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北海道の1月の天気や気温は?

北海道の1月の天気と降水量

札幌や旭川など都市部では毎日のように雪が降り、本格的な寒さを迎える1月の北海道。なので、積雪量は多くなりますが、降水量はさほど多くありません。積雪量は100㎝を超え、2018年には147cmを記録しています。

1月の北海道はほぼ毎日が雪なので、慣れていない人にとっては歩くのも大変な気候です。旅行に行く際には雪対策をしっかりして出かけたいですね。

北海道の1月の最高/最低気温と平均気温

1月の北海道は、最高気温でも0℃を下回ることが多く、氷点下の日が続きます。平均気温も-3℃前後となり、顔などの露出している部分は赤くなるような寒さです。最低気温は2017年は-7.0℃を記録しており、寒さに慣れていない人にはかなり厳しい気候だと言えます。

北海道の1月の気温・降水量
2016年1月 2017年1月 2018年1月
平均気温 -3.5℃ -3.9℃ -2.6℃
降水量 74mm 72.5㎜ 99.5㎜
最高気温 -1.3℃ -1.1℃ 0℃
最低気温 -5.9℃ -7.0℃ -5.5℃

一方で、夏の北海道の天気や気温はどうなの?と思った方はぜひ、「8月の北海道の気温・天気に合う服装12選!観光スポット・イベントは?」をチェックして見てくださいね!

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関連記事 8月の北海道の気温・天気に合う服装12選!観光スポット・イベントは?

8月の北海道は真夏の北海道を満喫するには最適な時期です。道内各地でたく

北海道の1月の服装選びポイント

北海道1月の服装ポイント①:気温は0℃以下!防寒は必須

札幌などの都市部も毎日のように雪が降り、気温も0℃を下回ることがほとんどです。寒さに慣れていない人、夜景やイルミネーションを見に行く予定の人は特にしっかり防寒対策をしましょう。コートや手袋はもちろん、首元にはストールやマフラーを。

北海道の雪はサラサラとしていますが、長時間そのままにしておくとコートや手袋に染みてきてしまいます。事前に防水・撥水スプレーをするなど対策しておきましょう。衣類だけでなく、ブーツなどの靴への対策も忘れずに!

北海道1月の服装ポイント②:足元はしっかり安全なものを

毎日のように雪が降り続ける1月の北海道に行く際は、足元はしっかりと滑り止め効果のある安全なものを選びましょう。最近では、オシャレなスノウブーツや、ムートンブーツ、アウトドア使用のものなど、雪対応の靴の種類も豊富です。

普段は中々できないコーディネートを楽しめるチャンスです。せっかくの旅行中に転んでけがをしないためにも、靴は安全なものを選びましょうね!

北海道1月の服装ポイント③:両手が空くカバンがオススメ

雪の中を歩くのに慣れていない人は、バッグはぜひ両店の空くものを選びましょう。リュックはもちろん、最近人気のサコッシュや、ウエストポーチも使いやすくておすすめです。防水タイプや撥水加工されたものを選ぶと、雨や雪に濡れてしまっても安心です。

バッグの種類に悩んだらぜひ、「レディースバッグの名前と種類と選び方!おすすめバッグ83選をご紹介」を参考にしてみてください。自分にぴったりのバッグがきっと見つかるはずです!

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レディースバッグと一口で言っても、大きさや形によって様々な種類や名前が

北海道の1月の服装コーデ

北海道1月の服装①:街歩きにはファーコートが似合う

1月の北海道の街中で行われるイルミネーションなどのイベントに行く際にオススメなのがファーコート。襟元にファーのあるタイプなら見た目も華やかで、首元まであったかく、防寒対策もばっちりです。ボリュームのあるコートなので、パンツはストレートやスキニータイプが着痩せ効果もありオススメです。

ファーにインパクトがある分、小物や靴はシンプルなものを選びましょう。色もワントーンでまとめると上品に仕上がり、デートにもぴったりです!

北海道1月の服装②:チェック柄コートで雪の中でも華やかに

ダークトーンが多くなりがちな冬にこそ取り入れたいのが、ホワイトベースのチェック柄コートです。赤いラインが入ることで、ちょっぴりカジュアルなパリスタイルのできあがりです。チェックのラインに合わせてバッグも赤にすれば華やかさもアップします。

コートで十分華やかになるので、他のアイテムはあまり頑張りすぎず、スキニーパンツやロングブーツと合わせてとことんカジュアルに着こなしましょう。

北海道1月の服装③:オーバーサイズニットでゆるカジスタイル

ゆるっとしたボリュームニットがかわいいゆるカジスタイルのコーディネート。パステルカラーのボリュームニットにパーカーを合わせて防寒対策もばっちりです。オーバーサイズのアイテムを着る際には、インナーはとことんあったか素材のものを選びましょう。重ね着しても目立たず、一石二鳥です!

北海道1月の服装④:足元はやっぱりUGGが一番!

冬ブーツ不動の人気のUGGは1月の北海道旅行にもぴったりです!靴底の安定感はもちろん、水の染みにくさと圧倒的な暖かさで人気のUGGは、雪国の旅行や観光にはもってこいのアイテムです。

色や丈、アクセサリーや刺繍など、いろいろなタイプのものがあるので、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか?UGGはメンズ、レディース、キッズと展開しているので、家族でお揃いの服装をする際にもおすすめです。

北海道1月の服装⑤:ロングフェイクファーコートで足元まであったか

近年人気のフェイクファーコートは、裏地加工してあるものが多く、防寒性にも優れており、何より自宅で洗えて管理もしやすいのが特徴です。また、フェイクファーなので軽く、しわにもなりにくいので、移動の多い旅行や観光の際には重宝します。

ひざ下まであるロングタイプは、ボーイフレンドデニムでゆったりと着こなすのがおしゃれです。足元はスニーカーで軽やかに仕上げましょう。スニーカーを履く際は防水スプレーを忘れずに!

北海道1月の服装⑥:人気のワイドパンツは気温に合わせて重ね着を

ゆったりとしたシルエットで動きやすく、旅行や観光にも人気なワイドパンツ。しかし、ゆったりとしたシルエットがゆえに風が抜けてしまい、見た目より寒く感じてしまうことも。1月の北海道の気温は0℃以下のことがほとんどです。

ワイドパンツの際は、中にタイツを履くなど気温に合わせて防寒対策をしっかりと行いましょう。冬のコーディネートに合わせるなら、チェック柄が断然オススメです。モノトーンでまとめて、上品な大人レディに仕上げましょう。

北海道1月の服装⑦:カラーコートで周囲の視線を独り占め

パット目を引くカラーコートは今年ぜひ取り入れたいアイテムの1つです。1枚でも十分華やかなカラーコートですが、今年はあえて柄物を合わせるのがオススメです。

ドット柄や花柄などのアイテムと合わせてとびきりおしゃれなコーディネートに仕上げましょう。カラーはマスタードイエローやボルドー、ダークピンクなどがオススメです。

北海道1月の服装⑧:定番ダウンコートはシンプルに着こなす

どんな服装にも合う定番のダウンコートは、シンプルに着こなすのが断然オシャレです。大人女子がダウンを着る際はぜひ上質なものを選びたいですね。Monclerやウールリッチなどの定番ブランドはもちろん、THE NORTH FACEや、カナダグースなどのユニセックスブランドも人気です。

北海道1月の服装⑨:ボリュームスリーブコートが新鮮

夏のボリュームスリーブ人気が冬にもスライドし、登場したボリュームスリーブコート。重ね着しても着ぶくれ感が出にくく、ふんわりと女性らしいシルエットで着られる人気のデザインです。

上半身にボリュームがでるので、下半身はすっきりシンプルにまとめるのがポイントです。ワントーンで仕上げれば、スッキリとモードな印象に仕上がります。

北海道1月の服装⑩:ムートンコートであったかカジュアル

冬の定番人気コートのムートンコート。今年はサロペットやパーカーなどのカジュアルアイテムと合わせて着こなすのがオシャレです。

黒やグレーなどのダークトーンでまとめると重たい印象になってしまうので、パーカーやデニムは明るめのトーンのものを選びましょう。スニーカーやニット帽を合わせてとことんカジュアルに仕上げましょう!

北海道1月の服装⑪:首元はストールでしっかり防寒対策

どんなコーディネートの時も「寒いかな?」と思ったら1枚ストールをもっていきましょう。大判ストールなら防寒対策はもちろん、旅行の際は移動中のひざ掛けとしても使えます。

ベージュや黒などのベーシックカラーはもちろん、冬ならではのチェック柄やボルドーなどを選んでアクセントにするのもオススメです。1月の北海道はとにかく寒いので、ストールが1枚あると安心です。

北海道1月の服装⑫:旅行にぴったりのカジュアルパーカースタイル

どんな服装にもあわせやすいシンプルなパーカーは、着回しにはぴったりのアイテムです。裏地のあるブルゾンと合わせてカジュアルに着こなしたり、ワンピースの上に重ね着したりと、コーディネートの幅も広がります。ホワイトの他にも黒やグレーなどの定番から―が1枚あると便利です。

他にも1月の北海道の気温に合うコーディネートが見てみたい!という方は、寒い季節にぴったりのアイテムや服装を紹介した、「気温0度のレディースコーデは?服装&アイテムおすすめ25選」も参考にしてみてくださいね!

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気温0度の日はとにかく寒い!そんな日もお出掛けしなければならない方にレ

北海道の1月のおすすめ観光スポットは?

北海道のおすすめ観光スポット①:さっぽろ羊ヶ丘展望台

クラーク博士像でおなじみのさっぽろ羊ケ丘展望台。1月~3月にかけて「羊ヶ丘展望台スノーパーク」というイベントが行われます。チューブそり滑りや歩くスキー、ミニ雪だるま作りなどのアクティビティが満載で、お子様から大人まで雪遊びを存分に楽しめます。中でも小さなお子様にはスノーストライダーが人気です。

園内には他にもオーストリア館やチャペルなどがあります。独特の雰囲気は見るだけでも楽しく、写真映えもばっちりです!羊ケ丘レストハウスでは、北海道ならではのジンギスカンを食べることもできます。

北海道のおすすめ観光スポット②:星野リゾートトマム・アイスビレッジ

星野リゾートトマムの敷地内に12月初旬から3月中旬にかけて設置される「アイスビレッジ」。氷の教会や、氷のホテル、氷の滑り台など、非日常的な氷の街が広がります。ライトアップされた氷の街は一層幻想的な景色になります。

中でもバー・アイスウッドは、氷のグラスで提供されるカクテルが楽しめる人気のお店です。このアイスビレッジは宿泊者以外も訪れることができます。入場料は500円となっています。詳しくは公式HPをご覧ください。

北海道のおすすめ観光スポット③:十勝川温泉

十勝川温泉に毎年飛来する、1,000羽をこえる白鳥にちなんで開催されるまつり「彩凛花」は十勝川温泉の冬の一大イベントです。1月下旬から約1ヵ月間開催され、大小あわせて約600個にもなる三角錐を、LEDと照明コントロールシステムで色鮮やかに、幻想的に照らします。

十勝川温泉では、スノーラフティングやスノーモービル体験などのアクティビティも楽しむことができます。天候が良ければ十勝平野、大雪山系、日高山脈などが望める熱気球体験もお勧めです。

北海道のおすすめ観光スポット④:支笏湖

支笏湖では冬には氷濤まつりが開催されます。厳冬の気候を活かして湖水を吹きかけて氷像をつくるこの祭りは、昨年で40周年を迎えています。

氷濤まつりの期間中は花火や和太鼓ライブなどのイベントも多く開かれます。イベントの開催期間などは組合の公式HPをチェックしてみてください。気温は0℃を下回るので、防寒対策をしっかりとしてお出かけしてくださいね!

北海道には魅力的な観光スポットがたくさんあります。北海道を訪れる際にはぜひ、「北海道の道民性まとめ!北海道民の特徴・性格・あるあるを男女別に解説」で北海道民について予習してみてくださいね。地元の人の特徴が分かると、旅行が一層楽しくなりますよ!

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北海道の男女関係なく道民性を知っていきましょう。道民の性格はどういう性

北海道の1月のおすすめイベントは?

北海道のおすすめイベント①:さっぽろホワイトイルミネーション

日本三大イルミネーションに認定された「さっぽろホワイトイルミネーション」。札幌市の大通公園・駅前通・南一条通で開催され、多くの観光客で賑わいます。大通り会場で行われるミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoは大きなクリスマスツリーの元で本場さながらのクリスマス市を楽しむことができます。

通りの各会場で異なるテーマでライトアップされ、どのイルミネーションも圧巻のスケールを誇ります。開催期間は例年11月末~3月中旬までとなっています。詳しい日程は公式HPをご覧ください。

北海道のおすすめイベント②:小樽ゆき物語

例年11月中旬から1月末にかけて行われる「小樽ゆき物語」。約1万個の青色のLEDライトが運河を照らし、幻想的な青の運河が誕生します。期間中は運河クルーズも行われ、多くの観光客や地元の人でにぎわいます。

運河に沿って、キャンドルバーやガラスギャラリーなども催され、小樽らしさと華やかなイルミネーションを同時に楽しむことができます。ワイングラスタワーや浮き玉ツリーの前は人気の写真スポットとなっています。詳しい開催期間はHPをご覧ください。

北海道のおすすめイベント③:ねむろバードランドフェスティバル

朝日に1番近い町として有名な根室市は日本で観察できる野鳥、630種のうち360種が見ることができる「野鳥の楽園」と呼ばれています。なかでも冬の時期に開催される「ねむろバードランドフェスティバル」にはこの時期にしか見ることのできない貴重な野鳥にも出会える為、多くの鳥愛好家が集います。

バードウォッチングが初めての人でもガイド付きツアーがあるので安心して楽しむことができます。バードウォッチング以外にも、スノーシュー体験などもできるので、是非足をはこんでみてくださいね!

北海道のおすすめイベント④:知床流氷フェス

「知床流氷フェス」は、冬期仕様できないキャンプ場を舞台に開催される氷祭りです。中でもライトアップされた氷柱はここでしか見られない幻想的な空間となっています。北海道が定めた「知床の日」である1月30日から2月28日までの期間に行われています。

開催地がキャンプ場なので、星空も魅力の一つです。会場に設置されたハンモックに寝そべって見上げる星空は圧巻です。焚火コーナーやアイスバーなどもあり、知床の冬の魅力を存分に体感することができるイベントです。

1月の北海道には楽しいイベントが盛り沢山ですが、その一方で野外で行われる催しも多いので、防寒対策はしっかりしておきたいですね。服装に悩んだ際はぜひ、「冬の寒さ対策の服装は?ばっちり防寒で可愛いファッション」を参考にしてみてくださいね。

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【お洒落に我慢はつきもの】なんてよくいいますが、さむい冬はどんな服装で

防寒対策をしっかりして、1月の北海道を楽しもう!

いかがでしたか?平均気温は0℃を下回り、寒さとの闘いとなる1月の北海道。その一方で寒さを生かした様々なイベントが各所で開かれ、多くの観光客が足を運ぶ人気の時期でもあります。防寒対策をしっかりして、ぜひ、冬の北海道を満喫してみてくださいね!

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