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フォーマルな服装を着こなせる女性は大人の証

フォーマルってどんな服装?

フォーマルと言葉で言う事は簡単でも、実際にどんな服装がフォーマルな服装なの?という人は案外多いものです。皆さんが経験する機会が多いフォーマルな服装で行かなければいけない場所は『結婚式』ではないでしょうか?結婚式だけでなく、高級レストランなどでのパーティーなどもありますよね!?

フォーマルという括りは『正装』斗いう意味でも使われます。日本で言うと、礼服や喪服、和装などを指します。しかし、最近では結婚式などでもセミフォーマルでOK、という場合も増えてきています。セミフォーマル?とフォーマルとの違いに戸惑う事も多々あると思います。

しかし、フォーマルな服装でと言われても具体的にどのような服装なのか、と考えてしまいますよね!?特に、初めての経験でしたら尚更だと思います。そんな方必見のフォーマルな大人な着こなしをご紹介していきます!併せてセミフォーマルとの違いも説明していきますので参考にしてみてください!

大人女子が知っておきたい服装のドレスコード

ドレスコードとは服装のT.P.O!

ドレスコードというのは、何も正装だけを指すものではありません。華やかなドレスをイメージする人も多いと思いますが、その場所に応じたふさわしい基準が決まっている事を言います。例えば、パーティーなどで赤い服を着てきて、というドレスコードがある場合や会社の忘年会などで蝶ネクタイにしてくる、などです。

逆に、みんなでディズニーランドに一緒に行く場合にはディズニーにちなんだミッキーを思わせる上は赤い服で下が黒などあらゆる場面によってあらゆるドレスコードがあります。しかし、格式高いイベントでなくてもドレスコードが指定されている場合というのは、集まりなどの雰囲気を壊さないマナーともいえます!

ドレスコードの意味合いは、国によっても違ってきますので国別に見たドレスコードの意味を詳しく紹介しているサイトがありますので服装に迷った時の参考にしてみてください!

ドレスコードにはどんな種類があるの?

ドレスコードには、大きく分けてフォーマル、セミフォーマル、インフォーマルに分けられます。他にもスマートカジュアルやビジネルアタイヤ、カジュアルなどがありますが大体は最初に挙げた3つに分けられるのが一般的です。

フォーマルやセミフォーマルの正装の違いって?

昼間のフォーマルのドレスコードの常識

フォーマルという言葉は、よく聞くと思いますが最も格式高いドレスコードがフォーマルにあたります。結婚式の花嫁や花婿、その両親の服装などがフォーマルな服装です。女性の場合、フォーマル服装というのは昼間であれば袖やスカート丈が長いアフタヌーンドレスになります。

夜のフォーマルな服装の常識

逆に、夜のパーティーなどでのフォーマルドレスというのは夜なら胸元や背中が開いたロング丈のイブニングドレスになります。光沢や重厚感など透ける素材が好ましいとされている。和装の場合には、女性の年齢や立場によっても変わってきます。例えば、新郎新婦の両親の場合には黒の留袖、未婚者の場合には振袖などです。

振袖を着用する場合、一つ注意しなければならないのが花嫁のお色直しの色と被らないようにする事が重要です。その為、本振袖ではなく中振袖にする方が良いとされています。女性の場合の方が守らなければならない暗黙の了解が多くありますので知っておくと恥ずかしい思いをせず済むでしょう。

昼間のセミフォーマルのドレスコードの常識

フォーマルほどは、かしこまった服装でなくてもいいという場合にはセミフォーマルという言葉を使います。結婚式のゲストや高級レストラン、入学式や卒業式がこれに当たります。いわゆる『正装』と言われる服装の事です。女性の場合には、結婚式のゲストであればワンピースやスーツ、ドレスなどがセミフォーマルな服装です。

一般的に、結婚式などでもドレスコードを要求される場合が増えてきています。しかし、ドレスコードを間違ってしまうと新郎新婦だけでなくその場の雰囲気を壊しかねないのでマナーとしてドレスコードはきっちり守る事が大事な事です。何を着ていったらいいのかわからない場合には一緒に行く友人などに聞くのも手です!

セミフォーマルな装いを結婚式で例を挙げると、ドレススタイルやパンツスーツが基本です。スカート丈にも注意しましょう。膝丈~セミロングの物を選びましょう。ドレスの方や胸元が大きく開いたものは控えるのが無難です。肩が出てしまう場合には、ボレロなどを活用するといいでしょう。

昼間のセミフォーマルに似合うアクセやバッグ

アクセサリーにも注意を払わなければなりません!ビーズ素材やスワロフスキーなどをあしらったものを持つのもいいですが、一番無難なのがパールのアクセサリーです。バッグにおいても、上品で多少光沢のある素材を使用したバッグでも大丈夫です。

昼間のセミフォーマルな靴

靴においても、避けた方がいいものがあります。セミフォーマルな装いで一番選んではいけない靴というのは、かかとやつま先が出るものです。サンダルやオープントゥの靴も避けた方がいいでしょう。一番最適なのは、パンプスです。華やかさが出るように光沢のあるエナメルのものだとよりいいでしょう。

ヒールは、3cm以上のものを選ぶようにしましょう。太めのヒールのものであれば長時間歩くのも楽なので参考にしてみてください!

夜のセミフォーマルなドレスコードの常識



夜のセミフォーマルな服装には、フォーマル程厳しいマナーは要求されません!そういう理由もあり、肩や胸元を露出したものでもOKです。もちろん、露出は強制ではないのであまり露出したくない、という場合にはボレロやストールなどで隠してもOKです。

スカート丈もひざ上からロング丈まで好みの丈を選んでも大丈夫です。服の生地や素材も、シルキー素材やラメ、スパンコールなど比較的華やかで艶やかなものが好まれます。フォーマルに比べて、比較的ラフな印象ですよね!?

夜のセミフォーマルのアクセサリー

合わせるアクセサリーは、フォーマルに準ずるもので大丈夫です。しかし、フォーマル程質素な印象にアクセサリーでなくでも少し派手めなものでもOKとされていますが、花嫁より目立ってしまっては秩序に欠ける振る舞いとみなされてしまうので注意が必要です!高級感のあるものを上品に身に着ける事が大切です。

結婚式での服装でNGとされるもの

白いドレス

結婚式でのドレスコードで最もNGとされているものが『白いドレス』です!花嫁と色が被る白いドレスというのは、新婦を引き立たせるドレスを邪魔しているのと同じ事なので注意が必要です。その為、白が入っているドレスは基本的に避けた方が無難な選択といえるでしょう。

極端に露出の多い服装

露出の多いドレスというのも、品の良い振る舞いをしなければならない場にはふさわしくないと言えます。セミフォーマルなドレスコードは、胸元の開いた服や肩を出した服でもOKと言いましたがそれでもその度合いには限度があります!パーティーなどとは違い、結婚式は神聖な場でもあります。

その為、目上の方も多く来る場でもありますので、秩序をわきまえた行動をしなければならない場でもあります。常に、見られているという気持ちを持って上品な立ち振る舞いをしましょう。

カジュアルな生地を着る

あまり多くは見かけないと思いますが、デニム地などのカジュアルな生地のドレスを着るのもNGです。おしゃれで他の人とも被らないドレスではありますが、結婚式のような格式高い場での着用は避けましょう。どんなに上品な形のドレスであっても、デニムはカジュアルと捉えられてしまいます。

そのため、セミフォーマルな場でも避ける事が無難だと言えます。会社での忘年会やフォーマル、セミフォーマルな場以外の着用であればOKなのでTPOをわきまえてドレス選びをしましょう。

黒真珠を使ったアクセサリーの着用はNG

黒真珠も例外ではありません!本来、黒真珠の着用はドレスコード的にはNGではありませんが、黒という色がお葬式を連想させてしまうという事は否めません。少しでも、可能性があるのであれば選択しない方が無難です!

他にどんなフォーマルな服装のマナーがある?

入学式や卒業式でのマナー

子供の式典に参加する場合には、ママのコーデも子供に影響してくる事をわきまえた行動が重要です!セミフォーマルは、ジャケットの着用がマナーです。入学式は、明るめカラーのベージュやピンクなどがおすすめです。そして、逆に卒業式にはネイビーや黒のジャケットを羽織るようにしましょう。

合わせるストッキングなどは、肌の色に近いヌーディ―なベージュがおすすめ!間違っても黒は避けましょう。靴は、ヒールが5cm程度のものがいいでしょう。入学式や卒業式は母親が主役ではありませんので、子供の邪魔をしないよう上品でありながら控えめな立ち振る舞いをするように気を付けましょう。

高級レストランなどでの食事会

高級レストランなどでの食事会であれば、そんなにかしこまった服装をする必要はありません!しかし、セミフォーマルと違いそんなに色々気を付けなければならないけでなくても、ドレッシーなワンピースが無難です。靴は、セミフォーマルでもオープントゥのパンプスでもOKです。

そんなにかしこまった服装でなくてもいいとは言っても、アクセサリーなどを付けないというのはマナー違反になってしまうのでアクセサリーなどは付けるようにしましょう。顔周りを華やかな印象にすると言う意味でもアクセサリーは付けておいた方がいいと思います。

レストランでの食事会の場合、おすすめのコーデを紹介しているサイトがありますので初めての食事会に参加する場合には参考にしてみてください!

まとめ

今回は、フォーマルな服装やセミフォーマルとの違いなどをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?ドレスコードと一言で言っても、すべてが正装というわけではないので何を着ていったらいいのか迷ってしまう事も多々あると思います。しかし、そんなに考えなくてもフォーマルな装いをしていれば大抵の場合OKです!

一つ一つのマナーをしっかり守った秩序ある服装であれば、フォーマルでもセミフォーマルでも失敗はありません!ドレスコードが指定されている場合、一緒に行く友人などと話し合って決めるのもいいと思います。TPOに合わせたドレスコードをしっかり守ってコーデを楽しんでくださいね!

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