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最新の文房具事情

最近の文房具はオシャレで可愛い!

ペン

最近の文房具は使いやすいという技術面と、可愛いやカッコいいというデザイン面の両方を兼ね備えていることが重要視されています。

SNSが普及したのに伴い、おしゃれなものに敏感な人がとても増えました。その為、ただ使えればいいというわけではなく、おしゃれであることに価値が見出される様になったのです。

SNSにアップしたり、会社での話題になったりと日常のあちらこちらでおしゃれが重要視されます。文房具も例外ではなく、最近の文房具は便利・おしゃれ・可愛いの3つが重要なポイントとなっているのです。

最新文房具で作業効率UP!

伸びをする女性

デザイン性を重視すると使い心地が悪くなるんじゃないの?と心配する必要はありません!技術は日々進化しており、それは文房具にも言えることです。

質の良い文房具は作業効率をUPしてくれます。素材や形などを研究し作られた文房具はストレスを抱くことなく、作業を進めさせてくれます。

顧客ニーズに合わせた展開

見上げる女性

日々、便利な文房具は増え続けています。デジタルが主流になってきてはいるものの、日常生活で何かと必要になるのが文房具です。

年代が変わればそれだけ多くの文房具が作られていきます。その為、どれだけ顧客のニーズに応えられるのかが重要なポイントでもあります。より便利に、より素敵にと日々新しい文房具が生まれているのです。

しかし、商品が多いからこそどれを使えばいいか悩みますよね。今回は人気の最新文房具をおすすめランキング形式でご紹介いたします!

人気文房具|ボールペンのおすすめランキング

第1位…ジェットストリーム/三菱鉛筆

ボールペンといえばこれが良い!といわれるくらい人気なのが、三菱鉛筆の『ジェットストリーム』です。人気の秘密はクセになるなめらかな書き味にあります。

世界初の新開発インクを搭載した『ジェットストリーム』は筆記速度に関わらず摩擦力が低く抵抗がありません。また、インクの濃さも従来のインクの約2倍の密度を誇りくっきりとした描線を実現しました。

濃い分、乾きにくと思われがちですがそんなことはなく、手が汚れる心配もありません。価格も安価でとても試しやすいので是非使ってみて下さいね。

第2位…フリクション/パイロット

発売された時にとても驚いた、パイロットの『フリクション』です。なんとボールペンなのにこすると消せる特殊なインクを使用したボールペンです。

60℃以上の温度になると色が消える独自のフリクションインキを使用しており、ボールペンのお尻部分についた専用ラバーでこすることにより生じた摩擦熱で透明になります。消しゴムではないので消しカスが出る心配もありません。

書き直せるというのが最大の特徴で、これさえあれば修正テープなどが必要なくなります。しかし、宛名や証書など消えると困る物には使えないので気を付けて下さいね。

第3位…サラサドライ/ゼブラ

超速乾性インクを使用したゼブラの『サラサドライ』は書いてすぐに触れても汚れません。紙に浸透しやすいインクを使用しているので、書いた直後に触れても大丈夫です。特に左利きの人におすすめしたいボールペンです。

書き味も低粘度のジェル状インクを使用しているので、さらさらとした軽い書き心地となっています。しっかりとしたバインダークリップもついているので、商談の時や会議の時など持ち運ぶのにもってこいなボールペンですよ。

人気文房具|蛍光ペンのおすすめランキング

第1位…フリクションライト/パイロット

パイロットの『フリクションライト』はボールペン部門でご紹介した『フリクション』と同じく、書いた後でも消すことが出来る蛍光ペンです。

マーカーを引きすぎてどこが重要か分からなくなった!なんて経験はありませんか?この『フリクションライト』であればそんな心配はもういりません。

通常6色に加えてソフトカラー6色とカラー展開も広く、用途に合わせて様々な色味から選ぶことが出来ます。3色セットや6色セットなどのセット商品も販売されているのでまとめて買うのもおすすめです。

第2位…プロパスウィンドウ/三菱鉛筆

筆者もとてもお世話になった三菱鉛筆の『プロパスウィンドウ』です。蛍光ペンってマーカーし過ぎてしまったり、なみなみと線が歪んでしまったりと案外使うのが難しいですよね。

『プロパスウィンドウ』はペン先に小窓がついていて、下の文字を見ながらマーカーを引くことが出来ます。チェックをしたいところだけピタッとはみ出さずにラインが引けるのでとても便利ですよ。

小窓つきの太字角芯と細字丸芯の両方が一本に収まっているので、用途に合わせて使い分けが出来るのもおすすめポイントです。スタンダードカラー5色・ソフトカラー5色と豊富なカラー展開となっています。

第3位…BOSSORIGINAL/STABILO

見た目が可愛いSTABILO(スタビロ)の『BOSS ORIGINAL』はドイツの筆記具ブランドの蛍光ペンです。形からでは何なのか想像できないとてもおしゃれな文房具ですよね。

一見消しゴムの様な持ち手は通常のペンの形とは違い、平たい2面と丸みがある2面で構成されています。書きにくそうと思われがちですが、そんなことはありません。平たい面を持ち横に滑らせることでまっすぐマーカーを引くことが出来る優れものなんです。

蛍光ペンといえば学生が使うイメージが強く、あまりおしゃれな物はありませんでした。しかし『 BOSS ORIGINAL』は、ビジネスシーンで利用できるデザイン性と実用性に富んだ文房具です。

人気文房具|シャーペンのおすすめランキング

第1位…クルトガ/三菱鉛筆

画期的なシステムを搭載した三菱鉛筆の『クルトガ』は有名ですよね。芯が回ってトガリ続けるシャーペンをキャッチコピーに2008年3月に発売された『クルトガ』は累計販売数7,000万本を突破しました。(2017年3月時点)

持ち手ではなく、芯先に注目し作られた『クルトガ』はひと筆ごとに内部が回転し、常に一定のペン先を保つことが出来ます。一定の細さと濃さで書き続けることが出来るのでノートや手帳の見栄えが格段にすっきりとします。

2017年3月には『クルトガ アドバンス』が発売され、未だに進化を続けています。他にもラバーグリップ付きの物やハイグレードモデルなども発売されているので書き比べてみるのも面白いですよ。

第2位…グラフ1000(フォープロ)/ぺんてる

ぺんてるの『グラフ1000(フォープロ)』は製図用のシャーペンです。しかし、その書きやすさから製図以外にも使用されることが増え、今でも愛され続けるシャーペンです。

筆先がマッドブラックになっており、ピカピカ光ることを抑え見にくさを軽減させています。視界がよくなることにより精度が上がり、細かな部分でも書きやすくなっています。また、グリップも金属とラバーを組み合わせて作られているため、滑らず凹まない使い心地の良さを実現しています。

書くことだけに集中出来る『グラフ1000(フォープロ)』は思考の邪魔になることがなく、見た目もスタイリッシュなシャーペンでこだわりのある人におすすめです。

第3位…オレンズ/ぺんてる

同じくペンテルの『オレンズ』は芯が折れないシャープペンシルです。通常のシャーペンと大きくことなるのが芯を出さないということです。「え、書けないじゃん?」って思いますよね。いいえ、書けるんです。

筆先にスライド式のパイプ付いており、芯の消費に合わせてパイプが上へとスライドします。そうすることで芯を出さずに筆記が可能となっているのです。

パキパキ芯が折れるとイライラしますよね。『オレンズ』であればそのストレスを感じることなく、長時間書き続けることも可能になりますよ。

人気文房具|消しゴム・修正テープのおすすめランキング

第1位…MONO消しゴムブラック/トンボ鉛筆

消しゴムの定番といえば『MONO』ですよね。トンボ鉛筆の『MONO消しゴムブラック』は今までよりもキレイに使える消しゴムです。従来の品質を落とすことなく更に進化しました。

本体がブラックになったことで、消しゴムの汚れが目立たずキレイに使うことが出来ます。また、消しカスも黒いためノートの上でも見やすく、片付けるのも簡単でおすすめです!

第2位…ホワイパースライド/プラス

裏から見えないプラスの『ホワイパースライド』はとても画期的な修正テープです。透けないだけではなく押す・引くの2通りの修正が可能で使い勝手がとても良いです。

修正テープの白色層の下に独自の特殊文字パターンを印刷することにより、裏から透かしても修正前の文字が透けがなくなりました。印刷を行う時にも透ける心配がないので便利ですよね。表面は通常の修正テープと変わらず白色なので安心して利用することが出来ます。

また、行で修正する時は引いて消す、1文字のみなど細かい修正には押して消すと2通りの修正が可能です。使い勝手もよく、不満も解消されるのでストレスが軽減される修正テープです。

第3位…MONOnote/トンボ鉛筆

ノートの修正に適したトンボ鉛筆の『MONO note』は2.5mmの細幅テープを搭載した修正テープです。消しゴムサイズで持ちやすいのもおすすめポイントです。

ノートの罫線が消えてイラっとすることってありますよね。通常の修正テープと比べ幅が狭く、細かい部分の修正にとても適しています。ヘッドがスケルトンなのも細部修正を可能にしてくれるポイントです。

人気文房具|ふでばこのおすすめランキング

第1位…スマートフィットアクタクト/リヒトラブ

テレビで紹介されてから爆発的ヒットをしているリヒトラブの『スマートフィット』はなんと立つ筆箱なんです。筆記用具をパンパンにつめた筆箱って机の上で邪魔になりがちですよね。

『スマートフィット』は上から押すだけでペンスタンドへと変身します。シリコンゴムで出来た本体は柔らかすぎず堅過ぎず触り心地も良いです。しまう時は底を引っぱるだけというのも簡単で良いですよね。

フタの部分には消しゴムホルダーが付いており、中でどこにあるか分からなくなる心配もありません。ペンの太さにもよりますが、約15本程ペンが入りますよ。

第2位…がま口ペンポーチ/ミドリ

最近、人気が高いのがミドリの『がま口ペンポーチ』です。レトロで懐かしさを感じさせるがま口ポーチは、手元にあるだけで気持ちをほっこり和やかにさせてくれます。

1つ1つスタンプを押したかの様なデザインの『がま口ペンポーチ』は、可愛いだけではなく内容量がとても多い優れ物です。日常使いとしては勿論、文房具の整理にも利用できちゃいます。

『がま口ペンポーチ』はタテ型とヨコ型の2種類を取り扱ってます。沢山いれるならタテ型。取り出しやすさを重視するならヨコ型と、自分のスタイルに合わせて選べるのも良いですよね。

第3位…トーンオイルヌメロールペンケース/土屋鞄製造所

柔らかな革によって作られた土屋鞄製造所の『トーンオイルヌメロールペンケース』は大人の女性にぴったりの文房具です。土屋鞄製造所は鞄やコインケースなど様々な革製品を作成する会社です。

Toneオイルヌメ革は、植物の渋だけで鞣(なめ)した革にオイルをたっぷり染み込ませた革です。手にした時から柔らかくしっとりとしているので馴染みが良いです。

革ひもで口を留めるペンケースは大人の余裕を感じさせます。気分に合わせて巻き方を変えることもできるので、飽きがこないのも素敵なポイントです。使えば使う程に柔らかくなり艶を深めていきます。自分だけの革へと変化する様を楽しむことが出来るふでばこはいかがですか?

人気文房具|メモ帳・手帳・ノートのおすすめランキング

第1位…tete/啓文社印刷工業

自分好みにカスタマイズが出来る啓文社印刷工業の『tete(テテ)』は使い込むほど愛着がわく手帳です。カバー・金具・ワンポイント・リフィルの1つ1つを自分で選び完成させます。2017年日本文具大賞デザイン部門で優秀賞を受賞しています。

リフィルは19種類から選ぶことが出来るので、選ぶリフィルによって手帳にもなりメモ帳にもなります。用紙にもこだわりがあり、裏写りが少なく薄くて軽い紙を使用しています。

カバーは日本最高峰とされる栃木の革を使用しているので、経年変化を楽しむことも出来ます。自分だけの特別な一冊は生活に彩りを与えてくれますよ。

第2位…ブロックロディア/ロディア

誰もが一度は目にしたことがあるロディアの『ブロックロディア』はブロックメモの代名詞でもあります。価格に対してのパフォーマンスが高く、とても人気です。



ポケットに入るサイズから机上でしっかり使うサイズまで幅広く展開しています。中は淡いパープルで線が描かれており、様々なシーンで利用することが出来ます。また、細かいミシン目があるので切り取るのも容易です。

専用の革カバーも販売されているので、併せて利用したいですよね。革カバーを利用しなくても、表紙に撥水加工が施されている丈夫なカバーを採用しているため、最後までキレイに使用することができますよ。

第3位…ニーモシネ/マルマン

マルマンの『ニーモシネ』シリーズは、特にビジネスシーンで活躍します。書き心地の良い筆記用紙を採用し、考えることの邪魔をしません。

頭の中にある情報や構想を書くことにより整理するという思いのもと作られた『ニーモシネ』は、用途に合わせてBASIC・CREATIVE・SPEEDYの3種類から選ぶことが出来ます。

シンプルでありながら高級感のある『ニーモシネ』は、洗練された女性に持ってほしいノートでありメモ帳です。書き心地と使いやすさを是非一度お試し下さい。

人気文房具|ファイルのおすすめランキング

第1位…クリップファイル/LIHITLAB.

リヒトラブの『クリップファイル』は2017年日本文具大賞の機能部門にて優秀賞を受賞しました。マルチポケットや外側ポケットがついているので書類の整理がしやすい『クリップファイル』です。

持ち運びに向いており、複数の書類をまとめて持ち運ぶことが可能です。360度折り曲げて使うこともできるので、立ったままでも簡単に資料への書きこみをすることが出来ます。

クリップには最大40枚までコピー用紙を収納することが可能です。クリップを押すと開いた状態で止まり、真ん中を再度押すことで綴じることが出来ます。1つもっておくととても便利でおすすめですよ。

第2位…zeitVektorkクリップファイル/レイメイ藤井

軽くて持ち運びに便利なレイメイ藤井の『zeit Vektork クリップファイル』は高級感のあるクリップファイルです。ミシン目付レポート用紙が50枚クリップに挟まれています。

ペンホルダー・フリーポケット・カードポケットが付属しています。艶感のあるカバーは5色展開しており、気分に合わせて複数を使い分けるのも良いですよね。リヒトラブのクリップファイル同様、360度折り返して使用することが出来ます。

第3位…ライフスタイルツール/ナカバヤシ

これがファイル?と聞きたくなるナカバヤシの『ライフスタイルツール』は筆記用具を収納できるファイルです。物を収納するファイルは机の中や上を整理するのにもってこいです。

使わない時は閉じておくことができ、パッと見は普通のファイルに見えます。扉に内蔵されたマグネットでピタっと閉じるので勝手に開いてしまう不安もありません。

消しゴムやペン、ノリに付箋とごちゃごちゃしがちな筆記用具を分類してしまうことが出来るので会社に1つ、家庭に1つと分けておいておくのにも最適ですよ。

人気文房具|はさみ・カッターのおすすめランキング

第1位…フィットカットカーブプレミアムチタン/プラス

プラスの『フィットカットカーブ プレミアムチタン』は同シリーズの中でも究極のモデルとされています。刃に施した立体的な曲面加工により、二枚の刃が接触する面積を最大限まで減少させています。

「切れ味が長続きしてほしい」というニーズに応える為に開発されました。粘着性のある物を連続して切ってもべたつかず、切れ味が落ちることなく使い続けれます。

第2位…スライドカッターハンブンコ/プラス

狙った位置でカット出来るプラスの『スライドカッターハンブンコ』は上手く切れないという不満を解消してくれます。左右のゲージで紙を両端から挟み込むことにより誰にでも簡単に紙の中央をきることが出来ます。

刃がぶれると紙がまっすぐ切れなかったり、ガタガタになってしまいます。しかし、『スライドカッターハンブンコ』は刃をハンドルの中央に配置し、ぶれが少ない設計となっています。マット部分にも工夫が施されており、ずれてしまうことを防いでいます。

往復裁断で約20枚までまとめて裁断することが出来、作業効率がぐんと上がります。別売りでミシン目刃や折り目刃などもあるので、刃を付け替えれば様々な用途で活躍します。

第3位…エクスシザース/カール事務器

一般的なハサミの約3倍もある刃を採用したカール事務器の『エクスシザース』は切れ味抜群のハサミです。職人さんにより研がれた2枚の刃は、包丁と同じ2段に研がれています。

「切る」のではなく「切り落とす」をコンセプトに作成された最新のハサミ『エクスシザース』はザクっと切り落としてくれます。グリップ部分は左右対称でどんな人でも使うことが出来る様、工夫されています。

2017年日本文具大賞の機能部門にて見事グランプリを受賞しました。価格は少し高めとなりますが、パフォーマンスも高いので是非使用してみて下さいね。

人気文房具|ノリのおすすめランキング

第1位…ドットライナーホールド/コクヨ

業界初!はさんで使うコクヨの『ドットライナーホールド』はオフィスで大活躍のテープのりです。封筒の端までしっかりノリ付けを行おうとするとべたべたしたり机を汚したりと大変ですよね。

『ドットライナーホールド』は封筒の口をノリ付けするのに優れており、オフィスにあると大変便利です。また、握りの部分を180度回転させ開くことが出来るので、通常のテープのりとしても使用することが出来ます。

テープは詰め替え方式なので、コストパフォーマンスも良いです。手や周りを汚さず、端までキレイにノリ付けが出来る『ドットライナーホールド』は手軽に利用できておすすめですよ。

第2位…ノリノビーンズ/プラス

可愛さと便利さを兼ね備えたプラスの『ノリノビーンズ』は女性にとても人気の文房具です。まるでゼリービーンズの様なコロンとしたフォルムで筆箱の中でも邪魔にならない『ノリノビーンズ』は携帯にとても便利です。

スライドキャップ付きなので、汚れる心配もありません。本体についたスライドノブを片手で滑らしサッと使うことが出来るのも素敵なポイントですね。

カラーやノリの種類も豊富で、用途や好みに合わせて選ぶことができますよ。全種類制覇して机に並べるなど、インテリアとしても活用出来る可愛い文房具です。

第3位…ドットライナーノック/コクヨ

ペンの様に使えるコクヨの『ドットライナーノック』はペン型のテープのりです。フルカバーキャップがついており、先端にゴミが付きにくい仕様です。

細かいところにも対応できるミニドットタイプのりを使用しているので、はみ出す心配もありません。片手で使えてサッと塗ることが出来るので作業効率もUPしますよ。

人気文房具|定規のおすすめランキング

第1位…ピタットルーラー/プラムネット

プラムネットの『ピタットルーラー』は押さえると滑らない定規です。使う時にはしっかりホールドし、移動させる時はスムーズにというとても便利な定規です。

アルミとアクリルの二刀流なので、線を引くのにも紙を切るのにも適しています。1つで2つの性能を持つ『ピタットルーラー』はシンプルで誰にでも合う定規ですよ。

第2位…見やすい方眼定規/レイメイ藤井

子供から大人まで幅広く対応するレイメイ藤井の『見やすい方眼定規』はその名の通り可視性に優れています。方眼目盛があることで、平行に線を引いたり直角に線を引くことが可能です。

端から目盛があるので、深さや高さを計る時にも便利です。5cmごとに数字が大きく書かれているので見やすく、矢印付き目盛で読み取りやすくなっています。

滑り止め加工も施されているので、滑ってまっすぐかけないという不満も解消されます。間にある透明の隙間で一行の文を注視することも可能で、様々なシーンで活躍します。

第3位…折り畳みアルミ定規/クツワ

クツワの『折り畳みアルミ定規』はHiLine(ハイターゲット・ハイバリュ・ハイセンス)の定規です。シャープでスマートなデザイン性と定規としての機能性が融合しています。

定規でありながらも、紙に定規をあて引っぱると切ることも出来ます。通常時は筆箱に入りやすい15cmですが開くことで30cmに伸ばすことが出来ます。

アルミ製なので折れる心配が少なく、軽くて丈夫です。特殊加工により紙は切れても手は切れない様になっているので安心して使うことが出来ますよ。

人気文房具|ホチキスのおすすめランキング

第1位…バイモ11/マックス

分厚い書類も美しく確実にとじるマックスの『バイモ11』は最大約40枚までまとめて簡単に綴じることが出来ます。薄い書類でも厚い書類でも針を変えることなく1台で対応出来ます。

紙の裏面で針を平らに折り曲げるフラットクリンチを採用しているので、針によって膨らむことを抑えられます。片手で扱えるスマートサイズで場所もとりません。

第2位…ハリナックスプレス/コクヨ

圧着式ホッチキスで断トツ人気のコクヨの『ハリナックスプレス』はその名の通り金属針を使いません。穴をあけることもないので、書類をキレイに保つことが出来ます。

コンパクトな形状でクジラの様な見た目で、机上に置いてもまるでインテリアの様です。口にガイドもついているので、とじ部に悩むこともありません。

また、外したいときにもとじ部を堅いものでこすり平らにすることで、簡単にキレイに外すことが可能です。勿論、とじ針もないのでゴミが出ることもなく環境にも優しいですよ。

第3位…ボノックスステープラー/ダルトン

ダルトンの『ボノックスステープラー』は犬の顔を連想させるユニークな見た目のホッチキスです。見た目が可愛いだけでなく、ホッチキスの役割をしっかり果たす優れものです。

置いておくだけでも癒されるホッチキスですが、一般的なホッチキスと同じ性能を持っています。針がなくなった時にも一般的なホチキスに仕様する針を使えるので困らないですよ。

筆者のおすすめ|便利な文房具

【スマートフォリオ】BambooSpark/ワコム

メモに書いた内容がそのままデジタル化する優れ物!ワコムの『BambooSpark』です。インスタグラムやツイッターなどのSNSに手書きのメモをそのままUP出来たら便利ですよね。それが出来るのが『BambooSpark』です。

『BambooSpark』は書く→転送→同期と1台で手軽にやりたいことを叶えてくれます。書いたものをクラウド共有出来るので、デジタルの仕事をしている人だけでなく会社や家庭などでも活躍します。

3タイプから選ぶことが出来るので使い方で選ぶと良いですよ。アナログの書きやすさとデジタルの利便性を兼ね備えたスマートフォリオは、今後どんどん増えていくのではないでしょうか。

【マスキングテープ】mtマットブラック/カモ井加工紙

マスキングテープといえばこれ!と思う方は多いのではないでしょうか。『mt』と袋上面に記載されたカモ井加工紙のマスキングテープは圧倒的人気を誇ります。

その中でも筆者おすすめは『mt マットブラック』です。マスキングテープといえば少し透け感があるのが特徴ですよね。しかし、このマットブラックは透けないんです!ガラス瓶などに張り付け上から文字を書けば簡単にラベル作りが出来ちゃいます。

最近流行りの黒板風アレンジなどにも使えてとても便利です。文房具としての機能だけでなく、DIYやラッピングなど様々なシーンで活躍出来る文房具です。

【手帳】ほぼ日手帳/ほぼ日刊イトイ新聞

知らない人はいないのでは?と感じる程に人気の『ほぼ日手帳』。糸井重里さんが主宰の「ほぼ日イトイ新聞(ほぼ日)」から生まれた手帳です。毎年、見直しが行われ改良されており、2018年で17年目となります。

オリジナル・weeks・カズン・Plannerの4タイプから選ぶことができ、さらにカバーも色々な種類があり楽しめます。180度開く糸がかり製本の為、書きやすさもバッチリです。まだ使ったことがない方は是非お試しください。

まとめ

便利な文房具で快適ライフを!

ノートとペン

いかがでしたか?毎年、新しい文房具が出てきます。長く愛されているヒット商品もあれば、最新の人気文房具もあります。ご自身のお気に入りの文房具を探して快適ライフを送って下さいね!

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