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大人も子どもも大好き!老若男女に大人気な卵料理

毎日食べても飽きない、それが卵料理

卵

卵料理、食べていますか。栄養満点で子どもから大人まで大好きな人が多い人気食材、卵は調理方法が多岐にわたり、メイン料理にも他の食材を挽きたてる脇役にも、そして調味料にもなる万能食材です。卵はどこの家庭の冷蔵庫にも常備してあるでしょう。

一般的な卵は3種類

一般的に手に入る卵は3種類あります。ニワトリの卵、これは毎日使っている卵なので身近ですね。それからうずらの卵。お弁当にうずらの卵が入っているとテンションが上がりますよね。小さなお子さんにもとても人気があります。最後はピータンでおなじみのアヒルの卵。これは頻繁に食べるという人は少ないかもしれませんね。

卵は完全栄養食品!

毎日とりたい栄養が詰まっている理想的な食材

カップル

人間が健康に生活するのに必要な栄養素、たんぱく質、カルシウム、各種ビタミン類、ミネラルが卵には豊富に含まれています。特にたんぱく質の中でも必須アミノ酸と呼ばれる栄養素は体の中で作ることができないので、卵を食べることで効率よく必須アミノ酸を摂ることができるのです。

注目したい!必須アミノ酸

免疫力をアップさせる栄養素、それが必須アミノ酸です。アミノ酸はたんぱく質を構成していますが、その中でも特に重要で私たちの体を健康に保つためになくてはならないアミノ酸のことを必須アミノ酸といいます。必須アミノ酸は9種類あり、卵には必須アミノ酸が豊富に含まれています。

必須アミノ酸は体の中で生成することができません。そのため食べ物からとる必要があります。サプリメントなどでも摂取することはできますが、バランスの取れた食生活を送るためにも卵を利用して必須アミノ酸を毎日とりたいですね。

\ POINT /

必須アミノ酸の種類

バリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン(リシン)、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン(トレオニン)、ヒスチジンの9種類です。

必須アミノ酸はうれしい効果がいっぱい!

必須アミノ酸にはさまざまな効果があります。高い抗酸化作用は生活習慣病や老化の原因となる活性酸素を発生しないようにしたり、取り除いてくれる働きがあります。

必須アミノ酸の中でもバリン、イソロイシン、ロイシンは筋肉を作り出す効果があります。筋肉が不足すると基礎代謝が悪くなり太りやすい体を作り出してします。特に心配なのは内臓の周りに脂肪がついてしまうメタボリックシンドロームです。卵に含まれる必須アミノ酸を積極的にとって体の内側から健康な体を作りましょう。

正しく卵を保存していますか?

卵は冷蔵で保存して!

卵は常温で販売されていることが多いので常温のまま保存しても問題はないのですが、冷蔵庫に入れたほうが長持ちします。特に直射日光が当たる場所や夏場などはサルモネラ菌が繁殖して食中毒の原因になってしまうので、冷蔵保存したほうが安全です。

パックのまま保存して!

冷蔵庫にしまう時、卵ケースに卵を移し替える人もいると思いますが、卵は買ってきた時のパックのまましまうのが正解です。なぜかというと、卵の殻には小さな穴が開いていて呼吸をしているから。卵が冷蔵庫の中の食材などのにおいを吸ってしまうとにおいが移ってしまうので、パックのまましまう方がいいのです。

卵料理の基本レシピをマスターしましょう!

ゆで卵の作り方

卵料理の中で一番シンプルなのがゆで卵ですね。ゆでれば完成なのですが、途中で割れて中から白身が出てしまったり殻がうまく向けなかったリとなかなか侮れないところもあります。黄身の固さも好みは人それぞれです。しっかりと茹でた固ゆでが好みの人もいれば、しっとりとした半熟が好きな人もいます。

ゆで卵は常温の卵を水から茹でます。水が沸騰してから5分茹でればトロリとした黄身に、7~8分茹でれば半熟の黄身に、10分ほど茹でれば固ゆでの黄身になります。殻に傷が付いていると茹でているときに白身が出てしまうことがあります。それを防止するためには水に大さじ1杯ほどのお酢を入れておくといいですよ。

茹でたら殻をきれいにむくために冷水につけます。ゆであがってから殻に傷をつけておくとつるんときれいにむくことができます。意外かもしれませんが、新鮮な卵はなかなかきれいにむけません。なので、冷水につけて殻に傷をつけてもきれいにむけない時には卵が新鮮なんだと判断しましょう。

\ POINT /

茹で時間が最大のポイント!

ゆで卵はゆでるだけのシンプルな調理ですが、ゆで時間で食感が随分変わるので奥の深いですね。お弁当などは食中毒などをさけるために固ゆでにしましょう。

目玉焼きの作り方

目玉焼きもゆで卵同様、固さの好みが分かれる卵料理ですね。ただ焼き方はどの固さでも同じです。フライパンを熱したら油をひいて卵を割り、中火で焼きます。白身が固まったら弱火にして黄身の様子を確認しながら焼きます。

ふたをして多少の水を入れて焼けば早く黄身を固めることができますが、黄身が白身で覆われて白くなってしまいます。白くなるのが嫌だという人は、ふたをせず水も入れない状態でじっくりと焼きましょう。時間はかかりますが白くなることはありません。固めが好きという人はお好みによって焼き方を工夫しましょう。

最初にフライパンを熱するとき、熱くしすぎてしまうと白身にブツブツと穴が開いてしまいます。白身が沸騰して泡立ってしまうのが原因です。逆に熱しない状態で入れてしまうと白身が固まらず広がってしまいます。フライパンの熱し方を気を付ければきれいな白身の目玉焼きができます。

\ POINT /

フライパンの熱し方を気を付けて

フライパンを熱するとき、熱くしすぎてしまうと白身にブツブツと穴が開いてしまいます。白身が沸騰して泡立ってしまうのが原因です。逆に熱しない状態で入れてしまうと白身が固まらず広がってしまいます。フライパンの熱し方を気を付ければきれいな白身の目玉焼きができます。

卵焼きの作り方

日本の朝ごはんの定番の卵料理、それが卵焼きです。甘いのがいい人、しょっぱいのがいい人とちょくちょく論争が起こっていますね。味付けはお好みでいいのですが、焼き方はどちらも同じなのでマスターしておくといいですね。

玉子焼きの作り方
  • ①ボールに卵を割り入れ白身を切るようにかき混ぜたらお好みで調味料を入れまぜます。
  • ②卵焼き用フライパンに油を敷いたら、油が均等になるようにキッチンペーパーで隅々までなじませます。
  • ③菜箸でといた卵をちょっとだけフライパンに落とし、じゅっと焼ける状態になったら卵液を3分の1ほどフライパンに流し入れます。
  • ④半熟状態になったら、卵を手元からクルクルと手前にたたみ、全部たたんだら手元に移動させてあいたところに卵液を流し入れます。
  • ⑤気泡ができた時には菜箸でつぶしておきましょう。
  • ⑥最後まで焼けたら巻きすで巻いて粗熱が取れるまで待ったら出来上がりです。

ボールに卵を割り入れ白身を切るようにかき混ぜたらお好みで調味料を入れまぜます。卵焼き用フライパンに油を敷いたら、油が均等になるようにキッチンペーパーで隅々までなじませます。菜箸でといた卵をちょっとだけフライパンに落とし、じゅっと焼ける状態になったら卵液を3分の1ほどフライパンに流し入れます。

半熟状態になったら、卵を手元からクルクルと手前にたたみ、全部たたんだら手元に移動させてあいたところに卵液を流し入れます。あとは同じことの繰り返しです。気泡ができた時には菜箸でつぶしておきましょう。最後まで焼けたら巻きすで巻いて粗熱が取れるまで待ったら出来上がりです。

オムレツの作り方

オムレツと一言で言ってもフワフワトロトロのものあれば、昔ながらのしっかりと火が通った昔ながらのものもあります。好みは分かれるところですが、ここでは昔ながらの基本的なプレーンオムレツの作り方を紹介します。用意するのは卵と味付け用の塩コショウ、そして食感を柔らかくする牛乳です。

オムレツの作り方
  • ①卵を溶き、塩コショウと牛乳をよく混ぜます
  • ②熱したフライパンにバターを溶かし卵液を入れて形を整えます
  • ③盛り付けて完成です!

ボールに卵を溶いたら塩コショウと牛乳を少し入れてよく混ぜます。熱したフライパンでバターを溶かしたら卵液を入れてゆっくりかき混ぜ形を整えます。中に具を入れる時にはこの時に入れましょう。焼けたら盛り付けましょう。フライパンで形が整っていなくても、お皿に入れてからラップをかぶせて形を整えれば大丈夫です。

薄焼き卵の作り方

何かと応用が利く卵料理の薄焼き卵は多めに作って冷凍保存しておくといいですね。錦糸卵のように刻んでおくなら多少破れても問題ないですが、綺麗に破れないようにしたい時の作り方をご紹介します。必要なのは卵と水溶き片栗粉。水溶き片栗粉が入ることで破れるのを防ぎます。

薄焼き卵の作り方
  • ①溶いた卵と水溶き片栗粉をよく混ぜます。
  • ②フライパンに薄く卵液を流し、表裏30秒ずつ焼いたら完成です。

卵を溶いたら水溶き片栗粉を入れてさらによく混ぜます。きれいに仕上げるコツは白身と黄身をよく混ぜること。これによってきれいな黄色い薄焼き卵になります。あとはフライパンで卵焼きのように焼くだけです。フライパンに卵液を流したら、余分な卵液を戻し厚さを均一にします。そして30秒ほど焼いたら裏返して完成です。

裏返すときは卵を端からはがし、菜箸を卵の下に差し込み持ち上げます。中途半端に差し込むと破れてしまうので、錦糸卵の端から端まで挟むようにして持ち上げます。

スクランブルエッグの作り方

トロっとしたスクランブルエッグはちょっとリッチでおしゃれな感じがしますね。ホテルでいただくようなスクランブルエッグは簡単そうに見えて意外と難しいものです。ここでは固くなりすぎないスクランブルエッグの作り方をご紹介します。必要なのは卵と調味料の塩コショウ、そして食感を柔らかくさせる生クリームです。

スクランブルエッグの作り方
  • ①卵と塩コショウ、生クリームを混ぜます。
  • ②熱したフライパンにバターを溶かし、卵液を全部入れます。
  • ③かき混ぜながら卵液をトロリとさせます。
  • ④お皿に盛り付けて完成です。

卵と塩コショウ、生クリームはボールに入れてよく混ぜておきます。フライパンを熱したらバターを溶かし卵液を一度に入れて混ぜるように炒めます。トロリとしてきたら火を止めてお皿に盛り付けます。卵が熱い間は余熱で火が通るので柔らかいのがいいという時は思っているより柔らかい状態で火からおろすようにしましょう。

茶わん蒸しの作り方

しっとりとなめらかな茶わん蒸しは理想ですよね。しかし、蒸している間にすがたってしまってがっかりという人も多いでしょう。難しそうな茶わん蒸しも、レシピとコツさえ押さえてしまえば簡単にできますよ。

茶わん蒸しの作り方
  • ①溶いた卵にだし汁と調味料を加え混ぜます。
  • ②ざるでこします。
  • ③器に具を入れ、卵液を注ぎます。
  • ④強火で3分、弱火で12分蒸します。
  • ⑤竹串をさし、すんだ出し汁が出てきた完成です。

卵1個にだし汁150㏄、調味料はお好みでが基本です。具は鶏肉やエビ、銀杏、かまぼこが定番ですね。よく溶いた卵にだし汁と調味料を加えたらさらによく混ぜざるでこします。器に具を入れてから卵液を注ぎ、あとは蒸すだけです。最初の3分ほどは強火で、そのあとは弱火で12分ほど蒸したら出来上がりです。

中まで火が通っているか確認するためには、竹串をさせばわかります。竹串をさしたとき、すんだだし汁が出てきたらOKです。逆にまだ濁った卵液が出てくるようならもう少し蒸すようにしましょう。ここからすがたたないようにこまめに確認することが茶わん蒸しをしっとりとなめらかに仕上げるコツです。

温泉卵の作り方

そのまま食べても美味しい温泉卵ですが、他の料理に使ったりと応用もきくのでとても便利ですね。作り方も簡単です。お湯を沸かし沸騰したら火を止めて卵を入れます。そのまま15分ほど放置したらできあがりです。ゆで卵よりも簡単で、殻のまま保存できるのがいいですね。

\ POINT /

ふたはしないで!

ふたをするとお湯の温度が下がりにくくなってしまい、温泉卵特有のぷるんぷるん感がなくなってしまいます。ゆで卵にならないように、ふたはとっておきましょう。

【簡単卵料理レシピ20選】ゆで卵をアレンジ!

レシピ①煮卵

材料
  • 卵 6個
  • 麺つゆ(3倍濃縮)  200cc
  • 水 300cc

皮を向いた半熟のゆで卵、麺つゆ、水をビニール袋に入れて、空気を抜いた状態でビニール袋の口を縛り、冷蔵庫で1日漬け込んだらできあがりです。麺つゆの濃さはお好みで調整してください。漬け込む時間が長ければしっかりとした味付けになります。煮卵はおつまみやラーメンのトッピングなどに使えるので人気があります。

レシピ②スコッチエッグ

材料
  • 合挽肉 200g
  • 卵 2個
  • ニンジン 30g
  • パン粉 大さじ3
  • 溶き卵 1/2個分
  • 牛乳 大さじ1
  • 塩 小さじ1/4
  • コショウ 少々
  • 溶き卵(衣用) 1/2個分
  • 小麦粉・パン粉・揚げ油 各適量

すりおろしたニンジンと合挽肉、パン粉、溶き卵1/2個分、牛乳、塩、コショウをボールに入れてよくこねたら2等分してハンバーグのようにまとめたら、小麦粉をまぶしたゆで卵を包みます。そして、小麦粉、溶き卵(衣用)、パン粉の順に衣をつけたら170℃で2分ほど揚げ油をかけながらきつね色になるまで揚げます。

\ POINT /

崩さずに揚げるには?

揚げる時に表面が柔らかいうちは触らないようにします。揚げ油をかけながら表面がカリッとし始めたらゆっくりと転がしてきつね色にするのがポイントです!

【簡単卵料理レシピ20選】目玉焼きをアレンジ!

レシピ③ガレット

材料
  • そば粉 25g
  • 水 25g
  • 牛乳 35g
  • 卵 1/2個
  • 塩 少々
  • ★チーズ 適量
  • ★スモークサーモン 適量
  • ★卵 1個
  • ★ベビーリーフ お好み
  • ★パセリ お好み

そば粉、水、牛乳を混ぜたら卵と塩を加えてガレット液を作ります。熱したフライパンにバターをひいてガレット液を流し、クレープ状に焼いたらその上に★のチーズ、卵、スモークサーモンをのせ、生地の端を折り曲げ、ふたをします。卵が半熟の目玉焼きになったら出来上がり。ベビーリーフ、パセリをお好みで盛りつけます。

レシピ④ロコモコ

材料
  • ハンバーグ
  • ご飯
  • 目玉焼き
  • トマト
  • レタス
  • チーズ(お好みで)
  • ★水 180~200㏄前後
  • ★ワイン 大2
  • ★ケチャップ 大3
  • ★中濃ソース 大4
  • ★ウスター又は醤油 小1
  • ★砂糖 小1/2弱
  • ★コンソメ 小2
  • バター 20g
  • 仕上げ用片栗粉+水 各小1

ご飯の上にハンバーグ、目玉焼き、トマト、レタス、お好みでチーズを盛り付けます。★の材料を混ぜて加熱し、仕上げにバターと仕上げ用片栗粉+水を加えてとろみを付け、ソースを作ります。最後のソースをハンバーグにかけたら出来上がりです。

簡単にできておしゃれなロコモコ丼は、急な来客の時にもささっとできて便利です。それでいてカフェメニューのようでおしゃれな雰囲気がでるのでおすすめです。ハンバーグは手作りでも市販のものでもOKです。手作りされるときにはこちらの記事を参考にしてくださいね。

レシピ⑤沼さんサンドイッチ

材料
  • 食パン8枚切り 2枚
  • キャベツ千切り 適量
  • ポテトサラダ キャベツの1/3
  • ハム 1枚
  • 目玉焼き 1個
  • マスタード
  • ケチャップ
  • マヨネーズ

作り方を説明する前に、「沼さんサンド」とは何ぞや?という話ですね。「沼さんサンド」とは陶芸家の大沼道行さんの奥様であるゆきさんが「沼さん」と名付けてinstagramに投稿したサンドイッチのことです。ボリューミーなサンドイッチは瞬く間に評判を呼び、たくさんの人がまねをしています。

トーストしたパンの1枚にマスタードを塗り、ハムを置きます。その上にキャベツとポテトサラダ、マヨネーズを入れて混ぜたものをたっぷりとのせます。もう1枚のトーストしたパンには目玉焼きをのせ、ケチャップをかけておきます。この2つを合わせてラップで包んだらできあがりです。



【簡単卵料理レシピ20選】卵焼きをアレンジ!

レシピ⑥チーズと大葉の卵焼き

材料
  • 卵 3個
  • 麺つゆ 小さじ2
  • 大葉 1枚
  • スライスチーズ 1枚
  • 油 適量

基本の卵焼きに大葉とスライスチーズをプラスします。ボールに卵と麺つゆを入れてよくかき混ぜたら、熱したフライパンに油をひいて卵液を流し入れます。大葉とスライスチーズをのせたら卵をまいていきます。トロリととろけたチーズと大葉の香りがたまらない一品です。

レシピ⑦ひじきの煮物で卵焼き

材料
  • 卵 1個
  • ひじきの煮物 大1
  • 砂糖 少々
  • サラダオイル 小1

基本の卵焼きと作り方は同じですが、卵液を作る時にひじきの煮物も一緒に入れるのがポイントです。ひじきの煮物自体に味付けがしっかりとされているので、調味料はお好みで砂糖を少々加える程度で大丈夫です。ひじきの煮物が濃い味付けの場合は調味料を入れなくてもいいかもしれません。

【簡単卵料理レシピ20選】オムレツをアレンジ!

レシピ⑧納豆オムレツ

材料
  • 卵3個
  • マヨネーズ大2
  • 納豆2パック
  • 油 適量

基本のオムレツの作り方で作れます。フライパンで形を整える時に納豆を真ん中に入れて包むのがポイントです。納豆にはマヨネーズを入れてよくかき混ぜておきましょう。意外な組み合わせと躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、食べてみたらトロリとしたそのおいしさに病みつきになりますよ。

レシピ⑨和風あんかけオムレツ

材料
  • ☆玉子 2個
  • ☆しらす 30g
  • ☆青ネギ(小口切り)  1本分
  • ☆塩コショウ 少々
  • サラダ油 小さじ1
  • ★醤油 大さじ1/2
  • ★出し汁 100㏄
  • ★みりん 大さじ1/2
  • ★しょうがの絞り汁 少々
  • ★片栗粉 小さじ1

☆の材料、★の材料をそれぞれ混ぜておきます。☆は基本のオムレツを作る要領でフライパンで焼き、お皿にあけておきます。☆が焼けたら★をフライパンで加熱し、とろみが付いたら☆にかけて出来上がりです。しっとりとして優しいお味のあんかけオムレツになりますよ。冷蔵庫にある材料でささっとできて豪華に見えますよ。

【簡単簡単卵料理レシピ20選】薄焼き卵をアレンジ!

レシピ⑩薄焼き卵のお花

材料
  • ★卵 1個
  • ★塩 少々
  • ★砂糖 大さじ1/2
  • パスタ 1/4本

長方形の薄焼き卵を作ったら半分に折って、折り目に右端から斜めに切り込みを入れます。最初と終わりは切り落としておきましょう。切り終えたら切り終わりの方からくるくると巻いていきます。端と端がずれないように少しきつめに巻きましょう。巻き終えたらパスタで止めて出来上がりです。華やかでお弁当におすすめです。

レシピ⑪茶巾寿司

材料
  • 卵 3個
  • ☆片栗粉 小さじ1/2
  • ☆水 小さじ2
  • ☆塩、砂糖等(お好みで) 少々
  • サラダオイル 少々
  • にんじん 2cm
  • れんこん 2cm
  • ★砂糖 小さじ1
  • ★醤油 小さじ1
  • ★水 150cc
  • ○酢 大さじ3
  • ○砂糖 大さじ2
  • ○塩 少々
  • ご飯 2膳分
  • 三つ葉 4本
  • 海老 4尾

ちらしずしを作ります。下準備として具材と寿司酢を作りましょう。具材はにんじん、れんこん、椎茸を細切りにして★で味が染み込むまで煮たら粗熱を取ります。寿司酢は耐熱容器に○を入れ、電子レンジで1分ほど加熱し、常温に冷まして完成です。具材と寿司酢が冷めたらご飯に混ぜておきましょう。

薄焼き卵は基本の作り方で作ります。☆を混ぜて作ると破れにくい薄焼き卵になるので、包むときに安心です。海老と三つ葉はレンジで加熱しておきます。海老はしっかりとボイルしておきましょう。薄焼き卵の真ん中にちらし寿司をのせたら茶巾状に包み、三つ葉で結んで口を閉じたら出来上がりです。最後に海老を飾りましょう。

【簡単卵料理レシピ20選】スクランブルエッグをアレンジ!

レシピ⑫ホテルみたいなスクランブルエッグ

材料
  • 卵 4個
  • 水 大4
  • バター 大4
  • 塩コショウ お好み

ボールに卵と水を入れ、泡立てる様にしてよくかき混ぜたら中火に熱したフライパンにバターを入れて溶かし、卵を入れます。丁寧にかき混ぜ続け、外側が固まり始めたらゴムベラで固まった部分をそぐように混ぜます。2〜4分経って滑らかな状態になったら火から下ろし塩コショウで味付けをして完成です。

基本の作り方では生クリームを使いましたが、もっと水分を多めにトロトロのホテルのようなスクランブルエッグを作りたいという時には、生クリームの代わりに水を入れましょう。火にかけたらゆっくりと丁寧に混ぜるのがポイントです。

レシピ⑬メネメン

材料
  • ピーマン 3個 オリーブオイル 大さじ2
  • トマト 3個(トマト缶1缶で代用可)
  • 卵 2個
  • 塩 小さじ1/2
  • イタリアンパセリ(お好みで) 適量

メネメンとはトルコ料理です。スクランブルエッグもトルコに行くと、味付けがずいぶん変わりますね。ピーマンとトマトはみじん切りにしてオリーブオイルで炒めます。トマトの水分が飛ぶまで炒めたら卵を割り入れスクランブルエッグを作るようにかきまぜます。卵が固まりすぎないよう途中で火を止め余熱で火を通しましょう。

【簡単卵料理レシピ20選】茶わん蒸しをアレンジ!

レシピ⑭小田巻蒸し

材料
  • 卵1個
  • 出汁  150㏄
  • 塩 小さじ1/3
  • 薄口醤油 小さじ1/2
  • みりん 小さじ1/2
  • 酒 小さじ1/2強
  • うどん 1/4玉
  • ボイルしたたけのこ 適量
  • かにかまぼこ 適量
  • 酒と醤油で揉みこんだ海老 1尾
  • 青ネギ 10g
  • 生椎茸 1個
  • なると 5g

溶いた卵と冷ました出し汁を混ぜてざるでこしたら塩・醤油・みりん・酒で味付けをして卵液を作ります。器に具材と卵液を入れたら蒸します。強火で5分、弱火で8分が目安ですが、器の大きさなどによって調整しましょう。基本の茶わん蒸しの作り方同様、竹串をさして出来上がりを確認しましょう。

レシピ⑮ケランチム

材料
  • 卵 3個
  • ★酒 小さじ1
  • ★塩 小さじ1/2弱
  • ★砂糖 小さじ1/2
  • 水 200ml
  • だしの素 小さじ1/2
  • 青ネギ 適量
  • カニカマ(ウィンナー・エビ)適量

ケランチムとは韓国の茶わん蒸しのことです。こんもりと膨らんだケランチムはとてもインパクトがありますが、とても優しい味でスフレのような食感です。作り方は日本の茶わん蒸しとほぼ同じです。鉄鍋か土鍋で作るのがポイントです。韓国では「トッペギ」と呼ばれる土鍋で作るのが一般的です。

鍋に水・だしの素を入れて強火にかけ、沸騰したらよくといてこした卵をゆっくりとかき混ぜながら入れます。モッタリととろみがついてきたら弱火にして青ネギ・カニカマ(ウィンナー・エビ)を加えます。ふんわりとふたをして弱火で7分ほど蒸したら出来上がりです。

【簡単卵料理レシピ20選】温泉卵をアレンジ!

レシピ⑯味付け温泉卵

材料
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 白だし(2倍濃縮)  大さじ1半
  • 水 大さじ1

和風でも洋風でもどんなメニューにも合わせることができる温泉卵。定番なのはやはり味つけ温泉卵ですね。温泉卵をつゆにつけるだけですが、温泉卵の味をワンランクアップさせてくれます。つゆは煮切りみりんに醤油、水、白だしを加えれば完成です。

レシピ⑰焼きカレー

材料
  • カレー 
  • ごはん 
  • 温泉たまご 
  • プチトマト 
  • ピザ用チーズ 

お皿にご飯を敷き詰め、カレーをかけたら真ん中に温泉卵を置きます。トッピングでプチトマトをのせたらとろけるチーズをかけて、チーズが説けるまで焼いたらできあがりです。前の日に作った残りのカレーやレトルトカレーでもちょっと豪華においしくいただけます。しかも簡単にできるのがうれしいですね。

【簡単卵料理レシピ20選】その他の美味しい卵料理レシピ

レシピ⑱かきたま汁

材料
  • 溶き卵 3個分
  • 小ネギ 25g
  • かつおだし(顆粒)  5g
  • 塩 3g
  • 薄口しょうゆ  30cc
  • 水溶き片栗粉 20cc
  • 水 1500cc

鍋にかつおだし、水、塩、薄口しょうゆを入れて煮立てたら水溶き卵でとろみをつけます。最後に溶き卵を回し入れお玉でかき混ぜたら完成です。器によそったら小ねぎをパラパラと散らしたら緑がよくはえて見た目もきれいです。お好みで具材を入れたり、ショウガなどで味付けをプラスしてもいいですね。

レシピ⑲巣ごもり卵

材料
  • たまご 1つ
  • 千切りキャベツ 適量
  • 粒状コンソメの素 小さじ1
  • 塩・こしょう 少々

電子レンジでチンするだけでできるので、朝の忙しいときにも簡単に作れます。千切りキャベツを耐熱皿にしいてコンソメと塩コショウで味付けをしたら卵を割り入れて爪楊枝などで黄身に穴を開けます。ラップをふんわりとかけて、レンジで3分温めたら完成です。お好みでベーコンやソーセージを加えても美味しいですよ。

レシピ⑳卵サラダ

材料
  • たまご 2個
  • マヨネーズ 大さじ1強
  • 粒マスタード 小さじ1
  • はちみつ  小さじ1/4

固ゆで卵を泡だて器で細かくつぶします。細かくなったらマヨネーズ、粒マスタード、はちみつで味付けをして完成です。そのまま食べても美味しいですし、サンドイッチなどにアレンジしても美味しいです。アレンジの幅が広いので、作っておくととても便利です。

卵料理を便利に作れるグッズを使おう!

【たまご名人】エッグタイマー

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ゆで卵を作る時、卵と一緒に水からエッグタイマーを入れておくと、卵のゆで具合を教えてくれる便利グッズです。最初は黄色かった卵がだんだん白くなっていくので、うっかりタイマーをかけ忘れて何分ゆでたかわからなくなってしまっても卵がどのくらいの状態になっているかがわかります。

【パール金属】ミニミニ大作戦からむき上手

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ゆで卵の殻をむくとき苦労していた人も、これさえればつるんとむけますやり方は簡単。ゆでる前に卵のとがっていない方をからむき上手の上にのせ、ぎゅっと押します。からむき上手の小さな穴から針が出て、殻に穴をあけてくれます。あとは普通に茹でればOKです。

【サンクラフト】まぜ卵

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溶き卵を作る時、白身がうまく混ざらなくてイライラなんてことありませんか。時間がないときほどイライラは強くなりますね。そんな時にこの商品があるとイライラを解消してくれます。白身をしっかり切ってくれ、カラザも取ってくれる優れものです。

【パール金属】たまごやき達人トング

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卵焼きを作る時にうまく返せない時があるとイライラしてしまいますね。ぐちゃぐちゃになってしまった卵焼きにがっかりということもあるでしょう。卵焼き達人トングは菜箸のようなトングで先端がヘラのように平らになっているのできれいに返すことができます。菜箸としても使え、つまむこともできるのでとても便利です。

【モードデラカーサ】半熟卵ボール

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あっという間に半熟卵を作ることができる優れものです。黄身に竹串などで5〜8か所穴を開け、卵が破裂しないように水を大さじ2杯入れたら電子レンジで50秒加熱します。あっという間にできるので、忙しいときに便利です。

美味しい卵料理で毎日元気に!

いかがでしたか。卵には私たちが健康に生活するために必要な栄養がたくさん入っているので、毎日の生活に取り入れたいですね。お料理の幅も広く、主役にもわき役にもなることができる人気食材です。卵を使った料理にチャレンジをして、毎日元気に過ごしましょう。

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