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石粘土ってどんなもの?

石粘土のことを詳しく知ってみよう!

石粘土は、名前の通り石の粉からできている粘土のことを言います。石粘土以外にも石粉粘土とも言われ、今とっても人気のある手芸の1つなんです。石粘土はとても柔らかいので成形もしやすく、乾燥させたあとに削ったりして形を作っていくことができます。

石粘土で作れるものはいろいろ!

石粘土は、使い方によっていろんなものを作ることができます。石粘土で作られている有名なものには、フィギュアやアクセサリー、スイーツデコなどがあります。本物そっくりの出来栄えはとても素晴らしくて、ついつい買ってしまうくらい可愛らしいものです。

石粘土の使い方を知ろう!

石粘土の基本的な使い方

それでは石粘土の基本的な使い方についてご紹介していきます。まずは石粘土を伸ばします。そして好きな形に切っていきます。切っていった石粘土を成形したりして好きな形にしていきます。カラーのものにしたいなら、色を塗ってニスも塗っていきます。最後にアクセサリーならパーツを付けて出来上がりです!

下記にも箇条書きにしてまとめていますので、石粘土の基本的な作り方をマスターしていきましょう。基本的なことが分かれば、あとは自分の作りたいものをかたどっていくことに集中ができます。

石粘土の基本的な作り方
  1. ①石粘土を伸ばす
  2. ②石粘土を好きな形に切って成形する
  3. ③色をつけてニスを塗る
  4. ④パーツが必要ならつける

石粘土の乾燥の目安

石粘土で好きな形を作った後は、石粘土を乾燥させなければいけません。いったいどれくらいの時間、乾燥すればよいのでしょうか。石粘土の乾燥時間は、季節によっても変化してきます。冬場の室内で乾燥するなら、だいたい2日くらいが目安です。夏場なら、3日が目安でしょう。

夏場の方が乾燥時間が長いのは、夏は冬に比べて湿度が高いからなんです。冬は乾燥していますので、早く乾かすことができます。しかし、気を付けたいのは、1日~1日半経った時点で、石粘土をひっくり返すようにしましょう。作ったものの角度を変えて乾かしていくことが重要です。

乾燥時間を短縮するためには、ドライヤーを使うと良いでしょう。しかし、ドライヤーを使う際は、うまく乾かさないと石粘土にヒビが入ってしまう場合があります。ですので、できれば自然乾燥をおすすめします。

石粘土への着色方法

石粘土がしっかりと乾いたら、お好みで着色をしていきましょう。色の付け方にはいろいろな方法がありますが、おすすめはアクリル絵の具を使うことです。石粘土に着色する際の一般的な方法がアクリル絵の具ですが、乾きやすい上に耐水性もあるので、石粘土との相性も抜群なんです。

もし家にアクリル絵の具がない場合は、ダイソーなどの100均にもありますし、ポスターマーカーや油性ペンでも代用できます。まずは家にあるものでチャレンジしてみる方がよいかもしれないですね!

石粘土を上手に保存する方法

石粘土は空気に触れると硬くなってしまう特徴があります。ですので、余った石粘土はきちんと保管しておかないと使えなくなってしまいます。石粘土を上手に保存するには、石粘土ごとにラップにくるんでおくのが良いでしょう。この時、空気は入らないようにしておく必要があります。

もし家にあるならジッパー付きの密閉袋に入れて保管すると硬くならずに保存することができます。好きな時に使いたい分だけ取り出せばいいので、とっても便利ですよね。

石粘土を使ったフィギュアコレクション!

①石粘土でを使って猫のフィギュアを作ろう!

今、猫が大ブームですよね。自宅で猫を飼っている人も多いのではないでしょうか。そんな型には石粘土で猫のフィギュアを作ってみてはどうでしょうか。石粘土を伸ばしたあと、猫の形を作っていきます。ある程度の猫の形ができたら、手や耳に切り込みを入れたり形を入れ込んだりすると、あとで着色しやすくなりますよ!

猫のフィギュアが乾いたら、着色していきます。耳の色や胴体の色などを工夫してみると面白いですよ。また、猫の目や耳、しっぽ、ヒゲ、首輪などを描いてあげると、とっても可愛い猫のフィギュアの出来上がりです。飼い猫の首輪に取り付けてあげても可愛いかもしれませんね!

②石粘土を使ってお雛様のフィギュアを作ろう!



石粘土を使ってフィギュアを作る際におすすめしたいのは、お雛様のフィギュアです。とっても可愛いですよね。お雛様のフィギュアを石粘土で作る時は、まずは顔を作っていきます。顔の形を丸く成形していって、そのあとに髪の毛や飾りを別々に作っていきます。

石粘土がまだ柔らかいうちに髪の毛や飾りを取り付けていくようにしましょう。それから乾かしましょう。それから着色をしていきます。お雛様らしく、ピンクやブルー、黄色などをうまく使って着色していくと、とっても可愛いお雛様の出来上がりです。

③石粘土を使ってアニメのキャラクターのフィギュアを作ろう!

石粘土に慣れてきたら一度は作ってみたいもの。それはアニメなどのキャラクターのフィギュアですよね。人気のフィギュアは、ピカチュウやトトロなどが人気ですよ。一度チャレンジしてみませんか?成形が難しい場合もありますが、キャラクターは見本になるものがたくさんあるので、見ながら成形すると良いでしょう。

また、着色の仕方も見本を見ながら着色していけばよいので、色も付けやすいと思います。フィギュアが出来上がったら、お家に飾ってみたり、車に飾ってみたり、いろいろな場所に置いて楽しみましょう。1つじゃ寂しくなって、いろんなキャラクターをいっぱい作ってみたくなっちゃうかもしれないですね。

石粘土を使ったアクセサリーコレクション!

④石粘土を使ってブローチを作ろう!

石粘土を使って作れるものは、キャラクターなどのフィギュアだけではありません。アクセサリーなどのフィギュアも作ることができます。石粘土を使ったアクセサリーで人気なのは、ブローチです。石粘土を使って好きな形を作っていくのですが、着色がポイントです。

ブローチなので、可愛い色の方が良いですよね。特にお花の形をしたブローチは人気で、石粘土を始めた人なら誰もが作っているものなんですよ。

⑤石粉粘土でイヤリングを作ろう!

石粘土でブローチを作るのに慣れたら、ピアスやイヤリングを作ってみましょう。ピアスやイヤリングはブローチよりも小ぶりに作らないといけないため、手先の器用さが要求されます。でも楽しく作業ができれば、どんな小さなものでも作れちゃいます。

お花や動物など、あなたの好きな形をかたどって乾かす前に、イヤリングやピアスのパーツを付けるようにしましょう。乾いてからでは硬くなっていて、パーツをつけようとしてもなかなかつきません。無理につけようとすれば割れてしまうかもしれないので、ここは注意するポイントですよ!

ダイソーの石粘土活用法

⑥ダイソーの石粘土活用法!~アロマストーン~

石粘土はいろんな手芸店も売っていますが、最近は100均でも取り扱っています。おすすめの石粘土は、ダイソーのものです。100円で素敵な小物が作れるなんて素敵ですよね。そんなダイソーの石粘土を使った活用法をご紹介していきますね。

まずごおすすめしたい活用法は、ダイソーの石粘土を使ってアロマストーンを作ることです。適量の石粘土を伸ばしいて柔らかくしたら、クッキーの型などに入れて形を作っていきましょう。そして、型から出して感想をさせます。乾いた後は石粘土に精油を垂らせば、手作りアロマストーンの出来上がりです。

⑦ダイソーの石粘土活用法!~スイーツデコ~

ダイソーの石粘土を使って、スイーツデコも作ってみませんか?本当にダイソーの石粘土は活用法がたくさんあって、いろんなものを作ることができます。スイーツを作る際も、今はダイソーでスイーツの型を売っていますし、自分で頑張って成形していってもOKです。

本物そっくりにできたら間違って食べてしまうかもしれません。スイーツデコで難しいのは着色です。いろんな色を混ぜながら色を作っていかなければいけません。でもそれも楽しみの1つですよね。これという色になるまで一生懸命作る楽しさと、出来上がった時の達成感はこの上ないものですよ。

石粘土の活用法を知って、大好きなフィギュアを作ろう!

石粘土って、本当に奥深いですよね。でもとっても楽しいのが分かります。活用法もいっぱいあって、いろんなものを作ってみたくなりますよね。今回はフィギュアを中心にご紹介しましたが、あなたの大好きなものをどんどん作って、活用法を利用して楽しく作業しましょう!大好きなフィギュアでいっぱいのお部屋も素敵ですよ!

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