INDEX

亭主関白とは?

家庭内で威張っている男性

男性

「亭主関白」とは、家庭内で自分が一番だと威張っている男性の事で、何をするにも男性の許可がなければ実行できない、というようなイメージをして頂けるとわかりやすいと思います。そもそも「関白」という言葉が入っている事自体、「威張っている」という事を連想させるというのもポイントです。

辞書では、「亭主関白とは、妻よりも夫が家庭内で絶大的な権限を持っている事」とあります。一昔前の日本では、亭主関白の家庭が普通、とされていましたが今ではどちらかというとかかあ天下の家庭も多くなってきています。今の時代、亭主関白の男性というのは生きずらくなっていると言ってもいいでしょう。

ここに自己中心的な考え方の人と上手く付き合っていく方法が載った記事があるのでぜひ、参考にしてみてください。上手く付き合っていく事で自分のストレスを感じる事なく付き合っていけるかもしれませんよ。

今の時代にはそぐわない

拒否

今の時代、ただでさえ男女平等が叫ばれている時代でもありますので亭主関白の男性というのは、彼氏であっても結婚には向いていない、と思われる要因になってしまうかもしれません。共働きの夫婦が普通となっている現代で家庭の事をしながら子育てや仕事、すべてを一挙に引き受けるような女性はあまりいません。

家事や育児を担当制にしてお互いで助け合いながらやっている、という事で成り立っているので、亭主関白のような男性というのは夫婦共働きである場合には少し難しい、という事もあり、仕事を結婚後も続けたいと思っている女性には向かない男性であるとも言えます。

亭主関白な男性の性格・特徴

亭主関白な男性の性格・特徴①:給料が周囲に比べて高い

お金

亭主関白になりやすい男性の特徴というのは、給料が他の男性に比べて高い傾向にある男性というのもポイントです。給料の高い男性というのは、自分が働くだけで養っていくだけのお金は充分あると自負しているので、女性には家庭の事をしっかりやってほしい、という願望、心理を持っている人も少なくありません。

その為、自然と自分が養ってあげてる、というような気持ちになり、一昔前の男性のような男は仕事をし、女性は家を守る、というような考え方になっていくようです。

亭主関白な男性の性格・特徴②:女性をこき使う

家事

亭主関白な男性というのは、結婚をしているわけでもないのに女性の事をこき使う、という事も多いと言えます。自分の部屋を掃除させるのはもちろん、料理を作らせたりなどまるでお手伝いさんのように扱うというのも特徴です。それがエスカレートすると、ゴミなどもその辺に置いて捨てさせようとする事もあります。

その事を女性が苦痛に思わなければいいのですが一緒にいる事自体もう嫌、と思われてしまう事もあるのでそういう女性とは相性が悪いとも言えます。そういう場合、男性は小さな頃から母親に甘やかされて育った為に、彼女や母親にはそのような振る舞いをしてしまうという事もあります。付き合いが長いほどそれは酷くなります。

亭主関白な男性の性格・特徴③:労いの言葉がない

感謝

何かしてもらった事に対して、亭主関白の男性というのは「ありがとう」という労いの言葉を掛けてくれない、という事も多いです。それは、して当たり前という心理がある事が関係しています。亭主関白な彼氏であれば、彼女なんだから当たり前でしょ、というような考え方なので滅多に感謝の言葉を口にする事はありません。

しかし、自己中心的な考えのある亭主関白な彼氏ですので、自分が何かをやってあげた時に感謝の気持ちや労いの言葉がなかった場合には、途端に機嫌が悪くなったり、怒りだしてしまったりして厄介な状態になるので大変です。ここに場面別に見る、労いの言葉の文面を載せた言葉集があるので、ぜひ参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 566414284
関連記事 場面別ねぎらいの言葉例文90「労う」は魔法!仕事でも家庭でも

使い方によっては両刃の剣となるねぎらいの言葉。うまく使えばこれ以上ない

亭主関白な男性心理10選

亭主関白な男性心理①:家事は女性の仕事と思っている

家事

「ザ・昭和」というような考え方を持っている亭主関白な彼氏は、家事は女性の仕事、というように感じている心理があります。イクメンという言葉がトレンドにもなっている現代では、稀に見る時代遅れな考え方を持っていると言えます。洗濯や掃除、料理などは女性の仕事と思っているので手伝うなんてもってのほかです。

こういう考え方を持っている男性の多くは、そのような家庭環境で育った経緯が関係している事がほとんどです。自分の父親も同様の考え方を持っているので、母親が自分の世話をすべてやってくれた、という事も多いものです。亭主関白の男性は、時代の流れに上手く乗れない、という面も持っています。

亭主関白な男性心理②:男性の方が有能であるという考えを持っている

男性

男女平等が叫ばれている現代でどんなに同じ職場で女性と仕事をする事はあってもどこか女性はこれだから、と見下している心理があります。特に、自分よりも上のポジションに女性の管理職などがいる場合には何かと反発したり、見下したりする傾向がある事も否めません。そういう男性はそもそも亭主関白な性格を持っています。

亭主関白な男性心理③:自分の言う事を聞く女性が好み

女性

女性は、自分の思い通りに動いてくれる人が良い、という考えを持つ男性って案外多いと思います。しかし、そうは言ってもなかなかそのような女性というのはいませんよね。寧ろ、今の女性というのは社会進出なども相まってそれなりに自分のポリシーを持っている女性が多いのでなかなか思い通りには行かないことが多いです。

そして、亭主関白な彼氏というのは自分が彼女にしてあげた事をいつまでも覚えており、その事を何かと恩着せがましく言ってくるというような性格を持ち併せているというのも特徴です。デートは男性がリードしてほしい、というような女性にはいいかもしれませんが日常生活までリードされるのは、と思う女性がほとんどです。

亭主関白な男性心理④:強い女性とは相性が悪い

拒否

亭主関白な彼氏が苦手とするのは、「自分を負かすような強い女性」です。自分がいなくても、何でも卒なくこなすような女性というのは、何をしても勝てないという事がわかっているので正直苦手意識を持っています。亭主関白な男性の好みの女性は、自分が常に優位に立つ事ができるような弱い女性です。

そういう女性であれば自分の言うとおりに動いてくれるだけでなく、何をしても何を言っても文句を言ってこない、という事がわかっているからです。そういう意味では、少しズルいように感じますよね。ここに気の強い女性の特徴と相性のいい男性の事が載っている記事があるので参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 414900352
関連記事 気の強い女性の特徴とは?相性のいい男性・結婚・彼女にしたらどうなる?

気の強い女性の特徴を知っていますか?もし彼女にしたらどうしたらいいのか

亭主関白な男性心理⑤:イチャイチャするのが苦手

イチャイチャ

亭主関白な彼氏というのは、意外とシャイで硬派な一面を持っているので女性と付き合ったとしてもなかなか甘えさせてくれなかったり、甘えるなんてもってのほかと思っている心理があります。その為、あまり愛情表現をしてくれない、という事も多いかもしれません。

亭主関白な男性心理⑥:自分を変えるのは嫌

男女

自分の意見は絶対、と考える亭主関白な男性というのは、彼女からの助言自体も拒否する傾向にあります。例えば、人間関係や仕事上で何かのトラブルがあった場合、女性の場合には積極的に彼氏からのアドバイスを得る為に話を聞いてほしい、というような気持ちを持ちますが、亭主関白な彼氏の場合にはその逆です。

また、人から指摘される事をひどく嫌う心理を持っているので逆に的確なアドバイスをしてもらったとしても聞き入れるだけの聞く耳を持たない、という厄介な性格も持っています。人からのアドバイスは絶対に聞き入れないというような頑固な性格も亭主関白な男性の特徴と言えます。

亭主関白な男性心理⑦:女性を見下している

女性

何事に対しても男性の方が勝っているんだ、というような男性優位な考え方を持つ男性というのは亭主関白になりやすいと言えます。女性は男性を立てるもの、友達の前では自分を立ててほしい、というような考えを持っている男性というのはそのような心理を持っています。

共働き世帯が増えている現代で、男女ともに同じ立場なのに女性ばかりが相手を立てる生活をする、というのもなんだか腑に落ちないですよね。亭主関白な男性というのは、言葉の端々に女性を卑下するような言葉使いが目立ちますのですぐにわかると思います。

亭主関白な男性心理⑧:家庭に理想を持っている

家族

「結婚したらこんな家庭にしたい」というような理想の家庭像を持っている男性というのは、亭主関白になりやすい傾向にあります。それは、実際に自分が家庭を持った時にその理想に当てはめようとするからだと言えます。その理想に付き合わされる女性の事はお構いなしです。

結婚というのは、一人ではできません。二人で協力する事で成り立っていくのです。その為お互いの理想を実現しようと意見が合ったものに関してはその実現に向けて頑張るというようであればわかるのですが、一人の理想を家族を巻き込んで実現しようとするのはお門違いです。その事をわきまえなければ離婚となってしまいます。

亭主関白な男性心理⑨:自分が一番

男性

自分の考えが一番正しい、と思いこんでいるような男性は亭主関白になりやすいと言えます。それは、彼氏であっても同様です。喧嘩した原因が男性側に非があった事で起こった事だとしても、その非を認めないのも特徴だと言えます。人の意見を聞くだけの心の余裕を持っていない為にこのような男性は人の意見を聞かないんです。

亭主関白な男性心理⑩:結婚したら仕事を辞めてほしい

仕事

亭主関白になりやすい彼氏の中でも、これが一番濃厚になるポイントだと思います。結婚したら仕事を辞めて家庭に入ってほしい、と思う男性って案外多いものです。しかし、その事を強く推す男性はあまりいません。それは、そうすれば喧嘩になる事がわかっているからです。女性の多くは、結婚後も仕事したいと思っています。

それは家計の為という事もありますが、やはり仕事を辞めると自分の好きなものが買えなくなったり、周囲にも結婚後も普通に仕事を続けている人が多いからだという意見もあります。その為、自分の為にも仕事を続けたいという女性が増えているというのも事実です。

亭主関白な男性の行動パターンは?

飲みに行っても自分は連絡してこないのに彼女がしないと怒る

喧嘩

飲みに行っても自分は何時に帰ってくる、とも連絡してこないのに対して、彼女が逆に飲みに行って連絡してこなかった場合にはここぞとばかりに怒りだします。自分はいいのか、と感じた事のある人も少なくないのではないでしょうか?このように、亭主関白の傾向にある男性というのは自己中心的な考え方が強いと言えます。

人に説教する事を自分は平気でやる

男性

彼女には、その事がどんなに人を傷つけるのか、という事を説教しておきながら自分では平気で同じ事を相手にする、というような自己中心的な行動が目立つというのもポイントです。そういう事が続くと、相手は男性の事を信用できなくなりますよね。

すぐ怒る男性の対処法や付き合い方などを載せた記事があるので参考にしてみてください。もし、亭主関白がエスカレートしてモラハラになった、と感じたらこの記事を見て上手く対処できるような術を身に着けてくださいね。

Small thumb shutterstock 396735082
関連記事 怖い彼氏、すぐ怒る彼氏との付き合い方。恐怖を感じたら見直したい対処法

皆様の彼氏はすぐ怒る彼氏ですか?男らしくていつも隣にいてくれる頼りにな

亭主関白な男性を思い通りに動かす方法は?

彼氏を手のひらで転がす方法①:質問したり説明を求めない

質問

亭主関白の男性というのは、論理的に諭したりする事が苦手なので基本的に自分の勝手な思い込みや考えを相手に押し付ける傾向があります。その為、彼女から質問されると上手く答える事が出来ずに、機嫌が悪くなってしまうのです。亭主関白だけど彼氏と結婚したいと思っている方はこのような性格である事を理解しましょう。

この事を理解したうえで、それでも彼氏と結婚したいと思った時にはいいのですが、結婚後もこの性格と付き合っていかなくてはいけない事で本当に自分が幸せになれるか、という風に感じ出した場合には今一度本当にこの人でいいのか、という事を考え直すいい機会かもしれません。

彼氏を手のひらで転がす方法②:頼る代わりに彼氏に尽くす

カップル

亭主関白の彼氏というのは、何でも自分で決めたい、という心理があるので、デートの予定など何でも自分で決めてくれるという事も言えます。その為、そういう事を決めるのが苦手という女性は楽に感じると思います。男性にすべてを決めてもらう代わりに女性は、男性に尽くすという事が上手く付き合っていく方法だと言えます。

亭主関白の男性というのは、基本的に自分に尽くしてくれるような女性を好む傾向があるので尽くす事で男性により、大事にしなくては、と思わせる事も可能です。些細な事でもあなたがいなとダメ、という風に思わせましょう。そうすれば、男性も喜んで受け止めてくれるはずです。

彼氏を手のひらで転がす方法③:理不尽な意見にはしっかり反論

喧嘩

全てを彼氏の言いなりになる必要はありません。理不尽な事を言われる時もあると思いますので、言い返さなければいけない時には言い返す勇気を持つ事も大事です。一見すると他人の意見を受け入れない傾向もあるように感じますが、実は彼女の意見は聞き入れるだけの余裕は持っています。

その為、本当に悪かったな、と感じれば反省する事もあるのです。謝罪を求めるような事をしても実際には謝罪の言葉は聞けないことの方が多いと思いますが、次回からは気をつけるようになったり目に見えた改善が見られる事もあるでしょう。その時の言い方にも気をつける必要があります。

女性を見下している部分も持っているので、頭ごなしに反論しては彼氏を怒らせるだけです。そういう場合には、可愛く「こういう事が嫌だったな」と言ってみて下さい。高圧的に言っても彼の耳には入りませんからね。

彼氏を手のひらで転がす方法④:不器用な彼とのイチャイチャは二人の空間で

二人

人前では、毅然とした態度でいたいという気持ちをもっている亭主関白な男性というのは、人前でイチャイチャするのは他人に示しがつかない、というような考えなので二人きりの空間で甘えてみるのがおススメです。自分から甘えるのが苦手な亭主関白の彼氏なので自然と甘えてくれるような空間を作ってあげるのもおススメです。

彼氏を持ち上げるような物言いをする事も大事です。何でも高圧的な上から目線の言い方は彼を傷つけてしまう事にもなってしまいますので、その場合には「あなたの為にさせて頂きます」というようなニュアンスで言うのがベストだと言えます。お家デートのイチャイチャテクを載せた記事があるので参考にしてみてください。

亭主関白の彼氏の性格を理解して手のひらで転がすテクを身に着けよう

今回は「亭主関白の男性の特徴や心理、手のひらで転がす方法」などを併せて紹介してきましたがいかがでしたか?亭主関白の彼氏というのは、不器用なうえにわがままで自己中心的な考え方しかできないどうしようもない男性のように感じますが、その事が理解できれば可愛く見えてくるという事もあるようです。

亭主関白な彼氏の扱い方は、手玉で転がされているように感じさせながら実は、男性を手玉で転がすという高等テクが要求されます。その為、相手に気付かれないように言葉と行動に気を付けながら相手を上手く操作していくだけのテクを身に着ける必要があります。それができれば自然と付き合いやすくなるはずですよ。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。