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仕事が早い人、仕事が遅い人の違いと特徴15選!あなたは、どっち?

更新:2019.06.21

仕事が早い人、仕事が遅い人あなたはどちらですか?仕事が早い人、仕事が遅い人には、それぞれ幾つかの特徴があります。ここでは、15選でその違いを紐解いていきます。自分は、仕事が遅いかもと感じている人は、仕事が早い人の真似する事から入りましょう。そして15選のうちいくつ『あるある』と感じますか?

仕事が早い人仕事が遅い人の考え方の違い

仕事が早い人は素直、仕事が遅い人はこだわりが強い

立場

仕事が早い人は、素直で、部下や同僚からの指摘も素直に受け入れることができます。また疑問に感じることは、すぐに質問ができます。でも、仕事が遅い人は、こだわりが強くて、周りの人からのアドバイスにも耳を傾けない人が多のです。質問もできず、独自の方法で、仕事を進めてしまう特徴があります。

仕事が早い人は努力をする!

時間

仕事が早い人は、努力をしています。例えば、パソコンスキルを身につけたり、仕事に関する専門書を読んだり、スクールに通ったり。”急がば回れ”で、見えないところで、努力を惜しみません。できない事を出来るようにする事が、仕事を早くする近道なのです。

仕事が早い=仕事ができる?

仕事で求めるもの求められるもの

仕事が早い=仕事ができる?という疑問を持っている人は多いのではないでしょうか?結論から言うと、仕事は早いだけで仕事ができる訳ではありません。ただし、仕事ができる人は仕事が早い人が多いのです。

あの人は、仕事ができるなぁ。と感じる人は、レスポンスが早く、ダラダラと話さない、行動量が多いという特徴がありませんか?これは、仕事が早い人の特徴です。仕事は早いが、ミスが多い、雑である、ポイントを理解していないという人は、仕事ができるとは言えません。結果的には、仕事が遅い人になってしまいます。

また、一見、のんびりしているように見えるけど、実は仕事ができる人もいます。これは、余裕を持って仕事を進めているだけで、よーく観察すると、一つ一つの仕事は驚くほど早いのです!

仕事が早い人がやっている今日からできること

早起きをする

早起き

仕事が早い人は、早起きをする人が多いそうです。仕事の日の朝は、出来るだけ早起きをして、朝食を食べ、すっきりと目を覚ましましょう。そして、余裕を持って出勤しましょう。逆に、仕事が遅い人は、早く目が覚めても二度寝をしてしまい、なんだか眠〜いまま仕事を始めてしまうことも!

職場には早めに出勤し、仕事を始める準備をしましょう。そして、机上の整理やコミュニケーションの時間にすると、仕事を早く進めることができます。早起きは三文の徳ですね!

デスクや身の回りの整理整頓をする

PC

仕事が早い人、仕事ができる人は、デスクや身の回りの整理整頓ができている!これは、よく言われることですよね。反対に、仕事が遅い人はデスク周りの整理整頓ができていない人が多いです。何かを探す無駄な時間がでてきます。また、そのような人は、パソコンのデスクトップも整理されていないでしょう。

これは、仕事だけではなく、自宅などのプライベートなスペースでも言えることです。仕事が早い人は、捨てることができる人、仕事が遅い人は、捨てることが苦手な人とも言われています。

メールやチャットのレスポンスが早い

メール

仕事が早い人は、何と言ってもメールのレスポンスが早いですよね。レスポンスが早い=仕事ができるという印象が持たれます。レスポンスを早くする様に心がけましょう。逆に仕事が遅い人は、レスポンスが中々返ってきません。話が進まず、困ってしまいますね。

ただし、気を付けたいのは、極端にレスポンスが早い人です。これは、ポイントをつかんでいない。質問の意図が理解されていない。誤字脱字が多い傾向があります。とにかく、レスポンスを早くすればいいというものではありません。これでは、相手に悪い印象を与えてしまいます。内容は必ず理解した上で、返事をしましょう。

メモを取る

メモ

メモを取らない人の方が仕事早くて格好良く、逆にメモを取るのは仕事が遅い人だと思っていませんか?これは、間違いです。実は、仕事が早い人もメモを活用しています。人の記憶は完璧ではありません。記憶の中から、上司の指示や、会議の内容、顧客からの依頼等を後で思い出したり、方が時間がかかる場合が多いのです。

仕事が遅い人は、記憶の中から、上司の指示や会議の内容、顧客からの依頼等を後で思い出したり、場合によっては、抜け落ちている部分の確認や修正で仕事が早い人の倍の時間を費やすでしょう。このようなことを避けるため、メモを取るよう心がけましょう。

経験を過信せず、マニュアルを確認する

手順

仕事が早い人は、必ずと言っていいほど、マニュアルを持っています。特に、たまにしかしない作業については、絶対に作っておきましょう。マニュアルを確認することで、思い出す時間を減らし、ミスを防ぐことができます。

手順を見直すことで、本当に必要な作業なのか、そうでないかを見直す機会にもなるし、マニュアルを見ると、仕事が早い人なのか遅い人なのか、一目瞭然だと言っても過言ではありません。でも、マニュアル作りに時間をかけてしまうことは、NGです。

ショートカットキーを使う

ショートカット

パソコンで仕事をされている皆さん、ショートカットキーは利用していますか?コピー&ペーストは、ほとんどの人が使っていることと思いますが、仕事が早い人は、もっと使っています。ショートカットキーを使うことで、マウスで探す時間を短縮できます。これを積みかさねると、かなりの時間を削減できますよ。

まだ、ショートカットをあまり利用していない人は、3日間や1週間と期間を決めて、少しずつOJT(On The Job Traning)してみましょう!OJTとは、実務を行いながらの実践的な教育をすることです。これは、新入社員研修でもよく行われているそうです。

仕事が早い人が毎日心がけていること

仕事のゴールを決める

走る

仕事が早い人は、仕事のゴールを決めています。逆に、仕事が遅い人は、ゴールが明確ではない場合があります。例えば、「売り上げを10%上げる」など、具体的な数字や、上司や客様などの意思に沿ったゴールを決めること大切です。

もっとわかりやすい例では、「会議の配布資料の準備」という仕事が与えられたとします。「印刷用データを入手する」「人数を確認する」「コピーをとってホチキスで止める」というのは手段であり、ゴールではありません。「何時までに、会議の参加者全員に、資料を配布できる状態にする」というのがゴールです。

期限を決めて仕事をする

カレンダー

仕事が早い人は、仕事のゴールに向けての作業一つ一つに期限を決めて仕事をしています。逆に仕事が遅い人は、期限を決めず、作業が終わるまでやっているので、結果的にその仕事自体の期限ギリギリ、もしくは遅れることになるのかもしれません。

期限を決めることで、集中力を高め、パフォーマンスを高めるというメリットもあります。これは、仕事が早い人だけではなく、仕事ができる人とも言えるでしょう。

仕事の優先順位を書く

優先順位

仕事が早い人は、迷いがなく仕事の優先順位を決めることができます。仕事が遅い人は、仕事の優先順位を間違えていることがあるようです。仕事が遅い人は、上司などの要求やゴールよりも、時間がかかる仕事や難しい仕事を後回しにする傾向があります。仕事が早い人は、どんな仕事でも、取りかかりが早い傾向があります。

仕事が遅いなぁ。と感じている人は、仕事の優先順位の立て方が間違えていないか、今一度考えてみましょう。自分では、やっているつもりでも、実は違っているということも、あるかもしれません。仕事の優先順位は、曖昧にせず、明確にしておきましょう。

仕事が早い人の習慣、仕事が遅い人の習慣の違い

素直な気持ちで人の話を受け入れる

素直

仕事が早い人は、どんな立場の人のアドバイスも受け入れることができます。逆に仕事が遅い人は、頑なに自分のやり方を通そうとする傾向があります。また、新しいことを受け入れるのが苦手です。

この違いは、仕事が早い人は、仕事を上手に流していけるけれど、仕事が遅い人は仕事を止めてしまうと言われる原因と言えるのではないでしょうか?あなたは、どちらですか?

なんでも完璧を求めない

完璧

QUOTE

頻繁に仕事を先送りする人の中には「完璧主義者」が何割かいます。  一見、これは不思議です。なぜ「物事を完璧にしたい!」と思っている人が、仕事をいつも先送りにしてしまうのでしょう。  完璧主義者の常日ごろからの口癖は、「でも、完璧にしたい!」です。 引用元:日本経済新聞 電子版

完璧主義者の特徴に、完璧主義を優先し、仕事を先送りすることがあるようです。これは、本末転倒ですよね。こうなってしまっては、仕事が遅い人になってしまいます。仕事については、完璧主義を捨てましょう。内容を把握したら、8割くらいの出来でいいのではないでしょうか?ただし、初めから8割を目指してはいけません。

お断り上手!

お断り

仕事が早い人は、初めからできない仕事はしないそうです。逆に、仕事が遅い人の中には、頼まれた仕事を断ることが苦手な人がいます。

できない仕事というのは、スキルの問題なのか、時間の問題なのか、様々だと思いますが、自分のスケジュールと立場をしっかりと把握して、絶対に今の自分ではこの期限に間に合わないと思ったら、上手にお断りしましょう。無理に引き受けることで、後で困るのは、あなたと依頼者です。

お願い上手!

お願い

仕事ができる人の特徴として、案外、お願い上手な人が多いのです。仕事のゴールを決めて、作業わけができたら、お願いできそうなところは、さっさと、お願いしてしまいましょう。ギブアンドテイクで、お願いしやすい人間関係を作るのも、仕事のスキルの一つと言えるかもしれません。

お願いする内容は、しっかりと考え、決して無駄な作業にしてはいけません。お願い上手になるには、自分の利益だけを考えてはいけません。

なんでもやりすぎない

やりすぎ

仕事が早い人は、しゃべりすぎない、食べ過ぎない、完璧にしすぎない、何でもかんでもやりすぎない事を好む特徴があります。話す内容も、ダラダラと話さず、端的でわかりやすく、仕事中のランチは食べ過ぎると、眠くなるから食べ過ぎないという感じです。ただし、プライベートでは、その限りではありません。

仕事が早い人と、仕事が遅い人の思考の違い

仕事が早い人は趣味を持っていて、遅い人は残業前提

趣味

仕事が早い人の多くは、趣味を持っていいます。なぜなら、仕事が早い人は、気持ちや思考の切り替えが早く、一つのところに留まっていないのです。仕事が終わったら、あれをしよう!とか、次の休暇はこれをしよう!という様に予定が決まっています。

逆に、仕事が遅い人は、残業を前提に仕事を進める人が多いのです。初めから1日の仕事時間を長く設定しているので、必然的に仕事が遅くなります。また、依頼する人もそれを見越して、仕事を依頼してくることもあるかもしれません。

趣味は特にないという方は、特別なものではなく、マイブームのようなもの、例えば、筋トレをしたいとか映画を見たいとか、まずは手軽なものから、始めてみましょう。あまり頻繁に変えるのではなく、3ヶ月は継続できるものを考えてみましょう。

自分の仕事が好き

仕事が好き

仕事が早い人は、自分の仕事が好きな人が多いようです。好きな仕事は、どんどん進めたいし、当然、アイディアも湧いてくるものです。

仕事が早い人の特徴の中で”自分の仕事が好き”というのは、『仕事が早い人、仕事が遅い人の違いと特徴15選』のうち、一番の『あるある』ではないでしょうか?自ずと仕事が早くなることでしょう。

仕事が早い人、仕事が遅い人の違いと特徴15選まとめ

いかがでしたか?仕事が早い人、仕事が遅い人の違いと特徴15選。仕事が早い人も仕事が遅い人も、上にあげた15選のうちの幾つかは、『あるある』ではないでしょうか。あなたはいくつ該当していましたか?

また、業種に関係なく、『デスクや身の回りの整理整頓』『早起きをする』『ゴールを決めて、作業をする』『趣味を持つ』は誰にでも共通する良い習慣と言えるでしょう。仕事が早い人、仕事が遅い人の違いと特徴15選、あなたは、どっちでしたか?

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