焼肉屋に行くと食べる人も多い豚ホルモンですが、豚のどの部位か知っていますか?これを知っていればあなたも食通の仲間入り!今回は、豚ホルモンの種類とカロリー、下処理方法、簡単おすすめレシピを紹介します。もっと美味しく豚ホルモンを食べるために知っておきましょう。

INDEX

  • 豚ホルモンってどんなもの?
  • これを知っていれば食通に!豚ホルモンの部位
  • ダイエット中に気になる豚ホルモンのカロリー
  • 臭いをどうにかしたい!豚ホルモンの下処理方法
  • 初心者でも簡単!豚ホルモンを使ったおすすめレシピ
  • まとめ

豚ホルモンってどんなもの?

コラーゲンがたくさん!

豚ホルモンは、豚の内蔵のことで焼肉屋さんで定番のメニューです。ホルモンが好きな方も多いのではないでしょうか?特に最近では、コラーゲンがたくさん含まれていることもあり、女性に大人気です。

一見カロリーが高そうに思われがちですが、低カロリーで高タンパク質な食材のため、ヘルシーで栄養価が高いことで知られています。牛ホルモンと同じように必須アミノ酸も豊富に含まれており、栄養バランスがよくスタミナ料理としても使われることが多い食材です。

種類が豊富!

豚ホルモンは、全部で30種類あると言われています。豚には捨てるところがないほどほとんどの部位を食べることができます。その部位ごとに食感もカロリーも違ってきます。

焼肉屋さんで豚ホルモンを注文する際に、部位を知っていると一目置かれる存在になるかもしれません。また、それぞれの部位のホルモンの味の違いを知っておくとホルモンマスターになれますよ。

これを知っていれば食通に!豚ホルモンの部位

トントロ

トントロは、豚の首の部分です。最近では焼肉屋さんの定番メニューでもあります。こりこりっとした歯応えがありながら、脂身が多く口の中でとろけるような食感が癖になりそうです。

シロ

シロは、豚の大腸のことです。大腸や小腸を総称して「モツ」と呼びます。牛の大腸に比べると臭みがありますが、しっかりと下処理を行うことで美味しく食べることができます。

ドーナツ

ドーナツは、豚の喉仏のところにある軟骨のことです。軟骨特有のこりこりとした食感で、お酒のおつまみにもなりますし、スナック感覚で食べることもできる部位です。

ミミ

ミミは、その名の通り豚の耳のことです。沖縄では「ミミガー」という名で有名な部位です。豚足と同じような成分が含まれており、コラーゲンたっぷりで美容にいいとされています。

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