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死後の世界はある?

死後の世界はあるとされている!

雲

死後の世界があるなんて信じれないという方も多いと思いますが、死後の世界に関しては実は科学的にも証明している人も多いほどで、死後の世界はあるという見方が実は多いのです。死後の世界なんて誰も見ることの出来ないものではありますが、比較的信じているという人の方が多いのです。

死後の世界…考えるだけでもおかしな話です。死後の世界を語っている人もいますが、一度死を迎えた後に語れるならば死んでいないことになり、矛盾にもなりますよね。しかし、実際に死後の世界を経験しているという人もいて、そういう方は死のふちから戻ってきた経験があるのです。

死後の世界なんてない…側の意見は?

あきれる女性達

もちろん死後の世界があると信じられている傍ら、死後の世界を信じていない、あるわけないという意見も多いです。死後の世界なんて現実的ではないですし、体験談だって作り話という可能性もあります。誰も見れないものだからこそ嘘か本当かの証拠を出すことが難しいものですから、誰にも判断は出来ませんよね。

それに、死後の世界を信じていない人からすれば、苦しい場所じゃなければ死んでしまえばいいのに…思う人もいるでしょう。実際死後の世界を信じている人、経験している人からすると、死への恐怖がなくなるなんて話もありますが「それなら生きてる理由もない」という考えも信じてない人の意見としてある様です。

死後の世界に関しては賛否両論

会議

この様に死後の世界に関しては賛否両論の意見が飛び交っています。一般の人からの目線、科学者からの目線、スピリチュアルな人からの目線、様々な目線から死後の世界の有り無しに関しては語られています。本当に死後の世界というのはあるのでしょうか?それとも、信じたい人が信じているだけ?

死後の世界があるならばそれはそれで死に対しての恐怖感も薄れますし、死後の世界を怯えている人の空想論ともとれなくはないです。信じる人も信じない人も、今回は死後の世界の体験談をいくつか紹介するので、その体験談を参考に改めて死後の世界に関して考えてみてはいかがでしょうか?

\ POINT /

死後の世界を信じる人とは?

死後の世界を信じる人は、一部の科学者・スピリチュアル系の方、など多くいます。その為に比較的死後の世界を信じている人の方が多いです。

死後の世界を体験するには…?

死ぬ程の事故・病気に遭遇する

病人の手を握る

死後の世界を体験している人はもちろん一度死んでしまう様な事故や病気にあわれています。全くの健康体で死後の世界を体験しているという人は存在しません。大きな事故や大きな病気で一度死の淵まで行っているのです。その時に見た景色などがいわゆる「死後の世界」と言われています。

心臓が止まる

カルテ

もちろんただただ大きな事故や大病を患えばそれだけで死後の世界が見れるというわけではありません。死後の世界を体験している人のほとんどは一度心臓が停止してしまっている状態に陥っています。心臓が停止したということは間違いなく一度死んでいるということです。

一度心臓が停止した状態から何らかの理由によって息を吹き返している人もこの世には存在します。その心臓が止まった時間にみた景色こそ死後の世界です。なので、本当の死後の世界を見るには心臓が止まってなければいけませんから、いきなり死後の世界を見てみたいといって見れるものではありません。

生きていては死後の世界は体験できない

寝る

生きている時も人は夢を見ますが、これと死後の世界ではなくあくまで自分のイメージが映し出しているだけのものとなり、死後の世界とは関係ありません。ただ、死後の世界は脳がイメージしているものという見方もあります。

とは言っても、生きている時には死後の世界を見るということは絶対的に出来ません。臨死体験をすることによって見れるものなので、生きていてどうにか見ようと努力しても、科学的に死後の世界を見ようとしても、この先将来的にも生きている人が死後の世界を見るということは出来ないでしょう。

死後の世界15選!定説編

死後の世界15選①天国か地獄か判断される

二人の自分

よく定説と言われるものでは、天国か地獄か判断されるというものです。これは漫画やおとふぎ話などでも多く言われますが、閻魔様が出てきて閻魔様が天国か地獄か決めるというものですね。この場合は天国と地獄、どちらにしても意識があるということになりますから、間違いなく死後の世界に行っているということです。

\ POINT /

閻魔様ってそもそも何?

閻魔様に関してはいくつもの説がありますが、閻魔様は人類で最初に死んだ人間で最初に死後の世界を見つけた人だと言われています。

死後の世界15選②何もない真っ暗な世界

森の中

こちらも死後の世界の定説として多く言われているものです。また、この考えに関しては死後の世界を信じていない人もこれだけは信じている人もいる様ですね。真っ暗な世界というのは意識がある様で意識がない様なものでもありますし、周りが真っ暗になると自分に意識があるかどうかというのも忘れてしまいます。

だからこそ死後の世界がないと思っている人でも、何もなくなるという点でこの説だけは信じている人もいる様です。基本的に人はあらゆる五感で自分に意識があるということを実感するので、真っ暗な世界では意識があるということにさえ気づくことが出来ないのかもしれません。

死後の世界15選③楽園に行ける

海岸沿い

死後の世界の中でも比較的明るい説なのが、楽園に行くことが出来るという説です。死んでしまうという考えはどちらかというとネガティブなものになりますが、死んでしまっても何も苦痛のない楽園に行ける、これはかなりポジティブな考え方でしょう。

しかしこれに関しては、それならば現実を生きているよりも死んでしまった方が楽なのではないか?と信じてない側の意見としてあります。確かに現実を生きていて苦しいことは沢山あります。死んで楽園に行けるなら誰も死を恐れなくなりますね。

死後の世界15選④善い行いと悪い行いの数を数えられる

数

これも上記の閻魔様が関係してきますが、今まで生きてきた人生の中での善い行いと悪い行いの数を数えられるというのもあります。これは上記の天国地獄に割り振られる為に数を数えられるとも言われますし、単純に自分の生きてきた人生を見つめなおす為に数えられるとも言われています。

しかし、数える所は?数える組織があるのか?などなど疑いの目を向けるといくつもの怪しいと思われる点もあるので、なかなか信じがたい説の一つでもあります。

死後の世界15選⑤何に生まれ変わるか審査される

夕暮れを見るカップル

生死に関しては「生まれ変わり」を考える人もいますが、生まれ変わりを前提と考えている場合には死後の世界の中で何に生まれ変わるのか審査する場所がいるという説もあります。人として死んだからと言って決して人として生まれ変われるわけではなく、動物や植物として生まれ変わる場合もあると言われています。

またこの何に生まれ変わるか?という部分でも自分のしてきた善い行いと悪い行いが関係してきて、善い行いの場合は自分の望むものに生まれ変われるのだそうです。

死後の世界15選!体験談編

死後の世界15選⑥光に包まれる

朝日

多く言われている体験談が白い光に包まれるという体験です。これは精神世界の入り口に向かっているという考え方もあるそうです。死んでしまうと、遠くに光があるのが見え、そこにゆっくりと引っ張られているかのように引き寄せられていくのだそうです。一見怖くも見えますが、その光が安らぎに見える人もいるそうです。

死後の世界15選⑦亡くなった家族と会える

浜辺を歩くカップル

こちらも体験談として多いものですが、死んだはずの祖父や祖母、家族などと会ったというものです。死んだはずの人がいるということは間違いなく死後の世界ということでしょう。噂や漫画などでは死んでいる人が手招きをして死後の世界へ引きずるという話もありますが、実際の体験談ではその様な話はありません。

死後の世界15選⑧どこかの駅にいる

駅のホーム意

どこかの駅にいるという体験談もあります。見たこともない駅にいて、そこで電車が来るのを待っているというものです。これは噂によると魂が次の場所に移動する最初のステップで、ここから更にどこかに移動するそうですが、それは本当に死んだ人しか行けない場所なのでしょう。

死後の世界15選⑨花畑に行く

花畑

これは死後の世界の一説としてもかなり多く囁かれているものですが、実際に死後の世界を体験した人の体験談としてもお花畑にいるというのは多く見ているのだそうです。昔から多く語られているということはそれだけ同じ経験をしている人がいるという裏づけでもあるのかもしれませんね。

中にはお花畑だけではなく、お花畑があり、綺麗な小川が流れているなんてこともあるそうです。一説ではその小川がいわゆる三途の川とも言われていますが、死後の世界にいる中ではそれが三途の川かどうかわかるそうです。

死後の世界15選⑩死んだ自分を見れる

鏡にうつる自分

これはいわゆる幽体離脱に近いもので、死んですぐは死んだ後の自分を客観的に見ることが出来るのだそうです。これもよくドラマや漫画などで魂が抜けていき、自分を見るという流れがありますよね。幽体離脱自体も実際にあると言われているので、幽体離脱の様になった体験談も疑えません。

死後の世界15選!その他多く囁かれているのは?

死後の世界15選⑪三途の川を渡る

川

こちらもかなり有名ですよね。死後の世界と言えば三途の世界にお花畑というのはセットの様に囁かれています。この三途の川を渡ってしまうと生きて戻ってくることは出来ないというので、三途の川を見た体験談もありますが、生き返っているということは三途の川を渡っていないということです。

死後の世界15選⑫新しい人生の契約をする



自然の中で考える

生まれ変わりと近いものでは、新しい人生の契約を結ぶ場所があるという話もあります。ここでは自分の人生を振り返り、今までの自分の人生において反省する点などを見返した上で、新しい人生の契約が出来るのだそうです。今度生まれ変わった時にはどの様に生きていけばいいのかを学ぶところとなっているのでしょう。

死後の世界15選⑬消滅か生まれ変わりか選べる

スピリチュアルな雰囲気の女性

生まれ変わりに関しては色んな説がありますが、そもそも生まれ変わりが絶対ではないという説もあり、そのまま生まれ変わりをせずに意識もなくなり完全に消えるか、生まれ変わるのかと選べるという説もあるのです。もしかしたらそこでは自分の生まれ変わりの歴史も知ることが出来るのかもしれません。

死後の世界15選⑭亡くなった人の集まる場所がある

沢山の人

今までの上記での死後の世界では死後の世界には必ず誰かがいる場所があるというのが共通点としてあげられますね。実際世の中には全く同じ時間に死んでしまっている人、生き物などもいるでしょうから、同じ場所に辿り着くのであれば、死後の世界に何人もの人がいるというのもありえない話ではないですね。

死後の世界15選⑮生まれ変わりの順番を待つ

時計

生まれ変わりがあると言ってもすぐに生まれ変われるわけではないのです。死んでしまった人がすぐに生まれ変わったら世の中の生態系のバランスが崩れてしまいます。なので、生まれ変わりの順番を待つ場所があるとも言われています。ファンタジーな雰囲気ですが、生まれ変わりがあるとすれば確かにありえなくもない話です。

死をさまようことは苦痛?

死後の世界を見ている間は苦痛?

苦しむ女性

死後の世界には色んな世界があるのがわかりましたが、死後の世界を見ている間、つまり死んでしまっている間は決して苦痛ではないそうです。あくまで死んでいる=意識のない状態ですから、苦しみや痛みなどは伴うことはありません。

穏やかな気分なる人の方が多い

寝顔

死後の世界を経験したり、死をさまよったりしている人はどちらかというと生死をさまよっている瞬間は穏やかな時間が流れていたという体験談を話す人の方が多いです。死とは永遠の休みという見方もありますから、休める場所に行こうとしているという考えから見れば穏やかなものなのかもしれません。

死んでしまったら人はどうなる?

多く言われるのは生まれ変わり

赤ちゃん

体験談や一説でも多く語られている様に、死後には生まれ変わりがあるという考えが多いです。仏教用語では輪廻転生という言葉もある位なので、宗教的にも生まれ変わりを信じている宗教もあります。更に宗教的な考え方で言えば、今生きているのも過去の自分の罪を清算する為という考えもある様です。

人に生まれ変わる?

妊娠

ほとんどの場合は人は人に生まれ変わると思われていますが、決して人に生まれ変わるということが確定してはいません。命の重さは平等と言われていますから、人間ではない生き物に生まれ変わる場合もあります。ただ、人に生まれ変わった場合は過去の自分の記憶を持っている場合もあるそうですね。

\ POINT /

人への生まれ変わりは本当にある?

よくテレビなどで生まれ変わる前の自分の記憶を持っている子供が紹介されていたりしますよね。それが真実であれば人への生まれ変わりは本当にあると言えます。

他の生き物として生まれ変わる?

熊のぬいぐるみ

上記でも解説している様に人ではなく他の生き物として生まれ変わるということも考えられます。しかし、その場合は人ではないですから意思疎通が出来ることもなく、記憶を持っていたとしても輪廻転生を説明する証拠にはなりませんね。あくまで一つの説としてそういう見方もあるそうです。

死後の世界は脳機能と関係がある

心肺停止後30秒で脳も停止

手術

基本的には人は心肺停止後20~30秒後に脳機能も停止してしまうそうですが、なんとある調査ではその後に意識を取り戻した患者が30%以上もいたそうです。そこで生き返った患者さんのほとんどは死後の世界を経験している様で、更に心肺停止した後の手術中の記憶などもあるそうです。

つまりは心臓が止まることは本当の死ではなく、脳が停止することが本当の死に繋がるのでしょう。心臓だけ止まり、脳が生きている状態に死後の世界を体験するのでしょう。

\ POINT /

ここから考えられる死後の世界とは?

あくまで脳が動いていて意識があるということは本当の「死」ではありません。つまり死後の世界と語られているものは脳が見せている自分の死後の世界のイメージなのかもしれません。

心肺停止後に脳が異常な活動をする

メモ

ある実験では心肺停止後の30秒間、この30秒間に脳が異常な活動をするという実験結果も出ているそうです。つまりこの30秒間の間に死後の世界を見せているということも考えられます。これは脳が見せているものなのか、それとも本当に死後の世界にいってるからこその脳の動きなのか、そこまでは解明されていません。

死後の世界に関しての見解

死後の世界を考えるのは日本人だけ

日本人

死後の世界、死んだらどうなるのか?というのは誰もがどこかで気になっている様に思いますが、実はこの様なことを考えるのは日本人だけだそうで、日本人らしい考え方なのだそうです。確かに細かいところにこだわると言われる日本人ですから、日本人らしいと言えば日本人らしい考え方になるのでしょう。

しかし、どうして外国人の人はこの様なことを考えないのか?というとそれは宗教的な考え方が関係している様です。日本人と外国人では外国人の方が宗教を信じている人が多いです。そしてどの宗教にも死後の世界を説明していたり、死後の世界を保証しているのです。

つまり外国人は宗教によって死後の世界を想像することをしないのです。これは一般人だけではなく、外国人の科学者なども死後の世界に関して議論することはほとんどないそうです。

死後の世界とパラレルワールドが関係している

神秘的な空

一見死後の世界とは関係ない様に思われますが、死後の世界とパラレルワールドの関連性に関しても議論されています。パラレルワールドとは「この世界には今生きている世界と別に同時進行して動いている世界がある」と考え、その同時進行している世界をパラレルワールドと呼んでいます。

このパラレルワールドがどの様に関係しているのかというと、死後の世界としてその別のパラレルワールドに行くという考え方です。生まれ変わりなのではなく、他の世界に行く。つまり、死後の世界と思われているものが実は現実であり違う世界と考えられているのです。

\ POINT /

夢が現実という見方も!

パラレルワールドに関しては、眠っている間に見る夢が実は現実で、この世界が夢の世界だという見方など、様々な説があります。

スピリチュアル的な死後の世界の見方

死後の世界は悟りの道

ヨガ

スピリチュアル的な見方では、仕事の世界は本当の悟りに入るという見方があります。そもそも生きるということ自体、スピリチュアル的に見れば一つの試練であり、悟りを得る為のものと考えられているのです。つまりは生きている間はあくまで悟りを得る為の一部でしかないということです。

そして、死ぬことで真っ暗な世界に飛ばされ、新たにそこで悟りの境地に入ります。つまりは生きていても死んでしまっても人は悟りの道を歩いているということですね。この考え方は数ある宗教の中でも仏教などに寄った考え方とされています。

しかし生きていても死んでしまっても休まることはなく、常に悟りを開く為の修行というのは辛く感じてしまいますね。一説では死んだ後に悟りを続け、完全に悟ることが出来れば、やっと休まることが出来るそうです。

やり残したことがなければ本当の意味で消える

夕暮れと一人

スピリチュアル的な考えでは、生きることは前世で何かやり残したことがあるから生まれ変わっているという考え方もあります。また、人は何か目的を持って生まれ、目的を達成する為に生まれてくるという考え方もあります。

そしてその目的達成できなかったり、前世でやり残したことがあればまだ生きることを続けなければならないのです。その目的などは自分ではわからないものですが、それを見つけることもまた一つの修行の様なものです。

逆もしもその目的を達成したり、やり残したことを全て終わらせることが出来ればその時にやっと完全に消えることが出来る、つまり新しい魂として生まれ変わることが出来ると言われています。新しい魂として生まれ変わるというのは単純な生まれ変わりではなく、過去の全てが完全に消えさるという意味でもあります。

死後は魂だけ残る

スピリチュアル

他にもスピリチュアル的な見方は多く、死後は魂だけが残りさまようという見方もあります。魂だけが残るというのは霊的な見方でもありますが、あくまで魂だけ残り現実世界を浮遊してしまうという考えではありません。スピリチュアル的な考え方としては、今生きている中での体はただの魂の入れ物と考えられています。

死ぬということは魂の入れ物である体が壊れてしまった、使えなくなってしまったというだけのことで、魂としては残ると言われているのです。よく霊的な考えを持っている人は魂を呼び戻すということをしますが、魂だけが残っていれば確かにそれも可能ですし、その考えにも行き着きますね。

ただ、その場合も死後の世界から魂を呼び戻すという言い方をすることが多いです。つまりはスピリチュアル的に見ても死後の世界があると信じられているということです。しかし魂が存在し続けているということはその人の意識もずっと続いているということですから、少し信じがたい話にはなってしまいますね。

\ POINT /

この考えから出てくる疑問

この考え方から魂はどこで存在し、どこに意識を持ち続けるのか?という疑問も出てきます。魂が存在するということは人は死んでもどこかで意識を持ち続けるのでしょうか?

死後の世界が実在する可能性は大!

死後の世界がどんな世界なのか?死んだら人はどうなるのか?など体験談も交えて紹介させて頂きました。人が死んだらどこへ行くのか、どうなるのかというのは生きている人間のほとんどが一生の疑問として持ち続けるでしょう。しかし、やはりどうなるかは実際に死んだ経験のある人にしかわからないことです。

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