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メッセージカードは気持ちを伝え絆を育む!

誕生日、記念日、普段の感謝。メッセージカードは使いどころ沢山!

特別な日のワンポイントであったり、普段の感謝を伝える道具であったり。メッセージカードは私達のコミュニケーションの中に更なる潤いを与えてくれます。

文房具屋や雑貨屋、本屋やお土産屋にも数多い種類が取り揃えられているメッセージカード。お誕生日祝いや入学・卒業・結婚祝いなどにも使ったことがある・貰ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そのバリエーションの幅は広く、価格帯も仕掛けも様々です。1枚100円程度の簡単なタイプのものから、音楽や香りや飛び出す仕掛けなど非常に凝った作りのものまで展開されています。

その分高価ではありますが、相当に思考が凝らされたものでも1000円に満たない程度。大概のデザインはワンコインで購入できます。その気軽さから付け加えやすいのと同時に、貰った側はとても嬉しい気持ちになれるのが魅力です。

そんなメッセージカードですが、自分でも簡単に作ることができるのです。さすがに音楽などは難しいですが、ちょっとした作業で愛情の篭ったオリジナリティのあるものを無限のデザインで創作することができます。

簡単なものからあるのでDIYの入門編にもピッタリ

またメッセージカードの手作りはその手軽さとバリエーションから、DIYをまともにしたことがないような人であってもチャレンジしやすいものの1つです。

ハサミとテープだけなどと言った子供でも作れるようなものもあり、そしてセンスや工夫次第でいくらでも可愛く、そして印象的になります。子供がいる人は一緒に作って楽しむことも。

火や工具を使ったりする必要もありませんので、怪我の心配も低いです。そして手作りメッセージカードに使用する道具はどれもリーズナブルに揃うものばかり。家の中にあるパーツでも充分オリジナル性溢れるカードを作ることが出来ます。

普段は手作りという生活から離れている人も、相手に気持ちを伝えるメッセージカードには自分で一手間加えてみてはいかがでしょうか。

メッセージカードを手作りするメリット

そしてどのような完成品であっても、ハンドメイド感溢れるメッセージカードを貰った側は一生の思い出となるでしょう。その中に書いてあるメッセージ以上の気持ちが相手に伝わります。

恋人や夫婦であればお互いの絆をより深いものとし、友達同士や親子の間であっても宝物となります。次項では、そんな手作りメッセージカードの作り方をご紹介します!是非お好みのカードに挑戦してみてくださいね。

あげるようなイベントが無くても大丈夫です。一緒に生活している相手や遠く離れた友達や家族、そんな相手に「いつも感じている感謝」を伝えるだけでも、それは必ず大切な思い出となるはずです!

手作りメッセージカードに使う材料

手作りメッセージカードに使う材料
  • 厚紙、画用紙など様々な素材の紙
  • 基本となるメッセージカード(アレンジだけ手軽に楽しめます)
  • パンチ(あったら便利!)
  • マスキングテープ
  • お好みの刺繍糸
  • その他様々な素材(ボタン・リボン・ポプリ・ドライフラワーなど)
  • ペン、針やハサミやノリなど、ご家庭の文房具

簡単!可愛い!メッセージカードの作り方4選!

①超入門編!紙を切って貼るだけのメッセージカード

それではまず最初に、メッセージカードの超入門編の作り方からご紹介します。他のメッセージカードのアレンジにもなる方法で、作り方はとっても簡単。2色以上の紙を用意し、好きな形に切って貼り、メッセージを書く。これだけです。

「えっ、それだけで手作りだなんて言えるの?」と思うかもしれませんが、この「切って貼る」という作業の奥深さには無限の可能性があります。例えば写真を貼ったりイラストを描き、そこに台詞型に切った紙を貼りメッセージを書くだけでもハンドメイド感が抜群です。

星型やハート型に切り、メッセージカード全体に貼るのも可愛いです。パンチがあれば簡単に大量生産ができます。また写真のように様々な色の紙を重ねて貼り、紙自体でモチーフを作るのもとっても素敵です!このように文字自体を切り取って貼るのも独創性がありますね。



②マスキングテープを使って独自の質感のあるメッセージカード

紙を貼るのも良いですが、マスキングテープを使用すると独特の質感がありまた面白みが増します。またマスキングテープは張り方によってシワが出ますので、それを利用した創作もできますね。写真のカードの中央部分のように、小さく切ったテープをモザイク状に貼りラインにしていくのも可愛いです。

マスキングテープを使ったメッセージカードのメリットは、「ただテープを貼る」というだけでもオシャレ&ガーリーに仕上がることです。紙を横切るようにテープを貼ったり、縁取りをテープで囲んだり。ある意味最もお手軽な方法かもしれません。

もちろん①のようにカットしてもOKです。テープの上からペンでメッセージを描くのも洒落ていますね。細く切ってテープ自体でイラストを象るのもセンスが出てオススメです。

③紙にお裁縫って斬新!糸を直接縫いつけたメッセージカード

こちらもとっても簡単なのにインパクトは抜群なメッセージカードです!作り方は簡単、針とお好みの刺繍糸(無ければ普通の糸でもOK)で紙に直接縫い付けるだけです。この手作り感がたまりません。「世界に1つの愛情篭ったメッセージカード」というのが伝わります。

絵を表現するのが難しいのであれば、名前だけですと挑戦しやすいですよ。ローマ字だとシンプルなので尚良いです。またミシンの心得があるのでしたら是非チャレンジしてみましょう。手縫いとはまた違った繊細な表現ができることが魅力です。

④布やボタンなど色んな素材を使ったメッセージカード

メッセージカードに貼り付けたりできるものは、何も平面でなければいけないわけではありません。ボタンを糸で縫いつけたり、フェルトや布などを利用したり・・・まさにその可能性は無限なのです。アイデア次第でデザインは広がり続けます。

安全ピンなどを刺し、そこからフラッグのように紙をぶら下げるなんていう大胆なアレンジも。また香水を染みこませたコットンやガーゼと一緒に一晩密封すれば、素敵な香りのするメッセージカードに。単品で売っているポプリを同封するのも洒落ています。

手渡しのプレゼントに添えたり郵送に問題が無いのであれば、立体感にも拘ることができます。こちらのようにドライフラワーを使ったメッセージカードは、女性に送れば喜んでもらえること間違いありません!

いつの時代も女性はお花やリボンなどの可憐なモチーフが好きなもの。押し花を添えたりカード自体をリボンで結んだり、カードに切れ目を入れてリボンを潜らせるなどのアレンジもできます。

メッセージカードを手作りする時のコツと注意点

どんな作業でも怪我には注意すること!

簡単DIYとして是非おすすめしたいメッセージカード作り。ですが何事にも危険は付き物です。全体的に簡単な作業ではありますが、それでも刃物を使う以上は怪我に充分気をつけてください。お子様と作るのであれば尚のこと注意をしてあげてくださいね。

ハサミはもちろんカッターやパンチなどにも注意が必要です。普段工作や手作りをしない人こそ注意力散漫になりがちなもの。安全に楽しく作りましょう!

貼り付ける時は貼りシロが出ないように

ノリやテープを使う以上、その貼りシロが完成時に表に出ていないように注意しましょう。大雑把な性格の人は要注意です!せっかく頑張って作ったメッセージカードなのに、開いたらビリビリと装飾が剥がれてしまった・・・だなんて悲しいですよね。

出来上がったら、全体を指や手のひらで押したり触ったりして貼りつく所が無いか確認してみましょう。ノリはしっかり乾かすことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。手作りメッセージカードがこんなに簡単に作れて、更にこんなにハンドメイド感溢れる仕上がりになるだなんて感激ですよね!

本来でしたら既製品のカードでも充分に嬉しいところを、あえて手を加えるからこそ相手もより一層喜んでくれます。メールやラインが主流の世の中だからこそ、自分の手で作って書くということの尊さを忘れないことが大切なのです。

この記事を参考に、是非あなたも手作りメッセージカードを作ってみましょう!大切な、そして大好きなあの人、彼、旦那様、友達、家族。あなたの気持ちを伝えることで、新たに深まる絆が必ずあることでしょう。

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