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似顔絵を描くコツは?デフォルメ次第で簡単に可愛い女性が描けますよ!

更新:2019.06.21

似顔絵を描くにはコツがあるんです!似顔絵なんて難しくて描けないと思っている人でもデフォルメのポイントを押さえてしまえば簡単に可愛い女性が描けちゃいますよ!この記事ではかわいい女性の似顔絵をささっと簡単に描くコツをご紹介します。

女性の似顔絵、描けますか?

似顔絵は難しい?

似顔絵を描いてもらったことはありますか。街角やショッピングモールなどで時々似顔絵を描いている人を見かけます。たくさんの似顔絵が飾ってあるのを見るととても上手に描けていて、見れば誰を描いたものかがすぐにわかります。

似顔絵は描いてもらうもの?

似顔絵はお金を払って描いてもらうもの、そう思っていませんか。確かに、プロは短時間でささっと上手に描いてくれますから描いてもらうのはとても楽しいものがあります。

では、自分で描いてみようと思ったことはありますか。「絵が下手だから」と似顔絵を描こうという気持ちにもならないという人は意外と多いと思います。しかし、似顔絵はコツをつかめば簡単に書けるようになるのです。

女性の似顔絵を描いてみましょう!

まずは描いてみましょう

似顔絵を描いてもらうのも楽しいですが、自分で似顔絵を描くことに挑戦してみましょう。最初は鉛筆や色鉛筆など手近なものを使って気楽な気持ちで描いてみましょう。

上手下手を気にしてはいけません!

最初は誰だって上手には描けません。上手に描けないから似顔絵に挑戦することを最初からあきらめてしまうという人も多くいるでしょう。しかし、うまく描こうとしてはいけないのです。楽しむことが大事なのです。楽しんで描いていれば自然と似顔絵のコツが身についてきます。

特徴をデフォルメして似顔絵に取り入れるのがコツ!

デフォルメとは

似顔絵を描くにはいくつかのコツがありますが、一番のポイントになるのはデフォルメするということです。デフォルメは「誇張する」という意味です。

相手の特徴的な部分をデフォルメして描くと、出来上がったときにその人らしさが全面的に表れて誰が見てもわかる似顔絵になります。デフォルメする部分をどこにするかというのは、その人のことを良く観察して見極めましょう。

似顔絵を描くのが苦手という人は、写真のようにすべてを似せて描こうとしてしまう人が多いです。そうではなく相手の顔の特徴を抑えて、そこにポイントを絞って描くとその人に見えてくるのです。これが似顔絵を描くときに1番最初におさえておきたいコツです。

顔の形

顔の形はとても特徴が出やすい部分です。丸型、卵型、ベース型、四角型、三角型、面長など、人それぞれです。まずはその人がどんな顔の形をしているのかよく観察して描くのがコツです。顔の形が決まれば似顔絵がぐっと相手に近づきます。

髪型

髪型も特徴が出ます。よくある髪型をしている人もいれば、特徴的な人もいます。よく観察をしてみましょう。その人独特の髪型をしていたら、そこをぜひデフォルメしましょう。

女性の場合は特に髪型に個性が出やすいです。ショート、ボブ、ミディアム、ロングといった髪の長さから、まとめ髪などのアレンジ、前髪のデザイン、髪の色など十人十色です。

簡単に特徴を抑えることができるのでよく観察をしてデフォルメしてしまいましょう。髪型は特に目立つところですから、似顔絵を描くのにとても重要で押さえておきたいコツです。

ひげ

ひげも特徴がよく出るパーツです。ひげの長さや生え方、濃さなどの特徴をよく観察して似顔絵に生かすと、その人らしさがあらわれます。

見たとおりに描くだけではなく、ちょっと大げさな感じに描くのがコツです。デフォルメすることで見た人の目はデフォルメ部分に注目するので、似顔絵がより似ているように見えるのです。

「目は心の鏡」というくらい、その人の特徴があらわれる場所です。しっかりと目を観察しましょう。観察していると目が大きい、目が細いなどの特徴が見えてきます。そこをしっかりとおさえて、デフォルメして描くのがコツです。

ぬいぐるみや人形を作る時にも、目をうまくつけるのがコツと言われています。似顔絵も同じで、目をいかにデフォルメしてその人らしさを表現するかが似せるコツになります。

ファッション

洋服や帽子など、その人らしいファッションをデフォルメして描きましょう。洋服の細かい部分を描くのではなく、色やデザインなど目立つ部分が大事です。見ればすぐにその人とわかるようなファッションをよく観察して見つけましょう。

見つかればあとはそれを似顔絵に取り入れるだけです。難しく考えず、大げさに描くのがコツです。大げさすぎたかなぁと描いている時には思うかもしれませんが、それでも出来上がると大げさには見えません。デフォルメのコツは大げさすぎるくらいにすることです。

その人らしさを似顔絵に取り入れるのがコツ!

その人らしいしぐさ

その人らしいしぐさというのは誰にでもひとつやふたつはあるものです。本人すら気が付いていないようなしぐさもよく観察してると見えてきます。

その人らしいしぐさは取り入れるとぐっと似顔絵が本人に近づいていきます。手の動かし方、視線、顔の傾け方、口元の動きなどちょっとしたしぐさが大きなポイントになるのです。

動きといっても、動いて見えるように描くのではなく、簡単に描けばいいのです。髪をかき上げる手とか笑う時にちょっと口角が上がるとか、ちょっとした部分を大げさにデフォルメすればいいのです。似顔絵を本人に似せていくには見た目だけではなくしぐさなどの動きも取り入れるのがコツです。

その人らしい色

その人に特徴的な色の印象があれば、それを取り入れることも似顔絵を描くうえでは大切なコツです。例えばスポーツ選手ならユニフォームの色が特徴的です。他にもファッションに好んで取り入れている色がある人ならそれを使うのもいいですね。

さぁ、コツを踏まえて似顔絵を描いてみましょう!

まずは観察です!

まずは似顔絵の相手をよく観察しましょう。顔の形、パーツ、髪型、しぐさ、ファッション、色など、これまでにあげてきた似顔絵を描くときにおさえておきたいポイントをしっかりと見逃さないようにしてくださいね。観察をするときに注意したいのは、すべての特徴が見つかるというわけではないということです。

そんな時はちょっとした特徴をデフォルメすることでその人らしさが強調されて、似顔絵がその人に近寄っていきます。また複数の特徴が見つかったとしても、どれをデフォルメして描くかということを考えてからにするということも観察する時には大事になってきます。

特徴をすべて盛り込んでしまうと、似顔絵が騒々しくなってしまう可能性があります。特に目立つ特徴や、誰もが認識している特徴があればそれだけをデフォルメして描くのが特徴をより引き立たせるコツです。

顔のパーツの配置を考えましょう!

顔の特徴をおさえたらいよいよ描いていくのですが、それぞれのパーツをどう配置していくかが大きなポイントです。どんなに上手にパーツを描くことができても、位置がちょっとずれてしまうと表情ががらりと変わってしまうので、楽しみながらもここは注意をしたいところです。

目と目、眉と眉の距離、眉間から生え際までの距離、口から顎の距離など細かい部分ですが、意外と細かい部分が似顔絵を描くときには重要なポイントになってきます。下書きでしっかりと配置を決めておきましょう。

デフォルメする!

特徴をデフォルメして描くのが似顔絵に一番必要なことです。似顔絵はそっくりに描くのではなく、特徴をおさえてその人らしさを表現することが大事なことなので、そこを忘れないようにしましょう。そっくりに描かなくてもよいと思うと似顔絵に対するハードルが下がりますね。

デフォルメするとき、リアルにするよりは可愛い雰囲気にした方がモデルになった相手は喜びます。男性がモデルだった時に可愛いデフォルメはどうなの?と思われるかもしれません。しかし、意外にも男性も可愛い似顔絵にしてもらうと喜んでくれますよ。

難しく考える必要はないのです。簡単にササッと描けるというのが似顔絵のいいところです。最初から上手には描けませんが、数を重ねていくとコツをつかむことができます。

描けたら他の人に見てもらうのがコツ

相手に喜んでもらえるようなら大成功

似顔絵を描くことを仕事にしている人に似顔絵を描いてもらった時、モデルになった人男性も女性もとても喜び、いい笑顔になります。つまり、似顔絵は相手が喜ぶようなものを描くのが一番なのです。

特徴をしっかりとおさえているか確認してもらいましょう!

趣味で描きためているものや、芸能人などをモデルにする時は誰かに見てもらうことは必要ないかもしれませんが、誰かにプレゼントするというような似顔絵や、本当に似ている確認したいという時には、誰かに見てもらうのが一番です。

特徴をしっかりとおさえて描けているか見てもらうのと同時に、自分では気が付かなかった特徴を指摘してもらえるかもしれません。

画材はいろいろです!

色鉛筆

一番手近で描きやすい画材ですね。濃淡も力の加減でつけられるので、似顔絵初心者の場合はまず色鉛筆から始めてみてはいかがでしょうか。子どものころから使い慣れているものなので、童心に帰って色鉛筆を手にとると懐かしくもあり新鮮でもあります。

水彩絵の具

水彩絵の具も子どもの頃使っていたおなじみの画材です。色鉛筆と比べると身近ではないかもしれません。大人になると水彩絵の具を手にするという機会はほとんどないという人の方が多いでしょう。

今は100均でも水彩絵の具を購入することができるので、手軽に水彩絵の具を用意することができます。水彩絵の具に挑戦したいなと思ったら、まずは100均でそろえてみてはいかがでしょうか。

パステルチョーク

パステルチョークはそのまま使うとチョークのような風合いになります。描いてから水を付けた筆でなぞると水彩画のような仕上がりになります。とても便利でさまざまな雰囲気を出すことができるのでおすすめです。

スケッチブック

はがきサイズの小さなものから画用紙ほどの大きな物まで、さまざまなサイズのスケッチブックがあります。自分の描きたいサイズのスケッチブックを用意すると、似顔絵を描くときにとても便利です。

コツさえわかれば簡単に可愛い似顔絵はかけます!

いかがでしたか。難しそうで手が出なかった似顔絵ですが、コツさえおさえれば簡単に描くことができるのです。可愛い女性や子どもたち、カッコいい男性など身近な人をさっと描けたらいいですね。技術のコツももちろん大事ですが一番のコツは難しいと思わないことです。さぁ、今日から似顔絵にチャレンジしてみませんか?

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