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【上旬・中旬・下旬】東京5月の天気や気温は?

東京の5月の天気と降水率

東京の5月上旬の平均気温は17.4度、平均降水量は29.6mm。4月下旬に比べると約2度上昇し、暑くもなく寒くもない春の装いが楽しめる気温です。降水量は他の時期と比べると比較的少なく、雨の日が少ない傾向です。ちょうどゴールデンウィークにも重なる期間であり、行楽には最適な気候です。

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降水量って?

例えば1ヶ月間の降水量が50mmだとすると、分かりやすく簡単に言うと、1ヶ月間雨を溜めて置くと約5cmの深さになっていると言うことです。

東京の5月中旬の平均気温は17.9度、平均降水量は53.2mm。気温は5月上旬とあまり変わりませんが、降水量は倍近くになります。このため少し雨の日が多い傾向にあります。この為梅雨のようなジメッとした湿気を感じ始める時期になります。

東京の5月下旬の平均気温は19.3度、平均降水量は55.1mm。気温は5月上旬中旬に比べて2度程高くなり、初夏の陽気を感じ始める時期になります。降水量は割と多めですが、日照時間は比較的長い時期なので、突然雨が多く降る日もあれば、カラッと爽快に晴れる日もある事でしょう。

東京5月の天気と降水量のまとめ

このように5月は、上旬から下旬にかけ、春から初夏の陽気が楽しめる、変化のある気候になります。また短い梅雨のような雨が降る日もあり、本格的な梅雨に向けた雨を感じるという日もあるでしょう。

東京5月の最高気温・最低気温・平均気温

東京の5月上旬の平均気温は17.4度であり、最高気温は22.2度、最低気温は13.0度です。真夏のように蒸し暑くなるような事はなく、カラッとした春の陽気を感じられます。また肌寒い日でも、真冬のような寒さを感じることも稀でしょう。寒くもなく、暑くもなく、非常に過ごしやすいと感じる気温です。

東京の5月中旬の平均気温は17.9度であり、最高気温は22.4度、最低気温は13.7度です。5月上旬とあまり差のない気温ですが、雨などの影響で湿度が上がり、少し蒸し暑さを感じることも稀にあります。5月上旬同様、過ごし易い気温であることには変わりありません。

東京5月下旬の平均気温は19.3度、最高気温は24.0度、最低気温は15.1度です。夏のような暑さを感じる日もあるでしょう。また5月上旬中旬に比べて最低気温も約2度上がる為、肌寒さを感じる事も少なくなります。初夏の暖かさを感じるのも、ちょうどこの5月下旬でしょう。

5月の平均気温・最高気温・最低気温のまとめ

このように5月の気温は、全体的に冬のように寒く感じることは稀で、太陽の暖かさを感じられる気持ちの良い気温になるでしょう。ただし朝晩の気温差が大きい日もごく稀にあります。5月下旬になると、より初夏の気温を感じられる心地の良い時期になります。

東京の5月気温・降水量
(1981~2010年データ) 5月上旬 5月中旬 5月下旬
平均気温(℃) 17.4 17.9 19.3
降水量(mm) 29.6 53.2 55.1
最高気温(℃) 22.2 22.4 24.0
最低気温(℃) 13.0 13.7 15.1

【上旬編】東京の5月の服装コーデ

東京の5月上旬の服装選びポイント!

カラッとした春の陽気を感じる時期なので、厚めの冬物とはサヨナラし、いよいよ軽めの春の服装が楽しめます。ただし急に冷え込む朝晩や、突然冬の寒さを感じる日も稀にあるでしょう。持ち運びしやすい羽織りものは重宝です。カーディガンや軽い素地のウィンドブレーカーはバッグにも入り、シワにもならないのでオススメ。

東京の5月上旬の服装①:薄手の春色ジャケットでお出かけ

まだまだ肌寒く感じる日もある5月上旬には薄手の羽織りものが活躍します。外出先で少し時間暑いと感じられたら、すぐに脱いでカバンに入れられ持ち運びできるのも便利です。オススメはシワにもなりにくいナイロン製のボンバージャケット。春を感じられるような明るい色のものを選ぶとグッと5月らしい服装になります。

東京の5月上旬の服装②:ニットコートでさらっとオシャレに

ニットコートというと冬?と思いがちですが、1枚でさらっとガウンのように着こなす服装は、この5月上旬の気候が最適です。オススメの着こなしは、海外系セレブコーデ。インナーにシンプルなTシャツ、パンツはブルーデニムを合わせると、こなれたおしゃれ感の出る着こなしになります。

東京の5月上旬の服装③:デニムジャケットは便利な定番アイテム

今や多くの人が持っているであろう定番のデニムジャケットも、この5月上旬の気候に合うアイテムの一つです。少し暖かい日は、インナーは1枚でさらっと、少し肌寒い日には、インナーにカーディガンやパーカー、ニットなどで調節することが可能なデニムジャケットは、この時期の服装には持っていたいマストアイテムです。

東京の5月上旬の服装④:ミュールで春を感じる足元

5月上旬だと、そろそろ足下も軽くなれる季節です。ただまだまだ肌寒い日もあるので、サンダルを用意するのには少し早いかもしれません。そんな時期にオススメなのは、かかとの部分だけが空いた太ヒールのミュール。去年からのトレンドで、今年はさらに色もデザインも多くあるので、要チェックなアイテムです。

東京の5月上旬の服装⑤:春色小物で気分ルンルン

バッグやアクセサリーなどの小物を、春や初夏を感じられる色合いにするだけでも、冬とは違う5月らしいファッションに仕上がります。特に5月にオススメな色は、今年のトレンドカラーの可愛らしいバイオレットやオレンジ。バッグやアクセサリーに取り入れると素敵な服装に仕上がります。

【中旬編】東京の5月の服装コーデ

東京の5月中旬の服装選びポイント!

5月上旬に比べると、5月下旬の平均気温はほとんど変わりませんが、曇りや雨の日が少し多くなる傾向です。その為少し湿気を感じるなんて日もあるかもしれません。そんな変化のある5月中旬の気候には、着心地がよく、気温に合わせて着脱しやすいなど調節しやすい服装が適している時季です。

東京の5月中旬の服装①:心地よいコットンシャツ

肌触りの良い長袖のポプリンシャツは、5月中旬の移変りのある気候に適しているアイテムです。暖かい日は1枚で着ることが出来、少し肌寒い日は羽織を羽織れば調節出来ます。ポプリンシャツはオフィスシーンでも活躍しますが、オススメはデザインや少し柄のあるものを選ぶと、おしゃれ向けの服装になります。

東京の5月中旬の服装②:さらっとした生地のデニムシャツ

テンセル素材やモダル素材など、流れるようなラインが作られる素材のデニムシャツは、実は着まわしがきく便利なアイテムです。暖かい5月中旬の日には、ウエストにタックインをし、さらに袖口を折り返して着るとオシャレ上級者の着こなしに。またカーディガンのように羽織としても使えるので、1枚あると重宝です。

東京の5月中旬の服装③:オーガニックコットンTシャツで気持ち良く

最近ではオーガニックコットンの製品を扱うお店も増えてきました。ジメッとした日には、肌触りが良く、着ていて心地よくなるオーガニックコットンのTシャツの服装がオススメです。着まわしのきく白いTシャツが1枚あると、5月中旬のこの時期から秋口まで使えるので便利です。

東京の5月中旬の服装④:絶対オシャレに見えるクロップドパンツ

足首より短めのさらっとした生地感のクロップドパンツは、オシャレに見えるファッション性の高いアイテムです。春色のトップスと合わせると、一気にこの時期らしい着こなしに。足元はカジュアルな服装の場合にはスニーカーがオススメですが、サンダルやミュール、ブーツにも合わせられるのが、このパンツの特徴です。

東京の5月中旬の服装⑤:春色のスカーフで春の装いに

変化のある時期のファッションにお困りのあなたには、春色のストールを1枚持つことをオススメします。ちょっと寒い日や冷房のきく室内では体を包む事もでき、暖かくなった時にはアクセサリー感覚で首に巻くことが出来ます。またさらに暑くなった場合にはカバンにしまう事も出来るので、1枚あると便利なアイテムです。

【下旬編】東京の5月の服装コーデ

東京の5月下旬の服装選びポイント!

5月下旬になると、上旬中旬に比べて平均気温が2度も高くなる為、暖かい初夏の陽気を感じるようになるでしょう。ただし昔から「五月雨」という言葉もあるように、梅雨の始まりのような雨の日もあるでしょう。いよいよ夏のアイテムを取り入れながらオシャレを楽しめる時期なので、コーディネートする服装の幅も広がります。

東京の5月下旬の服装①:素敵なブラウスでオシャレを楽しむ

デザイン性のあるブラウスは、1枚でさらっと着る事で簡単にオシャレに見えるアイテムです。暖かくなるこの時期には、少し胸元が空いたものや、柄物、七分袖のもの、クロップド丈のものがオススメです。ハイウエストパンツを合わせれば、こなれたオシャレな着こなしに大変身。軽やかな服装を楽しめます。

東京の5月下旬の服装②:ドレスで華やかに

暖かくなる5月下旬のこの時期には、1枚で簡単にオシャレが仕上がるドレスがオススメです。今年のトレンドはドット柄。カジュアルに着こなす場合はスニーカーや、ローヒールのサンダルにソックスと合わせるとオシャレに見えます。また少しフォーマルな場面では、サンダルと合わせるだけでグッと華やかになります。

東京の5月下旬の服装③:春柄ミニスカートで気分ルンルン

5月上旬に比べて暖かくなる下旬では、いよいよミニスカートの服装も楽しめるようになります。初夏を感じられるような小花柄のミニスカートに、スポーティーなTシャツで合わせるのが今年のコーデにオススメです。足元はその日の天気に合わせて楽しめるのも、ミニスカートファッションの利点です。

東京の5月下旬の服装④:ショートパンツで軽やかに

ミニスカート同様、暖かくなるこの時期には足元の露出が多めなショートパンツも楽しめます。今年のトレンドの1つショートパンツは、少しボーイッシュに仕上げるのがオススメです。足元はスニーカー、トップスにはTシャツとジャケットで合わせると、きれい目なボーイッシュスタイルの完成です。

東京の5月下旬の服装⑤:華やかなサンダルで足元美人

5月下旬になると、いよいよ足元の露出も楽しめる暖かな陽気になります。足首にストラップのついたウェッジソールや太ヒールは、クロップドパンツやミニスカート、ドレスなど、この時期の格好に合わせやすいアイテムです。また見せる靴下と合わせて履くのも、オシャレに見えるテクニックです。ぜひお試しあれ!

【番外編】東京の5月におすすめの持ち物は?

東京の5月の持ち物①レインコート:雨でもオシャレに気分を上げて

昔から「五月雨」という言葉もあるように、5月になると短い梅雨のような雨が続く日もあります。そして肌寒いと感じる日も時々あるでしょう。そんな気候の5月の服装にオススメなアイテムは、「レインコート」。最近では色のバリエーションやデザインも豊富なので、きっとお好みのものを見つけられるでしょう。

東京の5月の持ち物②オシャレ傘:五月雨も楽しむファッション

雨の続く日は気分も下がります。そんな日にはオシャレな「傘」で、少しでも気分をあげてみませんか?最近ではUVカット処理され、さらに防水加工も施された晴雨兼用という傘も発売されています。移り変わりの激しい5月の天気には、この晴雨兼用のオシャレな傘が1つあると便利ですね。

東京の5月の持ち物③レインブーツ:雨でも怖くない

雨の日は靴が濡れてしまったり、足元ぐちゃぐちゃで歩きづらかったり、何かとストレスを感じますよね。そんな日にはオシャレな「レインブーツ」で快適に過ごしませんか。本格的な梅雨にも使えるので、5月のこの時期から1つ持っているのがオススメです。最近では色もデザインも豊富です。

季節に合わせた服装で東京の5月を楽しもう!

春を感じ、初夏を感じ、同時に晴れの日も雨の日もあるという様々な顔を持つのが5月の特徴です。ただ梅雨の時期やムシムシした夏のような気候ではなく、比較的快適に過ごしやすい月でもあるので、様々なオシャレを楽しむことの出来る月でもあります。気分が上がるような素敵なアイテムで、オシャレを楽しみましょう!

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