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財布を拾った際の対処法!さてあなたならどうする?

財布が落ちていたら怖くなりますよね!

道を歩いていたら、道ばたに黒い影のようなものが見える。近づいてみたところ、財布だった!っていう経験はありますか?財布が落ちていたなんて、いざとなると、なんだか分からないけれど恐ろしく怖い気持ちになりますよね?それは一体なぜなんでしょうか?今回は財布を拾った際の対処法についてまとめてみました。

財布を拾った方がよい!

財布を拾った際の対処法では、財布が落ちていて最初に迷うのは、拾うか拾わないかだと思います。もしも拾って、盗んだと思われないだろうか?と脳裏をよぎります。自分が正しいのだから、やましい事はしていないので、堂々と財布を拾って届けたほうがよいのではないだろうかと悩みますよね。

いざ財布を拾ったとして、これからどうしたら良いのだろうか?と悩むと思います。交番に届けたら良いのだろうか?最近、SNSに投稿して、拾った事を伝える手段もありますので、この場合はどうした方が、楽なのかと悩みます。今回は例をあげてこんな時にはどうしたら良いか調べてみましたので、慌てずに参考にして下さい。

財布を拾った際の対処法10選

①財布を拾った際は時間を覚えておく

財布を拾った際の対処法10選でまず財布を拾った時に最初に確認する事があります。それは時間です。何時に拾ったか?必ず警察から聞かれますので、的確に答えられるようにしましょう。

②財布を拾った場所は正確に

次に財布を拾った場所は正確に言えるようにしておきましょう。時間と一緒で場所もどの辺りだったか聞かれます。場所は出来る限り、正確に言えるようにしておいた方がよいでしょう。もしも事件性があった場合などは、警察も細やかな場所確認が必要になるからです。メモに書き留めておくか、写メを撮るのも良いでしょう。

③財布の中を見ない

財布を拾った際の対処法10選で財布の中を見るか?という疑問です。財布を拾ったらあなたは財布の中身を見ますか?実は、財布の中身は個人情報がたくさん入っています。しかも現金などの貴重品が入っていますので、中身は見ずにそのままの状態で警察に持って行くことが重要です。

④警察に届けましょう!

財布を拾った際の対処法は警察に届けることです。しかしその時にどこかに行く途中だったり、だれかと待ち合わせだったり、受験に向かう途中だったら、あなたはどうしますか?届けて時間に間に合わない事が起きるかもしれないのです。間に合わないからといって、財布をそのままにしておけるわけにもいきません。

⑤お店や駅、会社の場合の対処法

財布を拾った際の対処法10選で道などで拾った場合は、警察や交番に届けますが、お店や駅の中で財布を拾った場合はどうなるのでしょうか?外に出て交番を探すのでしょうか?お店や駅などでは、拾われた方が持って行く場所があります。インフメーションや駅長室などに持って行くと、拾得物のお預かりをしてくださいます。

インフョメーションや事務所などの方々は、拾った方と警察の間に入って、落とした方の架け橋になります。もし、警察に渡す前に落とした方が現れたら、その方に返却する形になります。その場合もちゃんとした形式でやりますので、安心してください。その際も権利を主張するのか、個人情報など聞かれる場合があります。

⑥急いでいる時に近くに交番がない時の対処法

交番がない

財布を拾った際の対処法10選では、財布を拾ったら、すぐに警察や交番に持って行きたいですよね?でも、急いでいる時やその近くに見当たらない場合があります。拾得物の扱いには、次のような決まりがあります。それは、拾得物を拾ったら一週間以内に届けなければならない。という決まりです。

拾ったとしても、すぐに届けることができない時には、財布を拾った際の対処法として一週間以内に届けてください。しかし、やはり疑われてしまうこともあるかもしれませんので、なるべく早く届けてください。電話で財布を拾ったけれど、どうしてもすぐにとどけられない旨を連絡しておくのも良いかもしれません。

⑦SNSに投稿するのはやめましょう!

SNS

最近では、SNSを使って財布を拾った事を伝える方もいますが、注意が必要です。中身を確認して個人情報が分かる情報を発信すると、違法になります。傘やキーホルダーなどはSNSにアップするのは比較的安心ですが、やはり貴重品や個人情報がいっぱい詰まった拾得物は、大変危険ですので財布を拾った際の対処法が必要です

個人情報保護法が設立されてから、個人の住所や電話番号などの個人情報漏洩に引っかかる可能性が高くなります。SNSによって個人情報、または個人を特定できる情報を流してしまう行為を言うのですが、犯罪につながる可能性が十分にあります。結論から言うと、SNSにアップせずに、警察、交番に届けるようにしましょう。

⑧財布を拾って疑われない対処法

疑う

財布を拾った際の対処法ですが、財布を拾ってしまった時、疑われたら嫌なので、拾うか迷いますよね。さらに見つけた時には財布の中身がとられていた場合はもっと心配になりますよね。せっかく拾って警察に届けたのに、逆に疑われてしまうのは、侵害ですよね。拾った方に疑いの目を向けるようなことは、非常に少ないようです

財布を拾った際の対処法では、財布の中身を見るか?でも説明しましたが、中身は見ないでそのままの状態をキープして持って行くことです。もしも見る場合には、一人で見ずに、2人以上で中身の確認をしてください。2人で見る場合の例えといえば、職場内で拾った場合、財布の中身の情報で相手が分かる場合が多いからです。

⑨拾わずにその場を去る行為

見捨てる

財布を拾った際の対処法では、拾うか拾わないかと投げかけましたが、もしも拾わず見捨ててしまっても捕まることはありません。ただやはり人としてその状況を把握して行動をとっていただきたいところです。もしも自分が落としてしまった立場に置き換えたとするならば、やはり見逃すことはできないと思います。

⑩謝礼がもらえる!

お金

落し物を拾うと、落とした方からの御礼などがもらえることがあります。ただ権利というものが発生することになりますので、自分の個人情報などを教えなければなりません。権利を主張することにより、個人情報を教えたくないけど御礼は欲しいと言う方もいますが、それはできません。主張する=自分の名前等を教えることです。

財布を拾ったらよいか迷うのはなぜ?

動揺してしまう心理

 心境

財布を拾った際の対処法を紹介していますが、貴重品やお金などを拾った時には、本当にびっくりしますよね。その拾得物を拾う時にはドキドキするでしょう。やましいこと一切していなくても、なぜか人間は弱いようです。

例えば、車を運転しているとします。そこへ警察の車が近づいてくるだけで、違反もしていないのにドキドキしますよね。人間の心理はとても繊細で弱い動物なのです。ただ人間、特に日本人は正義感、真面目な部分を持ち合わせていますので、財布を拾って警察に届ける秩序があるのです。

誰かが拾うだろうと思う心理

財布を拾うか

財布を拾った際の対処法を紹介してきましたが、実際のはどの程度拾っているのでしょうか?どうやって対処して良いかわからない方が大半だと思います。人混みの中では、「誰かが拾ってくれるだろう。」と思う人の方が多く、拾わない方が多いようです。人通りが少ないところだと、拾わざるを得ない状態のようですね。

報奨金と個人情報の関係って?

報奨金と権利主張からなる個人情報!

教えるか?

落とした方を遺失者と呼び、拾った方を拾得者と言います。警察に届けると用紙にお名前や住所等を書く欄の他に、権利を主張するか棄権するかの項目などあります。遺失者が見つかった場合、権利を主張する場合は、相手方に自分の名前や電話番号などを教える事になります。

もしも権利を主張しない場合は、相手に個人情報は教える必要はありません。ただし、権利を主張する場合は、相手が見つからなくても、三ヶ月後に自分に権利が移る事になるので、警察署に行き手続きをすれば、個人情報やカードなどを省いた財布と現金が貰えます。もちろん相手が見つかる場合は、個人情報を教える事になります

相手からの報労金があります

謝礼

財布を拾った際の対処法で、権利を主張する時には相手から報労金がもらえます。約5パーセントから20パーセントの報労金が発生するのです。それは遺失者が判断して渡すものなので、相手(拾得者)から請求するものではありません。実際には、現金だけの拾得より財布の拾得に権利を主張する方は少ないようです。

報労金はお金を渡すとは限りません。品物だったりお金だったり、御礼の手紙だけだったり、時には何もない時もあります。これは、この報労金について警察などでは関わらないからです。あくまでの拾得者拾得者と遺失者との間で取り交すからなのです。ですので、拾得者から安易に報労金を請求するのも好ましくありません。

職場で財布を拾った際の対処法

職場が会社の場合

会社

職場で財布を拾った際の対処法では、疑われない対処法で少し説明しましたが、免許証などがあれば、知り合いの名前がある場合があると思います、その場合は、交番に届ける必要はありません。ただし、一人で財布を開けては行けません。やはり個人情報がたくさん詰まっています。

しかも疑われた時に、証人がいないわけですので、トラブル防止のためにも2人以上で中身を確認してください。中身を見ても名前も分からない知らない人ならば、交番に届けます。取引先の方なども場合は、人事課などに勝利してもらい対応してもらいましょう。

職場が百貨店などのお店の場合

デパート

自分の職場が百貨店やストアーなどで財布を拾った際の対処法です。財布を拾った際はインフョメーションやサービスカウンターなどで管理している事が多いので、そちらに持っていきましょう。財布や貴重品はもちろん拾得物は、その館内で勤務中は従業員には権利が発生しません。休みの日に拾った場合は、権利が発生します。

財布を拾った際の対処法を参考に困っている人の役に立とう

財布を拾った時の対処法について、今回は説明しましたが、いかがでしたでしょうか?やはり現金などの貴重品やクレジットカードやキャッシュカードなども財布には含まれていますので、拾った際には、十分に注意を払わなければいけません。拾った際は、10選でご紹介したことを思い出して対処してください。

日本人は財布以外でも鍵やキーホルダーなども拾ってあげるほど親切な人が多いようです。おもてなし精神があるほど礼儀正しい人種なのでしょう。たとえ疑われてしまうかもと思うより、困っているだろうなぁと思う心理の方が強いのでしょう。

拾ったら、必ず警察や交番、施設などに設置してあるインフメーションや事務所に届けてください。その際、権利を主張するのか棄権するのかを判断してください。

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