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目次

結婚式の中座の演出は感動させるポイントのひとつ!

エスコート役を指名する

ハート

結婚式の披露宴で感動するポイントがたくさんあります。その中のひとつが『中座』です。中座とは、新郎新婦がお色直しのために会場を退出することですが、新郎新婦が別々に退出するため、会場を出る時にエスコート役が必要になります。そのエスコート役を指名する場面が、感動するポイントなのです。

ここで誰をエスコート役に選ぶかで盛り上がり方が違います。それもまたおもしろいところではないでしょうか。あなたは自分の中座のエスコート役に誰を指名しますか?

エスコート役と歩く

歩く後ろ姿

エスコート役を指名して、高砂から会場を出るまでの間、エスコート役と一緒に歩きます。エスコート役が誰でどんな風に歩くかゲストは興味津々で、その姿を写真に収めたり色んな人に挨拶したりという演出でまた盛り上がるでしょう。

新郎新婦以外のエスコート役と歩く中座は、感動があったり笑いがあったり和やかだったりとたくさんのシーンがあります。エスコート役と歩く中座は、とても重要な演出の一つといえると思います。

新婦中座のエスコート役は誰にする?

やっぱり母親

お母さん

新婦の中座のエスコート役に選ばれるのは、母親が一番多いようです。自分を生み育ててくれたお母さん。『産んでくれてありがとう』そこに込めた思いは一緒に歩くことできっと伝わりますよ。

父親とはバージンロードを歩くので、中座の時には母親と歩きたいというのも選ばれる理由の一つです。大人なのにくっついて歩くなんてちょっと恥ずかしいかもしれませんが、きっとお母さんも喜んでくれると思いますよ。

照れるけど兄弟姉妹と

姉妹

兄弟・姉妹をエスコート役に選ぶのはどうですか?特に、兄弟と一緒に歩くなんて大人になってからはなかなかないことでしょう。照れるかもしれませんが、小さい頃のことを思い出して歩いてみてください。

筆者の妹は、中座のエスコート役に兄と私を指名してくれました。やはり照れ臭かったですが、とてもいい思い出になりましたよ。その姿を見ていた両親もとても嬉しそうでした。

祖父母と思い出作り

祖母

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に歩くというのもとてもいいですよね。祖父母にとって孫の結婚はとても嬉しいものです。大好きな孫の結婚式で一緒に歩けるなんて夢のような時間になるのではないでしょうか。

おじいちゃんやおばあちゃんを指名しても、恥ずかしいからと断られることがあるかもしれませんが、ぜひ手を取って一緒に歩いてあげてください。

親友と一緒に

友達

親友を指名するのもまた一つの演出ですね。親友は自分がエスコート役に選ばれるなんて思ってもいないでしょうから、最高のサプライズになると思います。

長年一緒に過ごしてきた親友と一緒に思い出を語りながら歩くのも素敵ですよね。今までもそしてこれからもよろしくって意味を込めて・・・。

緊張するけど新郎の父と

義父

新郎の父を指名するのも意外性があっていいのではないでしょうか。これから嫁いでお世話になる義父と一緒に歩くなんてちょっと感動的ですよね。

自分の両親と歩くよりも緊張すると思いますが、お義父さんは喜ぶと思います。結婚式披露宴のバージンロードのつもりでお義父さんにエスコートしてもらうのもいいのではないでしょうか。

ウェディングプランナーに感謝を込めて

プランナー

結婚式が終わるまでずっと支えになり相談にのってくれていた、ウェディングプランナーを指名するのも素敵です。自分達の結婚式が成功しているのは、プランナーのおかげです。その感謝をこめてエスコート役に指名してみましょう。

新郎中座のエスコート役は必要?

エスコート役はいらない

男性

新郎も中座しますからエスコート役を・・・といいたいところですが、男性の場合恥ずかしいからという理由で、1人で中座する人が多いようです。

中座の間は、ゲストは歓談中なのでそれに紛れてサッと退出する人もいれば、大手を振って目立ちながら退出する人もいます。新郎の中座のエスコート役の有無は新郎が決めましょう。

恥ずかしいけど両親と

両親

男性は、わりと早いうちから両親と並んで歩くのを嫌がりますよね。でもだからこそこういう機会を使って両親と一緒に歩いてみてはどうでしょうか?

きっとご両親も喜ぶでしょうし、とても感動的なシーンになるはずです。親孝行の一つとして、新郎の中座のエスコート役をお願いしてみましょう。

兄弟姉妹と仲良く

兄弟

兄弟や姉妹とは仲良しですか?小さい頃はよく喧嘩したりしたのでしょうけど、大きくなるにつれて接点がなくなっているのではないでしょうか?なかなか会えなかったりして一緒に過ごすことが少なくなっていると思いますが、やはり大切な人であることには変わりありませんよね。

結婚式披露宴っていうだけでもちょっと恥ずかしいのに、中座の時に一緒に歩きながら退出なんて顔が真っ赤になってしまうくらい恥ずかしいかもしれません。でも小さい頃からずっと一緒にいた兄妹はいくつになっても兄妹なのですから、中座のエスコート役に最適です。

祖父母に寄り添って

祖父母の手

おじいちゃんおばあちゃんに寄り添って退出してみませんか?子供の頃は感じなかったかもしれませんが、今隣に並ぶと、祖父母が小さく感じられるのではないでしょうか?

手を取り肩を抱いて寄り添い歩いてみてください。おじいちゃんおばあちゃん子の人はぜひやっていただきたいです。新郎にとっても祖父母にとってもいい思い出ができますよ。

友人と楽しく

友達

いつも一緒にバカ騒ぎしていた友達。そんな友人をエスコート役に指名してみましょう。緊張も溶けて楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

やってみたい中座の仕方とは?

腕を組んで

腕を組む

エスコート役とはどんな風に歩いてみたいですか?腕を組んでくっついて歩くのはどうでしょうか?至近距離にいるエスコート役と目が合ったりすると、思わず笑ってしまうと思いますが、そんな和やかな雰囲気がまた素敵な演出となることでしょう。

手をつなぐ

手を繋ぐ

手を繋いで歩くというのも良いですよね。手を繋ぐということは、一見簡単なようですが親しい間柄でなおかつたくさんの人前でとなると、なんだか恥ずかしさや照れが出てしまうかもしれません。しかし、手から伝わってくるエスコート役の温もりや気持ちを一番感じられるのではないでしょうか。

肩を組んで

肩を組む

新婦はドレスを着ていますのでちょっと難しいと思いますが、新郎は肩を組んで退出というやり方をやってみてはどうでしょうか?組みやすいのは友人かもしれませんが、父親とガッシリ組んでみたり、母親の方を抱いてあげたりというのも素敵だと思います。

騎馬戦スタイル

おんぶ

これも新郎の中座の仕方ですが、友人数人が騎馬になり新郎が上に乗って騎馬戦スタイルで退出するというものです。これはとても盛り上がりますよ。目立つのが好きな新郎にピッタリです。

エスコート役の発表はどうする?

事前に言うか、サプライズにするか

プレゼント

エスコート役には知らせずにサプライズで指名する人が多いようです。指名された人は驚くでしょうし、たくさんの人の注目を浴びて恥ずかしいかもしれませんが、内心はとても嬉しいはずです。

エスコート役に指名してもらえるということは、新郎新婦にとって特別な存在だと言ってもらえてることになりますよね。そんな風に思ってもらえて嬉しくない人はいないのではないでしょうか。

司会者にお願いする

風船

自分で発表するのがちょっと恥ずかしいという人は、司会者に頼みましょう。その時にエスコート役との関係や気持ちを伝えてもらうといいかもしれません。きっと司会者が素敵な言葉でエスコート役に伝えてくれますよ。

自分で発表する

サプライズ

自分でマイクを持って高砂から大々的に発表しましょう。自分の言葉でエスコート役を呼んで気持ちを伝えてみませんか?エスコート役は驚きと感動で涙がこぼれるかも・・・?

「中座」について理解して素敵な結婚式に!

いかがでしたか?結婚式披露宴で中座する時のエスコート役を誰にするか決まりましたか?これを読んで少しでも参考にしていただければと思います。自分の一番大切な人と一緒に素敵な時間を過ごしてくださいね。

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