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主役級に美味しい!バーベキューなら絶対に食べたい野菜レシピ14選!

更新:2020.11.10

バーベキューではフレッシュな野菜をたっぷり食べたいけれど、ただなんとなく切って網に並べていませんか?今回は、野菜本来の美味しさをひきだす丸ごと焼き、ホイル焼きから、その場で簡単に作れるレシピまで、おすすめの野菜の食べ方を14選集めました。ぜひご覧ください!

下ごしらえいらず!そのまま焼くバーベキュー人気野菜4選

①ピーマン

バーベキューの野菜といえばピーマンです。洗ってヘタを取り、オリーブオイルを塗ってそのまま丸ごと焼く食べ方が人気です。中の水分で蒸し焼きになるので苦みがなくなり、種までジューシーです。今まで切って料理していた方も是非試してみてください。味付けはシンプルに塩を振って、また鰹節やポン酢も合います。

②ミニトマト

ミニトマト

ミニトマトは焼き鳥屋さんのようにそのまま竹串にさして網の上で焼き、皮がしわしわになるくらいで食べましょう。焦げやすいので火の強さには注意しましょう。味付けなしでも酸味が引き立って美味しいので、ビールにも合います!応用編としてベーコンを巻いて焼くのも人気です。

③しいたけ

しいたけは石突き(軸の部分)を切り、裏返しにして塩をふって網で焼きます。トングで挟んでみて、ふんわり柔らかくなっていたら食べごろです。きのこのジューシーなうまみと塩の風味が口いっぱいに広がります。素材の味を活かすなら丸焼きか、数種類のきのこと組み合わせてホイル焼きにしても美味しいです。

④アスパラガス

アスパラガス

穂先も茎も食感が楽しめるアスパラガスはそのまま焼いて大胆にかじる食べ方がおすすめです。塩コショウを振るだけで素材そのままの味が引き出され美味しいですが、オリーブオイルを塗るとさらに本格的です。

アルミホイルで焼く丸ごとうまい!バーベキュー野菜4選

①新玉ねぎの丸ごとホイル焼き

新玉ねぎは、水分が多いのでアルミホイルで蒸し焼きにする食べ方が美味しいです。皮が付いたままホイルできっちり二重に巻き、炭の近くに置きます。火の加減にもよりますが1時間前後で竹串がすんなり通れば焼き上がりです。そのまま食べても甘みがあって美味しいですが、塩やしょうゆなどで味付けしてもよいです。

こちらの記事には、丸ごと焼き以外にもさまざまな種類のバーベキューでの玉ねぎの食べ方について詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね。

②なすの丸ごとホイル焼き

なすはヘタの部分をとって洗い、反対側に竹串で穴を開けてアルミホイルで包みます。そのまま網で焼き、たまにトングで向きを変えます。外側から触って柔らかくなっていれば食べごろです。なすも中で水分が出るので蒸し焼きが美味しい種類の野菜です。味付けはしょうゆ、しょうが、かつお節で和風がおすすめです。

③じゃがバター

じゃがいも

簡単で美味しいじゃがいも料理といえばじゃがバターです。じゃがいもは洗って水けをふきとり、水で濡らした新聞紙で包み、さらにアルミホイルで包んで焼くとほくほくになります。炭の中に入れ、竹串が通るくらいまで焼けたら、ナイフで十文字に切り込みを入れ、塩こしょうを振り、バターをのせます。

④ニンニクのアヒージョ風ホイル焼き

ニンニクは皮をむき、ばらして2重にしたアルミホイルにのせます。ひたひたにオリーブオイルを回しかけ、オイルがこぼれないようにアルミホイルの口をとじ、網のあまり火の強すぎない場所に置きます。オイルが煮立ってきたら口を開け、ニンニクを全体に火が通るように転がし、とろっと柔らかくなったら出来上がりです。

ほくほくして匂いもないので女子にもおすすめです。また、上記の食べ方の他に皮が付いたままホイル焼きでも美味しくいただけます。ニンニクをそのままアルミホイルで包み、10分ほど焼いて柔らかくなっていれば食べごろです。味付けは塩、しょうゆなどお好みでいただけます!

ホイル焼きは手軽で美味しいので、BBQ初心者から慣れた方まで人気のある食べ方です。より多くの種類の食材を使ってみたくなったら、こちらの記事はいかがでしょうか。

バーベキューの合間に作れる前菜・箸休め野菜レシピ3選!

①きゅうりの塩昆布和え

きゅうり

きゅうりはさっぱりした和え物を作るのに人気です。火起こしの間にぱっと手軽に作れるので前菜としておすすめです。また味付けの濃い料理の後にも箸休めとして人気です。

材料 (2人分)

  • きゅうり 1本
  • 塩昆布 少々
  • ごま油 大さじ1
  • いりごま お好みで

作り方

  1. きゅうりは切る前に棒などで全体を叩いておくと、調味料のうまみが入りやすくなります。
  2. フリーザーバッグに乱切りにしたきゅうり、塩昆布、ごま油を入れて手でもみます。
  3. 作ってすぐに美味しくいただけますが、20~30分放置しておくとより味がしみます。

②生ハムと玉ねぎのマリネ

たまねぎ

玉ねぎはバーべキューで焼く食べ方の他に、余りを使ってマリネにするなど簡単レシピとして活躍します。辛みを控えめにしたい時は薄くスライスして水にきちんとさらすのがポイントです。味付けなしでも生ハムの塩気と玉ねぎの甘みがマッチして、ワインとよく合います!

材料 (2人分)

  • 生ハム 50g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 酢またはレモン汁 大さじ1~2
  • ブラックペッパー 少々
  • 塩 適宜

作り方

  1. 玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしておきます。
  2. オリーブオイル、酢、ブラックペッパーを混ぜてマリネ液を作り、玉ねぎの水気を切って和えます。
  3. 生ハムを加えさっと混ぜて出来上がりです。
  4. 味付けは生ハムの塩分が出るので、お好みで調整してください。パセリを振ってもよいです。

③ゴーヤとツナのサラダ

ゴーヤ

塩もみすることでゴーヤの苦みが抜けてとても食べやすくなります。シャキシャキした玉ねぎの歯ごたえが人気のレシピです。材料が焼きあがるまでに初心者でも簡単に作れます。夏場のバーベキューにはおすすめです。

材料 (4人分)

  • ゴーヤ 1本
  • ツナ缶 1缶
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 塩 小さじ1
  • マヨネーズ 大さじ2~3
  • こしょう 少々

作り方

  1. ゴーヤは縦半分に切り、種とワタをスプーンで取ります。
  2. ゴーヤを薄切りにして塩で揉んでおき、しんなりしたらさっと洗い、水気を絞ります。
  3. 玉ねぎは薄切りにして、水にさらしておきます。
  4. ツナは汁気を切っておきます。
  5. ゴーヤと水気を絞った玉ねぎ、ツナをマヨネーズで和え、塩・こしょうで味付けを調整して出来上がりです。

バーベキューで人気の高い前菜についてもっと知りたくなったら、こちらの記事もおすすめです!おしゃれで美味しいレシピが紹介されています。

バーベキューでもう一品!お手軽野菜レシピ3選

①アボカドのチーズのせホイル焼き ツナマヨネーズソース

クリーミーな味わいのアボカドは、とろけるチーズと合わせて焼くとさらに濃厚になります。またツナとマヨネーズともとても相性がいいです。アボカドは完熟したものが柔らかくて美味しいです。

材料 (2人分)

  • アボカド 1個
  • とろけるチーズ 40g
  • ツナ缶 1缶
  • マヨネーズ 大さじ1と1/2
  • トマトケチャップ 小さじ2

作り方

  1. アボカドは縦にぐるっと切り込みを入れ、中の種を取り除きます。
  2. ツナは、油や水気を取り除いておきます。
  3. マヨネーズとトマトケチャップ、ツナを混ぜ、アボカドの穴と上部にのせます。
  4. さらにとろけるチーズをのせ、アルミホイルでくるっと包んで焼きます。炭火の調子にもよりますが、時間は大体10分くらいが目安です。

②キャベツと玉ねぎのコンソメスープ

コンソメスープは、アウトドアでも手軽につくれて野菜が沢山とれるので人気です。BBQの他、キャンプでの朝食や、肌寒い夜に心も体も温まるのでおすすめです。どんな野菜にも合うので、お好みの野菜を煮込んで美味しくいただけます。ウインナーソーセージやベーコンを加えても美味しいです。

材料 (2人分)

  • キャベツ 2枚
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 固形コンソメスープ 1個 
  • 塩・こしょう 少々
  • 水 2カップ

作り方

  1. 鍋にざく切りにしたキャベツ、薄切りにした玉ねぎを入れます。
  2. 沸騰して材料に火が通ったらコンソメスープを入れて再度煮立たせ、塩・こしょうで味を調えます。

③冷凍フライドポテトで簡単!ジャーマンポテト

fried potato

じゃがいも料理の中でも大人にも子供にも人気のあるジャーマンポテトを、市販の冷凍ポテトでさらに手軽にしたレシピです。ポテトとソーセージの種類は様々ですが好きなものをお使いいただけます。じゃがいもを切るなど下ごしらえが不要なのでとてもお手軽でおすすめです。

材料 (2人分)

  • 冷凍皮つきフライドポテト 100ℊ
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ウインナーソーセージ 100g
  • バター 20g
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩・こしょう 少々
  • パセリ お好みで

作り方

  1. 鉄板にオリーブオイルをひいて、冷凍フライドポテトをそのまま炒めます。
  2. 焼き色がついてきたら取り出し、バター、ウインナーソーセージ、玉ねぎを入れて炒めます。
  3. 材料に火が通ったら取り出したフライドポテトを戻し、塩・こしょうで味を調えます。仕上げにパセリをふります。

持っていきたい!バーベキューでの野菜の味を引きだす調味料

野菜は素材そのままを味わう食べ方が美味しいですが、さらに味を引き立たせるためには調味料選びが不可欠です。バーベキューでさまざまな種類の野菜を料理するのに使いやすい調味料をまとめました。

①オリーブオイル

オリーブオイル

バーベキューで野菜料理といえばオリーブオイルは必須です。野菜に塗って焼く、煮込む、炒める、和えるなどどんな食べ方にも便利です。小さめのボトルで持っていくのもよいかもしれません。

②岩塩

岩塩

岩塩は野菜の味付けには欠かせません!シンプルに野菜本来の素材の味を引き出し、さまざまな種類の野菜の調理に使えます。お肉にはハーブソルトがあればおすすめです。

③ブラックペッパー

料理にピリッとした刺激のある味付けをしたいときにおすすめです。通常のテーブルコショーでもよいですし、風味にこだわりたい方はミルからひくタイプのものを持って行ってもよいです。

④バター

バター

じゃがバター、きのこ類を焼くときに使うなど野菜レシピにも大活躍のバター。最近はチューブタイプも出ているのでBBQ用に持ち歩くには便利です。野菜以外にも、イカやホタテなどシーフード類とも相性ばっちりです。

⑤レモン汁

レモン汁

最後に、市販のレモン汁を持っていくと何かと便利です。オリーブオイル、岩塩と混ぜれば生野菜のサラダドレッシングとして美味しく使えますし、しょうゆと合わせてポン酢風にも使えます。もちろんお肉料理ともよく合いますので、おすすめです!

色々な種類の野菜を料理して今年もバーベキューを楽しもう!

バーベキューで美味しく食べられる野菜には様々な種類や食べ方があります。今まで試していなかった野菜の食べ方があれば是非メニューに加えてみてくださいね。

どんな野菜レシピを作ろうか思いめぐらせた後は、メインのお肉やご飯もの、デザートなども気になってきたのではないでしょうか。こちらの記事では、より多くのレシピについて紹介されています!

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