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不倫願望を抱きやすい女性の特徴

寂しがり屋の女性

悩む女性

結婚すれば常に大好きな彼が側にいて、いつでも愛してくれている...。 そんな夢を見ていたのに、実際に結婚してみると、夫は「釣った魚にエサはあげない」状態。これだと、寂しがり屋の女性は我慢ができなくなってしまいます。

寂しさが我慢ができなくなると、つい他の男性に「寂しい気持ちの穴埋め」を求めてしまい、これが不倫願望となってしまうのです。

昔そんなにモテなかった女性

学生の頃など、若くてチヤホヤされるはずの時期に、それほど男性から声をかけられなかった女性は自分に自信が持てなくなっている傾向があります。 ですが、大人になり結婚して、若い頃にはなかった「大人の女性」というオーラが出てくると、これに惹かれて近づいてくる男性が出てきます。

すると、「こんな私にも声をかけてくれた」「せっかく声をかけてくれたのだから」といった気持ちになってしまい、つい不倫に走ってしまうことがあります。

素直な女性

花束と男女

素直な女性は一見、とても可愛らしくて男性が惹かれる対象でもあります。ですが、結婚後にも男性ウケする素直さが備わっていれば、当然、多くの男性が近づいてくる可能性が高いですね。

そして素直であるが故に、近づいてきた男性を振り払うこともできず、相手に対しても、自分の気持ちに対しても素直になってしまった結果、ドロドロの不倫に発展する恐れがあります。

女性が不倫願望を抱くたった2つの理由

笑顔の男女

夫が女として見てくれない

女性が不倫願望を抱いてしまう最大の理由は、実は女性本人ではなく、夫にあります。結婚する前には、髪型を少し変えただけでも敏感に気付き、褒めてくれた彼が、夫になるとファッションをガラリと変えても気付いてくれない、なんてことがありますよね。

そんな夫の態度に、「私は女性として見られていない」「家政婦じゃないんだから!」なんて気持ちになってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?よくある話ではありますが、これが「不倫したい願望を抱く第一歩」となる可能性が高いのです。

単調な生活に嫌気がさしている

外をみる女性

結婚して子供を授かると、一見幸せいっぱいな家庭に見えますよね。だけど夫の帰宅を待ち、子供のお世話をする毎日は単調で、独身の頃に楽しんでいたような刺激が全く感じられなくなってしまいます。

そんな「幸せだけど物足りない単調な生活」に嫌気がさしてしまった時、目の前に素敵な男性が現れたらどうでしょうか?久々に感じる胸のドキドキを抑えられなくなってしまうのは、十分にあり得る話ですね。

不倫願望を抑えられなかった結果は?

寄り添う男女

不倫がばれて夫と離婚

もし不倫したいという願望を抑えきることができずに、不倫に走ってしまったとします。そしてそこに待ち受けている最悪の結果は、夫にばれて離婚、ということになります。

実際に離婚という状況になってみると、はじめて「家族の大切さ」「単調な毎日の幸せ」に気付くことができる女性は少なくありません。「正直、離婚までは覚悟していなかった...。」という方も多く、後悔してもしきれない結果に終わってしまうのです。

それに、仮に離婚して不倫相手と結ばれたとしても、不倫をしていた自分を心から信じてもらうことができるでしょうか?これまでの家族のように、固い絆で結ばれた関係になるのは難しいかもしれません。

離婚は避けられても近所の笑い者に

噂話をする男女

不倫がばれてしまった時、夫が寛容な態度で許してくれるという可能性もあるでしょう。ですが、いくら夫が許してくれても、世間はこのような行為を許してはくれません。

こういった噂は、他人にとっては面白いもの。「あの人、不倫したらしいわよ!」なんて噂の的になり、笑い者にされてしまうかもしれません。自分だけが笑われるなら自業自得ですが、被害者であるはずの夫や子供まで噂されることもある、というのが恐いところですね。

不倫願望を抑えるための方法5選

手を繋ごうとする男女

子供の顔を見て冷静になる

夫に対する気持ちは冷めてしまっていたとしても、大切な子供に対する気持ちが冷めることはありませんよね。そんな子供の顔を見ると、不倫なんてバカバカしく思えてくることでしょう。

子供の笑顔、ママを求めて泣く顔・・・ 「こんなにも愛しい子供に悲しい思いをさせるわけにはいかない」と冷静になってみましょう。それでも抑えきれない場合は、「もし自分の母親が不倫していたらどんな気分になるだろう?」と子供の立場になって考えてみるのも1つの方法です。

夫とデートして初心に返ってみる

ハックハグする男女

夫との関係に物足りなさを感じ、不倫願望を抑えることができなくなっているなら、夫との関係を盛り上げる工夫をしてみましょう。例えば子供は誰かに預け、夫婦2人だけでデートを楽しんでみます。

思い出のデートスポットに訪れてみたり、2人きりでディナーを満喫したり・・・日常にはない特別な時間を過ごすことで、お互いの愛を再確認することができるかもしれません。

仕事や趣味に没頭して恋愛感情を抑える

不倫願望を抑えることができないのは、好きな彼がいるからではなく、「恋愛のドキドキを求めているだけ」ということもあります。他に何か夢中になれることが見つかれば、「恋に恋する自分」を抑えることは意外と簡単です。

仕事や趣味に没頭し、「恋愛なんてしている暇はない!」という状況を作り出してみましょう。これは自分磨きにも繋がるので、実践してみて損のない対策方法ですね。

心の中だけで不倫願望を叶えてしまう

窓辺の女性

不倫願望を抑えるのが難しい時には、心の中だけでイメージして、その願望を叶えてしまいましょう。実際に行動を起こすのではなく、妄想の中で素敵な彼とデートしたり、恋愛を楽しむのです。

妄想の中だけの恋愛なら、誰も咎めることはありません。口にせずに自分だけで楽しめば、周囲にばれる心配もなく、大問題に発展する恐れもないのです。 もちろん妄想の中では素敵な彼を自分の思い通りにできますので、思う存分、恋愛を楽しむこともできるでしょう。

最悪の結末をイメージしてみてる

「もし実際に不倫に走ったら、その先には何があるのか」をイメージしてみてください。例えば夫や周囲に不倫がばれ、大喧嘩になってしまった時のことや、離婚に発展してしまった時のことをイメージします。

離婚後に浴びせられるであろう周囲からの冷たい視線や、子供が受ける精神的なショック...。そこには決して、素晴らしい未来は拓けていません。 最悪の結末をイメージすることで、「今ある小さな幸せ」に気付くことができるでしょう。

不倫願望は一過性のもの

外を見る女性

グッとこらえれば冷静な自分になれる

不倫願望というのは、一時的な衝動であることが多いものです。その時だけグッとこらえてみると、時間が経つにつれ冷静な自分を取り戻すこともできます。 少し時間を置くだけで、「私はなぜ、あんな彼と不倫したいと思っていたのだろう?」なんて思えてくることもあるのです。

そんな風に「冷静な自分」を取り戻せるまで、気持ちを抑える工夫をしていきましょう。 一過性の気持ちだけで盛り上がって、築いてきた家庭を崩壊させてしまうのはもったいないですね。

抑えられないなら不倫したい相手と会わない努力を

ブランコに乗る女性

どうしても「これは一過性の想いなんかじゃない!」と熱い気持ちを抑えることができないというのなら、不倫相手として見てしまう彼とは、できるだけ距離を置くことが大切です。会わないようにすれば、気持ちは徐々に冷めていくでしょう。

例えば職場の彼に惹かれているなら、思い切って転職してみるのも1つの方法です。他にも変わりはある「仕事」と、かけがえのない「家族」を天秤にかければ、どちらが大切かは一目瞭然ですね。

自分の人生を自らダメにしないで!

風になびく女性

不倫は自分の人生を、そして家族の人生を狂わせてしまいます。ドラマの中で繰り広げられる不倫は、ある意味憧れを抱いてしまうようなキラキラしたものに見えるかもしれません。 だけど現実は、そんなに甘いものではありません。

自らの過ちにより、自分の人生をダメにしてしまう可能性のある不倫は、「ちょっとした憧れ」や「出来心」なんて言い訳で済まされる話ではないのです。 不倫願望は、ちょっと冷静になれば抑えることが可能です。不倫に走りたくなってしまう自分がいるなら、少し冷静になるよう、考え方や行動を工夫してみましょう。

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