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どうして髪の毛がゴワゴしてしまうのでしょうか?

カラーやパーマ、紫外線でのダメージ

ヘアーカラーやパーマは女性がファッションを楽しむためにも必要不可欠なものですよね?これらは髪の毛のダメージの原因になるものの、禁止することが難しいことだと思います。ダメージを最小限にするためにもセルフカラーやセルフパーマは避け、美容院でやってもらことをおすすめします。

その他紫外線やヘアワックスやスプレーなど、髪の毛に負担のかかるものは全てダメージの原因になります。これらも使用するのが悪いわけではなく、使用後のケアが大事になります。就寝前に丁寧にシャンプーしてよく乾かしてすことで、ダメージを最小限に抑えることができるでしょう。

間違った髪の毛のケア

日々の髪の毛のケア方法が間違っていると髪の毛のダメージを悪化させてしまうことがあります。髪の毛が濡れたままでの就寝や自然乾燥なども髪の毛に大きな負担をかけてしまいます。濡れている髪は特にデリケートなので、そのままにしてしまうと切れ毛やくせ毛などの原因になってしまいます。

それとは逆に「オーバードライ」といって髪の毛を乾かしすぎるのもダメージの原因になります。ドライヤーの熱から髪の毛を守るためにも、ドライヤーを使用するときは髪の毛から15センチ以上離して使用することを心掛けましょう。

毎日の髪の毛のケアを正しいケアに変えるだけで髪質は大きく変化します。女性にとって髪の毛は毎日ケアする場所なので、ご自身のケアを見直してサラサラな綺麗な髪の毛を目指しましょう!

毎日自宅でできる正しい髪の毛のケア方法とは?

1.正しく髪の毛を洗う

まず、髪の毛を洗う前にしっかりとブラッシングしましょう。ブラッシングは髪の毛の絡みやもつれを取り、地肌に付着した汚れを取ることができます。汚れをあらかじめ取ることでスムーズに地肌と髪の毛の洗浄ができる効果もあります。

次に頭全体をしっかり濡らします。髪の毛だけでなく頭皮もしっかり濡らすことでシャンプーの泡立ちも良くなり、すみずみまで綺麗に洗浄することができます。この時、熱すぎるシャワーだと頭皮や髪の毛のダメージを与えてしまうので、39度がベストだと言われています。

シャンプーを手に取り頭全体を泡立て、指の腹で地肌を優しくマッサージするように洗います。毛先はこすらずに軽くシャンプーをもみ込むように洗いましょう。シャンプーの回数は多くても2回までにし、すすぎは丁寧に頭皮や髪の毛にシャンプーが残らないようにしっかりと流しましょう。

2.髪の毛を正しく乾かす

ドライヤーからの熱のダメージを最小限に抑えるためにも、タオルドライをしっかりとすることをおすすめします。タオルドライといっても髪の毛をゴシゴシこすることは絶対にせずに、地肌の水分を十分に取ることを心掛けましょう。

ドライヤーで乾かす際も髪の毛から15センチ以上離して、毛先ではなく地肌から乾かすようにするのがポイントです。濡れている髪の毛をブラシで強く引っ張ってしまうのはダメージの原因にもなってしまいますので、乾かすときは手ぐしのほうが良いでしょう。

長時間のドライヤーの使用もなるべく避けたいので、髪の毛の量の多い方やロングヘアの方は風量が強いドライヤーの使用をおすすめします。

\ POINT /

ドライヤー使用後のポイント!

ドライヤー使用後に髪の毛の熱が残っている場合はそのままにせず、冷風で熱を取ってあげるとダメージを軽減させる効果があります!

正しい髪の毛のとかし方

髪をとかす女性

起床後、髪の毛をとかす際は髪の毛が乾燥していることが多いので少し湿らせてからのブラッシングが良いと言われています。この時、トリートメント成分が含まれている霧吹き状のヘア剤がおすすめです。髪の毛は地肌ではなく毛先から少しずつブラッシングしましょう。

髪の毛をとかす際に使用するブラシ選びも大事なポイントになります。天然の毛のブラシは髪の毛にツヤを与える効果が期待できます。しかし、ブラシにホコリがつきやすく汚れやすいのが難点です。プラスチックのブラシは静電気防止加工があるものであれば使用しやすく衛生面も問題なく使用しやすいのでおすすめです。

髪の毛の悩み別の原因と解決方法

1.パサパサが気になる場合

髪の毛は一番外側にキューティクルと呼ばれるコーティングのようなものがあります。このコーティング部分がはがれ落ちてしまうと、髪の毛の水分や栄養分が外に抜けてしまい、パサパサヘアの原因になってしまいます。

キューティクルがはがれてしまう原因は髪の毛のダメージ以外にも、食生活などの生活習慣やホルモンバランスの乱れなどがあります。これらのダメージを改善し、サラサラヘアになるためには正しい髪の毛のケアが必要になります。

正しいシャンプー方法でしっかりと汚れを落とし、トリートメントで保湿し、しっかり乾かしてから寝ることがとても大事になります。合わせて生活習慣も見直すことでパサパサヘアは改善されるはずです。

2.髪の毛のうねりが気になる場合

髪の毛がうねってスタイリングが上手にできない原因は、髪の毛の方向が本来の流れとは逆になってしまっていることが多いようです。本来とは違う方向にクセがついてしまうことで髪の毛がねじれてしまい、うねりの原因になってしまいます。



改善方法は、シャンプー後に髪の毛を乾かす際にしっかりと髪の毛を正しい方向にブローしてあげることが効果的です。全体を自分でブローするのが難しいという方は、髪の毛をブロッキングして少量ずつブローするとブローしやすいと思います。

就寝前にしっかりと正しい髪の毛の流れをブローすることによって、翌朝のスタイリングは劇的に変化するでしょう。アイロンなどの高温のものはダメージの原因になるのでなるべく使用を避け、ドライヤーでのブローで対処するのが良いでしょう。

3.髪の毛がはねてしまう場合

髪の毛がはねてしまう原因は、髪質やつむじの位置、髪型などがあります。朝の忙しい時間にはねを直すのは本当にイライラしてしまうものです。毛先がはねてしまうのでどうしても毛先をケアしがちですが、髪の毛の流れの根本は根元なので根元を少し濡らしてブローすると効果的だと言われています。

つむじの位置が原因ではねてしまう場合は、髪の毛を乾かす際に頭を下げて後方(うなじ部分)からドライヤーをかけるとはねにくいようですので一度試してみてください。

はねの一番大きな原因と言われているのが髪型です。レイヤーを多く入れすぎてしまうとどうしてもはねやすくなってしまうので、朝のスタイリングが大変だという方はカット時に美容師さんに相談してみると良いと思います。

憧れのサラサラな髪の毛になる方法

シャンプーする前に

仕事などで疲れていると、ついそのままシャワーに向かいたくなってしまいますが、髪の毛を濡らす前のブラッシングで地肌の汚れと髪の毛の絡まりを取ることで、シャンプー時の髪の毛の負担が大きく変わります。

ほんの2~3分のひと手間で綺麗なサラサラヘアが手に入るのであれば、絶対に手間をかけた方が良いと思います。髪の毛のケアは毎日のことなので、習慣にさえなってしまえば、めんどうだと思うこともなくなるはずです。

トリートメントを使用する

トリートメントはコンディショナーに比べて髪の毛のダメージを修復する効果が高いので、痛んだ髪の毛にとても効果的だと言われています。また、保湿効果の高いので、キューティクルがはがれてしまったパサパサヘアへの栄養補給の役割も果たしてくれます。

毎日のコンディショナーをトリートメントに変えるだけで髪質も変わります。大事なのは毎日続けることです。お肌のケアを毎日するのと同様に地肌や髪の毛も大事なカラダの一部です。毎日のケアでサラサラヘアを目指しましょう!

ヘッドマッサージで血行促進

地肌をマッサージすることで頭皮の血行促進効果があり、薄毛や顔のたるみの予防に効果的なのです。頭皮も皮膚の一部です。ヘッドマッサージを続けることで、血行が良くなり頭皮の細胞のひとつひとつが活性化され若返ります。髪の毛にも栄養がいきわたるため丈夫な強い髪の毛に毛質が変わっていきます。

ヘッドマッサージはシャンプー後のトリートメントの際の待ち時間に行うのが効率的です。髪の毛の生え際に指の腹をあて、指の腹を使って頭皮全体をゆっくりマッサージしましょう。次にうなじから頭皮を上に持ち上げるイメージでマッサージします。指を10本しっかりとあて丁寧にマッサージすると効果的です。

お風呂上りに自宅でできる髪の毛のケア

アウトバストリートメントの使用

シャンプーやトリートメント、ヘッドマッサージの他に是非試していただきたいのがアウトバストリートメントです。簡単に言えば「洗い流す必要のないトリートメント」です。パサつきが気になる方にはオイルタイプがおすすめです。

毎日しっかりとトリートメントで潤いと栄養補給していても、その後に蓋をしてあげなければせっかくトリートメントしても蒸発してしまいます。その蓋の役割をするのがヘアオイルなどのアフターバストリートメントです。

トリートメントをすることで髪の毛に潤いやツヤを与えることができます。髪の毛がまとまりやすくなる効果もあるので、使用することで毎日のスタイリングが楽になるはずです。トリートメントはオイルタイプや乳液タイプ、クリームタイプなどいろいろあるので自分に合ったトリートメントをチョイスしてみてください。

就寝時のからみに注意すること

ロングヘアの方が髪の毛をまとめずに寝てしまうと、寝返りなどの枕や布団との摩擦で髪の毛にダメージを与えてしまうことがあります。加えて絡みの原因にもなってしまいます。

しっかりとゴムで結んでしまうと頭皮が引っ張られて地肌にストレスがかかってしまうので、緩めにシュシュなどではなく細めのゴムでひとつ結びにすると良いでしょう。

サロンに通わなくても自宅ケアでサラサラヘアに

サラサラヘアの女性

髪の毛のケア方法がわからずに悩んでいる女性は意外に多いようです。しかし、今回ご紹介させていただいた通り自宅でできるセルフケアはたくさんあります。いつものケアをほんの少し見直すだけで、憧れのサラサラヘアが手に入るのです。髪の毛のボリュームでお悩みの方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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