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肌のざらつきの原因とは?

毛穴の詰まりと角質肥厚

毛穴

毎日のメイクや皮脂などで毛穴が汚れて詰まったりします。毛穴を綺麗にしようと強くこすって洗顔してしまったりすると、刺激によって肌が分厚くして皮膚を厚くしよう!と守るために角質層が厚くなってしまっているのです。それを角質肥厚といいます。角質肥厚があると肌が凸凹して、肌がざらついてしまう原因のひとつです。

古い角質

肌に古い角質が残っている肌の表面に凸凹ができてしまうので、ざらつきます。角質が剥がれ落ちず、皮膚の表面に残ってしまうのはターンオーバーの周期が遅くなっているのかもしれません。例えば、石ころがたくさん落ちている道で車を運転すると凸凹しますよね?お肌もそのような状態になっているのです。

ターンオーバーという言葉は聞いたことある方も多いかもしれませんが、周期や仕組みを詳しくご存知でしょうか?どうやって周期を整えればいいのか解消方法と周期や仕組みがわかればざらつき肌とおさらばできるかもしれません!詳しくご紹介いたします!

ターンオーバーと正しい周期とは

周期

肌は、ターンオーバーという仕組みがあります。皮膚を綺麗に保つために、大切な仕組みになっています。しかし、ターンオーバーは、繊細なものなので、正しく機能ができていない人が多いです。その結果、肌のざらつきやくすみなど、肌トラブルになるのです。

では、どうすれば肌のターンオーバーの周期を正常に保つことができるのでしょうか。ターンオーバーは遅すぎても早すぎても肌トラブルの原因になってしまいます。顔を洗いすぎたりなど、肌の水分を逃がしてしまわないように丁寧に保湿してお肌を保護してあげることで周期を正常に保つことができます。

ざらつきお肌を解消方法!

解消

肌に優しいクリームやミルクタイプのクレンジング

ミルク

クレンジングや洗顔をしっかり出来てないと毛穴が詰まってしまいざらつきの原因に!また、しっかり落とそうとして刺激の強いオイルクレンジングを使ってしまうと肌の負担になってしまいます。メイクが濃くない場合は、肌の刺激が少ないクリームやミルクのクレンジングを使うようにしましょう!

正しいクレンジング方法!

洗顔

1.メイクを落とす前に手を洗う!雑菌が手についたままクレンジングをしてしまうとクレンジング効果が発揮できない場合があるので、しっかり手を洗うようにしましょう。

2.クレンジングの使用量を守ろう!使用量が少ないと肌を摩擦してしまい傷つけてしまうし、メイクをしっかり落とせない場合があるので、パッケージに記載されている使用量を必ず守るようにしましょう。

3.化粧を落とすついでに、マッサージをする方をみかけますが、絶対にしてはいけないことです!クレンジングはとても肌の負担になるのでマッサージをすると肌をいじめているのと同じです。メイクが溶け込んだクレンジング剤でマッサージは、毛穴に汚れをすりこんでしまうので、毛穴がつまって余計に肌がざらつきの原因に。

もこもこ泡で洗顔

肌の負担を軽減するために、手が肌に触れないぐらいのもこもこ泡で転がすように洗顔するのがおすすめです!泡が毛穴汚れを浮かせてくれるので、力をいれなくてもokです。油分が多いTゾーンを先に洗ってからUゾーンを洗うようにすると乾燥が軽減されるのでおすすめです。

泡だてるのが面倒な方は、ダイソーのほいっぷるんという商品を使うと3秒ほどで生クリームのようなもこもこな泡が簡単にできてしまいます!

スキンケア

スキンケア

赤ちゃんが肌がつるつるなのは、たくさん水分を含んでいるからです。脂性だから油分なんて必要ないと思う方もいるかと思いますが、どんなお肌でも水分を与えて油分を与えないと余計に肌トラブルの原因になってしまいます。

週に1回のスペシャルケア

スキンケア

ターンオーバーが大事と述べましたが、週に1回ほどピーリングをするのも効果的です!ピーリングは肌のざらつきをとってくれ、化粧水の浸透力も高めます。そこで注意点なのが、強くこすりすぎないことです。優しく肌を優しくくるくるして、皮膚が薄い目の周りを避けて、長時間ピーリングしないように注意してください。

肌タイプ別ざらつき肌スキンケア方法

乾燥肌の人のスキンケア

乾燥

乾燥肌の化粧水は、肌にしっかり水分を与えて、肌の水分が逃げていかないようにするのが大事です!固形石鹸は、水分を必要以上奪わないので乾燥肌に人におすすめです。化粧水、美容液、乳液、クリームの順で塗ってあげましょう。保湿効果が高いセラミド配合されているものは長時間保湿してくれます。

混合肌

混合

混合肌は、べたつきが気になるところ、乾燥が気になるところが合わさった肌なので、Uゾーンに乳液や美容液で保湿をして手に余った乳液や美容液でTゾーンをプッシュするように保湿しましょう。目の周りや口元の乾燥が気になるところは、クリームなどをつかって保湿するのが大事です。

オイリー肌

油

オイリー肌(脂性)の人は、全体的に肌がべたついたりするので、さっぱりタイプの化粧水や乳液や美容液をすることがおすすめです。オイリー肌は、べたつくので化粧水だけでいいや!と保湿をしないと、化粧水が蒸発してしまって肌の余計にべたついてしまいます。さっぱりした乳液や美容液で保湿をしてざらついた肌を整えます

ざらつき肌解消方法のまとめ

睡眠でざらつき肌が軽減

睡眠

スキンケアを頑張っていても、全然ざらつき肌が解消されない!スキンケアも大事ですが、睡眠はとてもざらつき肌を解消するために重要となります。お肌のゴールデンタイムは夜10時から夜中2時と言われています。この時間は肌が再生される時間なので、天然の美容液ともいわれています。遅くても夜12時まで寝ましょう!

食べ物でざらつき肌が軽減

食

ざらつき肌を解消させるためには、食事も大事です。食べたものがそのまま肌にでるという方もいます。それぐらい食と肌は繋がっています。例えば、お菓子ばかり食べていると肌が荒れてざらつきや吹き出物ができてしまったりします。野菜をしっかり食べて、肉や魚のタンパク質、お米などをバランスよく食べるのが大事です。

お菓子や甘いものを断つとざらつき肌が軽減

甘い

甘いものやお菓子を食べると幸せな気持ちになりますよね。ですが、食べすぎがざらつき肌の原因の一つになっているかもしれません。お菓子や甘いものを控えるといいことが肌以外にもたくさんあります。生理痛が軽減されたり、イライラしにくくなったりなど。ヨーグルトや果物など体に良いもので糖分を補うと美容や健康に◎

適度な運動でざらつき肌を軽減

運動

汗をかいてお肌がつるつるしたと感じたことはありませんか?激しい運動をしなくても汗ばむくらいの運動(ウォーキングなど)でもお肌に良いです。汗は、毛穴のよごれを取り除いてくれたりする効果もあるのです。運動は肌のざらつきを軽減もしてくれるし、ダイエットにも効果的なので、おすすめです。

まとめ

ざらつき肌改善ポイント
  • 1.正しいクレンジングと洗顔(肌に優しいミルクやクリームタイプがおすすめです)
  • 2.お肌の体質にあったスキンケア方法(どの肌のタイプでも保湿が大事です)
  • 3.睡眠、食事、お菓子や甘いものを減らす、適度な運動

今日から少しずつでもいいので、なにか始めてみると肌がみるみるざらつき肌からつるつる肌に変化していくと思います!肌が変化するともっとお化粧やスキンケアが楽しくなります。すっぴん美人なお肌を手に入れましょう!

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