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塩まじないとは?

嫌なことを流すおまじない

泣く女性

塩まじないとは心に抱えている嫌なことを流してしまうおまじないです。嫌なことを流してしまえばいいことが残ります。結果として、あなたの願いが叶うというわけです。おまじないというとなんだか子どもじみたイメージがありますが、やってみたら効果があったという人が続出しています。

どうにもならない時におすすめ

頭を抱える女性

どんなに努力をしても頑張ってもうまくいかないということはよくあります。これ以上どうしたらよいかわからない、いつになったら状況が改善するのか見通しが立たないというくらい追い詰められた時に頼りたいのがおまじないです。塩まじないは身近なものでできてしかも効果があると評判なので、今流行しているのです。

塩まじないをするとどんな効果が出るの?

マイナスの要素がなくなります

笑顔の女性

塩まじないはいやなことを流してしまうという考え方なので、それを行うことによってあなたの中からマイナスの要素がなくなります。これによって心にプラスの要素が入る余裕ができます。気持ち的にもマイナスの要素がなくなれば、気分があがりますね。

塩まじないももちろん効果がありますが、気持ちをプラスに切り替りかえることも大事です。嫌なことを書きだしてそれを流すという作業自体があなたの気持ちを切り替えてくれます。あなたの心にかけている問題を吐き出すという作業を塩まじないは行います。

あなたの今置かれている状況を見直せます

女性

モヤモヤがはっきりしていない時にはトイレットペーパーに書きだすことができませんから、何がモヤモヤの原因になっているのか考える必要があります。そのためあなたの心のモヤモヤを書きだすことによって、あなたがどんなことに困っているのか、苦しんでいるのかということが具体的に理解することができます。

塩まじないをしていいのはいつ?

大安

「大いに安し」という言葉から名づけられた大安は、縁起のいい日とされています。旅立ちや移転、開店、結婚など様々なことを始めるのに向いている日とされているので、もちろん塩まじないにも効果があります。大安の日に合わせて塩まじないをすれば、あなたの今後はよい方向に進むでしょう。

天赦日(てんしゃび)

天赦日は私たちがどんなことをしても天の神様が許してくれる日という意味があります。結婚や開業、引っ越し、宝くじの購入などに特に向いている日です。もちろん塩まじないもこの日にすると、天の神様がよきに計らってくれます。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日は一粒のものが万倍に増えるという意味があります。つまり小さなおまじないも一粒万倍日に行えば大きな幸運となって帰ってくるというわけです。大安に次ぐ縁起のいい日とされていて、結婚や開業、引っ越し、宝くじの購入、種まき、仕事始めなど様々なことを行うのによい日です。

鬼宿日(きしゅくび)

鬼宿日は読んで字のごとく鬼が宿にいる日という意味があります。つまり、鬼は私たちの前にはやってこないので、恐れることなく自由に行動してよいという日なのです。

寅の日

十二支の寅の日は「寅は千里を走る」ということわざから旅立ちをするのによい日とされています。つまり、新しいスタートを切るのに適しているといわれているので、悪い流れを断ち切る塩まじないをするのに効果があるのです。さらに寅が黄色い事からお金の事をお願いするのに適しています。

巳(へび)の日

巳はへびを意味します。蛇は金運アップに効果がある生き物なので、お金に困っていることがある時に塩まじないをすると効果があります。ただし、お金に困っているときの塩まじないは注意が必要です。ただ「お金に困っている」とだけ書いてしまうと、お金の出所が思いもよらないところになってしまうこともあります。

新月の日

新月は月のサイクルの中で新しく生まれ変わる時と言われています。そのため、塩まじないをして嫌なことや困っていることを断ち切って新しくスタートを切りたいと思っているときにぴったりの日といえます。いつ新月が出るのか知りたいという人は次の満月の日の中でリンクしたサイトを参考にしてください。

満月の日

月がすべてあらわれてまんまるになっている満月の日は、月からのパワーがフルに出ているので塩まじないをする日にはピッタリといえます。特に満月の日にも金運がアップするといわれているので、お金に関することを塩まじないでお願いするのに向いているといえるでしょう。

2018年の新月と満月の日がいつなのか知りたいという人はこちらのサイトを参考にしてください。前もって日程がわかっていれば、心構えができるので手帳やカレンダーなどに書き込んでおくといいですね。

塩まじないのやり方



①必要なものを用意しましょう

用意するもの
  • トイレットペーパー
  • ペン
  • 塩ひとつまみ
  • ライター(なくても大丈夫)

トイレットペーパーに願い事を書くので、ペンは柔らかいトイレットペーパーに字を書けるようなものを選びましょう。ライターは最後に必要になるのですが、ないときには無理して用意する必要はありません。

ペンは特に指定はありませんが、赤いペンで書いたら効果があったという人が多いです。実際に赤いペンで書かなければいけないというわけではありませんが、ちょっと気になる情報なので参考にしてみてください。

②トイレットペーパーに願い事を書きます

ペン

願い事は現状で困ったことがある時に心にわいてくるものです。お金がかかる時には「お金が増えますように」、仕事で行き詰ったときには「仕事がうまくいきますように」、片思いが進展しない時には「〇〇さんと両想いになれますように」といった感じですね。

塩まじないでは、現状で困っていることを書き出します。願い事を書いてはいけません。願い事を叶えるために、現状で困っていることを流してしまおうというのが塩まじないの考え方なのです。そのため「〇〇できますように」ではなく「〇〇できなくて困っています」といった感じで書きます。

しっかりと現実を見つめ、しっかりと言葉を選んで書きましょう。現実に自分が困っていることは何かということをしっかりと考えなければ、正しい塩まじないができないので望んでいる結果が得られなくなります。塩まじないのやり方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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③②で塩を包みます

願い事を書いたトイレットペーパーに塩をひとつまみのせて包みます。きれいにおりたたんで塩が出てこないようにしましょう。塩を包むのは困っていることを清めるため。お清めのために塩を使うのは昔から伝わる風習ですね。塩の種類は何でも構いません。普段調味料として使っているもので大丈夫です。

折りたたむ方法は特に決まっていませんが、お清めをしているわけですから丁寧に包むのは基本中の基本です。辛いことや嫌なことを書いたのですから少々ネガティブな気持ちになっているかもしれませんが、これを清めることでいい流れがやってくると信じて前向きな気持ちで行いましょう。

④③を燃やします

火

塩を包んだトイレットペーパーを燃やします。ライターを使う時にはやけどに注意しましょう。また、周りに燃え移ったりするようなことがないように、周囲の環境も整えましょう。塩を包んでいるのでうまく燃えないこともありますが、それは気にする必要はありません。ライターがないときには燃やさなくても大丈夫です。

火が付くまでに少々手こずっても、いったん火が付くとあっという間に燃え尽きてしまいます。勢いが結構あるのでトイレットペーパーの灰が飛んで行ったりしないよう注意してください。

⑤④をトイレに流します

④で燃えた灰をトイレに流したら塩まじないはおしまいです。うまく燃えなかったものや燃やさなかったトイレットペーパーもここで流してしまえば問題ありません。あとは願いが叶うのを待つばかりです。いつ結果が出るかはわかりませんがよい方向に進むことを祈りながら待ちましょう。

困っていることや辛いことを書きだしそれを塩で清め最後に流してしまうという塩まじないは、文明が進化してなんでも手に入る世の中になった今では原始的なやり方すぎて手を出さない人もいるかもしれません。しかし言葉では説明できないことばかりですが、それでも科学では解明できない効果が塩まじないにはあるのです。

間違えると大変なことに!塩まじないの注意事項

書き方を間違えないように

トイレットペーパーに願い事を書きたいという気持ちはわかるのですが、それをダイレクトに書いてはいけません。塩まじないはあくまでおまじないであって願掛けではないのです。今困っていることや辛いことがあるから願いことが頭に浮かぶのです。そのため塩まじないでは困っていることや辛いことを書きだすのです。

「〇〇に困っている」と具体的に書くことで、あなたは自分自身のことを再認識することができます。頭で思っていても実際に書きだしてみるとなるほどと思うこともあるでしょう。塩まじないは自分の状況をしっかりと見つめなければできないおまじないなのです。

お金のことを書く時には要注意

お金に困っている時に塩まじないをするときには書き方に注意が必要です。ただ「お金に困っている」とだけ書いてしまうとお金が入ってくるかもしれませんがその出所がだれかがなくなったその保険金だったりすることもあります。それではお金には困らない状態にはなりますがそれ以上の代償があなたに降りかかってしまいます。

お金に困っている原因が何なのか考えてみましょう。たとえば収入が少ないからお金に困っているというのであれば「収入が少ない」と書くとよいでしょう。収入に変化があらわれる可能性が出てきます。あなた自身も収入が少ないということを現実として受け止めることで、改善するための工夫をしようという気持ちになれます。

1回のお願いですべてが叶うと思わないこと

祈り

塩まじないは効果が高いおまじないとして評判が高いですが、だからといって100%叶えてくれるという保証はどこにもありません。おまじないですからそれだけに頼るのではなく、正しいやり方で塩まじないをして自分も努力をすることが大事なのです。塩まじないをしたからと過信をするのが一番危険です。

1回の塩まじないで納得できるような効果が出なかったとあきらめてはいけません。やり方はあっていたとしても1回では効果が出ないこともあります。現状を振り返り、何が原因で今困っているのかということを繰り返し見つめなおしましょう。そしてきちんと塩まじないに書き込むことでいずれ効果を得ることができるでしょう。

塩にこだわれる人はこだわって

塩は基本的にどんなものでも構わないのですが、できれば質のいいものを使うようにするとお清めの効果が上がります。ただ、塩はお清めの意味で使うものなのでピンクなどの色がついているものは避け、白いものを用意しましょう。今はたくさんのブランド塩が販売されていますから、いろいろ試してみてもいいですね。

まとめ

いかがでしたか。塩まじないはとても効果があるおまじないと評判が高く試している人も多いです。書き方さえ間違えなければあなたが今困っていることや辛いこと、苦しんでいることを無くしあなたが快適に暮らせるためのサポートをしてくれます。現状を振り返るいい機会にもなりますね。身近なものでできるのもうれしいです。

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