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周りの目を気にしないで幸せに生きるメリット

自分のやりたいことにどんどん挑戦できる

挑戦

あなたがもし、毎日何となくモヤモヤしている・・・・・。今の自分に何か不満を抱えている・・・・・。そんな状態なのは、他人や人の目を気にして、自分の本当にやりたいことを思いっきりやっていないからではないでしょうか?

自分のやりたいことをやる、新しいことに挑戦するというのはとても怖いことです。でも、勇気を出して挑戦することで、新しい世界を知ることができ、さらには自分の経験値が上がり、人として大きく成長することができます。

毎日が充実し、心が満たされる

充実

子どもの頃や学生時代を思い出してみてください。友達と本気になって遊んだ鬼ごっこ、本気で頑張った部活動など、本気でやりたいことをやっている時って、毎日が充実していませんでしたか?

逆に、「先生に言われたから・・・・」「友達に嫌われたくないから・・・・・・」「親に怒られるから・・・・・」というように、他人を気にして、やりたくもないことをやっている時って、モチベーションも低く、楽しくなかったですよね。

大人になると、どうしても世間体や職場の人の目を気にしてしまいがち。でも、せっかくの限りある人生、他人を気にして中途半端に生きるよりも、自分のやりたいことに情熱を注いで、充実した生活を送った方が、絶対に楽しいですよね!

人生の質が高まる

人生

人は、どんな人に惹きつけらるのでしょうか?世の中には有名な人がたくさんいますが、どの分野でも、圧倒的に人気のある人というのはある特徴があります。

それは、いつも挑戦する気持ちを忘れず、どんな壁にぶつかっても、何度失敗しても、自分の力を信じて壁を乗り越え続けている人です。

挑戦する過程で、誰しもたくさんの壁にぶつかります。でも、それを乗り越え、人間として大きく成長していくことが、自分の人生の質を上げていきます。日々小さな目標を持つこと、夢を描きながら生きていること、これだけで、人生の質は何倍も高まっていきます。

他人や人の目を気にしてしまう原因

自己肯定感の低さ

自己肯定感 低い

他人を気にしてしまう原因の一つに、「自己肯定感の低さ」が挙げられます。自己肯定感とは、自分に対して肯定的に思えているかどうか、ということです。自己肯定感が低いと、いつも自分のことを「ダメな人間」と思ってしまいます。

そうすると、相手も自分のことを「ダメな人間だ。」と思っているような気がしてしまい、他人の言動がいちいち気になり、不安になってしまうのです。

また、日本人は他の国に比べて自己肯定感の低い子の割合が多いという特徴があります。自己肯定感の低さは、大人になってからというわけではなく、子どもの頃から続いているものなのです。

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・日本の高校生は、米国、中国、韓国の高校生に比べて自己肯定感(自尊感情)が低い。 「自分はダメな人間だと思うことがある」 日本72.5%、中国56.4%、米国45.1%、韓国35.2%

引用元: 「高校生の生活と意識に関する調査-日本・米国・中国・韓国の比較-(平成27年度調査)」

\ POINT /

自己肯定感が低くなるワード1

「どうせわたしなんて~」・・・・例「どうせわたしなんて、男にモテない」「どうせわたしなんて、話を聞いてもらえない」「どうせわたしなんて、やってもできるわけない」

\ POINT /

自己肯定感が低くなるワード2

「どうして自分は~なんだろう(自分を責める)」・・・・・例「どうしてわたしは、こんなこともできないんだろう」「どうしてわたしは、あの子みたいにスタイルが良くないんだろう」「どうしてわたしは、結婚ができないんだろう」

他人に嫌われることが怖い

人の目 気にする

他人や人の目を気にしてしまう原因の2つ目は、「人に嫌われたくない」という気持ちがあるからです。もちろん、人に嫌われて心から嬉しい人はいないでしょう。できれば、他人から良く思われたい、と誰でも思っています。

ただ、あまりにも「人に嫌われたくない」という想いが強いと、常に自分が嫌われていないか心配になり、自分の気持ちよりも他人の言動を気にしてしまったり、人からどう見えるのかが気になり、結果として人の目をいつも意識してしまいます。

「他人に迷惑をかけないように」という教育

他人 迷惑をかけない 教育

わたしたちは子どもの頃から、「人に迷惑をかけてはいけない」と子どもの頃から教えられます。そうすると、人に迷惑をかけない自分でいるために、他人のことを考え、人の目を気にしながら生活しています。

もちろん、他人に迷惑をかけないようにマナーを守ることは大切です。しかし、日本は外国と比べると、他人に迷惑をかけることを自分にも他人にも許していない風潮があります。自分が他人に迷惑をかけないようにすることはもちろん、他人も自分に対して迷惑をかけないよう無言のプレッシャーを与えてしまっているのです。

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アメリカに住んで気がつくのは、「迷惑とお互いさま」の論理の違いである。日本では子供のころから、「人さまに迷惑をかけるんじゃありません」などと言われて育つから、他人の思惑か視線が行動の基準になったりする。

引用元: 「迷惑とお互いさま」 夜間飛行

【周りを気にしない方法1】怖さの原因を見つめる

全ての他人から好かれる必要はない

全ての人に好かれなくても大丈夫

「みんなに好かれたい」そんな想いはきっと心の奥底にもっています。でも、考えてみてください。あなたは、今までの人生で出会ってきた人全てを、好きになることはできたでしょうか?

育った環境や年齢が違えば、性格も価値観も人それぞれです。どんなに努力しても好きになれない人というのは、少なからず誰にでもいるはず。

嫌いな人の一人や二人は、誰にでもいます。でも、それ以上に、大切な人や大好きな人がたくさんいるはず。誰かれ構わず好かれるよりも、自分にとって大切な人に好かれる方が、はるかに価値のあることです。周りを気にしない方法の一つは、「みんなに好かれる必要はない」と思うことです。

自分が何を怖れているのか分析してみる

自分分析

他人や人の目が気になって悩んでるときは、自分自身に「どうして他人や人の目をそんなに気にしてるのか?」と聞いてみてください。

すると、どんな答えが自分から聞こえてくるでしょうか?「人に嫌われたくない」「失敗して他人から笑われたくない」「惨めな思いをしたくない」など、自分が何を怖れているのかが分かります。周りを気にしない方法の第一歩は、なぜ自分がそんなに他人を気にしてしまうのかを自覚することから始まります。

結局は自分の被害妄想であると気づく

気付き

「人に嫌われたくない」「失敗を笑われたくない」など、人目を気にしてしまう理由は人それぞれです。でも、あなたが怖れているのは、本当のことでしょうか?

例えば、「◯◯したら、人から変に思われるんじゃないか」と不安に思った場合。これは、実際に起こったことではなく、起こってもない未来を疑心暗鬼で心配しているだけです。

このように、人目を気にしてしまう場合、ほとんどは事実ではなく、自分の勝手な被害妄想であることが多いです。まだ起こってない未来に対して、勝手に不安な未来を描くのはもったいないことです。周りを気にしない方法として、勝手に被害妄想を頭の中で繰り広げないことです。

【周りを気にしない方法2】自分と向き合う

本当はどうしたいのか、自分の心の声を聞いてみる

自分の心を向き合う

他人や人の目を気にしてしまって悩んでしまった時は、自分は本当はどうしたいかを考えてみましょう。他人や人の目などはとりあえず横に置いて、自分の素直な気持ちと向き合うのです。

たとえ実現不可能であったり、どう頑張ってもそんなことできない!というようなことでも、「自分が本当はどうしたいのか」を自分自身が知るだけでも、張りつめた冷たい心がやわらかく温かくなっていきます。周りを気にしない方法で大切なことは、自分の気持ちとしっかりと向き合うことです。

心の声をひたすら紙に書いてみる

書く

自分の素直な気持ちが分からない、もしくは、もっと自分の気持ちと向き合いたいときには、紙に自分の思っていることを書くのがおすすめです。

自分の心の声を文字にすることで、自分の気持ちを客観的に見ることができます。人は1日約6万回思考しているそうです。自分が無意識にどんなことを考えているのかを確認するのに、文字にするのはとても効果的です。周りを気にしない方法として、まずは自分の気持ちを知り、それを客観的に見つめる練習をしましょう。

\ POINT /

わたしたちの思考グセ

ほとんどの人は、約6万回思考するうち、7割以上がネガティブなことだそうです。一方、成功者と呼ばれる人たちは、ほとんどがポジティブな思考だそうです。自分の思考が自分自身を作っているのですね。

信頼できる友達に本音を話してみる

相談

人の目を気にして、自分の本音をなかなか言えないのはツライですよね。職場や家庭で、なかなか本音を言えないという人は多いのではないでしょうか。

本人に直接言えればいいのですが、どうしても勇気が出ないときは、自分の信頼できる友達に本音を打ち明けてみましょう。それだけでも心が軽くなり、直接相手に打ち明ける勇気がもてたり、何かいい解決策が見つかるかもしれません。周りを気にしない方法として、信頼できる人には本音を伝えてみましょう。

【周りを気にしない方法3】幸せの基準を決める

幸せの基準はいつも「自分目線」で

自分目線

他人や人の目を気にしてしまうのは、言い換えれば世間体や常識を気にしている、とも言えます。自分のやりたいことは常識的に考えるとおかしいかも…、世間の常識から外れてしまうかも....という不安があるのです。

でも、常識というのは、時代とともに変わっていくものです。それに、何に幸せを感じるかは人それぞれ。自分の好きなことや生き方を、周りの常識や世間体に合わせる必要はありません。

自分の幸せの基準は、自分で決めていいのです。どんなことに幸せを感じ、何をしている時に心の底から楽しいと感じるのか、自分の幸せを正面から見つめましょう。周りを気にしない方法として、まずは自分軸をしっかりともつことが大切です。

自分の好き嫌いを明確に

好き 明確に

他人や人の目を気にして生きていると、何をするにも、何を選ぶにも他人目線、他人基準になってしまい、自分の本当の「好き・嫌い」が分からなくなってしまいます。

そうなると、いつも他人に振り回され、自分が描く幸せからどんどん離れていってしまいます。そうならないために、自分の「好き」と「嫌い」を、自分で把握することが大切です。周りを気にしない方法として自分軸を確立させるために、まずは自分の「好き・嫌い」をはっきりさせましょう。

スクラップブックを活用して、自分の「好き」に気付く

スクラップブック

では、実際にどうやって自分の「好き」を把握したらいいのでしょうか?簡単に楽しく自分の「好き」を見つけるのにおすすめなのは、スクラップブックを使うやり方です。普段何気なく感じていた、あなたの「好き」が目に見える形になることで、他人目線ではなく、自分目線で自分の好きなものを見つめることができます。

まず、あなたの好きなものや、見るとキュンとするもの、見ると感動するものの写真や、心に響いた言葉などを集めます。そして、その写真や言葉たちを、スクラップブックに貼ったり書いたりしていきます。

普段何気なく感じていた、あなたの「好き」が目に見える形になることで、他人目線ではなく、自分目線で自分の好きなものを見つめることができます。そして、自分目線で感じる「好き」を大切にすることで、幸せ度はグンとアップします。周りを気にしない方法として、まずは自分の「好き」を大切にしましょう。

【周りを気にしない方法4】自分の想いを伝えてみる

まずは小さなことから伝える練習

小さなこと 伝える

他人に悪く思われるくらいなら、言いたいことを我慢して、その場を丸く収めた方がいい....。そんな風に自分の本音を閉じ込めて生きていると、とても心が苦しくなってきます。

自分の想いを相手に伝えるということは、自分を楽に、そして、幸せにする第一歩です。なかなか自分の本音を伝えるのが苦手.....という人は、まずは小さなことから伝えてみましょう。

例えば、今何が食べたいのか、何が飲みたいのか、トイレに行きたいタイミング、など、日常レベルで自分の本音を伝える練習をします。日常レベルの小さなことが伝えられるようになると、本音を伝えることに免疫ができてきて、少しずつもっと大事な本音も上手く伝えられるようになってきます。

嫌なことは勇気をもって断ってみる

断る

もしあなたが、他人を気にして、本当は嫌なのに何を頼まれても引き受けてしまう、本当は気が乗らないのに、どんな誘いものってしまうよう、ということがあるなら、一度断ってみましょう。

自分の気持ちが拒否しているのに、相手の都合に無理して合わせる必要はありません。断ったら嫌われるのではないか、と不安に思うかもしれませんが、もし嫌われてしまってら、そこまでの関係の人だったということです。

もし、あなたのことを本当に大事に思ってくれる人だったら、あなたの気持ちが乗らないのに、無理やり何かを押し付けたり、誘いを断ったからといって、嫌いになどなったりしません。あなたの気持ちを、どんな時でも尊重してくれるはずです。周りを気にしない方法として、勇気をもって断ることも必要です。

他人に少しずつ心を開いてみる

心を開く

人の目や他人を気にしてしまうと、相手に心を開くことが怖く感じてしまいます。でも、あなたが自分の気持ちを表現しない限り、他人はあなたがどんな人なのか、どんなことを思っているのか分かりません。あなたの持つ魅力も、伝わりません。

いきなり心を開くのは難しいですが、少しずつ自分のことを相手に話してみましょう。どんな些細なことでもいいのです。昨日見たテレビの感想、ちょっと笑える失敗話など、自分の小さな情報を相手に伝えてみてください。

そうすると、思いもよらない共通点が見つかったり、自分のことを理解してくれる人が増え、あなたに協力してくれたり、あなたを応援してくれる人が増えてきます。周りを気にしない方法として、まずはあなたから、勇気を出して心を開いてみましょう。

【周りを気にしない方法5】人の目を気にせず行動する

やりたいことリストを作ってみる

やりたいことリスト

人の目を気にして、自分のやりたいことを後回しにしたり、やりたいことを諦めていませんか?周りを気しない方法として、「やりたいことリスト」を作ってみることをおすすめします。

想像してみてください。もし、今のあなたが、お金も時間もたくさんあって、何をしてもいいとしたら.....。あなたがやりたいことは何ですか?旅行に行くこと?何か欲しい物を買うこと?美味しいご飯を食べに行く?心に浮かんだことを、箇条書きでいいので紙に書いてみましょう。

紙に書き出されたあなたの「やりたいこと」は、人の目も、お金も、時間も、全ての制限がない状態でのあなたの望みです。見るだけで心がワクワクするようなことばかりではないでしょうか?この「やりたいことリスト」を、自分のできる範囲で叶えていきましょう。

できそうなことから、どんどんやってみる

勇気と行動

作った「やりたいことリスト」の中には、「世界一周!」というような大きなことから、「あのお店の〇〇が食べたい!」のように小さなものまで、いろいろあると思います。作った「やりたいことリスト」のうち、できそうなことから実際に行動してみましょう。

例えば、「あのお店の〇〇が、食べたい!」の場合、実際に値段を調べてみる、お店に予約を入れる、その日に着ていく服を選ぶ、など、どんどん自分から動いてみるのです。

自分のやりたいことは、自分から動かない限り実現しません。実現しやすい小さなことから始めることで、自信や自己肯定感が高まります。そうすると、人の目を気にせず、自分のやりたいことにどんどん挑戦できるようになります。周りを気にしない方法として、自分のやりたいことに少しずつ挑戦してみましょう。

周りを気にしない方法【まとめ】

自分らしさ

周りを気にしない方法はいかがでしたか?終末医療の現場で、患者さんが最も口にする言葉は、「もっとやりたいことをやればよかった。」だそうです。あなたの人生は、あなたのものです。あなたは、自分を最大限に活かして生きているでしょうか?

人の目や他人を気にしながら生きるなんて、あなたの大切な命がとてももったいないです。自分にとっての幸せを選択し続け、人生をより豊かに、幸せに生きていきましょう。周りを気にしない方法をぜひ活用して、ぜひ毎日を充実させてくださいね!

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