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同棲前に両親に挨拶に行く時のポイント|許可を貰えるマナーや挨拶内容は?

同棲前の挨拶のポイント①結婚前・同棲前の挨拶の許可が欲しいと事前に言う

電話をする女性

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの一つ目は、事前に親に、結婚や同性の許可を得るために行くと伝えるというものです。両親も顔合わせであるという心づもりがなければ驚いてしまいますよね。心の準備の時間は必要です。ただ遊びに行くというのと挨拶は異なりますし、話の内容も変わってきますよね。

電話では詳細を伝える必要はありません。「会わせたい人がいる」「一緒に住みたいと考えている人がいる」「結婚を考えている人を一度紹介したい」というような言い方をすれば、同棲前や結婚前の挨拶であるということが伝わるでしょう。何も言わずにサプライズで連れて帰ると心証が悪くなるので、忘れずに伝えてください。

同棲前の挨拶のポイント②服装に失礼がないかTPOとマナーを考えてコーデ

服を合わせる女性

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの二つ目は、服装に失礼なところがないかきちんと確認するということです。人の第一印象は頼りにならないとは言われていますが、第一印象が人の心に強く残るというのもまた事実でしょう。第一印象を作るのは服装です。コーデの力を舐めてはいけません。

しっかりとマナーに沿った服装をすることも大切ですし、TPOを考えることも必要です。お店での顔合わせになるのなら、どのようなお店に行くのかを聞いて、その店に適した服装を選ばなければいけないでしょう。その場に適したものを身に着けることで、相手側の心証が良くなることは確かです。

同棲前の挨拶のポイント③玄関で長話をせずに靴を揃えて上がる

靴の写真

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの三つ目は、家についたら玄関で長話をしないようにするというところです。最初は緊張しているので、顔を見た瞬間に色々なことを口走ってしまいそうになるはずです。とにかく話し始めなければという気持ちになるのです。ですが、玄関前では全員疲れてしまいますよね。

玄関で顔を合わせたら、しっかりと名乗って挨拶をします。あがりなさいと言われたらすぐに上がって、詳しい話は家の中でした方が落ち着くはずです。緊張していても玄関でベラベラ話し始めてはいけません。また、上がりなさいと言われて焦って上がるのではなく、靴を揃えるのは忘れないようにしてくださいね。

同棲前の挨拶のポイント④親の前で恋人を呼び捨てにしない

四人で話す男女

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの四つ目は、親の前で恋人を呼び捨てにしないということです。歳の差のある恋人でもない限り、普通は恋人同士は相手を呼び捨てにしているでしょう。もしくは、相手のことをニックネームで呼んでいるかもしれません。ですが、親の前でこれは失礼です。

慣れなくても、相手のことはさん付けで呼ぶようにした方が良いでしょう。特に、女性側の両親に挨拶に行く場合には、間違っても「○○ちゃん」「○○」など気安く呼ばない方が良いはずです。親と言うのは、しっかりした人を望んでいるのであって、目の前でいちゃつかれて快く感じる人はいません。節度を守りましょう。

同棲前の挨拶のポイント⑤話の内容に困っても過度にお世辞を言わない

笑顔の男女

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの五つ目は、話の内容に困っても過度にお世辞を言うようなことはしないということです。結婚前の挨拶は、基本的に緊張します。親世代の初対面の人とは何を離して良いか分からないという人も珍しくはありません。当然、話に詰まってしまうタイミングもあるでしょう。

話に詰まると、取り敢えず相手の心証を良くしておかなければと頭がパニックになります。ですが、そこで過度なお世辞を口にしてはいけません。「この若者は口がうますぎる」「ヨイショしておけばよいと思いやがって」と思われてしまう可能性があるからです。話に詰まるたびにヨイショしてはいけないのです。

同棲前の挨拶のポイント⑥趣味や仕事など人柄が分かる話題を選ぶ

話をする男女

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの六つ目は、趣味や人柄が分かるような話題を選ぶというところです。両親が知りたいのは娘や息子が連れて来た人間の人柄です。言っても仕方ないようなニュースの話題などは出さずに、自分について相手に知らせるようなイメージで話しましょう。

同棲前の挨拶のポイント⑦結婚前なのでお父さんやお母さんと呼ばない

握手する男女

同棲前、そして結婚前に両親に挨拶に行くときのポイントの七つ目は、結婚前にお父さん、お母さんと口にしないことです。当たり前のように「お父さん」「お母さん」呼びをすると、まだ許可を出していないという気になってしまうのです。許可をもらって結婚するまでは「○○さんの」という所有代名詞を付けた方が無難ですね。

彼女の親に結婚前の同棲挨拶へ行く時の服装のポイントは?

服装のポイント①清潔感をイメージする

髭を剃る男性

彼女の親に挨拶に行くときの服装のポイントの一つ目は、何よりも清潔感を大事にするということです。男性のモテのポイントは清潔感の有無にありますが、清潔感は異性だけではなく、年配の世代にも魅力的に映るポイントとなります。不潔な男性を見ると、どうしてもマイナスのイメージが先に来てしまいますよね。

服装を考えるときには、まず清潔に見えるように工夫しましょう。着慣れたスーツを着るにしても、きちんとクリーニングに出してぴしっとしたものを身に着けてください。また、髭や爪もしっかり整えなければいけません。清潔感があるというのは、しっかりしているという印象に写るということですから、気をつけてください。

服装のポイント②ジャケットは必須

ジャケットを着て握手する男性

彼女の親に挨拶に行くときの服装のポイントの二つ目は、ジャケットを身に着けるということです。暑い日であっても、ジャケットはしっかりと着て行った方が良いでしょう。ジャケットを着ていると、身持ちがしっかりした信用のある人間のように見えるのです。もちろん、店に入ってから脱いでも構いません。

服装のポイント③ネクタイありの方が印象が良い

ネクタイを締める男性

彼女の親に挨拶に行くときの服装のポイントの三つ目は、基本的にはネクタイをした方が良いということです。ネクタイありの方が、相手を重要な人物だと思っていることがきちんと伝わるでしょう。もし、猛暑の中で、かつ、相手の両親から堅苦しい服装はしないでと言われているのなら、タイは必要ありません。

服装のポイント④派手な色やアクセはNG

ジャケットを着た男性

彼女の親に挨拶に行くときの服装のポイントの四つ目は、派手な色やアクセサリーの着用はやめた方が良いということです。少し地味に思えるくらいの定番の色合いをしていた方が親受けは良いですよ。アクセサリーや、派手な色の服装は「チャラい」と思われてしまいます。流行よりも定番を意識して服を選びましょう。

アクセサリーはやめた方が良いですが、腕時計は問題ありません。ただ、その腕時計もボロボロのものや派手なものは避けた方が良いでしょう。以下の関連記事はおすすめの腕時計について紹介しています。もし、挨拶のために何か良い腕時計を探しているのなら、ぜひこちらをご覧ください。

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今回は、メンズにおすすめの腕時計や機械時計についてご紹介していきます。

服装のポイント⑤靴は綺麗に磨いた革靴

男女の靴

彼女の親に挨拶に行くときの服装のポイントの五つ目は、革靴をきれいに磨いて着用すると良いというところです。自宅への挨拶なら、すぐに靴を脱いでしまうので何でも良いと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。両親は自分の娘の相手は、爪の先から足の先まで見ると考えましょう。

服装までは気を使うことができても、靴は意外と気づかないものです。なかなか気の回らないところを見て、本当の人柄を探ろうとする人もいるのです。革靴は、あまりボロボロではないものをきちんと磨いていくようにしましょう。中のソールが擦り切れているものも避けた方が良いかもしれませんね。

彼氏の親に結婚前の同棲挨拶へ行く時の服装のポイントは?

服装のポイント①肌を出さないで清楚な服装にする

笑顔の女性

彼氏の家に結婚前や同棲前に挨拶に行くときの服装のポイントの一つ目は、肌を出さないで清楚な服装を心がけるということです。あまりにもセクシーな格好をしていると、「息子をたぶらかした女」と見られかねません。「私は良いところのおお嬢様」くらいの気分で行った方が良いでしょう。女の子らしい服装の方が良いのです。

清楚は、男性に受けるというだけではなく、親世代にも受けが良いでしょう。できれば自分の息子には「良いところのお嬢さん」を連れてきてほしいからです。もし清楚系のコーデに自信がなければ、ぜひ以下の関連記事を参考にしてみてください。季節ごとのコーデを見ることができますよ。

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服装のポイント②原色よりパステルカラーを選ぶ

ブラウスにスカートの女性

彼氏の家に結婚前や同棲前に挨拶に行くときの服装のポイントの二つ目は、原色よりもパステルカラーを選んだ方が良いというところです。原色はあまりにもギラギラしている印象になってしまいます。目を刺すような色よりは、女性らしい淡くて可愛らしい色を選んだ方が受け入れやすいでしょう。

この際は好みを優先するのではなく、世間一般に女性らしいと言われて印象の良い服を選んだ方が良いのです。もちろん、似合わないのにパステルピンクを着る必要はありませんので、水色やクリーム色など淡い色の服にすると良いでしょう。顔が明るく見え、かつ、可愛らしい雰囲気になる色合わせをコーデに取り入れてください。

服装のポイント③定番のワンピースやひざ丈スカートが無難

ワンピース姿の女性

彼氏の家に結婚前や同棲前に挨拶に行くときの服装のポイントの三つ目は、定番のワンピースや膝丈のスカートを選ぶということです。ファッションは自分のアイデンティティを表明するものですから、個性的な服装をすることも時には大切だと言われますよね。ですが、同棲・結婚前の挨拶には個性的な服装は合わないでしょう。

相手の両親に良い印象を持ってほしいのなら、面白みはなくても定番の服装をした方が良いのです。ワンピースはどこから見ても定番の良い服装ですし、膝丈は清楚で落ち着いた女性に見えるでしょう。もちろん、服装に合わせたヘアスタイルも大事ですから、興味がある方はぜひ以下の関連記事を見てください。

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服装のポイント④ハイブランドと分かる服はNG

ショッピング中の女性

彼氏の家に結婚前や同棲前に挨拶に行くときの服装のポイントの四つ目は、ハイブランドの服にこだわらないというところです。高めの服の方が良いように思われますが、外から見てあからさまにシャネルやグッチなどハイブランドであることが分かると、「金がかかりそうな女」と思われてしまうのです。

服装のポイント⑤靴は超ハイヒールと厚底を避けた無難の綺麗目パンプス

靴を持つ女性

彼氏の家に結婚前や同棲前に挨拶に行くときの服装のポイントの五つ目は、綺麗目のパンプスを選ぶというところにもあります。厚底や超ハイヒールはやめましょう。折角清楚な服を着ていても、厚底ではダーティーな印象がありますし、超ハイヒールはきつい女の印象になってしまいます。程好いヒールのパンプスが最適です。

同棲前挨拶に行く時におすすめの手土産は?

親に受ける手土産①地元のお菓子

チョコレートの詰め合わせ

同棲や結婚の許可を得るために挨拶に行くときの手土産としては、自分の地元のお菓子がおすすめです。その地方では手に入れることができないお菓子の方が、値段などを悟られずに済むからです。また、それをきっかけに、自分の出身地などについて話すこともできるという点でおすすめです。地元の有名なお菓子を選びましょう。

親に受ける手土産②日持ちがよくて高価すぎない消えもの

お菓子の写真

同棲や結婚の許可を得るために挨拶に行くときの手土産としては、日持ちが良くて高価すぎない消えものもおすすめです。生ものは、もらって困るので止めておきましょう。日持ちがするものを選んだ方が気遣いができる人のように受け取ってもらえます。また、消えものの方が処分に困りませんし、無難で失敗がありません。

親に受ける手土産③両親の好みのもの

ワインボトル

同棲や結婚の許可を得るために挨拶に行くときの手土産としては、両親の好みのものを選ぶのも良いでしょう。事前に相手に親の好みを聞いてみてください。これから許可を得るために出向く身なのですから、相手の気持ちを少しでも良くしておいた方が自分のためにもなりますよね。事前に調査をして置くことで失敗しません。

具体的に同棲や結婚前の許可を得るための挨拶の手土産について知りたい方は、ぜひ以下の関連記事を見てみてください。いくつか具体的な手土産をご紹介しているので、その中から相手の両親の気に入りそうなものを選ぶと良いのではないでしょうか。

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挨拶なしで同棲すべきでない理由は?困ることは?

挨拶なしの同棲のデメリット①だらしない人間と思われ不信感を抱かれる

父親と娘

挨拶なしに同棲するデメリットの一つ目は、だらしない人間だと思われることです。一緒に暮らしていることを隠すと、それだけで両親からの信頼を失ってしまうでしょう。不信感を抱かれると、いざ結婚前の挨拶に行ったときも受け入れてもらうことができません。マナーを大事に挨拶をしておいた方が心証が良いでしょう。

挨拶なしの同棲のデメリット②結婚前に相手の親との関係が分かる

家族で集まる様子

挨拶なしに同棲するデメリットの二つ目は、相手の親との関係が分かるというものです。全く挨拶なしに関係を進めると、いざ結婚をするときに相手の親との衝突があるかもしれません。事前に挨拶をしておけば、どんな家族なのか分かりますよね。そこで危ないと思ったら逃げることもできますし、事前に見ておくことは必要です。

挨拶なしの同棲のデメリット③親に許可を得ていないと落ち着かない

あらぬ方向を見る男女

挨拶なしに同棲するデメリットの三つ目は、親に許可を得ていないと何となく落ち着かないというところでしょう。いつ挨拶に行くのか、行かなくても良いのか、結婚前で良いのかと、常にモヤモヤが付きまとうことになってしまいます。それならばいっそ、最初に腹をくくって合っている方が気持ちよく同棲をできるでしょう。

挨拶なしの同棲のデメリット④許可がなければ世間体が悪い

ひそひそ話をする女性

挨拶なしに同棲するデメリットの四つ目は、許可がなければ世間体が悪いということです。若者同士の同棲について良い意見を持っていない人もいますし、きちんと世間に顔向けするためには、親の許可を得ているということが大切なのです。噂になっていたとしても、親の許可という言葉は力強い味方となってくれるでしょう。

マナーを守った同棲前・結婚前の挨拶で相手の両親の心証を良くしよう!

結婚前や同棲の前に相手の両親に挨拶をするのは、緊張はしますがとても大切なイベントです。両親の心証をきちんと良くしておくことで、結婚した後にもトラブルがなくなるでしょう。良い関係を築くためにも、服装やマナー、手土産などをきちんと考え、親の許可を得られるように頑張ってくださいね。

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