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おすすめのヘッドホン13選!高音質&コスパ最強のメーカーを公開

更新:2019.06.21

音楽に映画、スポーツやゲーム…色々な場面でヘッドホンって使います。市場に出回っているものから選びきれないからおすすめが知りたい!と思いますよね。そこで気になるのが高音質でコスパのよいヘッドホン。数ある商品の中でも最強と言われる人気商品をピックアップしました!予算別のおすすめも公開します。

ヘッドホンを選ぶコツとは?

好きな音楽・目的に合わせる

ヘッドホンつける女性

街の電気屋さんにヘッドホンを選びにいったけど、種類がありすぎて買わないで帰ってきてしまった…そんな経験ありませんか?メーカーやタイプによって音質や聞え方がまったく違うので、ある程度目的を絞って購入しないといつまでも決められないんです。

まずは、どんな用途でヘッドホンを使いたいのかはっきり決めましょう。スポーツ映像を見たい、音楽を聴く専用ヘッドホンが欲しい、映画の迫力をアップさせたい…など目的を絞ってみてください。そうすればヘッドホンは選びやすくなるはずです。

スピーカー部分のタイプを選び分ける

覚えておきたいのが、ヘッドホンにはおおまかに2種類あるということ。スピーカーの外側が網目状になって音が抜ける「オープンタイプ(開放型)」と、音が外部に漏れにくい「クローズタイプ(密閉型)」があります。

目的に合わせてこの2種類から選ぶ必要がありますので、頭に入れておいてください。シーン別に正しく使い分けられるようになると、音の楽しみ方が180度変わりますよ!

オープンタイプは名前の通り開放感があるサウンドが特徴で、広がりがある音の聞こえ方がします。ただし音漏れがするので環境に注意が必要です。クローズタイプはややこもった感じがしますが、繊細な音の聞き分けが可能。音が漏れないので周囲に迷惑をかけないタイプとなっています。

無理に高いものを買わなくてもいい

ヘッドホンは価格が高ければいい…というものではありません。ヘッドホンを接続する機器との相性や目的に合っているかに注目すれば十分なんです。

下手に高いものを購入しても、サウンドに対する知識が豊富で使いこなすテクニックがないと宝の持ち腐れになってしまうので気をつけましょう。

高いヘッドホンは使ってみて実際どうなのか、低価格のものと比較してどうなのか…気になることかと思います。高価格のヘッドホンが欲しいけど、安いもので妥協しなきゃいけないの?という疑問を次の項目で解消していきましょう。

「高いヘッドホン=コスパがいいor悪い?」の真相

いいヘッドホンを活かすには、周辺機器が必要

数千円のヘッドホンを選ぶくらいなら、思いっきり高級なものを買ってしまったほうが長い目で見てコスパが良いのでは?とも考えられますよね。良いものを長く使いたい、という方はそう思うかもしれません。

ヘッドホンで注意したいことの一つに、周辺機器との相性というものがあります。高級なヘッドホンはその性能を活かすためにアンプやオーディオインターフェースなどの機械を使う必要があるんです。

安くて高音質なヘッドホンは、パソコンやスマホに直接つなぐ使い方で十分音が楽しめるように設計されています。しかし高音圧対応の高級ヘッドホンは、パソコンに直接使用するだけでは本来の性能が発揮できないんです。高音質のヘッドホンを楽しむには、それなりに周辺機器が必要になってしまいます。

目的に合わせて選ばないとコスパは悪い

高級ヘッドホンは、視聴してみると音の違いにびっくりするでしょう。音の鳴りに個性があるのものが多く、目的に合わせて選ばないと失敗する可能性が高いので注意が必要なんです。

サウンドに対する知識がない方が無理に選んでしまうと、快適に音が聴けずコスパの悪い買い物になってしまいます。どんな音を求めているのか、どんなシーンで使いたいのかあらかじめ理解しておく必要があるんですよ。

知識があればコスパグッド

周辺機器の必要性や目的に合わせる手間がある高級ヘッドホン。デメリットを先に伝えてしまいましたが、適切に使いこなす知識があれば非常にコスパのいい買い物ができます。

高級品は耐久性に定評があり長く使えますし、メーカー保障や修理が充実しているため長い年数愛用することが可能です。サウンドに対する知識があれば、高いヘッドホンを購入するのをおすすめします。

正直、1万円台クラスでも十分

上を見ると果てしない音響の世界。音響の仕事で使用するならプロ用のヘッドホンと周辺機器が必要ですが、個人で楽しむなら1万円クラスでも納得する音質のヘッドホンが買えます。

最近は1万円を切る低価格帯でも非常に音質の良い商品が揃っているので、高くても2万円弱のクラスで正直十分。音楽のジャンルや目的に合わせることで、数千円のものでも満足できるお気に入りヘッドホンに出会うことができますよ。

信頼と実績のあるおすすめヘッドホンメーカー5つ

①パナソニック

筆者がまずおすすめしたいメーカーはパナソニック。音響に強いメーカーというイメージはあまりなく、市場では美容家電が強いメーカーという印象を受けるかもしれません。

しかし、実は低価格帯から高級ヘッドホンまで取り揃えており目的に合わせて選びやすいメーカーなんです。特徴は何といってもクリアなサウンド。聴きやすい音が続くため長時間着用しても聴き疲れしにくいんですよ。

少し低音のブースト感に欠けてしまうため、ロックやポップスなどの音楽を聴くときは物足りないかもしれません。低音を響かせる必要のないクラシック鑑賞や、ゲームで遊ぶなら非常に向いているメーカーです。

②ソニー

ウォークマンを手がけたことで、音楽に強いメーカーとして知られることとなったソニー。昔から愛用している方も多いのではないでしょうか。ソニーは細かい音の聞き分けが可能で、音楽家やプロゲーマーなどに利用者が多いことで知られています。

ノイズキャンセイリング機能の性能の高さが特徴的で、本来の音を楽しみたい本格派におすすめのメーカーです。ライトユーザーにも使いやすい低価格帯のラインナップが豊富ですので、初心者でも安心でしょう。

③オーディオテクニカ

デザインがかっこよく、パケ買いしたくなる!というのがオーディオテクニカ。見た目だけでなくもちろん音質にも優れています。低音に厚みがありながら高音域の鳴りがきれいなバランスの良さから、ポップス・ロックなどのジャンルを聴く人から愛されているメーカーです。

小さいスピーカーで高音質を叶えていますので、軽量化されたヘッドホンを求めているならオーディオテクニカがおすすめ!デザインのよさも相まって女性ファンが増えています。

④パイオニア

現代的なスタイリッシュさが光るパイオニア。音質の特徴は重低音がしっかり鳴ることです。迫力のあるサウンドを楽しめるため、ヘビーロックやクラブ音楽を聴くのに適しています。

他のメーカーでは低音ブーストが物足りない!と感じているのであれば、パイオニアのヘッドホンを視聴してみてください。音の圧の違いがきっと分かりますよ。

⑤ヤマハ

街中の電気屋さんではあまりみかけない、ちょっとマニアックなヘッドホンがヤマハ。ピアノの製造で世界トップの技術を誇っている同メーカーは、楽器製作の技術を活かして「本来の音を伝える」ヘッドホンを開発しています。

楽器や人の声を、生の音源に近い形で聞きたいのであればヤマハが一番おすすめです。下手に色づけされた音は嫌い…というのであれば一度試してみるといいですよ。普段の音楽鑑賞はもちろん、電子ピアノの練習用にも大変おすすめできます。

初心者におすすめ!5,000円以下の安いヘッドホン5選

①【オーディオテクニカ】エアーダイナミックヘッドホンATH-AVA300

5,000円以下で本格的なヘッドホンにチャレンジしたい!と思ったら最強なのがオーディオテクニカ。こちらはオープンタイプで抜けのいいサウンドが特徴です。

安いのに低音に不足感がなく、かつ全ての音域のバランスが良く聞こえるのが特徴。テレビや動画視聴などの日常使いはもちろん、ゲームや音楽にも十分な音質です。

②【オーディオテクニカ】密閉型ヘッドホンテレビ用 ATH-200TV

同じくオーディオテクニカから、密閉型のヘッドホンもおすすめです。こちらはテレビにつないで使用することを前提としており、ケーブルが5mと長いのが特徴。テレビから離れてゆったり見るのに向いています。

手元に音量の調節スライドがありますので、近くにリモコンがなくても音の大きさを変えられて便利です。長時間装着しても疲れにくいので、映画鑑賞などにもおすすめですよ。映像鑑賞に特化しているので、ゲームや音楽鑑賞にはちょっと物足りないかもしれません。

③【パイオニア】SE-M531ヘッドホン密閉型

温かみのある厚い低音と明晰な高音が特徴のパイオニア。音楽鑑賞をするために安いヘッドホンが欲しい、というライトユーザーにおすすめなのがこちらのモデルです。

耳にあたるパッド部分がふわふわしているので、疲れにくく圧迫感がありません。パイオニアらしく音楽を聴くのに向いていて、1万円以上クラスのモデルといい勝負をしています。上級者にはやや物足りない感じがありますが、安い機種を求める入門者には非常におすすめです!

④【ソニー】重低音モデルMDR-XB550AP 

バランスが良くフラットな音質が特徴のソニーですが、重低音をリーズナブルに楽しめるモデルが販売されています。音楽業界をリードしているメーカーらしく、リズム感のある音楽を聴くのに適しているモデルです。

重低音に厚みがあるヘッドホンは、低音の残響が残りやすくキレのあるリズム感の再現が難しい傾向にあります。しかしソニーは低音域の振動を見直し、残響が生まれないヘッドホンの開発に成功しました!バンドミュージックやオーケストラまで、音楽鑑賞を目的にするなら持っておきたいヘッドホンです。

⑤【パナソニック】密閉型ヘッドホンホワイトRP-HTX7-W

5000円以下の安い密閉型ヘッドホンにありがちな圧迫感がない、ストレスフリーなモデルがパナソニックから販売されています。プロがモニターで使用するドーム型のヘッドホンで、外からの干渉音に影響されず音を楽しめることができるタイプです。

やや高音域が刺さる印象がありますので、ジャズやインストなど角の無い音楽をゆったり聴くのにおすすめ。153gという非常に軽いのも大きなポイントで、長時間の着用で疲れないものを探している方にもぴったりです。

中級者におすすめ!10,000円以下の高音質ヘッドホン5選

①【ヤマハ】ダイナミック型ヘッドホンHPH-M82

見た目がとってもおしゃれなヤマハのヘッドホンは、楽器メーカーらしく音の再現性が最強です。耳に当たる部分がとってもやわらかく、長時間の楽器練習や音楽鑑賞でもストレス無く使用できるのがポイント。

四角い形って珍しいですが、この形状に音漏れしにくい技術が詰まっています。屋外で音楽を聞く場合に重宝するので、移動中に高音質で聞けるヘッドホンが欲しい方にはいいですよ。

②【オーディオテクニカ】プロフェッショナルモニターヘッドホンATH-M20x

プロフェッショナルという名の通り、本格的な音を楽しめる高音質ヘッドホンです。モニタータイプですので、低音や高音のブーストはなく原音を忠実に再現してくれます。音の脚色がいらないテレビ観賞やゲームプレイにおすすめですよ。ギターや電子ピアノをつないで練習するのにも相性抜群です。

③【ソニー】ヘッドホンMDR-ZX770L

音楽業界をリードするソニーには、1万円以下クラスの部門でもおすすめモデルがあります。先ほど重低音モデルを紹介しましたが、こちらはさらにバージョンアップ。全体的な音のバランスが大変良く、残響が無いためリズム感のある曲が気持ちよく聞こえます。

高音から低音まではっきり聞こえるため、バンドミュージックからクラシックまで幅広く音楽鑑賞を楽しめますよ。細かい音の違いが分かるため、音楽プレイヤーのイコライザ調節を行うとさらに楽しみがアップします。

④【オーディオテクニカ】密閉型ワイヤレスヘッドホンATH-DWL500BK

最強の音質を誇るオーディオテクニカから、ワイヤレスタイプのヘッドホンが出ています。今までは無線タイプのヘッドホンは音質が良くない…というのが通例でしたが、選び抜かれた高音質ドライバーを搭載し問題をクリアしました。

コードを気にしなくていいのでテレビや映画鑑賞、ゲームプレイに向いています。音質がいいのでもちろん音楽鑑賞にもおすすめですよ。

⑤【オーディオテクニカ】エアーダイナミックシリーズATH-AD500X

10,000円以下クラスで最後に紹介しておきたいのが、またもやオーディオテクニカ。この価格帯は最強といってもいいほどで、語りつくせないほどの魅力が詰まっているメーカーです。

オープンタイプのヘッドホンで定評があるエアーダイナミックシリーズは、音の抜けと高音質を備えているのが特徴。5,000以下クラスで紹介したヘッドホンと違うのは、音域のバランスの良さです。低音から高音まで自然に鳴るので、長時間の装着でもストレスが無くまるで着けていないよう!と語る愛用者もいるんですよ。

本格派におすすめ!20,000円以下で買える最強ヘッドホン3選

①【パナソニック】密閉型ヘッドホンハイレゾ音源対応ブラックRP-HD10-K

音の再現性が高いハイレゾ音源に対応した密閉型のヘッドホンがパナソニックから出ています。プロからも支持があり、原音を忠実に再現できるヘッドホンといえばこれが最強なのではないでしょうか。

人の声や楽器の音を細かく表現できるため、解像度の高い音源を聴くと生音を楽しんでいるかのような錯覚に陥ります。正直言って、2万円以下でこんなに高音質なヘッドホンはなかなか見つかりません!

街の電気量販店でよく見かけるので、実際に視聴して違いを実感してみてください。ヘッドホンを変えるだけでこんなに違うのか…とびっくりしてしまうはずです。

②【オーディオテクニカ】スタジオモニター・ステレオヘッドフォンATH-SX1a

高音質のモニターヘッドホンでおすすめしたいのが、オーディオテクニカ。2万円以内で買えるもので「聴きやすさ」にとことん注力したものは、これが一番なのではないでしょうか。

モニター用なので華やかさはありませんが、高音質でバランスの良い音を再現してくれますので音楽作成やゲームプレイと相性ばっちりです。

他のヘッドホンではすぐに聴きつかれてしまう…と悩んでいるなら、どの周波数でもバランスよく鳴るオーディオテクニカのモニターホンを試してみてください。きっと世界がかわりますよ。

③【ヤマハ】HPH-PRO300ダイナミック型密閉型

他にはないおしゃれなデザインが目を引くヘッドホンです。ヤマハらしくフラットで原音に忠実なのが最大限活かされています。低音が変に強調される、高音の鳴りが良すぎるものが苦手な方におすすめしたいタイプです。

そのため音楽ジャンルを問わず楽しむことができますし、映画鑑賞やゲームプレイなどさまざまなシーンで活躍しますよ。ひとつのヘッドホンでさまざまな用途に使いたい!という欲張りさんはこちらのモデルが使いやすいです。

【番外編①】シーン別おすすめヘッドホン比較

スポーツを観るなら

ランニング

価格帯別におすすめのヘッドホンを紹介しましたが、もっと個人の生活に合わせて選びやすいようにシーン別比較を行っていきましょう!もしスポーツ観戦をよくするのであれば、オープンタイプ(開放型)のヘッドホンを選んでみてください。

クローズタイプと比べて音の抜けが良く、雑音や歓声が多いスポーツ観戦に非常に向いているんです。音の抜けが良いため細かい音の聞き分けは難しいのですが、その分開放感があって雑音や実況など音が多い映像を鑑賞しても疲れにくいんですよ。

オープンタイプはクラシックや映画など小さい音を聴くのに不向きですが、スポーツを見るのには相性ばっちりです。音域の鳴りはまんべんなく響いてくれるフラットなものを選ぶと、長時間のスポーツ映像を鑑賞しても疲れにくくなります。

スポーツ観戦におすすめのヘッドホン機種

  • 【オーディオテクニカ】 エアーダイナミックヘッドホン ATH-AVA300
  • 【オーディオテクニカ】エアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X

音楽を聴くなら

ヘッドホン

アーティストのライブに行くのが大好きで、あの時の思い出に浸りたくてツアーDVDを何度も観るのが好き…という方は多いのではないでしょうか。筆者もそんな一人です!

ライブ会場の臨場感って独特ですよね。もし再現したいのなら、オープンタイプのヘッドホンがおすすめです。音楽鑑賞ならクローズ型、とおすすめする音響プロは多いのですがライブ映像を見るならオープン型がいいですよ。

スタジオレコーディングされた音源を聴くならクローズ型の方がいいかもしれません。低音が良く響くタイプを買えば雰囲気アップします。

音楽鑑賞におすすめのヘッドホン機種

  • ライブ音源なら【オーディオテクニカ】エアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X
  • スタジオ音源なら【ソニー】 ヘッドホン MDR-ZX770 L

映画を観るなら

映画見ている

本当はホームシアタールームが欲しいけど…テレビにヘッドホンしかないから臨場感は諦めよう。そう思っていませんか?ヘッドホンの選び方次第で映画鑑賞の楽しみは大きく変わってきますよ。

もし映画館で見るような音響を再現したいのなら、クローズタイプのヘッドホンがおすすめです。ただし、激しいアクションシーンなどがあると疲れやすいのでジャンルによっては相性があるのが正直なところ。

静かなヒューマンドラマならクローズタイプ、アクションやSFならオープンタイプがおすすめ。映画の迫力を出すために低音が響き、コードが長めのものが使いやすいでしょう。

映画鑑賞におすすめのヘッドホン機種

  • 【オーディオテクニカ】密閉型ヘッドホン テレビ用 ATH-300TV
  • 【オーディオテクニカ】 密閉型ワイヤレスヘッドホン ATH-DWL500 BK

ゲームをするなら

ゲーム

遊べるソフトがたくさんあって、楽しみが多い家庭用ゲーム機。音を楽しむためにヘッドホンにこだわりたいけど、どれを選んでいいのかわからない…という方も多いのではないでしょうか。ゲームのジャンルによって相性があるので、好きなソフトの種類によって選び分けるとグッドです。

音楽ゲームが中心ならオープンタイプを、音の方向性を聴く必要があるアクションゲームならクローズタイプがおすすめ。広いジャンルを遊びたい、というのであれば開放的な音が特徴のオープンタイプのほうが疲れにくくていいでしょう。

ゲームプレイにおすすめのヘッドホン機種

  • 音楽系なら【ソニー】重低音モデル MDR-XB550AP
  • TPSやFPS系なら【オーディオテクニカ】 プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
  • 広く遊びたいなら【ヤマハ】HPH-PRO300 ダイナミック型 密閉型

長時間のドラマを観るなら

テレビ視聴

最近はドラマの動画配信サービスが充実していて、ゆっくり休みが取れる日に一気見する方が増えています。平日撮りためたドラマを観る、ネットで連続して観るなどするときはオープンタイプのヘッドホンがいいでしょう。

長時間の鑑賞で疲れにくいのはフラットな音質なものです。重低音が響くと疲れやすいためあまりおすすめできません。テレビを使用して観るならコードが長いタイプを、スマホやタブレットなどコードが必要ないものは短いものを選んでみてください。

ドラマ鑑賞におすすめのヘッドホン機種

  • コードが長いタイプ:【オーディオテクニカ】密閉型ヘッドホン テレビ用 ATH-300TV
  • コードが気にならないタイプ:【オーディオテクニカ】 密閉型ワイヤレスヘッドホン ATH-DWL500 BK

まとめ

音楽を聴く女性

現代人の生活に生活に欠かせないヘッドホン。選ぼうと思っても種類がありすぎて買うのが大変ですよね。安い価格帯の製品でも、特徴を理解して目的に合うものを購入すれば満足できるヘッドホンに出会えますよ。

音楽鑑賞、ドラマ、映画、ゲーム…使いたいことに合わせて選んでみてください。無理に高いものを買わなくてもコスパに優れたヘッドホンにめぐり合うことはできますよ!

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