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目次

ストッキングのサイズの選び方

身長から選ぶ

ストッキングのサイズがあっていないと、きれいな脚に見せることができません。むしろ、たるみやずり落ちはだらしない印象を与えてしまいます。人前でずり落ちたストッキングを治すことはできませんが、そのままにしておくには気持ちが悪い状態です。

そのようなことにならないよう、自分の体にフィットするストッキングを選びましょう。ストッキングの選び方ではポイントが2つあります。1つ目は身長です。身長が高くなればその分足の長さも長くなります。ストッキングを購入する時には、自分の身長を調べておきましょう。

ビップサイズから選ぶ

ヒップ

ストッキングの選び方で2つ目のポイントとなるのが、ヒップサイズです。ストッキングのサイズは身長とヒップサイズから選ぶと、自分の体に合ったストッキングを選べます。メーカーによってS、M、L、LLのサイズに分かれていることと、S~M、M~L、L~LLのようにはっきりと分けられていないメーカーがあります。

S~MはMサイズに近く、M~LサイズはLサイズに近い作りになっています。身長が小さいスリムな方はSサイズのストッキングを購入したほうが、履き心地も良いでしょう。

ストッキングのサイズの目安
身長ヒップ
S 145~155cm80~88cm
S~M 145~160cm80~93cm
M 150~160cm85~93cm
M~L 150~165cm85~98cm
L 155~165cm90~98cm
L~LL 155~170cm90~103cm
LL 160~170cm95~703cm

ストッキングのデニールの違いとは?

デニールとは糸の太さを表している

ストッキングのデニールとは、記事を織るのにつかわれている色の太さを表す単位です。数字が大きいほど生地が厚いのですけません。逆に数字が小さければ小さいほど生地が薄くなるので、肌の色がすけるのです。

生地が厚ければその分温かいので、寒がりの方や冬場にはデニールが高いものを選びましょう。生地が厚ければその分保湿性も上がりますので、乾燥した季節には特におすすめです。逆に春先に履く場合はデニールが薄いストッキングを選ぶと良いでしょう。

季節や天気に合わないデニールのストッキングをはいていると、コーディネートにも違和感が生じます。周りの人から見てもちぐはぐな印象を与えてしまうでしょう。ストッキングにも季節感はあるのです。

ストッキングとタイツの違いはデニールだった

ストッキングと同じ形でも、タイツという名前のものもあります。では、この違いは何でしょうか?実はストッキングとタイツの違いはデニールの違いだったのです。ストッキングと呼ばれるものは30デニールより薄い物をさし、タイツは30デニールよりも厚いものをさします。

しかし、ストッキングとタイツの区別には他の考え方もあるようです。タイツは肌にピッタリと沿うようになっている衣類の事で、腰から足までを包むものであるという考え方です。その場合、ストッキングは長い靴下と区別されます。腰まであるものはパンティストッキングと呼ぶとしています。

実際に30デニール以下でもタイツとして販売しているメーカーもあります。ストッキングとタイツの明確な区別というものはないようです。

足を細く見せたいのならこの色!

明るい色は膨張色と言って、物を大きく感じさせます。部屋のインテリアに使用すれば、スペースを広く見せることができるでしょう。しかし、ストッキングとなれば話は別です。足を細く見せたいのなら、暗い色を選びましょう。

と言っても、黒のストッキングならば何でもよいわけではありません。ここでデニールがポイントになります。足を細く見せることができるのは30デニール~40デニールです。少し肌の色が透けてできる濃淡によって、足を細く見せてくれます。

ストッキングにはさらに厚手な110デニールなどもありますが、生地が厚すぎると逆効果となってしまいます。生地の厚さも手伝って足が太く見えてしまうのです。防寒としては優秀ですが、足を細く見せる効果はないでしょう。靴を同じ黒でそろえることで統一感が出て、脚長効果も期待できます。

ネイビー

黒よりも柔らかい印象を与えることができるのがネイビーのストッキングの特徴です。青みの強いものよりグレーが買ったネイビーがおすすめです。上品で大人っぽい女性のファッションに仕上がります。黒のストッキングばかりでちょっぴり飽きてきたという方にもおすすめの色です。

暗めの色なので、黒と同じように細見え効果が期待できます。デニールの選び方は黒いストッキングと同じように30デニール~40デニールがおすすめです。黒は色そのものの主張が強いのですが、ネイビーは合わせる洋服の邪魔をしないという点でも好まれているようです。

ネイビーはいろいろな色に合わせやすい色でもあります。足を細く見せたい方にはネイビーのストッキングに、同系色のスカートを合わせるのがおすすめです。同系色でそろえることで、縦に長く見せる効果が期待できます。足を長く見せるという点では、トップスをインして腰の位置を高く見せましょう。

柄物には注意が必要!

ストッキングの中には柄が入っている物もあります。無地の洋服ばかりでは寂しい印象になった時には、ファッションのワンポイントとなるので柄物のストッキングを利用するのも良いでしょう。しかし、柄が入ったストッキングをはく時に注意してほしいのが、柄の大きさです。大きな柄は足を太く見せてしまいます。

特に、水玉模様やハートマークを散らしたストッキングです。履いた時に記事が伸びた分、模様も伸びてしまいます。伸びて肥大した模様は足を太く見せてしまうのです。縦のラインや斜めのラインが入った物は、縦のラインを強調してくれます。

生足風美脚を狙うならこの色!

自分の肌より少し濃いめの色を

ストッキングの選び方で注意したいのが色です。ストッキングは自分の肌よりも少し濃い色を選びましょう。多くの方がパッケージに入っているストッキングの生地を見て色を選んでいることでしょう。しかし、パッケージされている商品の中には白い厚紙が入っています。そのため、見た目では20%濃い色に見えるのだそうです。

その事を考えて、見た目が自分の肌よりも少し濃い色を選んでください。お店でテスターを見ることができるのならば、実際に肌にあててみましょう。履く時には生地が伸びるので、同じくらい伸ばしてから肌にあててみてください。

肌を白く見せたいがために明るい色のストッキングを購入する人もいます。しかし、肌の色に合わないストッキングは履いた時に違和感があります。顔や腕の色に比べで足だけが白くなってしまうのです。ストッキングの色を選ぶ時には、自分の肌の色をしっかり確認してください。

美脚ストッキングなる商品もある!

とにかく足を細く見せたいという方は、美脚効果があるストッキングをはきましょう。履いている間に足を適度な圧力が加えられて、むくみを予防することもできます。スカートをはいているとふくらはぎや足首が引き締まっていると、美脚に見えると言われています。着圧でキュッと引き締めることによって、足をきれいに見せるこ

カラーストッキングは色で印象が変わる!

ボルドー

ピンクや赤のストッキングは少しパンチが強すぎて履きたくないという方も多いでしょう。そんな方におすすめなのがボルドーのストッキングです。深みのあるカラーは女性らしさと上品さを演出してくれます。また、秋らしい色なので、季節感のあるコーディネートに仕上げることができます。

黒のワントーンコーデやレザースカートとボルドーのストッキングの合わせは、女性らしくてかっこいい組み合わせです。ボルドーを柔らかい印象にして取り入れたいという方は、ブラウン系のアイテムと組み合わせるのがおすすめです。帽子やベルトと色を合わせてコーディネートすると統一感を出すのも良いでしょう。

マスタードカラー

マスタードカラーのストッキングは、コーディネートの良いアクセントとなってくれる色です。黄色のストッキングは存在感が大きいので、なかなかチャレンジできない色でもあります。

その点、マスタードカラーならチャレンジしやすいのではないでしょうか?パッと目を引く色ですが、深みがある色なので奇抜という訳ではありません。秋らしいコーディネートに仕上げることができます。ちょっぴりレトロな雰囲気に仕上がります。

チャコールブラウン

ブラウンのストッキングは柔らかい雰囲気を演出してくれます。ブラウンはさまざまな色に合わせやすく、着回しがきくのもポイントです。はっきりとした色のカラータイツにはまだチャレンジする勇気がないという方は、なじみの良い色から始めてみてはいかがでしょうか?

深みのあるグリーンなどのスカートや、同系色のブラウンのボトムスと合わせても良いでしょう。落ち着いた色合いのストッキングを使った組み合わせは、大人らしいシックなファッションに仕上がります。

逆に女の子らしい可愛いコーディネートにしたいのならば、パステルカラーやホワイトのニットワンピを合わせてみてください。ふわっとしたニットの柔らかさを、ブラウンのストッキングがより一層引き立ててくれます。

自分に合ったストッキングを

いかがでしょうか?デニールとはいったいどのようなものなのかと、サイズの選び方がお分かりいただけたと思います。履いているストッキングの厚さや、色によって人に与えられる印象は変わります。ファッションやシーンに合わせてピッタリのストッキングを選んでみましょう。

ファッションは洋服だけではなく、ストッキングでも楽しむことができるのです。色の組み合わせでファッションの印象はガラリと変わります。ストッキングを上手に使ってファッションを楽しんでください。

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