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小鼻や口元別のコンシーラーの使い方は?2色・3色別に効果的な付け方を紹介!

更新:2019.08.05

コンシーラーを日頃からメイクに取り入れる方は多いかと思いますが、正しい使い方や注意点をご存知ですか?今回は小鼻や口元など、コンシーラーを使う事の多い部分別に使い方や注意点、スティックタイプが馴染むかどうかなどについてまとめてみました!

小鼻に使うコンシーラーの使い方と注意点とは?スティックタイプはどう?

小鼻に使うコンシーラーの使い方

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小鼻に使うコンシーラーの使い方についてご紹介します。小鼻には悩みを抱えている方が多いはずです。黒ずみや角栓が目立ったり、毛穴が目立ったりするため、小鼻全体をカバーしたいとお考えの方も多いはずです。やはり小鼻の悩みにはファンデーションだけで隠せませんからコンシーラーが重要です。

小鼻にコンシーラーを使う場合には、比較的全体的にコンシーラーを使ってしまって問題ありません。その場合柔らかいクリーミータイプではなく固めのテクスチャーであるタイプのコンシーラーを使う事をおすすめします。固めのコンシーラーだと伸びは悪いですが小鼻にはぴったりです。

小鼻にコンシーラーを使う場合の注意点

ほっぺ

小鼻にコンシーラーを使う場合の注意点として重要になってくるキーワードが「油分」です。小鼻というのは顔の中で最も油分の出やすい場所だと言っても過言ではありません。そのため、小鼻にコンシーラーを使う場合には油分によって崩れないように注意する必要があるのです。

そのため、なるべくテクスチャーが固めのコンシーラーをチョイスすることによって、油分が出てきても崩れにくいメイクとなります。また、油分によって白浮きする可能性もあるため、固めのコンシーラーを使いますが固めが少し馴染むように注意するのも重要なポイントです。

小鼻に使うコンシーラーにスティックタイプはおすすめ

ポーチ

コンシーラーはその使いやすさからスティックタイプのものが数多く販売されていますが、小鼻に使うコンシーラーとしてスティックタイプはおすすめです。小鼻には固めのテクスチャーのコンシーラーがおすすめだとご紹介しましたが、スティックタイプは固めであることが多いです。

また、小鼻は塗り難い部位でもあるの、スティックタイプのコンシーラーのように細かいところも塗りやすいタイプのコンシーラーをセレクトすると、非常に使い勝手が良いのではないでしょうか。

口元に使うコンシーラーの使い方と注意点とは?スティックタイプはどう?

口元に使うコンシーラーの使い方

黒

口元に使うコンシーラーの使い方についてご紹介します。口元にコンシーラーを使う場合は、なるべくポイント使いをするのがおすすめです。口元は全部コンシーラーで覆ってしまうと、厚塗り感が出てしまいますし、化粧崩れの原因にもなりますから、気になる個所をポイントで塗っていきましょう。

口元に使うコンシーラーの注意点

花

口元にコンシーラーを使う場合に注意したい点は、粉吹きがしないように配慮するという点です。口元にコンシーラーを使う場合、小鼻と違って、このエリアは非常に乾燥しやすいエリアになってきます。そのため、あまり広範囲に厚塗りしたりすると段々乾燥してきて粉を吹く可能性があります。

そのため、口元にコンシーラーを塗る場合はポイントで細かくカバーしていくのと、予め高保湿な化粧水などを肌に浸透させておいてからコンシーラーを使うようにしましょう。コンシーラーは粉浮きしてくると非常に目立ちますから、なるべく乾燥させないようにしましょう。

口元に使うコンシーラーにスティックタイプはおすすめできない

6色

口元に使うコンシーラーにスティックタイプを使っていいかどうかという点ですが、あまりおすすめすることはできません。テクスチャーが固めなスティックタイプは乾燥しやすい部分に塗ると粉浮きしてしまう可能性が高くなります。

そのため、口元に使うコンシーラーはなるべくテクスチャーがゆるめのものであったり、スポンジタイプのコンシーラーを使う事をおすすめします。こうすることで乾燥を防ぎながら隠すことができますよ!

小鼻でコンシーラーを2色使う効果的な使い方とは?どんな効果や付け方?

小鼻でコンシーラーを2色使うのは赤み消しに効果的

ブラシ

小鼻でコンシーラーを2色使う場合には、赤み消しに非常に効果があります。小鼻というのは赤みが出やすいエリアでもありますから、コンシーラーでなるべくかくしたいとお考えの方は多いでしょう。赤みを消す場合におすすめなのはオレンジ色のコンシーラーを使う事です。

オレンジのコンシーラーで赤みを消したら、その上に自分の肌色にあったコンシーラーを馴染ませます。オレンジのコンシーラー単体だと上からファンデーションを塗っても目立ってしまうので、2色つかいすることで上手にカバーする事が出来ます。

小鼻でコンシーラーを2色使う場合には部分的な付け方がいい

パウダー

小鼻でコンシーラーを2色使う場合、部分的に付けるのがおすすめです。小鼻と言うのは脂がでやすくヨレやすいエリアですからなるべく厚塗りしたくないエリアでもあります。そのやめ、赤みを消す場合には1色目のコンシーラーを本当に気になる部分にだけつかうようにしましょう。

小鼻でコンシーラーを3色使う効果的な使い方とは?どんな効果や付け方?

小鼻でコンシーラーを3色使うのはコントゥアリング効果がある

パレット

小鼻でコンシーラーを3色使う場合、コントゥアリング効果を狙う事が出来ます。コントゥアリングとは、肌のハイライトやローライトを上手に扱うことで、立体感のある顔にみせ、小顔効果などを狙う化粧の技術でもあります。最近では日本でも一般的な技術になってきました。

小鼻でコンシーラーを3色も使う場合、ハイライトとなるコンシーラーとローライトとなるコンシーラーを使い分けます。鼻の中心など高く見せたいエリアにはハイライトを使い、なるべく影を出した部分にはローライトのコンシーラーを塗るようにしましょう。

小鼻でコンシーラーを3色使う場合にはあまり付け過ぎない付け方がいい

ブラシとパレット

小鼻でコンシーラーを3色使う場合に注意したいのは付け過ぎです。コントゥアリングはあまり派手にやりすぎると却って不自然になってしまいます。あまり付け過ぎないようにナチュラルさを意識することによって効果的なコンシーラー使いが出来るかと思われます。

また、小鼻全体をコンシーラーで埋めるような使い方をするのではなく、細かく細かくコンシーラーをポイントで付けていくような付け方をすることをおすすめします。こうすることによって、ナチュラルかつ化粧崩れを防げるようなコントゥアリングメイクが完成しますよ。

コントゥアリングはマスターすれば、まるで別人のように変身させてくれるメイク技術です。以下の記事ではそんなコントゥアリングメイクにおすすめなプチプラコスメを紹介していますので、是非以下の記事を参考にしてコントゥアリングメイクをマスターしてみてくださいね!

口元でコンシーラーを2色使う効果的な使い方とは?どんな効果や付け方?

口元でコンシーラーを2色使うのは口角メイクに効果的

口紅

コンシーラーを口元に2色使いする場合、口角メイクに効果があります。口角メイクとは、常に口角が上がっているかのようにメイクを工夫することによって、かわいらしく明るい印象にするメイクのことを指します。コンシーラーを口元で2色使う場合にはこの口角メイクを利用しましょう。

まず、口元のしわやアラを自分の肌に馴染んでいるコンシーラーで隠します。あまりベトっと塗らずにポンポンとなじませるように薄付きを意識して塗りましょう。そうしたら、下唇のリップラインギリギリの部分に明るめのコンシーラーを塗ります。口紅のように塗るのではなく、口角の下あたりに部分塗りしましょう。

口元でコンシーラーを2色使う場合にはリップの一環として考えて

リップ

口元でコンシーラーを2色使いする場合の注意点として、あくまでリップの一環として考えるのが重要です。下唇の下の部分はくすみやすく、その結果口角が下がって見えますから、そこをカバーしつつ、さらに明るいコンシーラーでハイライトのような役割をさせます。

コンシーラーとしてこれらの作業をしてしまうと、ベタっと塗ってしまい非常に見栄えが悪い結果になってしまうので、リップの一環だと考えることによって、効果的なコンシーラー使いができます。口元は乾燥しやすいので、その点も注意すると良いでしょう。

口元でコンシーラーを3色使う効果的な使い方とは?どんな効果や付け方?

口元でコンシーラーを3色使うのはしわやくすみ隠しに効果的

目元

口元でコンシーラーを3色使う場合には、シワやくすみを隠す際に有効的です。しわやくすみの悩みを同時に抱えている方は多いはずです。そんな時、コンシーラーを3色使う事によって、シワやくすみを同時に消すことが可能です。

一般的に、シワにはオレンジ系のコントロールカラーでベースをつくり、そこに明るめの色を足すのがおすすめです。そのため、オレンジ系の柔らかいコンシーラーでベースを作り、そのうえに明るめのベージュコンシーラーを重ねてシワを隠します。シワにはテクスチャーがゆるいコンシーラーを使いましょう。

くすみに効果的なコンシーラーはピンク系のコンシーラーです。くすみが気になる部分にピンク系のコンシーラーを使う事によって、肌をワントーン明るく見せてくれる効果があります。

口元でコンシーラーを3色使う場合には厚塗りにならないように注意

スキンケア

口元でコンシーラーを3色も使う場合には厚塗りにならないように注意しましょう。口元は乾燥しやすいエリアなので何色も重ねすぎてしまうと乾燥して、メイクが崩れる原因になりますから、なるべくポイントポイントで使うように意識する必要があります。

コンシーラーを味方につけよう!

いかがでしたか?コンシーラーは付け方やテクスチャー、色味などを変えることによって顔全体の悩みをカバーしてくれる大変優秀な存在です。そのため、ただ1色だけもつのではなく何色かコンシーラーを持っておくことをおすすめします。

以下の記事ではコンシーラーの使い方だけでなく、おすすめのコンシーラーについて紹介していますよ!是非合わせて参考にして、自分に合ったコンシーラーを見つけてみてくださいね。

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