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10畳の賃貸ワンルームをしきりたい!パーテーションのレイアウトは?

更新:2019.06.21

あなたは、ワンルームでしきりをつけたいと考えたことはありますでしょうか。しかし10畳しかない賃貸ワンルームだと、どうしてもレイアウトに困ってしまいます。そこで今回は、パーテーションを使ったしきりの利用法について紹介していきます。

10畳の賃貸ワンルームをしきりたい!パーテーションのレイアウトは?

賃貸ワンルームのしきりパーテーションレイアウト①シンプルスタイル

賃貸ワンルームのしきりパーテーションレイアウトとして1つ目に紹介するのが、シンプルスタイルのレイアウトです。シンプルといっても個人差がありますが、ここではモノトーンなどのシンプルなカラーのパーテーションをしきりにした単純なスタイルのレイアウトのことを指しています。

ワンルームとなると、ベッドやキッチンが1つの部屋にあるのでどうしてもスペースに限りが出てしまうものです。しかしそんな中で、どうしてもしきりをつけたい人もいるのではないでしょうか。そんな人には、シンプルなデザインのパーテーションを使うだけでも印象が大きく変わりますよ!

賃貸ワンルームのしきりパーテーションレイアウト②コンパクトスタイル

そして賃貸ワンルームのしきりパーテーションレイアウトとして2つ目に紹介するのが、コンパクトスタイルです。これはデザインよりも機能面を重視したレイアウトになっているのが大きな特徴です。なのでしきりもできるだけ小さいものを使っているのが印象的です。

やはり10畳しかない賃貸ワンルームであるということから、収納できる物に関してもなるべくコンパクトに収納したい物ですよね。なのでしきりに使うパーテーションも、収納できる棚スタイルのものを使うのもおすすめとなってきます。

10畳の賃貸ワンルームをしきりたい!しきりカーテンのレイアウトは?

10畳の賃貸ワンルームのしきりカーテンレイアウト①カラフルなカーテン

10畳の賃貸ワンルームのしきりカーテンレイアウトとして1つ目に紹介するのが、カラフルなカーテンです。カーテンに関しては様々な種類のものがありますが、しきりに使うのにはできるだけカラフルなカーテンを使うのが良いでしょう。というのも、色で分けるとしきりに見せることができるようになるからです。

しかしカラフルなカーテンといっても、やはり自分の部屋のレイアウトに合わないデザインのカーテンだとおしゃれに見せることができませんよね。なのでカラフルでなくても、黒や白などのシンプルなカラーのカーテンを使うといった方法でも良いでしょう。あなたの好みに合わせて選んでくださいね。

10畳の賃貸ワンルームのしきりカーテンレイアウト②薄手のカーテン

薄手のカーテン

続いて10畳の賃貸ワンルームのしきりカーテンレイアウトとして2つ目に紹介するのが、薄手のカーテンです。しきりに使うカーテンの中でも、薄手のカーテンを使うことで簡易的なしきりを作り上げることができるのが大きな特徴とも言えるでしょう。

薄手のカーテンだと簡単にしきりとしてだけでなく実用としても使うことができるので、生活する上で邪魔にならないという面でも高ポイントです。なので簡易的なしきりを作りたいのであれば、薄手のカーテンが非常におすすめです。

パーテーションもカーテンも使わない!部屋のしきりになる家具の選び方は?

パーテーションやカーテンなしでしきりになる家具の選び方①収納力で選ぶ

パーテーションやカーテンなしでしきりになる家具の選び方として1つ目に紹介するのが、棚を使うということです。ここまでのお話ではパーテーションやカーテンを使ったしきりの使い方について紹介しましたが、実際にこれは棚を使うだけでも大変身できるのですよ!

棚といっても、今ではとても数多くの種類の棚が存在しています。棚の種類の中にはシンプルなデザインのものからおしゃれなデザインを追求したものまでたくさんあります。10畳という限られたスペースの中でうまく仕切りを作るのには、こうした棚などを利用することで収納もできちゃうのですよ!

パーテーションやカーテンなしでしきりになる家具の選び方②機能性で選ぶ

続いてパーテーションやカーテンなしでしきりになる家具の選び方として2つ目に紹介するのが、ラックを使うということです。もしかすると、あなたもこれまでにラックに関しては何度か使ったことがあるのではないでしょうか。ラックは、しきりとしてだけでなく様々なことにも代用できるのが魅力となっています。

そしてラックにも種類があり、その中にはスペースを取らないパーテーション風のラックもあります。なので壁に物を立てかけたいという人にはとてもおすすめのアイテムであるといって良いでしょう。

部屋のしきりになるおすすめの家具5選

部屋のしきりになるおすすめの家具①クローゼット

部屋のしきりになるおすすめの家具として1つ目に紹介するのが、クローゼットです。ここまでに紹介した中には棚などがありましたが、ワンルームの強い味方となってくれるのが、意外にもクローゼットであるということを忘れている人もいるのではないでしょうか。

クローゼットをしきりに使うことで、簡単に着替えもできちゃうようになります。実際に実用性が高いクローゼットなので、デザイン次第で使ってみてはいかがでしょうか。

部屋のしきりになるおすすめの家具②収納棚

部屋のしきりになるおすすめの家具として2つ目に紹介するのが、収納棚です。これは先ほど紹介した棚と同様ですが、ここではより収納に長けた棚をイメージしてみると良いでしょう。

やはりしきりとしてだけでなく収納棚としても使うことができるだけで、ワンルームという限られたスペースを広く使うことができますよね。コンパクトにしきりをつけたいのであれば、ぜひ収納棚を使ってみてくださいね。

部屋のしきりになるおすすめの家具③大きめの本棚

部屋のしきりになるおすすめの家具として3つ目に紹介するのが、大きめの本棚です。今紹介したのは収納棚でしたが、ここでは本棚を紹介します。

実際にワンルームに住んでいる人の中でも、読書が好きな人は多いのではないでしょうか。そんな人は、ぜひ少し大きめの本棚を使うと便利なしきりになること間違いなしでしょう。

部屋のしきりになるおすすめの家具④ベッドとのしきりに使えるソファ

部屋のしきりになるおすすめの家具として4つ目に紹介するのが、ベッドとのしきりに使うことができるソファです。意外にもソファをしきりに使う人は少ないのですが、使い方次第でとてもおしゃれに見せることができるようになるのですよ!

特にソファはベッドと同じような質のアイテムであるということから、しきりとして使うとどこかリラックスした気持ちになれます。なので、少し落ち着いた部屋にしたいという人はぜひソファをしきりに使ってみてはいかがでしょうか。

部屋のしきりになるおすすめの家具⑤つっぱりラダーラック

部屋のしきりになるおすすめの家具として5つ目に紹介するのが、つっぱりラダーラックです。これは、ラダー状にデザインされた薄型ラックとなっています。

ラダーラックのおすすめポイントは、なんといってもおしゃれなデザインであるだけでなく小物を置くこともできるということです。10畳の限られたスペースには、とてもおすすめですよ!

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウト例3選

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウト①キッチンにしきりを使う

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウトとして1つ目に紹介するのが、キッチンにしきりを使うということです。やはりキッチンとリビングなどの部屋は、どうしても分けて考えたくなる人もいるはずです。

ワンルームとなると、どうしてもキッチンとその他の家具とのしきりをつけにくいものです。しかしキッチンを端に配置しそこにしきりとなるラックなどを置くことで、うまくキッチンとのしきりをつけることができるようになるのです。

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウト②カーテンでおしゃれに

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウトとして2つ目に紹介するのが、カーテンを使うということです。どのカーテンを使うかは好みによって異なってきますが、カーテンを使うだけでおしゃれなしきりができるようになります。

そしてカーテンに関してもリビングだけでなくキッチンやベッド周りなどに使うと、簡易的なしきりとして使うことができるようになります。特におすすめなのはレース状のカーテンです。ぜひ、あなたの好みに合わせたカーテンを使ってみてくださいね。

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウト③しきりを小物置きに

しきりになる家具を使ったワンルームのレイアウトとして3つ目に紹介するのが、しきりを小物置きに使うということです。これは主にリビング周りで使うのには非常におすすめとなってきます。

実際に、ワンルームの中に小物を置くスペースが足りないということで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんな人は、ぜひ小物置きをしきりと兼用して使うと良いでしょう。

10畳のワンルームを広く見せるコツは?

10畳のワンルームを広く見せるコツ①ベッド以外のスペースをうまく使う

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・ 本日は、ワンルームコーディネートを ご紹介いたします。 ・ テーマは、「同じ素材感、同じ配色が自然と統一感を生み出す、 落ち着いた雰囲気のワンルームコーディネート」です。 ・ まとまりのあるインテリアに仕上げるためには、 コーディネートするアイテムの素材感や、 配色のバランスが大切。 ・ 今回であれば、素材は「ウッド」×「アイアン」。 ・ カラーは、「ブラウン」と「ブラック」、「グレー」の 3色が雰囲気作りのベースとなっています。 ・ そうすることで、コーディネートが苦手な方でも、 簡単に統一感を生み出すことができて、 まとまりのある仕上がりに。 ・ さらに今回は、同じ素材感、同じ配色で陥りがちな単調さを 解消するために、グレーのバンダナ柄ラグマットを 取り入れて、アクセントをプラス。 ・ グリーンのワイルド感とも相まって、より男性的な 印象が強いお部屋づくりに仕上がりました。 ・ これから新生活を迎えるかたにも、 ぜひ試していただけたら幸いです。 ・ 《 No.208 》 https://www.receno.com/styling/no208.php ・ #receno #interior #interiorstyling #interiorcoordinate #インテリア #インテリアスタイリング #インテリアコーディネート #ワンルーム #ひとり暮らし #新生活 #ワンルームコーディネート #オープンラック #収納棚 #ソファー #テーブル #センターテーブル #ラグ #ラグマット #テレビボード #ナチュラルヴィンテージ #ナチュラルビンテージ

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10畳のワンルームを広く見せるコツ1つ目のポイントは、ベッド以外のスペースをうまく使うということです。基本的に、ワンルームとなると一番スペースを使うのはベッドです。

そこで重要となってくるのが、ベッド以外のスペースをうまく使うということです。ぜひあなたなりの収納術を使って、ベッド以外のスペースをうまく使って広く見せてみましょうね。

10畳のワンルームを広く見せるコツ②リビングなどの色の使い方にこだわる

そして10畳のワンルームを広く見せるコツ2つ目のポイントは、色の使い方にこだわるということです。やはり同じ部屋でも、色の使い方次第ではどうしても狭く見えてしまう部屋もあります。

そこで白系や淡い色を使うことで、少しでも部屋を広く見せることができるようにしてみましょう。そうすれば、簡単に部屋が広い印象になりますよ!

しきりを使ってあなただけのオリジナルワンルームに仕上げよう

オリジナルワンルーム

今回は、10畳のワンルームでしきりを作るのにおすすめのアイテムについて紹介しました。しきりを作るとはいえ、部屋全体をおしゃれに見せたいものですよね。ぜひ、今回紹介したアイテムを参考にしてみてくださいね。またここではリフォームに関する記事についても紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

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