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レッドアイってなんでレッドアイ?

「レッドアイ」=「赤い目」は酔っているから

現在、一般的にレッドアイとして流通しているのはトマトジュースとビールを割ったカクテルです。「レッドアイ」=「赤い目」という事から、すでにお酒に酔って赤い目をしている人が二日酔いにならないために飲むから「レッドアイ」といわれ、迎え酒に良いとされていますが。実は「生卵」を入れてレッドアイと言うのです。

生卵を入れたレッドアイ

トム・クルーズが主演の映画に「カクテル」があります。その中で、開店前に訪れたバーでマスターがトマトジュースとビールを注ぎ、タバスコやコショウなどを足したものに「生卵」を入れて「バーテンダーの朝食だ」といって差し出すシーンがあります。赤い色のお酒に注がれた生卵が「目」に見えるのですね。

お酒に生卵?!と思うかもしれませんが、意外と生卵が使われているカクテルは多いですよ。ナイトキャップやホットエッグノックなど。まろやかな仕上がりになるそうです。興味のある方は試してみて下さい。必ず新鮮な卵を使用して下さい。

「レッドアイ」の日がある

毎月10日はレッドアイの日ってご存知ですか?10月10日のトマトの日から派生して、2014年10月10日にレッドアイ推進委員会によってレッドアイの日が制定されました。「0」のレ「10」のド・「10」を横にすると「目」に見えるからだそうですよ。

レッドアイってどんなお酒?

ビールとトマトジュースでどんな味になるの?

疑問

使われるトマトジュースにもよりますが、甘みも抑えられていてさっぱりとした味わいになっています。またトマトジュースによって、ビールの苦みが抑えらるのでビールが苦手という方でも飲みやすいと思います。現に私がそうです。逆に、レッドアイを飲んでトマトジュースが飲めるようになったビール好きの友人もいます。

レッドアイのアルコール度数は高い?低い?

アルコール

一般的なビールのアルコール度数が5%ぐらいです。レッドアイはトマトジュースで割るので、トマトジュースの分量にもよりますが、2.5%~3%ぐらになるのではないでしょうか。そこまでアルコール度数の高いお酒ではないので、お酒に弱い方でも飲みやすいと思います。また、アルコール度数も調整しやすいですね。

レッドアイのカロリーは高い?低い?

カロリー

350ml缶のレッドアイを販売しているアサヒビールのホームページによると、レッドアイの100mlあたりのカロリーは30キロカロリーなので、350ml缶で105キロカロリーですね。ビール100mlのカロリーが約40キロカロリーなので、ビールを飲むよりは低くなりますね。

レッドアイは美容に良いお酒?

美容

レッドアイに使われるトマトジュースは、たくさんの美容効果が報告されています。むくみ改善・美白効果、便秘解消、高血圧改善などの美容効果がぎゅっと濃縮されています。せっかく飲むなら美容効果も期待できると嬉しいですよね。

レッドアイは二日酔いに良いお酒?

二日酔い

レッドアイは二日酔いに効果のあるお酒とも言われています。というのも、トマトの水溶性成分とリコピンがアルコールを分解する早める事が立証されたのです。なので、トマトジュースが使われているカクテルは、二日酔いに効果があると言われているのですね。でもお酒はお酒ですからね~ほどほどにしましょうね。

レッドアイの簡単作り方

レッドアイの基本の作り方

レッドアイの基本の作り方レシピです。グラスの中で混ぜて作るカクテルなので、シェイカーなどの特別な道具も必要がなく、材料もスーパーやコンビニなどで手に入る物なので、家庭でも簡単に作れてオススメです。

レッドアイの材料
  • ビール  1/2
  • トマトジュース  1/2
レッドアイの作り方
  1. ①ビールを縦長のロングタイプのグラスに半分まで注ぎます
  2. ②トマトジュースを残りの半分に注ぎます
  3. ③軽く1回ほどバースプーンやマドラーで混ぜると完成

レッドアイの基本の割合は、ビールとトマトジュースを1:1で割りますが、お好みによって割合を変えて下さい。お酒が弱い方や、トマトジュースが濃い方が好きな方はトマトジュースの分量を多めにしたり。気分に合わせていろいろな割合を楽しんで下さい。

よーく冷やしておいておいしいレッドアイを作ろう

レッドアイは基本的にはグラスに氷を入れないで作るカクテルです。なので、作るに時は、ビールとトマトジュースはよく冷やしておくと良いでしょう。また、使うグラスも一緒に冷やしておくと、より美味しいレッドアイになりますね。

好みのビールとトマトジュースを見つけよう

材料がシンプルな分、使うビールとトマトジュースによって味わいも変わります。ビールの種類もいろいろありますし、トマトジュースも無塩・有塩とあります。無塩のトマトジュースを使って、後から塩を追加して調整するという作り方もあります。

また、トマトカクテルを作るならモッツの「クラマト」がオススメという口コミも多いです。ハマグリエキスが含まれたトマトジュースです。ハマグリエキスでうまみ成分が増すのでしょうね。いろいろなビールとトマトジュースを試して、好みの組み合わせを探すのも楽しいですね。

ノンアルコールビールで作ってもOK

OK

車を運転するなどの事情でアルコールが飲めない時もありますよね。実はノンアルコールビールとトマトジュースを割ると「ヴァージンメアリー」という、れきっとしたカクテルになります。ノンアルコールビールの味が苦手・・・でもお酒が飲みたい!という時に飲んでみてはいかがでしょうか。

レッドアイにプラスして美味しさアップ

凍らせたトマトでフローズンレッドアイ

凍らせたトマトをすりおろして、いつものレッドアイにプラス。夏に試したい飲み方ですね。夏のトマトは旬なだけあって、味が濃いですしね。また、トマトは凍らすとうまみがアップするとも言われています。凍らしたトマトだと皮ごとすりおろせますよ。よく洗ってから凍らしましょうね。

ちょい足しして深い味わいのレッドアイ

お店によっては、基本のレッドアイのレシピにブラックペッパーや、タバスコ、ウスターソース、レモンなどを加えている所もあるそうです。ちょい足しで深い味わいのレッドアイになります。お酒にタバスコ??と思いがちですが、トマト料理にタバスコは合いますよね。入れてみると、意外と違和感なくマッチしますよ。

レッドアイにあうおつまみ・料理は?レシピ紹介

簡単すぎておいしすぎるパリパリチーズ

材料
  • スライスチーズ  お好みで
作り方
  1. ①フライパンにクッキングシートを敷きます
  2. ②スライスチーズを好きな大きさにカットします
  3. ③カットしたチーズをクッキングシートに置いて、強火で焼きます
  4. ④水分が抜けてパリパリになってきたらひっくり返し両面焼きます
  5. ⑤両面きつね色になって、ぱりぱりになったら完成です

簡単すぎるレシピですけど、おいしくて止まりません!天板にクッキングシートを敷いてレンジでも出来ますよ。レンジの場合は、数分ずつ様子を見ながら加熱して下さい。チーズはトマトでもビールでもどちらにも相性が良い食材ですよね。チーズにレッドアイは最高の組み合わせだと思います!

ペッパー多めがおいしいジャーマンポテト

材料(2人分)
  • ジャガイモ  2~4個
  • ベーコン   4枚
  • にんにく   チューブ約1㎝
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩・コショウ 適量
作り方
  1. ①よく洗ったジャガイモをレンジでふかします 500Wで約5分
  2. ②竹串が通るぐらいに柔らかくなったジャガイモを一口大に切ります
  3. ③フライパンにオリーブオイルとニンニクチューブを入れます
  4. ④にんにくの香りが漂ってきたらベーコンを炒めます
  5. ⑤ベーコンに火が通ったらジャガイモをフライパンに入れます
  6. ⑥ジャガイモに焼き色がついたら塩・コショウで味をととのえて完成

\ POINT /

おいしくなるポイント

お好みでパセリや粉チーズをトッピングして下さい。味付けにカレー粉をつかうのもお酒がすすんで美味しいと思います。

ジャガイモをレンチンする事で時短の作り方レシピです。ベーコンの塩っけとジャガイモのほくほく感がレッドアイにピッタリのおつまみです。ジャガイモでボリュームもあります。ベーコンは厚切りでもボリュームがアップして良いですね。我が家では、スパムで作る事もあります。

バジルとレッドアイが最高なマルゲリータ

レッドアイとイタリアンの組み合わせは文句なしだと思います。中でも、個人的におすすめなのはピザのマルゲリータ!鼻を通るマルゲリータのバジルの香りとレッドアイのさっぱりした味わい、何枚でも何杯でもいけちゃいそうです。ピザならホームパーティでも対応できますね。

レッドアイよりアルコール度数が高い「レッド」がつくお酒

レッドアイでは物足りない人はレッドバード

レッドアイ(トマトジュースとビール)にウォッカをプラスして混ぜたカクテルがレッドバードにになります。ウォッカがプラスされるので、レッドアイに比べアルコール度数は高くなりますが、爽やかですっきりとした味わいです。トマトジュースとビールを同量にし、その半分の分量のウォッカを混ぜるのが基本レシピです。

ソルティードッグにトマトジュースでレッドソルティードッグ

ウォッカとグレープフルーツジュースのソルティードッグ。コップのふちに塩が乗った、ちょっと大人なカクテル。グレープフルーツジュースの酸味と爽やかさと塩のコンビネーションがクセになりますよね。ソルティードッグにトマトジュースを加えたものがレッドソルティードッグになります。酸味が苦手な方でも大丈夫です。

飲みすぎ注意!レッドクラウド

ジンをベースにしたレッドクラウド。ベースのドライジンに、アプリコットブランデーとレモンジュースにグレナデンシロップ少量をシェ―カーに入れて、よくシェイクして完成です。まろやかな口当たりとさっぱとしたテイストが人気です。やや甘めの仕上がりですが、アルコール度数は高いので飲みすぎには注意しましょうね。

フルーティーな半透明の赤いお酒レッドシャドー

ウイスキーをベースにしたレッドシャドー。ウィスキーにフルーツを原料にしたアプリコットブランデーとチェリーブランデー、レモンジュースを足し、シェイクしたカクテルです。フルーティーな風味でやや甘めの仕上がりです。こちらも女性に人気のカクテルですが、アルコール度数34度ですので、飲みすぎに注意ですね。

ビールが苦手でも飲みやすいビールカクテル

ビールカクテルの定番!シャンディーガフ

ビールとジンジャーエールを割ったカクテルです。甘口のジンジャーエールで割ると、ビールの苦みが抑えられて飲みやすくなります。提供しているお店も多い定番のビールカクテルではないでしょうか。

白ワインでビアスプリッツァー

ビールと白ワインを同量で合わせたらビアスプリッツァーというカクテルになります。ワインにはポリフェノールやカリウムが豊富で美容に良いと言われています。アルコール度数は高くなりますが、シャンパンのようでスッキリと爽やかな口当たりで意外とベストマッチです。

レッドアイにハマったら他のトマトジュースのお酒はいかが?

トマトジュースとウォッカorジンorテキーラ

ウォッカとトマトジュースを混ぜるどブラッディメアリーというカクテルになり。お好みでコショウやタバスコ・ウスターソースをプラスします。「血まみれのメアリー」と訳されるので、なんだか怖いイメージですが、トマトジュースの分量でアルコール度数や味の調整できます。

そしてベースをウォッカからジンに変えるとブラッディサムというカクテルになります。ブラッディメアリー同様、お好みでスパイスをどうぞ。また、テキーラに変えるとストローハットというカクテルになります。こちらはレモンを添えるのが一般的のようです。

美容によさそうなユダ

ココナッツリキュールとトマトジュースを混ぜたカクテルです。ココナッツリキュールの独特な香りで、トマトジュースのクセが抑えられ、甘い仕上がりで飲みやすいカクテルです。ココナッツオイルやココナッツミルクは美容に良いとも言われていますね。ココナッツリキュールも美容になんだか良さげな感じがしませんか?

レッドアイから広がるお酒の楽しみ

いろんなカクテルを試してみよう

えっ?!と思われる組み合わせでも飲んでみると美味しかったりするのがカクテルの楽しみ。手近な材料で試せるレッドアイから、いろいろなカクテルを試してお酒ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。くれぐれも節度のある飲み方で楽しんで下さいね。

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