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目次

キャラ弁とはどんなお弁当?海苔の切り方は難しい?

子どもだけでなく大人も嬉しいお弁当

キャラ弁とは、お弁当の中身をアニメやキャラクター、車や動物などに模して作ったお弁当のこと。自分の大好きなキャラクターがお弁当に入っていたら嬉しいですよね?可愛らしいキャラ弁は、ふたを開けた瞬間から、わくわくした気持ちを届けてくれます。

こんな素敵なキャラ弁は、子どもだけのものだと思っていませんか?でも実は、大人だってキャラ弁が嬉しいんです。不器用でお弁当作りが苦手な私も、夫に喜んでもらおうとキャラ弁を始めたところ、大好評!普段写真なんて撮らない夫が、職場でキャラ弁の写真を撮っていたり、喜んでくれています。

簡単な海苔の切り方で初心者も大丈夫!

でもキャラ弁は、難しくて作るのにはハードルが高いなんて思っていませんか?私も自分で作り始めるまでは、キャラ弁は器用な人がやるもので、自分には絶対に無理だと思っていました。

でもキャラ弁は、複雑なものからシンプルなものまで、さまざま。凝ったものを作らなくても、ちょっとしたものでも十分喜んでもらえます。簡単な海苔の切り方をマスターすれば、あなたも明日からキャラ弁デビューできるんです!初めのうちは頑張りすぎず、少しずつできるところから、キャラ弁作りを始めてくださいね。

キャラ弁に必要なハサミ&ツールとは?これで海苔の切り方はばっちり!

海苔の切り方はばっちり!小さいパーツ作成に便利な眉ハサミ

キャラ弁作りにかかせないのが、ハサミ。大きいハサミで小さなパーツを切るのは難しいので、小さくて刃の薄いハサミがおすすめです。100円ショップに売っている眉ハサミが、安くて使い勝手がいいので便利ですよ。コンパクトなハサミをゲットすれば、海苔の切り方もばっちり!

小さいパーツの貼り付けに大活躍!ピンセット

小さなハサミの他に揃えておきたいアイテムが、ピンセット。これがあれば、小さなパーツを貼りつけるのに大活躍!こちらも、100円ショップで売っているもので大丈夫です。ピンセットでつまむのが苦手な人は、竹串を濡らして海苔をひっつけて使うのも、おすすめですよ。自分のやりやすい方法を見つけてくださいね。

海苔の切り方に自信がないなら…海苔パンチ

ハサミで海苔をチョキチョキでもいいですが、細かいデザインやよく作るデザインがあるなら、海苔パンチがおすすめです。海苔を挟んでパンチすれば、誰でも簡単に海苔を切りぬくことができるので、ぶきっちょさんの強い味方になること間違いなし。お気に入りの海苔パンチを見つけて、キャラ弁にチャレンジしてくださいね。

いろんな形のおにぎりが簡単!おにぎりセット

パーツだけでなく、可愛らしい形のおにぎりを作ることができれば嬉しいですよね。でも、おにぎり作りが苦手な人は意外に多いもの。私の場合、うまく握ることができず、ごはんがすぐにバラバラになってしまうこともしばしば。うまく握れたとしても、なかなか思った形にできませんでした。

そんな私のようなぶきっちょさんの救世主が、おにぎりセット。型にご飯を詰めればいいだけなので、誰でも可愛い形のおにぎりを作ることができますよ。いろいろな種類があるので、お気に入りのおにぎりセットを探してみてくださいね。

キャラ弁のステップ1:海苔でキャラクターのパーツを作る

海苔を湿らせれば、海苔の切り方はばっちり!

キャラ弁作りを決意したら(笑)さっそく気合を入れて、凝ったものを作ろうと身構えてしまうかもしれませんね。でも私のように、おかずをセンス良くお弁当箱に詰められない(!)ぶきっちょさんは、ご飯のデコレーションから始めてみましょう。

おかずとご飯をいつものように詰めて、ご飯の上に形を作った海苔を載せるだけ。これなら、おかずをぐちゃぐちゃにしか詰め込むことができなくても、キャラ弁にチャレンジできます。ちなみに私が初めて夫に作ったものは、詰め込んだご飯に海苔で“THANK YOU”と書いたシンプルなもの。直線だけなので簡単ですよ。

それではさっそく海苔でパーツを作ってみましょう。でも、海苔が乾燥してパリパリな状態のままだと、うまく切れなかったり、割れてしまったりと、うまくいきません。パーツ作りの少し前に袋から出しておくか、湯気や蒸気に軽く当てて湿らせておくのが、うまく切るコツですよ。

あらかじめパーツを作れば、海苔の切り方にまごつかない!

そしてぶきっちょさんが、朝に全部やろうとするのは至難の技。慣れるまでは時間がかかってしまったり、間に合わなくて焦ってしまったり。キャラ弁のために朝早く起きるのも嫌。それなら、あらかじめパーツだけ作っておくのがコツです。

海苔が皺にならないようにラップで包み、平らになるように冷蔵庫で保存しておけば大丈夫。これを冷ました食材に貼れば完成です。これなら、時間のあるときにゆっくりパーツを作っておけばいいので、焦らず、きれいなキャラ弁を作ることができますよ。

パーツに便利!お手軽な海苔の切り方とは?

海苔の切り方1:海苔を半分に折ってハサミでフリーハンドで切る

それでは早速、海苔の切り方を紹介していきましょう。まずは、シンプルにフリーハンドで海苔を切る方法です。道具を使って綺麗に切るのは面倒臭い、ちょうどいい型がない、というときはフリーハンドで切ってしまいましょう。もし左右対称な形に切るなら、海苔を半分に折ってから切れば、整った形を作ることができますよ。

このときに注意したいのが、切り取る大きさ。海苔は熱が加わるとすぐに縮んでしまいます。私も雪だるまを海苔で作ったときに海苔が縮んでしまい、頭と胴体が離れてしまったことがあります。そんなことにならないように、海苔を切るときは少し大きめに切るようにしてくださいね。

海苔の切り方2:海苔パンチを使って切る

ぶきっちょさんには、海苔パンチがおすすめ。パンチに海苔を挟むだけで、簡単に綺麗に海苔を切ることができます。ただし種類が多くはないので、文具用のパンチや二穴パンチを代用する人もいるようです。ただし文具用のパンチの中には、食材を使うことができないものもあるので、注意してくださいね。

もし、海苔パンチで切り抜いた大きさが少し大きかったとしても、一度くり抜いてからハサミで切れば、フリーハンドで切るよりも簡単に切ることができます。積極的に海苔パンチを活用してみてくださいね。

パーツに大活躍!複雑な海苔の切り方のコツとは?

海苔の切り方3:海苔の上にイラストを乗せて切る

もっと複雑な形に挑戦したい、そんなときはイラストを活用しましょう。クッキングシートやオーブンシートに絵を描きます。自分でイラストを描くのが難しければ、印刷したイラストの上にクッキングシートやオーブンシートを置いてトレースしてもいいでしょう。

イラストを中心から左右半分に折ります。同様に海苔も半分に折ります。海苔の上に、折り目を合わせてイラストをのせ、切り取ります。海苔が縮むことを考慮して、イラストよりも少し大きめに切るのがコツです。もっと細かいものが作りたければ、海苔の上にイラストを置いて、カッターでカットしてもいいですね。

海苔の切り方4:型で印をつけてからハサミで切る

フリーハンドで丸を切ろうとすると、歪んでしまい、きれいな形にするのは難しいもの。そんなときは、何か丸いもので一度海苔に印をつけてから、ハサミで切るのがコツ。鉛筆キャップやお箸の上の部分、ストローなどが簡単に使えて便利ですよ。

キャラ弁のステップ2:おにぎりでキャラのベースを作る

おにぎりセットで簡単にキャラクターが完成!

敷き詰めたご飯に海苔をのせるのではなく、ご飯を形作るなら、キャラクターの形におにぎりを作りましょう。丸や三角の普通のおにぎりでも十分可愛いキャラ弁になるので、初めのうちは凝った形にしなくても大丈夫。私のように普通のおにぎりを作るのが難しい人は、最初からおにぎりセットを利用してもいいですね。

キャラ弁のステップ3:パーツをおにぎりにつける

ケチャップやマヨネーズでパーツを固定

最後は、パーツをベースに引っ付けましょう。そのままでもある程度はくっつきますが、ケチャップやマヨネーズを使えばしっかりと固定することができます。ご飯の上に少しケチャップやマヨネーズを付けて、上からパーツをのせます。ケチャップやマヨネーズが多すぎると、はみ出て汚くなるので注意してくださいね。

焼きパスタ&揚げパスタでパーツを固定

慣れてきたら、立体的なキャラ弁にも挑戦してみましょう。ケチャップやマヨネーズで固定が難しいものは、焼いたパスタや揚げたパスタで刺せば、パーツを固定することができますよ。

海苔の切り方をマスターして簡単なキャラ弁を作ってみよう!

シンプルな海苔の切り方で可愛いキャラ弁:スヌーピー

初心者におすすめなのは、スヌーピー!スヌーピーのいいところは、ベースがどんな形でもスヌーピーに見えるというところ。慣れてきたら顔の形のおにぎりにチャレンジしてほしいですが、ただの丸おにぎりや、敷き詰めたご飯にパーツをのせるだけでもスヌーピーだとわかります。パーツも簡単なのでチャレンジしてくださいね。

シンプルな海苔の切り方で可愛いキャラ弁:アンパンマン

その他におすすめなのは、子どもはみんな大好きなアンパンマン。こちらもパーツと顔の形がシンプルなので、簡単に作ることができますよ。

海苔の切り方をマスターしてキャラ弁にチャレンジ!

いかがでしたか?今までキャラ弁とは縁がないと思っていた、ぶきっちょさんも、これならできるかもしれないと思ったのではないでしょうか?無理をしすぎると挫折してしまうので、自分のできる範囲でキャラ弁に挑戦してくださいね。お弁当の感想がきっと励みになるはずですよ!

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