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そもそもボルダリングって何?

低い壁を用いたクライミングの事をボルダリングと言う!

ボルダリングと聞いて高さがあるし怖いと思われたり、ロープを使うと思われがちなのですが、ボルダリングの定義は補助用具を使わないクライミングの事を言います。ボルダリングジムのような人工壁を使う場合は、壁の高さは2m~3mの高さになります。

今回オリンピック種目になった事で、ボルダリングにハマる女性が急上昇中です。その理由として、全身運動になりますので体の引き締め効果が期待出来るという事で、ダイエットに取り組みたい女性には楽しく遊び感覚でエクササイズ出来るボルダリングは適しているからです。

決められたホールドを登っていく!

では、ただ登ればいいのかというとそうではありません。ジムでは、人工壁についているホールドと言われる持ち手を決められた順番に登っていきます。持ち手の隣などに色のテープや印しが付いていますので、登る前に確認しましょう。初心者の女性でも登れるよう、簡単な課題も用意されていますので心配ありません。

子供でも登れるくらいの課題がありますので、初心者だからと気を負う事はないんです!ボルダリングは、簡単に登れてしまっては楽しくありませんし、全身運動にもなりませんので、ランクアップして登れなかった壁が登れるようになる達成感を感じてください。

ボルダリングダイエット5選!

【ダイエット効果①】腕

ボルダリングのダイエット効果として、一番鍛える事の出来る箇所は腕筋です。女性としては、夏になれば腕を出したくてもコンプレックスで出せないという人も多くありませんか?歳を重ねれば二の腕が振袖状態なんて事もありますよね。この悩みが、ボルダリングでは解消出来るんです。

ボルダリングは、腕を引くという体の動きをする事がありますので腕立て伏せと同じ効果を見込めます。この動きは腕だけではなく、胸筋も一緒に鍛える事が出来ますのでバストアップも期待出来ます。

【ダイエット効果②】背筋

そして、背筋も同時に鍛える事が出来ます。腕を引くという事は、肩甲骨を寄せるという動きですので背筋も使っている事が分かります。ジムで器具を使わないといけない、背中を綺麗に見せる背筋を効率よくボルダリングでは鍛える事が出来るのです。

背中にコンプレックスのある女性もこれで、背中が大きく開いたファッションも自信を持って楽しめます。ボルダリングを続けていけば、遊んでいる感覚でダイエットが楽しめるという最高なスポーツですね。

【ダイエット効果③】体幹

ここでボルダリングは、腕で登ると思っていませんか?それは大間違いです!最も大切なのは、体幹です。簡単な課題なら腕だけで登る事は出来ても、レベルアップしていけば腕の力だけで登れません。手前に倒れこんでいる壁やぶら下がるようなスタートですと、自分の体を体幹で支える事が重要になります。

この後詳しく説明しますが、人口壁も沢山あります。中には、バランス感覚が重要になる壁もありますので体幹は本当に大切になります。初めて登った後、腕はもちろんですが体幹を鍛える筋肉が筋肉痛になっているでしょう。

【ダイエット効果④】美脚

脚の筋肉も鍛える事が出来ますので、美脚効果も期待できます。写真のように、足を高い位置まで上げてホールドに乗り込むように登る事もありますので、ふくらはぎはもちろん太ももの筋力を必要とします。ボルダリングを始める事で、美脚も手に入るとは夢のようですね。

ダイエットというのは、健康的に体を引き締める事が理想ですのでただ体重が落ちればいいというわけではありません。女性としては、体重よりも見た目の方が気になりませんか?ボルダリングは、筋力をしっかりつけますので健康的に引き締める事が出来るのです。

【ダイエット効果⑤】ヒップ

最近では、「プリケツ」という綺麗なお尻を求める女性も多いでしょう。ボルダリングでは、ヒップアップも出来るんです!足だけで登るには、足を痛めてしまう為お尻の筋肉も重要になってきます。足で乗り込む事の多い課題では、お尻の筋力も確実にアップします。

このようにボルダリングは、全身の筋力を全て使うスポーツですので、ジムへ行ってそれぞれの部位にあった器具を使う筋トレをするよりも効率的に鍛える事が出来るのです。そして友達と一緒に行く事でみんなでワイワイ楽しみながら出来るのもメリットです。楽しくダイエットしたい女性にはおすすめのスポーツですね。

ボルダリング人工壁の種類と引き締め効果部位とは?

【ボルダリング壁①】スラブ

スラブという人工壁は、奥に90度以下で倒れている壁の事を言います。この壁は奥に倒れている為手を放す事も出来ますので、腕の力というよりもバランス感覚と体幹が重要になる壁になります。体幹を重点的に鍛えたい方には適した壁の種類です。初心者のレベルなら登りやすいでしょう。

【ボルダリング壁②】垂壁(すいへき)

垂壁という壁は、90度に立っている壁の事を言います。この壁もバランス感覚と体幹と足の筋力が大事になります。スラブがないジムでもこの垂壁の壁はあるはずですので、挑戦してみてください。上級者レベルになりますと、持ち手が小さくなりますし足の置けるホールドも小さくなっていきますのでより体幹が重要になります。

【ボルダリング壁③】かぶり壁

かぶり壁という壁は、手前に倒れている壁の事を言います。この壁ですと、手前に倒れている分、腕を引く力・足の筋力・体幹で体を支える力が重要になりますので、全身のダイエットをしたい人にぴったりです。初心者女性でも簡単に登れる課題は沢山ありますので登ってみましょう。

【ボルダリング壁④】ルーフ

ルーフという壁は、天井という意味を持つ壁です。天井にぶら下がると言えばイメージしやすいと思います。腕の力だけでは、体が重力に負けて下へ落ちてしまいますのでしっかり足もホールドを踏む力が重要になります。体を重力に負けないように体幹も重要ですのでしっかり鍛える事が出来ます。

ボルダリング初心者には何が必要?

初心者女性も動きやすい服さえあればOK

今ボルダリングスポーツを通してダイエットしようと考えている女性でも、何かいるのではないかと思われているでしょう。しかし動きやすい服装であれば、手ぶらで大丈夫なんです。ボルダリングジムに行けば、専用のシューズもチョークもレンタル出来るのでその日にふらっと行く事が出来るんです。

続けるならボルダリングシューズは必須!

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ボルダリングを体験してこれから本格的に始めようかなと思っている女性がいるのであれば、クライミング専用シューズを購入すると良いでしょう。クライミングシューズは、普段のシューズとは違い足の指を折り曲げて履く為キツイと感じると思います。

なぜこのように履くのかというとつま先だけで、ホールドを踏む事がレベルが上げるにつれて増えてきますので、しっかり力が入るようにする為です。シューズはレベルが上がるにつれて重要になりますので、本格的に始めるのであれば用意すると良いでしょう。

チョークも忘れてはいけない!

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次にチョークです。体操選手が滑り止めなどの為に白い粉をつけているのを見た事ありませんか?その粉と同様の物になりますが、滑り止めとは少し違います。手の汗を吸収する為にこのチョークを使用するのです。手汗でホールドを掴んで滑り、危険な落下を防ぐ為です。

チョークには、粉タイプや液体タイプや固形タイプがありますので自分に合うものを選ぶと良いでしょう。分からない場合は、ジムのスタッフに聞いてみるとおすすめを紹介してくれます。

ボルダリングを楽しむ方法とは?

初心者ならボルダリング専用ジムから!

ボルダリング初心者ならまずはジムに行くと良いでしょう。初めての人にはスタッフがしっかりルールも教えてくれますので安心してスタートする事が出来ます。ジムのスタッフの方は気さくな人が多いですので、登り方や体の動きが分からない時も教えてくれます。

初心者女性でも自然の岩にも触れてみよう!

ジムで体の動きが分かってきたら、自然の岩にも緒戦してみてはいかがでしょう?ジムに通っている人の中には、岩に言っている人も多いですのでお友達になる事で一緒に岩に挑戦する機会があるかもしれません。その時にはぜひ挑戦するとまた違う世界が見えるかもしれませんよ。

アナタも今日からボルダリングで綺麗筋肉を手に入れよう!

今回ボルダリングダイエットについてとボルダリングの魅力について説明しました。ダイエットを辛いものではなく、楽しくエクササイズをするものという事が証明できるのがボルダリングの世界だと思います。最初は遊び感覚でジムに行ってみると良いでしょう。

そうすればいつの間にか体が引き締まり、今までのエクササイズではなかなか鍛える事の出来なかった箇所も引き締まっている事に気づくでしょう。

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