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コテ、ヘアアイロンの巻き方!コツはあるの?

髪の長さ、なりたいイメージでコテを使い分けよう!

いつものヘアスタイルに飽きてしまったけど髪の毛は切りたくないし、アップは苦手なんでお悩みの方も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのがコテやヘアアイロンを使ったゆる巻きスタイルです。コテは使い方や巻き方のコツを覚えてしまえばミディアム、ロング誰でも簡単に使いこなすことができます。

コテやヘアアイロンにはいくつか種類がありますが、髪の毛の長さに合わせてコテを選ぶことがポイントになります。今回はミディアムからロングヘアの方におすすめの巻き方や初心者の方におすすめのコテやヘアアイロンをご紹介します。参考にしてみて下さいね!

コテとヘアアイロンって違うの?種類は?

カール用のコテとヘアアイロンは同じもの

髪の毛を巻く時に使う道具としてコテやヘアアイロンがあります。コテとヘアアイロンは別の物だと思われている方も多いかもしれませんが、カール用のコテとヘアアイロンは同じ物になります。どちらも熱の力により、髪の毛をカールさせる道具になります。

ただ、コテやヘアアイロンにはカール用とストレート用があり、カール用をコテ、ストレート用をヘアアイロンと呼び分けることもあります。カール用のコテやヘアアイロンは熱の力でカールを作れますが、ストレート用のアイロンは熱の力で髪の毛のクセやうねりを取り除き、まっすぐでサラサラなストレートヘアになります。

カール用は19、26、32、38mmの主に4種類

カール用のコテは、コテの太さがいくつかの種類に分かれています。一般的に多く使われているのは、太さ19mm、26mm、32mm、38mmの4種類になります。このコテの太さにより、細かいカール、大きなカールと様々なカールを作ることができるのです。

細かく温度調節ができる物、できない物がある

カール用、ストレート用のコテやヘアアイロンは直接髪の毛に熱を直接伝えてヘアスタイルを変えていきますので、髪の毛のキューティクルが傷んでしまうことがあります。キューティクルが傷むと、髪の毛がパサついたり、ツヤのない髪の毛になってしまいます。このダメージに大きな影響を与えるのが温度です。

コテの温度は髪の毛の質によって、適切な温度が変わってきます。さらに、コテを使う前の髪の毛の状態によっては、いつもの温度設定でもより大きなダメージを受けてしまうこともあります。コテの中には細かく温度調節ができる物とできない物がありますが、髪の毛への影響も考え、できれば温度調節ができる物を選びましょう。

適切な温度
  • 一般的な髪の太さ:120度まで
  • 髪の毛が太くて硬い方:120度から150度
  • 髪の毛が細い方:100度以下

髪の長さで決める!コテ、ヘアアイロンの選び方

初心者は基本の32mmから

コテには主に4種類の太さがあることをご紹介しましたが、太さによりカールの印象が変わってきます。19mm、26mmは細かいカールや、強めにカールを出したい時に向いており、ショートからボブスタイルの方におススメです。一方、1番太い38mmは大きめのカール、ゆるめのカールを出したい時におすすめです。

ただ、コテが太いため、髪の毛の長さが短めですと巻きにくく、思ったようなカールが出ないということがあります。38mmはある程度長さのあるミディアムからロングヘアの方におすすめです。そして、ショートからロングまで幅広いヘアスタイルに使えるのが32mmになります。

自然なカールを作ることができますので、初心者の方でも簡単にキレイなゆる巻きスタイルに仕上げることができます。まずは32mmから使い始め、コテの使い方に慣れてきたら、様々な太さや巻き方を使いアレンジを楽しんでみましょう。

コテの巻き方!キレイなゆる巻きを作る5つのコツ!

アイロン用スタイリング剤を付ける!

コテを巻く前の下準備として、アイロン用のスタイリング剤をつけてから、コテを使うようにしましょう。アイロン用のスタイリング剤はカールの持ちをよくしてくれますし、お好みの巻き方で仕上がりもキレイになります。

さらに、スタイリング剤をつけずにコテを使うとコテの熱が直に髪の毛に伝わってしまいますので、傷みやすくなってしまいます。髪の毛が受けるダメージを少しでも減らすようスタイリング剤を使いましょう。スタイル剤は、いくつか種類がありますので、自分が使いやすい物を選びましょう。

スタイリング剤の種類
  • ローションタイプ:熱から髪を保護する成分が豊富
  • ミルクタイプ:なめらかな使い心地で自然なカールをキープ
  • スプレータイプ:キープ力に優れ、ゆるめのカールもしっかりキープ

髪の毛をブロッキングする

コテを使う時には髪の毛をブロッキングしておくことをおすすめします。ブロッキングしておけば、髪の毛全体をまんべんなくしっかりカールすることができます。

コテを巻く前に面を揃える

コテを使う前のちょっとしたひと手間で仕上がりが大きく変わります。コテで髪の毛を巻く前に、ブラシやクシで髪の毛の絡まりを取ったら、毛束の根元から毛先に向けてコテでサッとなでて、髪の毛の面を揃えてから巻くようにしましょう。

髪の毛の面が揃っていなくて、くしゃくしゃな状態のままコテを使い巻いてしまうと、変なクセが付いてしまうことがあります。必ず、巻く前には面を揃えるようにしましょう。

コテを使う前には髪を乾かす

髪の毛が濡れた状態でコテやアイロンを使うと、クセも付きにくくカールも長持ちしません。髪の毛はしっかりと乾いた状態でコテを使うようにしましょう。また、ミルクタイプ、ローションタイプのアイロン用のスタイリング剤を使う場合には髪の毛が少し湿った状態になります。

そこで、アイロン用のスタイリング剤を付けたら、少し時間を置き髪の毛が乾いてから、コテを使うようにしましょう。乾いてしまうと効果が薄れてしまうと思われがちですが、乾いていてもしっかり髪の毛を保護し、カールをキープしてくれます。

毛束の量は多くしない

コテは髪の毛に熱を伝えてクセをつけていきますが、もちろん熱が伝わらなければクセはつきません。髪の毛を巻く時の毛束の量が多すぎてしまうと、熱が髪の毛全体に伝わらなくなってしまいます。巻き方も大切ですが、熱を伝えることも大切です。

ブロッキングし、さらに細かく髪の毛をわけていくことで、髪の毛全体にまんべんなく熱を伝え、お好みの巻き方で巻くことでキレイなカールができるのです。

カールした後はしっかり冷やそう

冷やす

コテやヘアアイロンでカールを作ったら、よく冷やすということもポイントです。コテを長い時間あてた方がしっかりカールがつくと勘違いされる方も多いのですが、実はコテを当てている時間よりも冷やす時間を多くした方がしっかりカールがつくんです。コテを外した後はカールを手にのせてよく冷やしましょう。

コテの巻き方!ミディアム~ロングにおすすめの巻き方

コテを巻く手順

コテの使い方
  1. 毛束を手に取る
  2. 髪の毛の根元をコテではさむ
  3. アイロンのクリップ部分を半開きにする
  4. 巻き始めのところまで滑らせるように動かす
  5. お好みの巻き方で髪の毛を巻く
  6. カールがついたことを確認
  7. アイロンのクリップ部分を半開きにする
  8. 下に向けてアイロンを動かし外す
  9. 髪の毛全体をカールするまで繰り返す
  10. 巻き終わったら毛先に向かって手ぐしを通す
  11. 毛束を割き、カールをほぐす

コテを動かす時には軽く滑らせるように動かしましょう。クリップを閉じたまま、無理やり動かすと髪の毛を傷めてしまうことがあります。最後にカールをほぐすことでふんわりとした自然なカールに仕上がります。最後にスプレーなどを使い仕上げるとキープ力がアップします。

\ POINT /

コテを外すときは引っ張らない

コテをはずす時は下方向にすべらせるように動かして外しましょう。無理に引っ張るとせっかく作ったカールが取れてしまいます。

フォワード巻き

フォワード巻き
  1. 髪の毛の外側にクリップ部分がくるように毛束をはさむ
  2. 内側に向かいコテを回す

フォワード巻きは髪の毛を内側に巻く巻き方です。基本の巻き方の1つになります。ミディアムでもロングでも、ふんわりと柔らかく上品な印象に仕上がります。毛束をはさむ方向を間違えないよう気をつければ、簡単キレイに仕上がります。

リバース巻き

リバース巻き
  1. 髪の毛の内側にクリップ部分がくるように毛束をはさむ
  2. 外側に向かってコテを回す

リバース巻きは髪の毛を外側に向かって巻く巻き方です。こちらも基本的な巻き方の1つですフォワード巻きと比べると華やかさがあり、大人っぽい印象に仕上げることができます。リバース巻きも、毛束をはさむ方向を間違えないように注意しましょう。

ミックス巻き

ミックス巻きは、フォワード巻きとリバース巻きを交互にすることで、立体感のあるゆる巻きスタイルに仕上がります。毛束を分けたら、先程ご紹介したフォワード巻きとリバース巻きを繰り返すだけとやり方もとても簡単です。髪の毛を巻く時に毛束を少しねじると、ラフな印象のゆる巻きスタイルができます。

初心者でも巻き方簡単!おすすめのコテ&ヘアアイロン

クレイツクレイツイオンカールプロ

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クレイツイオンカールプロは、プロの方も認める使いやすさです。コテのパイプの部分は髪の毛の滑りがよく、耐久性が高いイオンチタニウムを使用しています。そのため、髪の毛の滑りがよく巻いた時に髪の毛が引っかかってしまうことがありません。

さらに、イオンシリコンラバーは髪の毛に優しくフィットして、ふわっとしたカールと髪の毛にツヤを与えてくれます。温度調節も細かくできるため、どんな髪質の方でも使うことができますよ!

アイビルDHセラミックアイロン

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アイビルのDHセラミックアイロンはプロの美容師さんの多くも愛用しているというコテです。その魅力はまず軽さです。390gと軽量なので、ロングヘアの方で巻くのに時間がかかるという時も楽に使い続けることができます。さらに、コテが温まるまでの時間が早いのもおすすめポイントです。

特に朝のお出かけ前は時間を出来るだけ早く準備をしたいですよね。コテがなかなか温まらないと余計な時間がかかってイライラなんてこともありますが、アイビルのコテなら温まるまでのスピードが早いので時間を無駄にしません。コテがツルツルしたコーティングで髪が引っかからこともないので、初心者の方にもおすすめです。

サロニア2WAYストレート&カール

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サロニアの2WAYストレート&カールはアイロン部分がストレート用とカール用で独立していて使いやすいと評価の高いコテです。プレート部分はイオンセラミックプレートで、熱が伝わりやすい素材となっています。熱が均等に伝わるため、コテを巻いた時の髪の毛へのダメージが最小限に抑えられます。

サロニアの魅力は細かい温度設定ができることです。温度の範囲は80度から220度で5度ずつ細かく調節することができます。髪の毛の細い方から太くて硬い方まで様々な髪質の方が使えるコテになっています。

ヴィダルサスーン2WAYヘアアイロン

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ヴィダルサスーンの2WAYヘアアイロンはシルキーピンクのコーティングが可愛いコテになります。でも、可愛いだけではありません。初心者の方におすすめの使いやすいコテになっています。セラミックコーティングになっているので、髪の毛が絡みにくくスムーズに巻くことができます。

最高温度が180度ですので、高温になりすぎず初心者の方も使いやすくなっています。両面ヒーターになっているため、ストレート用も使いやすくなっています。

モッズヘアイージーカール

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モッズヘアのイージーカールの最大の特長は毛束をはさむクリップがないということです。クリップではさむ場合はフォワード巻きやリバース巻きなど巻き方によってはさみ方も異なりますが、はさむ方向を間違えてしまうとうまく巻くことができません。巻き方によってはさみ方を変える必要がないので、楽ちんです。

使い慣れていないうちは、特に後ろ側はどっちに巻いたらよいのかわからなくなってしまい失敗しがちですが、イージーカールはそんな心配もありません。温度設定は3段階で最高温度は180度ですので、初心者の方向けです。コテを使ってみようと思っている方はイージーカールから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

パーマヘア

いかがでしたか?いつものヘアスタイルを変えたいという時にはコテでゆる巻きスタイルがおすすめです。コテは髪の長さによって太さを選びましょう。初心者の方には32mmがおすすめです。巻き方も色々な方法がありますが、まずは基本の巻き方を覚え、慣れてきたら太さや巻き方を変えてアレンジを楽しみましょう。

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