Large thumb shutterstock 1306076848

子供部屋のレイアウト10選!4.5畳でも可愛く女の子らしく!

更新:2019.06.21

今回はネットで紹介されている子供部屋のレイアウト、4.5畳~の女の子の部屋の間取りなどをまとめていきたいと思います!厳選して選んだ子供部屋のレイアウトですので、これから子供部屋を作ろうと思っている方は参考にしてみてくださいね♪

女の子の子供部屋の基礎を考えよう!

子供部屋のベースとは?

子供部屋

せっかく子供部屋を作るんだったら、子供に喜んでもらえるようなレイアウトやデザインにしたいですよね!ただレイアウトばかりに気を取られていると、本当に子供にとって必要なものを用意することに気が回らなくなってしまいます。

女の子の部屋だったらしっかりレイアウトやデザインにもこだわりつつ、子供部屋としての機能も重視したいところ。最低限必要となってくるのは、遊ぶ空間と就寝するためにスペースになってきます。

まずはこの二つを子供部屋のレイアウトのベースとして取り入れてみてください!そして年齢が上がるにつれて勉強するスペースも必要となってくると思うので、そこも考えていきましょう。今回はおすすめの子供部屋レイアウトの例、とくに4.5畳部屋をいくつかご紹介していきます♪

POINT

成長と子供部屋

子供部屋のレイアウトによって、子供自身の成長の仕方にも大きく関わってくるといいます。自分の部屋を持った子供が、能動的かつ自主的に部屋の中で活動できるようにするにはどうしからいいか・・・考えていきたいですね!

子供部屋でおすすめなレイアウト2選!~可愛い4.5畳部屋~

子供部屋のおすすめレイアウト①

1選目!なんて部屋の中にテントがあります!遊び心が詰まった女の子部屋、すごく冒険心や好奇心がくすぐられていきますよね・・・。4.5畳くらいでも子供が小さいうちはこのような遊びの要素をふんだんに取り入れることをおすすめします。

とくに小学校に上がっていないくらいの子供にとっては、「ワクワクする気持ち」というのが大切になってきます。シンプルすぎて何もない4.5畳の部屋の中では、そういったワクワク感は湧き出てきません。

ワクワクするような部屋で育った子供は、積極的に本を読んだり知育系のおもちゃで遊んだりする機会が増えていきます。小さなお子さんがいる家庭は、ぜひ遊び心を取り入れた女の子の4.5畳部屋にしてみてくださいね♪

POINT

知的好奇心

知的好奇心をくすぐるような子供部屋にすると、子供自身の能動性につながっていきます。この部屋にいたい!と子供に思わせることで、知的好奇心をどんどんくすぐっていきましょう。

子供部屋のおすすめレイアウト②

ウッドの温かみのある部屋

2選目はウッドの温かみがとても伝わる4.5畳部屋ですね!この部屋も小さなお子さんがいる家庭の子供部屋でしょう。それでもしっかりデスクがあるところがGOOD、小さいころから机に向かう習慣がつくと思います。

部屋の中に子供服をかけるようなハンガーがあることで、「自分で脱いだ服はちゃんとハンガーにかける」ということを学習していくことができます。これも4.5畳部屋のレイアウトで大事な部分になってくるのです。

子供部屋に子供の洋服を置かないというケースも多いと思いますが、スペースに余裕があるならば洋服ダンスや洋服ラック・ハンガーなどは4.5畳部屋に置いて頂きたいと思います。

POINT

習慣づくり

自分の拭くが部屋にあるということで、洋服をしまう・畳む・ハンガーにかけるという習慣づくりをしていくことができるからです。狭い部屋でも、工夫すればハンガーくらいはかけるスペースができるでしょう!

子供部屋でおすすめなレイアウト2選!~ナチュラルな部屋~

子供部屋のおすすめレイアウト①

天井の高い部屋

ナチュラル1選目、天井がとても高いこの子供部屋、これだけ上にスペースがあると部屋が狭くても分かりませんよね。すごく開放感があって、子供も伸び伸びとこの場所で過ごせそうです。そして置いてある家具もとてもシンプル。

年齢が上がってくると、勉強しなくてはいけない機会というのも増えてきます。小学校に行くようになれば、自分で宿題を始めるような習慣をつけてもらいたいですよね。そうなると部屋がごちゃごちゃしているのがいいことではありません。

できるだけ子供の注意力を散漫させるような要素はなくした方がいいかと思います。とくに4.5畳畳くらいしかない狭めな部屋でしたら、シンプルさを追及するのがおすすめです。

POINT

殺伐しすぎてはだめ

あまりにもスッキリさせすぎると今度は部屋がガランと寂しい感じになってしまいますので、壁紙を賑やかな柄にしたり・カーテンやシーツを派手なものにしたりするのもいいでしょう。殺伐とした部屋にしすぎないように気をつけてください。

子供部屋のおすすめレイアウト②

ハンモックのある子供部屋

2選目、こちらも遊び心が溢れている子供部屋ですね。ハンモックがかけてあって、ここで子供たちはくつろぐことができます。最近一般家庭でもハンモックを部屋にぶら下げるのがブームになっているようです。

ハンモックのいいところは、子供部屋自体が狭くても設置できるという面です。むしろ狭い部屋だからこそ、ハンモックが生きてくるといっても過言ではありません。4.5畳畳の子供部屋にはハンモックがおすすめです!

ハンモックの上で本を読んだりゲームをしたり、狭くても子供たちがワクワクしながら生活できる空間を作ることは可能なのです。ハンモックの上でお昼寝するのも気持ちよさそうですよね。

POINT

取り外せるのは魅力

限られた空間の中で子供部屋のレイアウトを考えなければいけない・・・という方には、ハンモックがとてもおすすめです。好きなときに取り外しできるのも魅力です♪

子供部屋でおすすめなレイアウト2選!~壁に装飾~

子供部屋のおすすめレイアウト①

ファンシーな部屋

1選目、こちらはファンシー感のある女の子の子供部屋です。シーツやクッションなどがガーリーな感じなので、可愛さがぐっとアップしている感じがします。また壁紙が鮮やかなブルーなのもいいですよね。

部屋が狭くてなかなか女の子らしい装飾がしてあげられない・・・という方は、積極的に壁を利用していきましょう。画像の子供部屋のように、壁につけるタイプの飾りだったら場所をとらないので部屋が狭まることもありません。

またシーツやクッションやカーテンで可愛さを演出していくというのも、ぜひやっていただきたい技です。あえて女の子っぽいインテリアを置かなくとも、こういったベースになる家具に可愛さを取り入れれば子供部屋も華やかになります。

POINT

小物も適度に

広めのデスクにして、その上にいろいろガーリーなものを置いてみてもいいかもしれませんね!勉強の邪魔にならない範囲だったら、女の子らしい写真立てや小物入れなどいろいろ置いていってOKです。

子供部屋のおすすめレイアウト②

収納がたくさんある部屋

2選目、本屋おもちゃなどしっかり収納できるスペードをとっているのがいいですね。最低限の家具を置いたあとにスペードがまだ余っていたら、やはり収納をメインにしていくのがいいと思います。

とくに画像のように目に見えるような収納の仕方ができるようなレイアウトにすると、子供の自主性がより高まっていくでしょう。本やおもちゃなど雑多に片付けるのではなく、見える部分はきれいに収納するという習慣がつきます。

たいてい子供部屋には「おもちゃばこ」のようなものがドカンと置いてあって、そこにボンボン使ったものを入れていくような形になっていると思います。小さいうちはそれでもいいですが、ある程度大きくなったら変えていきましょう。

POINT

効率も重視

どうのように片付けたらきれいに見えるか・効率よく片付くか、ということを子供自身が自然に学べるような収納環境をつくることは大切です。子供部屋のレイアウトの参考にしてみてください!

子供部屋でおすすめなレイアウト2選!~コンセプト部屋~

子供部屋のおすすめレイアウト①

森の中のような子供部屋

コンセプト部屋1選目・・・まるで静寂に包まれた森の中にいるような子供部屋ですね!壁紙やベッドシーツに統一感があるので、部屋全体が異空間にあるような感じがしてしまいます。このようなナチュラルテイストな子供部屋も最強人気です。

子供が大きくなっても違和感のない子供部屋、そういったことがテーマになっていると思います。子供部屋というと子供っぽい雰囲気にしてしまいがちですが、こういったナチュラルな部屋にすれば大きくなってもそのまま使えます。

男の子の部屋だとなかなかできないデザインだと思いますが、女の子の子供部屋だったら何歳でも違和感を感じないレイアウト・デザインになるでしょう。白い家具は汚れやすかったり傷が目立ちやすいですが、やはり部屋におくと映えますね。

POINT

壁紙

壁紙は壁を傷つけずに貼れるようなものがショップに売っていると思いますので、既存の短調な壁紙は嫌だな~という方はそういったお店で素敵なデザインの壁紙を買ってきてもいいかもしれませんね。

子供部屋のおすすめレイアウト②

お姫様のような部屋

2選目は女の子の憧れである天蓋付きベッド!天蓋付きのベッドにもいろいろなデザインがありますので、ぜひ家具屋さんのHPやネット通販ページを参考にしてみてくださいね。お姫様の気分になれる素敵なベッドです。

天蓋付きベッドは部屋のどこに置くかけっこう迷うのですが、部屋のど真ん中にドーンと置いてしまうのもアリかと思います。部屋の端っこにおいてしまうと、せっかくのゴージャス感が薄れてしまうんですよね。。

女の子の子供部屋でないとなかなかこういった家具は置けないと思いますので、こういった部屋のシンボルになるような家具を買ってみるのもおすすめです。存在感が普通のベッドとはまったく違います・・・!

POINT

真ん中がおすすめ

子供部屋に天蓋付きベッドを置く際には、ぜひ真ん中にレイアウトするようにしてみてください。そうすることで、部屋の中のバランスが取りやすくなっていくと思います。星や雲の形のクッションを置くのも可愛いですよね

子供部屋でおすすめなレイアウト1選!~実用を考えた部屋~

子供部屋のおすすめレイアウト

マットのある部屋

実用部屋から選出。小さいお子さんがいるご家庭は、子供部屋にマットを敷くことも多いと思います。最強はいろいろなデザイン・大きさのマットがありますので、ぜひ部屋に合ったものをレイアウトして使ってみてくださいね。

マットをレイアウトすると騒音防止にもなりますし、子供が万が一転んだときでも衝撃が吸収されて大きなケガにつながりにくいです。床が必要以上に汚れない・キズがつかないというのもメリットになりますよね。

マットがあるのとないのとでは、レイアウトの案も変わってくるでしょう。壁紙や天井とギャップがありすぎるマットだと部屋が狭く感じるので、ぜひ部屋の色調に合ったようなマットを敷いてください!

子供部屋の間取りやレイアウトで気をつけたいことは?

子供の健康を第一に考える

健康第一

部屋のレイアウトですが、まずは子供の健康をいちばんに考えてあげるようにしましょう。どれだけオシャレで使い勝手のいいレイアウトにしても、子供の健康を害するようでは意味がありません。

例えば最も気にしたいのはエアコンの位置です。最強のエアコンは性能がいいのでいろんな風向に調節できますが、それでも位置によってはダイレクトに冷たい風や暖かい風を体に受けてしまうことになります。

エアコンの風が子供の体に直で当たるような位置にあれば・・・それはレイアウトを改めて考え直した方がいいでしょう。子供が体調を崩す原因にもなりかねませんし、そこは大人が配慮してあげなければならない部分です。

POINT

落ち着く色の照明はNG

大人にとっては落ち着いた色の間接照明は取り入れたいと思うアイテムですが、子供からすると勉強の集中力が落ちてしまう要因になってしまいます。柔らかすぎる色の照明は子供部屋に置かないようにしてください。

また電球色にも注意してください。子供の目を悪くしてしまう可能性があるので、できれば明るい昼光色のライトを選ぶようにしましょう。照明も角度によっては目に悪い影響を与えますので、気を配ってレイアウトしてくださいね!

子供が自分で考えて整頓できる部屋

整理整頓しやすい部屋

子供部屋に収納家具をどれだけレイアウトするかは各家庭によって異なってきますが、できるだけ取り入れた方が子供自身の「考えて整頓する能力」を高めることができます。どこに何をしまうか、小さいころから学習させてあげてください。

もちろん子供部屋のスペースの関係で収納関係は置けないということもあると思いますが、簡易本棚や小さい衣装ケースなどちょっとでも収納を意識するアイテムがあれば子供の整頓能力は上がっていくと思います。

「ただなんとなく部屋で時間を過ごす」のではなく、子供なりにちゃんと「生活」ができるような子供部屋づくりをしていく・・・。これが子供部屋レイアウトに求められていることなんじゃないでしょうか。洋服やおもちゃ、本など・・・子供が自分で考えて片付けができるようなレイアウトを作れるといいですね!

大きくなっても使える家具を

年齢を重ねても使えるもの

家具はついつい今の子供の年齢や年代を考慮して買ってしまいがちですが、できれば数年後も使えるようなものをチョイス・レイアウトしていただきたいと思います。そうすればいちいち買い換える必要がなくなっていいですよね。

また子供自身も自分が大きくなって体も心も成長しているのにいつまでも子供っぽ家具を使っている、ということにストレスを感じてしまうんです。小学生になってまだこんな子供っぽい部屋にいなきゃいけないの!?なんて思って欲しくないですよね。

POINT

インテリアを意識

子供が小さくても、少し大人っぽい家具を取り入れるというのはおすすめできるポイントです。デスクも「THE学習机」という感じのものでなく、インテリアを意識したものにすれば子供が大きくなっても違和感なく使えます。

シンプルな家具を買って、子供が小さいうちはそれに装飾(ポスターを貼ったりスッテカーをつけたり)して子供のニーズを満たしていきましょう。大きくなるにつれてそういったものは剥がしていけばいいわけですからね!

レイアウトだけでなく子供の意思も尊重

好きなカラーや柄を取り入れるのがおすすめ

子供の好きな色

子供にとって自分の部屋が大好きになる要素はちゃんと作ってあげてください。いちばん簡単な方法は、子供が好きな色や柄のものを子供部屋に取り入れてあげることです。壁紙・カーテン・床マットなど、子供の好きな要素を詰め込みましょう。

あまりにも殺伐とした雰囲気やレイアウトの部屋だと、子供にとって部屋で過ごす時間が魅力的ではなくなってしまいます。あまりにも注意散漫になってしまうデザインはだめですが。それでもある程度は子供の注意を引けるものがいいです。

後付けのマットや壁紙ならば、のちのちチェンジさせることもできますので積極的に利用していきましょう。子供の好きな色や柄をしっかり把握して、素敵なレイアウトづくりをしていってくださいね♪

気になるのは勉強環境レイアウト・・・

勉強しやすい部屋づくり

勉強机

子供が大きくなれば、勉強する空間づくり・環境づくりというのも大切になってきます。集中力を途切れさせるようなレイアウトにはしないようにしましょう。いちばん学習に集中できるデスクの位置は「角」です。

部屋の角でしたら目線をあげても目の前は壁。意識を逸らすようなものがないので、勉強に集中しやすいんだそうです。こういった知識を参考にして、子供部屋のレイアウトを考えてみてくださいね。

POINT

学習机とドアの位置にも注意

学習机の真後ろにドアがあるというのも、レイアウト的にはよくありません。誰か入ってくるんじゃないか、という警戒心を子供が持ってしまうので学習机はドアから離れた位置にレイアウトするようにしましょう。

子供部屋レイアウトまとめ

子供部屋のレイアウトについていろいろな例をご紹介していきました!「これ素敵だな」と思うものがあれば、ぜひあなたの家の子供部屋にも取り入れていってください。

魅力的な子供部屋なるように4.5畳くらいの狭い部屋でも、家具やデザインなどもぜひ時間をかけてレイアウトを考えていきましょう♪子ども部屋をさらにオリジナリティあるものにするなら、DIYもおすすめですよ!

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。