座って考える女性

ニートが就職活動で生き残るためには「今のままじゃダメだ」と強く思うことが大切です。あきらめることはいつでもできますが、あきらめてしまっては何も変わりません。またいまさら就職するなんてダサいと変な意地を張るのもやめましょう。そんな意地を張っていても誰も得しませんからね。

ニートになると今の状況が心地よすぎて社会に復帰する気もないという人もいるでしょう。しかしそれでは将来的に不安が大きいですし、恋人や配偶者だってできない可能性が高いです。将来を見据え、夢や希望があるのなら今のままじゃダメだと自分を奮い立たせましょう。

ニート脱却へ!ニートが就職活動する際にするべきこと

ニートが就職活動する際にすべきこと①不規則な生活を正す

朝気持ちよく起きる女性

ニートが就職活動する際には、まず始めておかなければいけないことがあります。まず、社会に出るということは規則正しく起きて出社する必要があるのです。ニートの生活のように、好きな時間に起きて好きな時間に出社するなんて夢のような働き方はまず少ないでしょう。

不規則な生活を正すには?
  • 早寝早起きを実行する
  • いつも同じ時間に食事をする
  • 栄養のある食事をする
  • お風呂には毎日入る

規則正しい生活というのは単に同じ時間に起きて寝てを繰り返すだけではありません。健康的な生活をしてこそ規則正しい生活が生み出されます。またニートだと外に出る必要がためお風呂も毎日入っていなかったという人もいるでしょう。しかし社会に出ると清潔感を求められます。お風呂は毎日入りましょうね。

ニートが就職活動する際にすべきこと②人と会話する時間を持つ

パソコンの前で議論する人たち

ニート歴が長い人がいきなり面接に行って、面接官の質問にはきはきと答えられる可能性は極めて低いでしょう。ニートの特徴では「人見知り」「コミュニケーション能力が低い」などがあります。これを克服するためにも、就職活動をする際には事前に人と会話する時間をたくさん持つようにしましょう。

人と会話する時間を持つためにできること
  • コンビニなどの店員に「ありがとう」など挨拶をする
  • 親や友達と他愛ない話をする
  • 商品の注文などネットからではなく電話で行う
  • 就職活動を支援する施設で話を聞いたり話をする

そばに話し相手になってくれる人がいないときは、少しでも他人と会話できるような環境を作ることが大切です。最近は注文などもネットで完結できるようになりましたが、注文であろうとあえて電話や会話をする方法を持つことで、対話する力を養うことができます。億劫だと思わず続けるとそれがいずれ力になりますよ。

ニートが就職活動する際にすべきこと③身なりを整える

鏡の前で髪を整える女性

ニートのほとんどは家に引きこもってばかりいるので、自分の身なりを特に気にしないでしょう。しかし社会人になると、身なりは基本的なマナーとしてとらえられます。男性なら無精ひげはNGですし、女性ならノーメイクは基本的に怒られる範囲です。また髪型が整っていない、服装がだらしないなどもマナー違反です。

社会にでるというのは簡単なことではありません。社会人になるとニートと違い色々と制限されることが多くなります。特に正社員を目指すなら、身なりはとても重要です。社員=会社の顔ということになるので、その社員がだらしない恰好をしていては会社の面目はつぶれてしまいますからね。

ニートが就職活動する際にすべきこと④社会人としてのマナーを身につける

時計を見る男性

ニートが就職活動で生き残るためには就職活動の前にある程度の社会人としてのマナーを身につけておく必要があります。しかし単に礼儀を身につければよいという話ではありません。社会にはさまざまなマナーがあります。それを理解しているかいないかで、就職活動という場で生き残れるかが変わるでしょう。

社会人に必要なマナーとは?
  • 身なりについてのマナー
  • 言葉(敬語)についてのマナー
  • 上司・先輩・後輩に対するマナー
  • 仕事へのマナー
  • 社会へのマナー

マナーといってもさまざまなマナーがあります。基本的なマナーとして上座と下座のマナーさえ知らない・守れない人は社会人という括りから外されます。また挨拶がないなどのマナーは社会人以前に人としてダメだというレッテルが貼られるので気をつけましょう。些細なマナーでも社会では「絶対」ですよ。

またマナーについては以下の記事でも紹介しています。すべての人に必要なマナーではありませんが、目を通しておくととても勉強になりますよ。

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ニートが就職活動する際にすべきこと⑤時事ネタを把握しておく

パソコンで調べものをする女性

面接などでは最近の情勢など時事ネタと言われることについて聞かれることがあります。いま世界では何が起きているか、またはあなたはこの事柄についてどう思うかなどを問われます。すべての面接で問われるわけではありませんが、知っておいて損はないでしょう。

またこうした時事ネタは社会人になったときにも役に立ちます。先輩や上司との会話で、時事ネタについていけないと「こんなことも知らないのか」とあきれられてしまうので、最低でも毎朝新聞を読んだり、ニュースを見たりするなどの習慣をつけておいた方が良いでしょう。

就職活動で有利になるために!ニートでも続けやすい仕事とは

デザイナーやプログラミング

デザイナー

就職活動でもニートが生き残りやすくなるためには、自分の長所を活かせる仕事を選ぶことが大切です。ニートの多くはパソコンやスマホなどに詳しい人が多いですよね。もし趣味でデザインなどを勉強していたのであれば、デザイナーがおすすめです。またプログラミングに詳しいならSEなどの道を選ぶのも良いでしょう。

素人には厳しい世界ですが、初心者でも歓迎している企業はありますし、初期指導がしっかりしている企業であれば初心者であれど技術を得ることはできます。あとは本人のやる気次第になりますが、興味があれば挑戦してみるのも良いでしょう。

介護職

お祖母ちゃんを介護する人

さまざまな業界はあれど、今深刻な人材不足となっているのが介護職です。介護職はある程度のコミュニケーション能力が必要ですが、一般的に初心者であっても採用してくれますし、必要な技術や資格は働きながら得ることができるのが魅力な職業です。

仕事内容は決して楽とは言えませんが、手に職を持つことはできますし、仕事の中でさまざまな人とかかわるので自然とコミュニケーション能力が養われます。老人と話すのが苦でなく、介護に興味があるなら話だけでも聞いてみたり、実際に仕事場を見学させてもらうと良いですよ。

YouTuber

パソコンを見て笑顔の男性

最近ニートや若者に人気になっている職業がYouTuberです。簡単な動画編集ソフトや機材があれば誰だってなれることができる職業です。しかしとても厳しい世界なので、初心者が成功するにはかなりの努力と年月が必要になり、最初の数年はまともな収入がない恐れが非常に高いです。

面白い動画ならだれでも見てくれるわけではなく、YouTubeの規則に則ったものでないといけません。また道徳に反することは当然してはいけませんし、数多くの人気YouTuberの中に飛び込んで生き残るには相当な覚悟と努力が必要です。しかし働きたくないならYouTuberがおすすめです。

ライター

電話しながらメモを取る女性

ニートでも家にいながら仕事ができたら良いな…と思ったことってありますよね。他人と話すのはどうしても苦手で、家の中で完結できる仕事があればと思うこともあるでしょう。そんな人には「ライター」がおすすめです。ライターとして就職することは難しいですが、とりあえず何か手に職を持ちたいときにおすすめです。

ライターは指示内容に沿って文章を書く仕事です。家にパソコンがあり、ネットが使える環境ならすぐに始めることができます。ただしネットマナーを学ぶ必要があり、担当者との密なコミュニケーション能力も問われるので、ある程度のコミュニケーション能力は必要になります。

清掃業

掃除している女性

掃除をするのが好きならば清掃業もおすすめです。清掃業は比較的学歴不問なので、ニートであっても就職しやすいといわれています。清掃業も楽な仕事とはいえませんが、掃除することが好きなら仕事にしてみるのも良いでしょう。

また清掃業はコミュニケーション能力よりもコツコツと作業できるかが問われます。コミュニケーションが苦手な人でも飛び入りしやすい業界になっているので、とりあえず安定した職種につきたいニートにおすすめです。

工場系もおすすめ

裁縫をする人の手

清掃業のほかにも学歴不問が多いのは工場系のお仕事です。こうしたところは作業効率が望まれるので、手先が器用であれば挑戦してみても良いでしょう。ただし社員になるとアルバイトとのコミュニケーションなども必要になります。

すべての工場がいきなり社員からスタートできるわけではありませんが、中にはアルバイト経験をそこで積むことで社員に昇格できる工場もあります。不安ならまずアルバイトから務めて、経験を積んでから社員に昇格させてもらうのが良いでしょう。

派遣社員も視野に入れよう

上司

特に誇れる能力も仕事経歴もない人は派遣社員から始めるのも良いでしょう。派遣社員は正社員ほどお給料は良くありませんが、企業に赴き仕事をする点においては同じです。仕事内容も教えてもらえるので、その職種が初めてでもある程度は働くことができます。

例えばパソコンでの打ち込みが得意ならデータ入力などの仕事を紹介してもらえますし、電話対応が苦でないならコールセンターなどの仕事が紹介してもらえます。転職サイトと同じような位置づけですが、きちんと企業と契約するので、社会人といえるようになります。

これだけは勘違いするな!ニートが就職活動で陥りやすい落とし穴

好きなことを仕事にできる人は少ない

頭を抱える女性

次にニートが就職活動で生き残るために、陥りやすい落とし穴について紹介します。就職の世界というのは生易しいものではありません。当然好きなことを仕事にできる人は一握りです。仕事というのはやりがいを求める人もいますが、そもそも好きなことを仕事にできている人はそうそういないのです。

そのため自分はこんなことが好きだという希望があっても、その通りに行くとは限りません。会社に入ったらやりたくないことをやらされることもあるでしょう。苦手な分野を担当することもあるでしょう。仕事とはそういうものです。好きなことだけして生きていけるなら、社会で苦労する人はいないでしょう。

好条件ばかり狙っていては仕事に就けない

チェックリストにチェックを入れる女性


ニートだけにいえることではありませんが、好条件ばかり狙っていては仕事を勝ち取ることができません。これだけは譲れないという条件でも、ある程度の妥協が必要です。そもそも好条件ばかり狙って仕事できるなら、誰だってやりたい仕事に就けているはずです。

就職活動の場でも、この条件でどうでしょうか?と条件を提示されることは多々あります。その中で「ここはこうじゃなきゃ嫌だ」「こんな仕事がいい」「こんな仕事は嫌だ」と文句をつけていては、あなたに紹介できる仕事はありませんと、いずれ仕事の紹介すらされなくなるので注意しましょう。

コミュニケーション能力は人と話さなければ養われない

楽しく話す男女

ニートが就職活動で生き残るためにはコミュニケーション能力が必要です。このコミュニケーション能力は社会に出れば自然と身につけられると思っている人がいますが、実はそうではありません。コミュニケーション能力は人と話さない限り養われはしないのです。

ネットでのコミュニケーション能力はネットで養われます。しかし現実で自分の考えや意見を述べるには、人と話さなければどう伝わるかが分かりません。いくら頭の中でレクチャーしようとも、他人の返事は自分の頭では推し量れません。社会に出てから身につければ良い、では遅いんですよ。

ニートでも就職活動で生き残るための仕事選びとは?

ニートが就職活動するのは難しいことを知って

本に突っ伏す女性

ニートが就職活動に必要なマナーなどを身につけても、一般的な人に比べると就職が難しいことは事前に理解しておきましょう。それもそのはず、企業は能力のある人を求めています。ブランク期間の長い人よりも、最低でもアルバイトなどを続けていた人を取りたがるはずです。

こうしたことから、ニートが企業に選んでもらうためにはそれ相応の苦労が必要になります。簡単に内定をもらえる人はまず幸運な一握りのニートだけといって良いでしょう。ですが、ニートだって就職活動することはでき、就職することはできるんです。あきらめたらそこで終わりですから、何度もトライしてみましょう。

いきなり正社員を狙うよりも契約社員やアルバイトで経験を積んで

料理を運ぶウェイター

はっきり言ってニートがいきなり正社員を目指す・狙うのはかなりハードルが高いです。そのため比較的採用されやすいアルバイトや契約社員などで経験を積んでから、また就職活動に再トライするのも良いでしょう。ある程度の経験を積んだ方が社会という環境に慣れることができます。

契約社員は正社員よりかはお給料は少ないですが、その代わり雇用内容や業務内容が正社員よりも軽いものが多いです。いきなり8時間以上の労働を強いられるよりも、契約社員やアルバイトなどで体も心も慣らしていった方が、ニートも社会復帰がしやすいですよ。

就職支援サイトや転職サイトを有効活用しよう

面接をする人たち

ニートが就職活動をしようと思い立っても、求人情報や広告などばかりでは良い職種に就くことができません。ここはコミュニケーション能力を養うためと思い、就職支援サイトや転職サイト、就職支援施設などを利用してみましょう。こうしたところは自身の能力を見極め、適切な仕事を紹介してくれます。

ただ時には厳しいことを言われるので注意しましょう。この能力では仕事が紹介できないと断言されてしまうときもあります。しかし職業訓練や仕事に役立つ口座を登録者に無料で行ってくれている支援施設・サイトもあるので、ない能力は徐々につけていく努力をしていきましょう。

また転職時に役立つ趣味や資格を持っておくと就職活動はさらに有利になります。今すぐ取れる資格ばかりとはいきませんが、以下の記事のように転職に有利な資格を取るために勉強しておくのもいずれ自分の力になりますよ。

就職活動を始める前にニートが身につけておきたいビジネスマナー

ニートが身につけるマナー①挨拶は基本中の基本!

窓の外から声をかける女性と見ないふりをする男性

最後にこれだけは覚えておいてほしいマナーを紹介します。まず挨拶です。最近では基本的な「おはようございます」「よろしくお願いします」などの挨拶さえまともにできない若者が増えたといわれています。社会人として当たり前のことなのに、できない人が多いんですね。

たかが挨拶と思うかもしれませんが、されど挨拶です。社会人として挨拶は当然のマナーです。挨拶もできない人はどんなに能力が高くても企業から必要とされませんから、必ず自分から「おはようございます」「お疲れさまでした」などの基本的挨拶をできるようにしておきましょう。

ニートが身につけるマナー②最低限の敬語は話せるように

上司に励まされる女性

今まで人と関わりをあまり持たなかった人は人と話すのも大変ですよね。しかし上司や先輩と会話するのに、友達感覚で話すような言葉では失礼にあたります。「です」「ます」の敬語はもちろん、「お疲れ様です」「伺います」「○○致しました」などの最低限の敬語は話せるようにしておきましょう。

また例として気を付けたいことが一つあります。敬語に「ご苦労様でした」という言葉がありますが、これは目上の人が目下の人に向かって使う言葉なのでくれぐれも上司や先輩に使わないようにしましょう。口にした途端「なんだお前は!」と怒られることがあるので注意してくださいね。

他にもこれって敬語なの?という疑問があれば、以下のような記事を参考にしてみましょう。敬語についての記事は他にもあるので、社会人になる前に敬語について勉強しておくと自分の力になりますよ。

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関連記事 「取り急ぎ」は正しい敬語?意味や例文・使い方・類語も紹介!【状況別】

「取り急ぎご報告まで」というフレースをよくビジネスメールなどで見かけま

ニートが身につけるマナー③ホウレンソウの意味をよく理解して

パソコンを操作しながら電話する女性

社会には「ホウレンソウ」と呼ばれるものがあります。これは「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとった言葉です。仕事では些細なことでも報告が必要になりますし、何かあったなら連絡をしなければいけません。またこれはどうしたらよいか分からないことがあったら、上司や先輩に相談することも必要です。

これは社会人として当然のことと捉えられていることなので、改めて仕事についても教えてもらえないでしょう。.また時には「こんなことで連絡を…」といわれることもあるでしょう。しかし些細なことでも伝えておけば自分の身を守ることができます。証拠が残るようにしておくと何かあった際でも自身を守れますよ。

ニートが身につけるマナー④表情は明るく返事ははっきりと

男性に仕事を教えてもらっている女性

次に身につけておくべきマナーは表情についてです。これは仕事に限りませんが、人と話しているのに仏頂面で返事も聞こえないくらい小さい声で返されたら、誰だって気持ちが良いとはいえませんよね。仕事では笑顔や返事は自身の株を上げる道具になります。教えてもらうときなどは笑顔を心がけましょう。

ただし笑顔やはっきりとした返事が良いといっても、場を考えなければいけません。例えば怒られているのに笑顔でいたら「何もわかっていない」とさらに怒りを買ってしまいます。時と場を考えて、笑顔を使い分けるようにしましょう。

また家にこもりすぎて笑顔なんて忘れてしまったというニートさんは以下の記事を参考にして笑顔の練習をしてみましょう。笑顔は練習すれば誰だって作れるようになるんですよ。

ニート必見!正社員になれる就職サイト一覧

DUDA

床に座ってパソコンをいじる女性

DUDAは大型転職サイトです。求人数が12万件を超える大手転職サイトで、簡単な登録でさまざまな条件から自身にあった仕事を探すことができます。またプロフィールなどを充実させておけば企業からオファーが来るサービスも行っていて、自身で仕事を探す手間も省けます。

またサイト内には転職を成功させるために役立つコラムが多数掲載されています。登録して、こうしたコラムを読むだけでもニートから就職活動がしやすくなるので、一度覗いてみることをおすすめします。

ハタラクティブ

握手する手

ハタラクティブはフリーターや新卒など20代に特化した就職支援サイトです。ニートから就職を目指すなら、まずはここに登録してみましょう。DUDAよりもハードルが低いのでニートでも登録しやすく、活用しやすいです。

専門の就職活動アドバイザーがマンツーマンで指導や相談をしてくれるので、ブランクの長いニートでも安心して相談することができます。綿密なヒアリングをしてくれるので、現時点でやりたいことが見つかっていない人でも仕事ややりがいを探し出すこともできますよ。

リクナビネクスト

ビジネスが成立

リクナビネクストも転職サイトになりますが、大手で数多くの求人を扱っているサイトになります。無料登録で数多くの条件から自身に合う仕事を探し出すことができますし、完全無料で就職アドバイザーが就職を支援してくれます。

登録してマイページを充実させておけば、自身に合う仕事をマッチングして紹介もしてくれます。さまざまな職種から自身に合う仕事を探すことができるので、今あるスキルや技術を活かして就職活動することもできますよ。ニートで転職は難しい部分もありますが、仕事探しをするなら登録しておきたいサイトです。

ニートだからって憶する必要なし!就職活動は行動したもの勝ち

ニートだから仕事を紹介してもらえないは間違い

悩む女性

いくら優れた就職支援サイトでも、ニートだと仕事すら紹介してもらえないのでは?と最初からあきらめてはいませんか?確かにその人の能力によっては紹介できる仕事は限られてしまうでしょう。しかし探すのをあきらめてしまえばそこで終了です。

ニートでもたくさんの仕事を紹介してもらっている人はたくさんいます。まずは行動する。これに尽きます。何をすれば良いかわからない人は、就職支援サイトに登録して、マイページを充実させてみましょう。そこをスタートとして、企業やアドバイザーが声をかけてくれますよ。

就職支援サイトはたくさん登録してみよう

握手する男女

世の中にはたくさんの就職支援サイトや転職サイトが存在します。どれか一つに絞って登録するのも良いですが、一つだけでは紹介できる仕事が限られてしまいます。ならたくさんのサイトに登録し、できるだけ紹介してもらえる仕事を増やしておきましょう。

まずは2つ3つのサイトでも構いません。そこから良い仕事を紹介してもらったら、次につなげられるように面接の準備などをしておきましょう。ただしあれもこれもと登録しすぎると、メールが多くなるなど厄介ごとも増えるので、適度に登録しましょうね。

ニートだって就職活動できる!正社員だってなれる!

ニートだから仕事になんか就けないと思ってはいませんか?それは間違いです。どんな人だって、やる気があれば就職活動はできますし、仕事を勝ち取ることはできます。それこそ条件の良い正社員にだってなれるでしょう。

しかし勘違いしてはいけないのは、就職活動はあくまでスタート地点でしかありません。仕事が決まったら、次は仕事をどう続けていくかが問われます。就職活動は誰でもできますが、仕事を続けていくのは並大抵のことではありません。あきらめないでくださいね。

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