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INDEX

【2LDKマンションインテリア】部屋と家具を知る

2LDKの平均的な部屋の広さ

マンションで人気なのになかなか見つかりづらいのが2LDKのお部屋です。2部屋プラスLDKというのはとっても魅力なのですが、意外と賃貸でも物件数が少ないんです。気に入った2LDKの部屋が見つかったら、即契約!がいいかもしれません。そんな2LDKの部屋の平均的な広さは45㎡。だいたい24畳くらいです。

 

【2LDKマンションインテリア】リビングの広さ

2LDKの2は2部屋の事。ではLDKはというと…リビングダイニングの略です。不動産構成取引協議会の基準だと2部屋以上ある場合のLDKは10畳以上となっています。10畳と聞くと広く感じますがこの中にはシンクなどキッチン回りも含まれるので、大きめの家具を置くと手狭に感じます。12畳以上が理想的広さです。

【2LDKマンションインテリア】家具と家電の大きさ

マンションの2LDKの部屋のリビングインテリアを考える場合、家具や家電の配置を考えなければいけません。2LDKに1人で住む人もいますが、だいたいは2人以上。そこで2人以上で使う家具家電の大きさも把握しておいた方が、家具の配置を考える時の参考になります。

家具の参考サイズ
2人掛けソファ:幅1.3~1.5m×奥行80~90cmほど
3人掛けソファ:幅1.7~2m×奥行80~90cmほど
テレビボード42型以上:幅1.8m×奥行40cmほど
ダイニングセット(椅子2つ):幅80cm×長さ80cmほど
ダイニングセット(椅子4つ):幅1.5m×長さ80cmほど
家電の参考サイズ(平置きする冷蔵庫のみ)
冷蔵庫350L:幅60cm×奥行65cm
冷蔵庫500L:幅70cm×奥行70cm

【2LDKマンションリビング】北欧インテリアの実例

ナチュラルテイストのリビングインテリアは人気

北欧家具など、床材を意識したナチュラルテイストのリビングインテリアはとても人気です。温かみを感じるだけでなく、シンプルかつ、全体的に統一感を持たせやすいのもポイントです。全体をロー家具でまとめることで落ち着いて過ごせるリビングインテリアになります。それではインテリアの実例を見ていきましょう。

暖かい木目調を活かした北欧リビングインテリア

家具をリビングのフローリングと同じトーンで統一し、木の素材感を活かした流行の北欧調のリビングインテリアです。マンションの10畳くらいのリビングは縦長タイプが多いので、それを活かした縦長の配置になっています。落ち着きがあり、全体を木の茶系で統一する中に観葉植物を置くことで、アクセントになっています。

北欧インテリアで明るさを演出

こちらは白い壁に合わせて淡い木目調のダイニングテーブル、ベージュ系のラグやソファの家具を配置したインテリアです。カーテンも同系色でまとめる代わりに、クッションの赤・青がアクセントカラーになっています。全体的にナチュラルなのですが、デザインのある照明器具を壁と同じ白で溶け込ませているのがポイントです。

ビビッドなアクセントカラーを上手に使って

カウンターキッチンのLDKを北欧系インテリアで統一しています。床材と家具のトーンを合わせていますが、テーブルクロスにビビッドカラーを使い、部屋のアクセントになっています。注目してほしいのがカーテン。カーテンはシンプルで床材と同系色にすることで統一感を出しています。縦長が多いマンションにピッタリです。

【2LDKマンションリビング】シンプルモダンの実例

生活感を感じさせないシンプルモダンインテリア

余計なものは何も置かず、ディスプレイも最小限に抑えているシンプルモダン。モノトーンがインテリアのベースになります。シンプルなので生活感を感じさせないインテリアにしたい人にはピッタリ。部屋が冷たく見えてしまう場合は、グリーンを置くことで払拭されます。シンプルモダンの実例をご紹介していきましょう。

20代に人気!スタイリッシュなシンプルモダン

スタイリッシュなシンプルモダンのインテリアは、新しめで天井の高いマンションの部屋にピッタリ。カッコよくまとめることができます。こちらはラグなど敷かず淡い床材はそのまま活かし、薄いグレーやベージュ系の同一トーンのソファの中にアクセントとして黒ローテーブル、スタンドライトを置き、すっきり見せています。

ダークカラーもロー家具で狭く感じさせない

真っ白な壁に黒のブラインドは重たく感じがちですが、面積が狭いのでアクセントになっています。ローソファも黒で統一し、ラグとクッションはライトグレー、濃い茶色のテーブルを置いていますが、このテーブルの脚も黒。家具のどこかに黒の要素を取り入れて統一感を出しています。小さいテーブルを置き空間を活かしてます。

壁を上手に使ったシンプルモダンインテリア

テレビを壁かけタイプにし、テレビ台の上にはほとんど物を置かず、アクセントはシングルチェックのラグとグリーンのみというシンプルですが、モダンに見えるインテリアです。賃貸マンションの部屋で床材が白というのはなかなかありませんが、クロスを敷けばOK。壁も床も白いと家具の色も映えますし、部屋が広く見えます。

キッチンカウンターを上手に利用して

キッチンカウンターの対面にスツールを置いてテーブル代わりにすることで部屋をすっきり見せているシンプルモダンインテリアです。最近のマンションにはカウンターキッチンなども多いので、上手に利用できる参考実例です。全体を白でまとめ、グリーン系のソファをアクセントカラーに。植物のグリーンと調和しています。

【2LDKマンションインテリア】和モダンの実例

根強い人気を誇る和モダン

年齢を問わず根強い人気を誇るのが和モダンインテリアです。和モダンは日本本来の和室テイストにスタイリッシュな家具などを加えたインテリアのこと。ほんの少し和のテイストを加えると、ホッとしたリビングができあがります。では和モダンの実例を見ていきましょう。

着物などのアイテムをアクセントに

木目が活きたテーブルに赤とグレーのソファ、カーテンはソファに合わせたライトグレーです。なんといってもポイントは壁に掛けられた着物。まるで絵画のようで、この1枚があるだけで一気に部屋が和モダンになっています。季節にあった着物を飾るのもいいですね。視線が着物に行くので、多少狭いリビングも気になりません。

ワンシーズンだけ和モダンでインテリアに変化を

フローリングのリビングにユニット式の畳を敷き、和テイストのある家具でまとめたリビングです。畳ユニットがあれば、足元が冷える冬だけ和モダンにするなど、リビングインテリアに変化を出すことができます。家具は和モダンに合うロー家具でまとめてみてください。全体のトーンを合わせると素敵な和モダンになります。

アジアンテイスト+和モダンでリゾート気分

大きな窓やベランダに面していて、光がたっぷり差し込むリビングは、リゾートを思わせるアジアンテイストなインテリア作りにピッタリ。こちらは、アジアンテイストのソファに、敷いているのはイグサのラグ。イグサを使うことで、和モダンのテイストを取り入れています。グリーンもアジアを意識したアジアンな和モダンです。

小上がりを利用した和モダンインテリア

賃貸で小上がりがあるリビングは難しいかもしれませんが、畳ユニットなどを利用してちょっとした小上がりを作ることは可能です。折角の小上がりはローテーブル、シンプルなラグ、家具は最小限にすることで、ごちゃごちゃした印象を与えません。また、ナチュラルカラーを使えばリビングにも溶け込みやすくなります。

【2LDKマンションリビング】多国籍風の実例

多彩な色使いをまとめた多国籍風インテリア

ビビッドカラーをふんだんに使っている中にナチュラルな家具を取り入れるなど、住む人の個性あふれるのが多国籍風のインテリア。アジアンテイストやアフリカンテイストなど、ふんだんに色を使っているのにごちゃついて見えないインテリア実例です。

ボヘミアンな雰囲気のネイティブインテリア

白い壁に木製ウオールラック。これだけでオシャレに見えるインテリアですが、オレンジ系のソファにボヘミアン調のカバー、そしてネイティブアメリカン模様のラグを配置したインテリアです。使っている模様が多いのにまとまってみえるのは、同系色を多く使っているため。色が多くても同系色ならごちゃついて見えません。

まるでバリの高級ホテル!

天然素材を使ったナチュラルなダークブラウンのインテリアを配置。オレンジや濃いグリーンなどバリ島のインテリアに使われるカラーをアクセントに持ってくることで、マンションのリビングとは思えない高級ホテルのようになります。またオレンジや濃いグリーンなどのアクセントカラーがダークブラウンを引き立ててくれます。

都会的なサファリインテリアは2018年のトレンド

たくさんの柄物を使っているにも関わらず、うるさく見えないインテリア例です。サファリ調インテリアは2018年のトレンド。同系色か同一トーンの家具とグリーンを配置することでアッという間にサファリテイストなリビングになります。

【2LDKマンションリビング】ガーリーの実例

女子のあこがれ「姫部屋」

ガーリーインテリアとは、いわゆる「姫部屋」のこと。ピンクや白、淡いブルーなどをベースにレース素材などを活かした、西洋のお姫様が住んでいそうな部屋のことです。とにかく可愛く、ロマンティックな部屋なんです。

ガーリーインテリアに欠かせないのは猫足家具

ガーリーインテリア=猫足家具と言っていいほどのマストアイテムです。写真のお部屋は全て猫足家具で統一。色も白でまとめています。猫足の椅子は淡い色の皮張りだと姫部屋らしさがアップ。中世を思わせるゴブラン調でもOKです。ラグや家具の装飾がバラなのもガーリー部屋の大切な要素です。

フリルやレースをふんだんに使って

インテリアの中に。フリルやレースをふんだんに取り入れているのもガーリー部屋の特徴です。こちらの部屋はソファ普通のソファですが、猫足家具と色を統一しているので違和感がありません。テレビクロスやカーテンにフリルやレースをふんだんに取り入れて姫部屋を演出、マンションでも真似しやすいオシャレ姫部屋です。

【2LDKマンションリビング】カフェ風インテリア

ほっとする空間・カフェ風インテリアにも

お気に入りのカフェのようなリビングインテリアは憧れの1つ。カフェ風インテリアにするには木製の家具とステンレスなど金属を取り入れるのがポイント。壁に絵を飾ったり、リメイクシートを使って壁を変えればさらに理想的なカフェ風インテリアになります。

ミッドセンチュリー風インテリア

ミッドセンチュリーに代表されるイームズ風のデザインを取り入れたインテリアです。革張りのソファが床材とマッチしています。他は壁色の白をベースにアクセントカラーはラグのグレーのみ。シンプルですが、素材が活かされたとてもおしゃれに見えるインテリアです。

布張りソファはカフェ風のマストアイテム

カフェ風インテリアではずせないのが布張りのソファです。こちらのインテリアはアクセントカラーになるグリーンの布張りソファを使っています。ローテーブルやテレビ台はリメイクシートでレンガ調にDIY。奥に見えるカラフルな椅子にもソファと同じ色が使われ、ラックもテレビ台などを同じカラーにしています。

フレンチカントリー風インテリアは白がポイント

ガーリーな雰囲気がありながら、ロマンティックなのにナチュラルな雰囲気なのがフレンチテイスト。フレンチテイストを活かしたカフェ風インテリアの最大のポイントは「白を活かす」ということ。そこに柔らかいブルーやグリーンの猫足のアンティーク風家具を配置すれば、あっという間にフレンチテイストになります。

【2LDKマンションリビング】海外のインテリア

おしゃれなリビングをインテリアの参考に

アクセントカラーの使い方や家具の配置方法など、真似したいおしゃれなリビングインテリアが多い海外の部屋。個性のあるおしゃれ部屋を目指すなら、是非参考にしてほしいものです。ここからは、海外のおしゃれリビングの実例を紹介していきます。

白×黒でビビッドカラーを引き締める

グリーンとブルーの大きめなソファに太ストライプのラグと、本来ならごちゃごちゃしてしまいそうなインテリアですが、白い壁を活かし、棚を白で統一することで、壁の面積を広く見せています。さらに、ラグにも壁と同じ白が含まれていて、黒はビビッドカラーを引き締め、うるさくない可愛い部屋になっています。

ラグジュアリーなインテリアでワンランクアップ

壁も家具も白で統一したリビングです。白だけだと寒々しく感じてしまいますが、照明器具にウッディなものを使い、カーテンはベージュ系、飾っている絵もベージュや茶色系と、照明器具やカーテンと同系色にしています。スッキリしつつ、ウッディな小物使いで、冷たさを感じさせず、広く見せてくれるインテリアです。

【2LDKリビングインテリア】アイデアで素敵部屋

部屋の間取りを活かしたインテリアに

マンションで心地よいリビングスペースを作るのは、アイデア次第。とはいえ、部屋の広さと家具が現実的に折り合いがつくのか、ギュッと詰まった感じにならないのかなど、家具を配置する前に考えなければいけません。中には写真の様にあえて壁を活かす配置方法もあります。

間取りも広さも様々

同じ 2LDKのリビングでも、広さ・間取り・形は様々です。居心地よいリビングスペースのインテリアにするためにも、まず頭の中でシミュレーションをして、家具を配置してくださいね。図面を利用すると更に配置しやすくなります。実例を参考に、素敵なインテリア作りをしてくださいね。

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