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今さら聞けない!ブーティのこと

ブーティについて詳しく知ろう!

冬のあったかオシャレの定番というとブーツですが、最近ではブーティも主流になりつつあります。でも、ブーティとブーツって何が違うの?違いがわからないけど、今さら聞けないという方も実は多いのではないでしょうか。そこで、今さら聞けないブーティの常識をご紹介します。

また、ブーティにはどんなコーデが合うのでしょうか。ブーティにぴったりのオシャレなコーデをパンツ編、スカート編と分けてご紹介します。ぜひ、参考にしてみて下さいね!

ブーティとは?ブーツとの違いは?

ブーティとはブーツの一種

ブーティとは、ブーツの1種になり、ブーティの丈はくるぶしよりも短くなっています。ショートブーツとの違いは明確ではありませんが、靴を履く部分が斜めにカットされたデザインが多いのがブーティの特徴です。丈が短いので、ブーツとは違い防寒対策はできませんが、ブーツより履きやすいという利点があります。

ブーティは履き口が斜めにカットされていることで、足をスッキリと見せてくれます。また、足首が出るデザインになっているものが多いため、足を長くキレイに見せてくれる効果もあります。ただ、コーデを工夫しないと、逆に足が太く短く見えてしまうこともあります。

ブーツはくるぶし丈以上の長さもある

ブーティはくるぶしよりも短いものが基本ですが、ブーツの場合はショート丈から膝下やニーハイブーツのような膝上のものまで長さは様々です。ブーティはファッションとして取り入れられていますが、ブーツは冬場の寒い時期に防寒対策として履いているという方も多くいます。

ブーティにおすすめのコーデ10選!パンツ編

定番パンツもオシャレに

ブーティはくるぶしより短く足首が出るデザインとなっておりますので、アンクルパンツとの相性が良くなります。足首を出せば、足元がスッキリとしますのでおすすめです。きちんと感のあるコーデにはダークブラウンのブーティがおすすめです。

ダークブラウンのシンプルなブーティなら上品な印象になります。また、きちんと感のあるアンクルパンツには、ヒールは細めのヒールよりも少し太めのヒールの方が合います。

黒のアンクルパンツや、サルエルパンツにもブーティはぴったりです。黒のパンツの時には黒のブーティがおすすめです。また、黒のパンツに黒のブーティを合わせるなら、バングル付きがおすすめです。バングルが付いているだけで、足元の印象が変わります。

また、少しゆったりめのパンツなら先の尖ったデザインのブーティもおすすめです。女性らしさも出ますし、足元がスッキリとした印象に仕上がります。

ブーティを差し色に

ブーティには様々なデザインや色のものがありますが、ビビットな色のブーティならファッションの差し色になります。さらに厚底などのデザイン性の高いブーティならシンプルなデニムスタイルなどのアクセントにもなります。細身のデニムならカッコイイスタイルに仕上がります。

デニムも女性らしく

ブーティを合わせればデニムも女性らしさのあるスタイルに仕上がります。モコモコアウター+デニムですとカジュアルになりがちですよね。そこに黒のシンプルなブーティを合わせるだけで女性らしさがアップします。

ヒールは細めのヒールを選ぶのがポイントです。ヒールが太いとアウトドア感が出てしまいますが、細めのヒールにすることで、エレガントさが加わり、オシャレなコーデになりますよ!

レオパード柄など存在感のあるブーティは合わせるコーデを工夫しなければ派手な印象になってしまいます。全体的にシンプルなコーデでまとめると、レオパード柄がアクセントになり、こなれ感のあるオシャレなコーデに仕上がります。アウターは厚手のものになるほど主張が強くなります。

同系色のアウターを合わせることでレオパード柄も浮かず、コーデがまとまります。また、アウターから見える中のカットソーやニットなども無地にすることで柄がケンカすることもありません。シンプルなスタイルでブーティをうまく活かしましょう。

ワイドパンツなら大人っぽく

同じパンツスタイルでもワイドパンツなら女性らしい上品なスタイルに仕上がります。ベロアのような柔らかい素材のワイドパンツなら、黒のスウェードのブーティがおすすめです。また、ベロアパンツが女性らしいラインのパンツですので、ヒールが細めの華奢なデザインのものを選ぶことをおすすめします。

いまだに人気のガウチョパンツにもブーティはぴったりです。ガウチョパンツの場合は足首が出る丈が多くなりますが、靴下などを合わせて足首を出しても、タイツなどを履いてもOKです。ガウチョパンツは裾が広がっていますので、足首を出して足を細く見せることもできます。

逆にタイツなどを履いてもブーティとの一体感が出るので、足元がスッキリとした印象に仕上がります。タイツなどを履く場合には、ブーティと色を揃えることで一体感を出すようにすると良いでしょう。

デニムワイドパンツにはデザイン性のあるブーティを

ワイドパンツには色々な種類がありますが、デニムのワイドパンツならデザイン性のあるブーティを合わせるとオシャレ上級者のようなコーデになります。デニムがシンプルなデザインですので、ブーティの色は黒、白、ブラウン、赤、などどんな色も合わせることができます。

デニムのワイドパンツにデザイン性のあるブーティを合わせる場合には、ヒールは太め、高さは低めのものを選ぶとよりオシャレ感が出ます。また、このようなブーティを合わせる場合には足元はスッキリとタイツなどでなく足首を出すのがおすすめです。

ショートパンツ+ブーティ

足に自信がある!という方はショートパンツにブーティを合わせるのもおすすめです。ショートパンツですとかなり足が露出されますので、素足でブーティを合わせるとふくらはぎなどの太さが強調されてしまうということもあります。

ブーティと合わせた色のタイツを履くと、ブーティとの一体感も出て足もスッキリして見えます。もちろん、足が細いという方は思い切って足を出して履いてもかっこよく決まりますよ!

網タイツ+ブーティならデニムでもセクシーに

ブーティ+網タイツならカジュアルになりがちなデニムもセクシーなコーデに仕上げてくれます。網タイツを合わせるのであれば、デニムは短めのアンクル丈で少し多めに見せるのがポイントです。また、ブーティはスウェードなどの素材よりも、光沢感のあるレザーなどがおすすめです。

オープントゥなら足先も見えますのでよりセクシーな印象になります。ペディキュアなどで足先までしっかりケアして、女性らしさを出しちゃいましょう!

ブーティにおすすめのコーデ10選!スカート編

足を出せば元気な印象に!

ブーティ+スカートのコーデをご紹介します。ブーティは足をキレイに見せてくれる効果もありますので自信をもってスカートを履くことができます。思い切って素足にブーティを合わせれば、元気な印象のコーデに仕上がります。この時のスカート丈は膝丈、もしくは膝より少し長いスカートがおすすめです。

足に自信があるという方は別ですが、一般的には足を出しすぎてしまうと足が太く見えてしまったりするものです。無難に、でもオシャレにブーティを履きこなすというのであれば膝丈のスカートを選ぶのが良いでしょう。

ニットワンピ+ブーティで女性らしさ全開!

男性からの人気も高いニットワンピ、女性から見ても可愛いスタイルですよね。ニットワンピにブーティを合わせる場合には、ブーティと同じ色のタイツを合わせると上品な女性らしいスタイルに仕上がります。素足で合わせてしまうと、少しセクシーすぎてしまいますのでタイツを履くことをおすすめします。

ブーティはツヤ感のないスウェードなどの素材がおすすめです。スウェードのような素材であれば、落ち着いた印象もプラスすることができますよ!

グレーのレースアップなら周りと差が出る!

ブーティにも様々なデザインがありますがレースアップも人気です。その中でもグレーのレースアップなら周りと差が出るオシャレなコーデができますよ。スカートはからし色などの明るくても落ち着いた印象のある色味を選んでみましょう。また、足元はタイツではなく靴下を合わせるのがおすすめです。

柄などの入っていないシンプルなデザインで、薄手の素材の靴下を合わせると足元もスッキリとし、グレーのブーティをオシャレに引き立ててくれます。

ペンシルスカート+ブーティでトレンドコーデ

トレンドのペンシルスカートとブーティの相性も抜群です。ペンシルスカートはタイトスカートに比べると少し長さも長いので、ブーティにぴったりなんです。ペンシルスカートは縦長効果、ブーティの足を長く見せる効果でスラっとした印象に仕上がります。

太めのヒールのブーティを合わせると若々しい印象に仕上がります。細めのヒールのブーティを合わせるとグッと大人っぽく色っぽい印象に仕上がります。同じペンシルスカートでも合わせるブーティで印象が変わってきます。

ロングスカートも可愛く着こなす

ロングスカートにブーティを合わせたいという時には、スッキリとしたデザインのブーティを合わせることをおすすめします。ロングスカートは裾が長いのですので、ボリュームのあるデザインを選んでしまうと足元がもったりしてしまいます。

シンプルなデザインで、ヒールが細めのブーティを合わせて足元をスッキリと仕上げましょう。ふんわりとしたプリーツタイプのスカートならタイツを合わせてブーティと一体感を出した方がキレイなコーデに仕上がりますよ。

ボリュームのあるブーティにはレギンスを

ブーティの中でもボリュームのあるデザインのものもたくさんあります。ボリュームのあるブーティにはスカート+タイツというコーデももちろんありですが、少し短めのレギンスを合わせることをおすすめします。素足が少し見えることでスッキリとした印象に仕上がりますよ。

ソックス+ブーティでオシャレ上級者の着こなしを

スカートスタイルの場合はブーティと靴下を合わせるとオシャレ上級者の着こなしに見せることができます。靴下はブーティと同系色と合わせるのも良いですが、ワンポイントで色を外すというのもオシャレです。小物などと揃えるとよりオシャレな着こなしに。

デザイン性のあるブーティにも靴下は合うんです。デザイン性のあるブーティの場合にはあまり色味の強い靴下よりもヌーディーな色味の靴下を合わせると、足元がごちゃごちゃせずブーティをキレイに履きこなせます。

ミニスカ+ブーティなら男性を魅了!

足に自信があるという方は思い切ってミニスカートにブーティを合わせてみましょう!ブーティは、足を下手に出してしまうと足が太く見えてしまいますが、足が細いという方は思い切って出しちゃいましょう!美脚に男性も釘付けになりますよ!

カラフルスカートはシンプルなデザインのブーティで

カラフルなスカートにはシンプルなブーティを合わせてみましょう。素材もスウェードなどよりもツヤ感のあるレザーなどがおすすめです。スカートが特徴がありますので、ブーティはスッキリと細めのヒールのものを合わせるとバランスも良くなります。

可愛い!履きやすい!おすすめブーティのブランド

アーバンリサーチ

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可愛いデザイン、履きやすいなどブーティのおすすめブランドとブーティをご紹介します。おすすめブランドの一つ目はアーバンリサーチです。アーバンリサーチはカジュアルテイストをベースとし、普段使いの洋服からドレス、雑貨まで取り扱うセレクトショップです。

ご紹介しているブーティはスウェードで落ち着きのあるシンプルなデザインなので幅広い世代の女性が履くことができるブーティです。サイドジップになっていますので脱いだり履いたりしやすいのがポイントです。ヒールは10cmと高めになっていますのでより足長効果に期待できますよ!

ナインウエストNWKROWNER

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ナインウエストは婦人靴、ブーツ、サンダルなど女性用の靴を幅広く取り扱っているブランドです。ブーティの種類も豊富です。ご紹介しているのは、スウェードとレザーのデザインが個性的なブーティです。

ヒールは低めになっているので履きやすさ、歩きやすさのあるブーティです。ヒールが細めになっているのでエレガントさも感じられ、カジュアルにもお出かけにも、様々なシーンに履くことができます。

ダイアナ

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ダイアナも婦人靴、ブーツ、サンダルなど女性用の靴を幅広く取り扱っているブランドになります。ダイアナもブーティの種類は豊富ですが、おすすめなのがブラウンのスウェードのブーティです。さりげなくリボンが付いているので可愛らしさも演出することができます。

サイドジップになっていますので、デザインだけでなく履きやすさも兼ね備えたブーティです。中敷きにクッション素材を使用しているので履き心地が良いのもおすすめポイントです。

プールサイド

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プールサイドはオシャレを大切にしながら、毎日を楽しむ女性のためのシューズブランドです。程よいトレンド感を取り入れ、スタイリッシュさと遊び心を兼ね備えたデザインの靴が数多く取り揃えられたブランドになります。

ご紹介しているブーティはつま先が丸みのあるデザインでボタンが可愛らしいブーティです。スウェードでもグレーという色がオシャレ感を演出してくれます。ヒールが太く、低めなので履きやすいのですが可愛らしいデザインなので女性らしい印象を与えるブーティです。

エレガンスヒミコ

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エレガンスヒミコは女性らしさとエレガントさが感じられるデザインの靴を多く取り揃えているシューズブランドです。筆者もエレガンスヒミコのシューズを多く履いていますが、洗練されたデザインの靴を履くと背筋も伸びシャキッとした気持ちになります。

ご紹介しているブーティは一見シンプルなデザインに見えますが、スウェードが基調となりかかと部分だけがエナメルになっています。また、ヒールは細く高めになっていますので足長効果が抜群です。履き口が浅めになっているため脱ぎ履きがしやすくなっています。大人の女性におすすめのブーティです。

まとめ

コーデ

いかがでしたか?ブーティはブーツの1種になりますので、ショートブーツとの明確な違いはありませんが、ブーティはオシャレなファッションの一部として履かれている一方で、ブーツは短いものから長いものまで様々な種類があり、防寒対策としても履かれています。

ブーティは履き口が斜めにカットされていたり、足首が出るので足を長くキレイに見せてくれる効果もありますが、うまくコーデしないと、足が太く短く見えてしまいます。ブーティの足をキレイに見せるというメリットを活かせるようなコーデをしましょう。

ブーティはスカートでのコーデはもちろんパンツでも可愛く履くことができます。リボン付きなどの可愛い雰囲気のものを選べばデニムなどでも女性らしさが出ます。また、スカートもミニスカートからロングスカートまで幅広く合わせることができますので、ぜひブーティを毎日のファッションに取り入れてみて下さいね!

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