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マフラーを巻く利点は?

首を温めることで全身が温まりやすくなる

誰もが一つは持っているであろうマフラー。デザインも豊富でたくさんの種類のマフラーがありますね。マフラーとは言わずと知れた防寒具ですが、なぜ首を温めると全身が温まりやすいのでしょうか。

首には全身につながっている太い血管が通っています。血管には動脈と静脈があり心臓を通して血液を常に循環させているので、首にマフラーを巻いて温めると血液が温まります。その温まった血液が体の隅々まで運ばれるので、全身が温まりやすくなります。

首にマフラーを巻くことで小顔効果が得られる

首にマフラーをぐるぐると巻きつけると顔の大きさよりもマフラーが大きくみえます。そうすることで顔とマフラーとで大きさの差がうまれ、元々の顔の大きさは変わっていないのですが顔が小さくみえる小顔効果が得られます。

そして、白い色は膨張色でもあります。実際の大きさよりも大きく見える性質を持っているのです。なので白色のマフラー首に巻くとマフラーはより大きくみえ、目にとまりやすく小顔効果はさらに増します。

着ぶくれせずにファッションのポイントにもなりおしゃれに見える

寒い日は少しでも暖かくしたいもの。だけど着込みすぎても動きにくかったり、昼は暖かいけど夜は寒いという日もあったり。服で調節が難しい時もありますが、マフラーなら取り外しも簡単ですし、首に巻くだけなので着ぶくれをする事もなく、マフラーを巻くことでファッションポイントにもなりおしゃれにもみえます。

マフラーの白色がおすすめな理由は?

白い色は顔を明るくしてくれる効果がある

色の性質ですが、白色は数ある色のなかで太陽の光を最も反射させてくれる色です。光が反射しやすい色なので白いマフラーを巻いていると顔の色も明るくみえます。

白色は清潔感や信頼感を得られやすい

色には様々な色がありますが、それぞれの色から連想するイメージがあります。白色は始まりや出発、明るい、きれい、シンプル等の良いイメージを持っている人が多いのです。

白色を好きな人は多く、嫌いな人が少ない色でもあります。なので白いマフラーを身につけていると清潔感や信頼感を得られやすいでしょう。大事な打ち合わせや会議など、自分の気持ちを引き締める時にもいい色です。

白色マフラーは他のどんな色とも相性がいいので合わせやすい

白色はどんな色とも組み合わせる事ができます。白×白、白×黒、白×ベージュ、白×ブルー、合わせられない色がないくらい万能カラーです。どんな色とも相性がいいので服とも合わせやすく白いマフラーは一つ持っていると便利です。

忙しい朝でもぱっと巻ける簡単マフラーの巻き方は?

ワンループ巻き

マフラーの横幅を2、3回折りたたんで細くします。それを縦半分に折り首に巻き、輪になっているところにマフラーの端を通します。シンプルな巻き方で忙しい朝の時間でも簡単に巻けますし、スーツなどきちんとしたものからカジュアルな服装まで幅広く合わせる事ができます。

シンプルクロス

マフラーを首にかけ、左右どちらかを肩にかけます。巻き方はこれだけですが、大き目のマフラーで存在感をだしましょう。無造作にさらっと巻いて、細めのパンツと組み合わせるとさまになります。大人の余裕を感じる巻き方ですね。デザイン性の高いマフラーやストールにおすすめの巻き方です。

ダブルクロス巻き

マフラーを緩めに一回巻きます。首の後ろで交差している下側にあるほうのマフラーを輪の内側へ少しだけ引っ張り上げます。引っ張り上げてできた空間にもう片方のマフラーの端を通します。その後たるみなど調節して形を整えれば完成です。



ぐるぐる巻き

首にマフラーをかけてクルクル巻いていき一度クロスさせます。あとは両端を折り込んでいくだけの巻き方です。両端を完全に隠さず少し垂らしたアレンジもおしゃれでかわいいですね。

今すぐ真似したい白色マフラーを使ったおすすめコーディネートは?

白いマフラーでアクセントをつける

パンツとコートの組み合わせる事も多いと思います。だけどシンプルになりすぎて、さみしいコーディネートになってしまうことはないでしょうか。そんな時はコーディネイトのアクセントにマフラーを巻いてみてはどうでしょうか。一気に華やいで、大人の女性らしいコーディネイトに早変わりします。

ベースの色をそろえて統一感をだす

全体の色味はマフラーと同じ白色で統一して、ショート丈のジャケットやバッグで差し色になるカラーを入れると全体的な統一感は持たせたままメリハリのある着こなしになります。ベースの色を白で合わせているので首元のマフラーはボリュームのある巻き方にしても子供っぽくならず、大人のカジュアルコーデを楽しめます。

きれい色アウターはワイドパンツと合わせる

きれい色のアウターとの相性もいいです。きれいすぎる色のアウターは子供っぽくなりやすいので注意が必要です。大人らしいワイドパンツと合わせるようにしましょう。あとは大判のマフラーをざっくりと首に巻いて完成です。

柄物トップスは使う色数を少なくする

持ってる服は無地ばっかりじゃないですよね。もちろん柄物とも合わせます。柄物のトップスの場合は特に使う色数は減らしましょう。色数が多すぎるとまとまりにくくなってしまいます。目立つアイテムは一点に絞るときれいに着こなせます。

ふんわり柔らかい色は長め丈のスカートと黒タイツをあわせる

全ての色味を柔らかいトーンにあわせてもきれいですね。柔らかい色のニットにスカートを合わせる時は長めの丈のスカートで、黒い色のタイツとあわせると幼く見えるのを防いで大人のスタイルが出来上がります。冬と春の間の季節におすすめです。

白色とグレーとカーキ色の配色で落ち着いた配色にする

白色とグレーの組み合わせに、濃いめの色のカーキー色を合わせてみると、落ち着いた配色になりますね。ロングカーディガンだとおしゃれ度アップしますね。厚みのあるマフラーやストールを使って首元に巻くとポイントになります。

白色マフラーの注意点は?

マフラーにファンデーションや口紅がつき汚れが目立ちやすい

合わせやすいので重宝する白色のマフラーですが、ファンデーションや口紅などで汚れやすいという欠点もあります。少しの汚れならシートタイプのメイク落としなどで拭きとることもできます。手洗いが可能なものなら洗う事もできます。汚れが付いたままだとだらしなく見えるので早めに汚れは落としましょう。

冷淡な雰囲気にならないように気をつける

白色には清潔感や信頼感がある反面、薄情や冷淡で冷たいといった色の印象をもっています。白色のマフラーの素材でもまた印象はかわってきますし、マフラーの巻き方でもかわってきます。どんな服と合わせるか、巻き方など工夫して冷淡な印象にならないようにしましょう。

白色のマフラーをつかっておしゃれを楽しもう

気をつける点はいくつかあるものの、やっぱり活躍してくれそうな白色のマフラー。寒い冬はもちろんですが、冬の終わりかけの季節にも便利です。ダウンコートを着る寒さでもないけど、トレンチコートだけではまだまだ寒いなんて日もマフラーがあると便利です。

マフラーも色々な種類があります。ざっくり編みのものや、大きいサイズのもの、ストールなど同じ巻き方でもデザインや素材でも雰囲気は大きくかわります。自分のお気に入りの使い方で楽しみましょう。

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