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自作ローテーブルDIY!簡単な脚の作り方!オシャレなアイデア7選

更新:2019.06.21

ローテーブルが欲しい!そんな方は、自作のローテーブルをDIYしてみませんか?市販のはサイズが合わない、部屋の雰囲気に合わないなどなかなか買えないことも。自作のローテーブルならデザインも大きさも思い通りのローテーブルができちゃいます。簡単なローテーブル、脚の作り方、オシャレなアイデアをご紹介します。

自作でローテーブルをDIYしたい!

自作ローテーブルはDIYできる!

DIY

ソファーでくつろいでいる時にコーヒーを飲んでくつろぎの時間を過ごしたり、ちょっとした書き物をしたりする時にローテーブルがあったら便利だなと思うことがありませんか?でも市販のローテーブルだと高さが合わなかったり、値段が高かったりとなかなか買えずにいるということありませんか?

そんな時は自作のローテーブルをDIYしてみませんか?自作のローテーブルなら市販のものよりもグッと価格を抑えることもできますし、高さや大きさなど思い通りのものを作ることができちゃいます。でもローテーブルなどの大きな家具をDIYするのは難しいと思われる方もいると思います。

DIY初心者の方でも簡単にオシャレなローテーブルを作ることができるんです。そこで、簡単なローテーブルの作り方や脚の作り方、オシャレなローテーブルのアイデアをご紹介します。木工用ボンドだけでできるお手軽ローテーブルもありますので、ぜひ参考にしてDIYにチャレンジしてみて下さいね!

ローテーブルとは?

ソファーと合わせて使う

ローテーブルは食事の時に使うダイニングテーブルとは違い、リビングでソファーと合わせて使われることが多くあります。ワンルームで1人暮らしという場合は、寝るところも食事も同じ部屋になりますので、ローテーブルがメインで使われることもあります。

ローテーブルの使い方は様々で食事をするときに使う、ソファーに座りお茶などを飲む時のテーブルとして使う、ちょっとした書き物をするなど色々な使い方があります。ローテーブルは基本的には高さが低めですが、大きさや高さはそれぞれ微妙に違いますので、自分たちの生活スタイルに合った高さのものを選ぶ必要があります。

使い方で高さを選ぶ

ローテーブルはその名の通り高さは低めになっています。でも、用途によってはあまりに低すぎると使いにくくなりますので、ローテーブルの高さは大切です。デザインや部屋の雰囲気を重視するなら高さはより低めのものがおすすめです。

低めのローテーブルは空間を広く見せてくれる効果もありますし、部屋がモダンな雰囲気になります。ただし、物を置いた時に低い位置にあるので取りにくくなりますので、部屋の雰囲気を重視するという方は低めのものを選ぶと良いでしょう。

ローテーブルで食事をする、お茶を飲む、書き物をするなどで使うことが多いという方はある程度のローテーブルでもある程度高さのあるものがおすすめです。床に座った時、ソファーに座った時に物が取りやすくなります。このように自分が使う用途によって高さを選ぶと失敗しませんよ!

自作ローテーブルをDIY!おすすめ材料

木工用ボンド

自作ローテーブルをDIYする時に必須なのが木工用ボンドです。簡単に作ることができるローテーブルのほとんどは釘などを使わずに木工用ボンドで作ることができます。テーブルなので強度が心配という方は、後ほどご紹介しますダボと一緒に使うことで木材をしっかりと接着することができます。

パイン材

ローテーブルのDIYにおすすめなのがパイン材です。パイン材は人工的に作られた木材ではなく、自然のまま使われる木材ですので美しい木目が特徴。自作のローテーブルをDIYした時に木目が良いインパクトを与えてくれます。加工しやすくホームセンターなどで手軽に買うことができます。

また、パイン材は年月を重ねるごとに味わい深くなっていきますので、長く使うローテーブルにはぴったりの木材です。ただ、加工しやすい木材ということは膨張しやすい、反りやすいという特徴もありますので、デメリットも理解した上で使うことをおすすめします。

棚受け

棚受けとは一般的には壁に棚板を取り付ける時に支えとして使われる金具で鉄や木で作られたものがあります。棚受けは自作ローテーブルの脚として使うことができます。天板となる板に付けるだけで簡単なローテーブルができてしまうのでとても便利です。

木製の棚受けを脚にすればナチュラルな雰囲気のローテーブルに仕上がりますし、鉄製の棚受けを使って脚にすればインダストリアル調にぴったりの男前なローテーブルを作ることもできます。脚を作るのは多少時間もかかりますので、棚受けを使えばより簡単にローテーブルを作ることができますよ。

ダボ

ダボという名前はあまり耳なじみがないかもしれませんが、見たことはあるという方も多いのではないでしょうか。ダボは木材同士をつなぎ合わせる時に使う木製の棒のことです。直径6~12mm、長さは2cm~10cmのものがあり、つなぎ合わせる木材の大きさによってダボの大きさを選びましょう。

ダボは元々は木製のものを指しますが、今では金属で作られた同じ形状のものもダボと呼ばれています。自作ローテーブルをDIYする時にはどちらの素材を使っても問題ありません。ただ、木工用ボンドを使って接着しますので、木製のものを使うことをおすすめします。

カラーボックス

カラーボックスはDIYには欠かせないアイテムとなっていますが、自作ローテーブルのDIYでも使うことができます。カラーボックスを使えば作り方もとても簡単になりますし、収納力、耐久力のあるローテーブルを作ることができますのでおすすめです。

カラーボックスを使ってローテーブルを使うと、それなりに存在感のあるローテーブルができあがります。狭い部屋などで使うと圧迫感があるかもしれません。しかし、狭い部屋では収納スペースを確保するのは難しいですが、テーブルとしても収納としても使うことができるため、狭いスペースを上手く活用することもできます。

サンドペーパー

自作ローテーブルでは使う木材などによっては表面を滑らかにするため、サンドペーパーが必要になります。また、あえて使い古した感を出したいという時にもサンドペーパーが使えますので準備しておくと良いでしょう。

ニス

自作ローテーブルの仕上がりを大きく変えるのがニスです。ニスは木材の材質を保護してくれるだけでなく、防虫、防腐、防カビ、撥水効果、木目の美しさを引き立てるという役割があります。木目を活かしつつ材質を保護してくれるのが特徴です。ニスには水性、油性、水性ウレタンニスの3種類があります。

ローテーブルにおすすめなのは水性ウレタンニスです。水性と油性のいいとこどりの水性ウレタンニスは、メーカーによっては食品衛生法に適合しているので小さいお子さんがいても安心して使えますし、食器などを置くのも安心です。ローテーブルで食事やお茶を飲むという方は特に水性ウレタンニスがおすすめですよ。

アクリル板

自作ローテーブルをDIYする時に天板として使えるのがアクリル板です。アクリル板は幅広い特性があるため、多くの用途に使われています。ガラスよりも透明度が高く、加工性にも優れています。腐ったり錆びたり劣化しにくいというのも特徴です。

耐衝撃性にも優れていて強度はガラスの10~16倍、しかも割れた時にガラスのように破片が飛び散らないので安全性にも優れています。これらの理由からローテーブルの天板としてもおすすめです。木材を使ったローテーブルとは一味違うローテーブルができますよ!

自作ローテーブルをDIY!簡単な作り方

簡単なローテーブルの作り方

自作ローテーブルに必要な材料

  • 脚の部分となる板8枚
  • 天板部分の板1枚
  • 木工用ボンド
  • ニス

自作ローテーブルの作り方

  1. 脚となる部分の板をカットする
  2. 脚部分の板を四角になるようにボンドで貼り付ける
  3. 同じようにもう一組貼り付けておく
  4. 脚の上に天板となる板をボンドで貼り付けて完成

木材をカットしたら、ボンドで貼り合わせて乾かすだけですのでとても簡単ですよね。お好きな木材を使い、あっという間にローテーブルが完成します。木材にニスを塗ればオシャレなローテーブルになりますよ!

収納付きローテーブル

収納付きローテーブルはテーブルとしてはもちろん収納としても使える機能性を兼ね備えたローテーブルです。これも自作ならではなのではないでしょうか。作り方はとても簡単です。カラーボックスに天板となる板を貼り付けるだけ!DIY初心者の方でも不器用だという方でも簡単にできちゃいますよ!

カラーボックスは様々な大きさのものがありますので、必要な大きさに合わせたカラーボックスを選んで下さいね。また、色は水性塗料で塗ったりしても可愛いですよ。リメイクシートなどを貼ってもグッと雰囲気が変わります。リメイクシートはシール状になっていて100均でも買うことができますのでお手軽にできますよ。

キャスター付きローテーブル

キャスター付きローテーブルの材料

  • 天板、天板と同じ大きさの板計2枚
  • 側面となる板2枚
  • キャスター4個
  • 木工用ボンド

キャスター付きローテーブルの作り方

  1. 4枚の板をボンドで貼り合わせ箱状にする
  2. ボンドが完全に乾くのを待つ
  3. サンドペーパーで全体を滑らかにならしておく
  4. 底にキャスターを付ける
  5. キャスターが付いたらひっくり返し完成

キャスター付きなら移動も楽にできるので便利です。板を箱状に貼り合わせてキャスターを付けるだけなのでとても簡単ですよね。釘などを使わずにボンドだけで出来上がりますのでDIY初心者の方でも簡単にできますよ。

ダボを使えば、中に中板を付けて使うこともできます。4枚の板を貼り合わせる前に側面の板にダボ穴を開けて、中板をダボで固定してから天板と貼り合わせるだけですので、中板を付けるのも簡単です。ぜひアレンジしてみて下さい。

自作ローテーブルをDIY!オシャレなアイデア

脚に木の枝を使ってオシャレに

こちらのローテーブルは天板となる板に木の枝をそのまま接着して作ったローテーブルになります。角材などで脚を付けるのも良いですが、このように木をそのまま付けるとオリジナリティがあり、市販のローテーブルでは出せない味が出ますね!

木の枝を使う時にも木工用ボンドで接着することができますが、木がとても重いのでダボなどを使って固定すると安心です。また、横の部分はサンドペーパーで平らにならす、木を少しカットするなど工夫をしてからボンドで接着すると良いでしょう。

脚を鉄製にしてオシャレに

こちらは脚の部分を木材ではなくアイアン素材のフレームを付けて自作ローテーブルを作っています。木材にはニスを塗り、アイアンフレームを使うことでインダストリアル調のお部屋にぴったりの男前なローテーブルが出来上がります。

アイアンフレームを使う時には脚を固定するのにボンドではできませんので釘を打ち込んで完成させましょう。また天板となる板は濃い色味のニスなどを使うとよりオシャレに仕上がりますよ。

自作ローテーブルをDIY!簡単な脚の作り方

角材を使えば簡単に!

ローテーブルの脚に必要な材料

  • 角材8本
  • 木工用ボンド
  • ダボ4個

ローテーブルの脚の作り方

  1. 脚となる部分の角材をお好みの長さにカットする
  2. 脚の横の支えとなる角材をカットする
  3. 角材3本をボンドで貼り合わせる
  4. 3本の角材の真ん中にダボで横の支えとなる角材を固定する

脚の基本的な作り方です。中に板を乗せて中板を付けたりして応用することもできます。この脚であれば、あとはお好みの天板に脚をボンドで付けるだけです。角材を使えば脚も簡単に作ることができますよ。

まとめ

いかがでしたか?ローテーブルはティータイムやちょっとした書き物などをするときにあると便利ですよね。でも、ローテーブルを買うとなると価格も高く、大きさや高さなどがなかなか合わずに買うことができないということもあると思います。

自作のローテーブルなら、大きさや高さは思い通りですし、材料費だけで済みますので値段もグッと抑えることができます。ローテーブルは作り方も簡単ですので、DIY初心者の方でもオシャレなローテーブルを作ることができますよ。天板部分は既製品を選び、脚の部分だけをDIYするというのも価格を抑えることができます。

木材などはホームセンターで手軽に買うこともできますし、すのこやカラーボックスなどを活用すればもっと手軽に簡単にローテーブルを作ることもできます。ニスなどを塗れば部屋の雰囲気に合ったローテーブルを作ることもできます。ぜひ、ローテーブルのDIYにチャレンジしてみて下さいね!

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