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まつげが抜ける原因

①間違ったビューラーの使い方

つい忘れがちですが、ビューラーのゴムは劣化していませんか?こまめにチェックしましょう。また、忙しい朝、ビューラーを持つ手に力が入ったり、引っ張りすぎたりする事はありませんか?まつげが抜ける大きな原因になります。力みすぎは、要注意。くるっと手が滑って、一気に30本も抜けてしまうこともあるようです。

②マスカラ、アイラインなどのアイメイクが残っている

眠る

いけないとわかっていても・・・十分にメイクを落とさずに寝てしまったり、メイクをしたままベッドに入ってしまったり、ということはありませんか?これも、まつげにとっては大きな負担になります。翌日、目に痒みを感じたり、まつげ同士が絡まって、まつげが抜ける原因になります。

③マツエクのまつげへの負担

マツエクはまつげ1本1本に対して、毛根より1~2mmの部分にグルーという専用の接着剤で装着するものです。好みの長さ、カールで魅力的な目元を手に入れることができます。ナチュラルで魅力的な目元を作るため、長さをランダムに入れたり、目尻を長くしてセクシーさをアピールしたり、デザインは自由です。

マツエクを装着する際、グルー(接着剤)を使いますが、直接肌につける訳ではありません。でも、やはりアレルギー反応が出る場合もあるそうです。また、接着剤がマツエクをつけた状態でまぶたを持ち上げると、1年間で約61kgのものを1cm持ち上げるほどの負担がかかると言われています。

④まつげパーマのまつげへの負担

次に、まつ毛パーマ。最近は少なくなっていますが、マツエクの接着剤が合わない方や、瞼をしっかり持ち上げてくれるという理由で、まつ毛パーマを選ぶ方もいらっしゃるそうです。まつげ専用のパーマ液を用いて自まつげにカールをつける施術をまつげパーマと呼びます。

マツエクやツケマと違い、一本一本に重量の負担をかける事はありませんが、パーマ液を使用するので、まつ毛のキューティクルを痛めてしまうのが、まつ毛パーマ最大の欠点です。まつ毛パーマは繰り返し行うと、パーマ液の影響でまつ毛を痛めてしまいます。休養期間を設ける事も負担の軽減につながります。

また、まつ毛パーマはサロン選びも大切です。薬剤の質でまつげへの負担が左右されるからです。安価なサロンはパーマ液の質が悪い可能性があるので気を付けましょう。また、まつげパーマ施術後、まつげが抜けたまつげが顔についていたという話も聞いたことがあります。サロン選びも対策の一つと言えますね。

⑤つけまつげのまつげへの負担

つけまつげのメリットは、何と言っても手軽さですよね。100円から購入することができます。また、自分で脱着ができるので、その日の気分で、華やかにしたり、ナチュラルにしたり、セクシーにしたりと変化を楽しむことができます。

では、負担はどうでしょうか。1年間つけまつげをつけた状態でまぶたを持ち上げるのを数値で表すと、約95㎏のものを1cm持ち上げるだけの負担に相当するそうです。更に、つけまつげを取る時に、まつげも一緒に引っ張ってしまい、抜けることもある様です。そんな時はピンセットを使うのも抜けるのを防ぐ対策と言えます。

\ POINT /

マツエク まつげパーマ つけまつげで負担が大きいのは?

ダメージやまつげ一本一本にかかる重量データによると まつげパーマ>つけまつげ>マツエク の順番になります。

⑥目元をこする癖がある

アレルギー まつげ かゆい

近年、花粉症やハウスダスト、様々なアレルギーを持っている方が増加しています。それに加え、アイメイクやマツエク、まつげパーマ、つけまつげなどに使われる成分に反応して、痒みを感じてついついこすってしまうという心当たりはありませんか?痒みを感じたら、原因を考えてみましょう。

原因が、花粉症やハウスダストのアレルギーならば、病院に行くことをお勧めします。特に花粉症の場合は、早めに対策をとることで、症状を抑えることができます。また、原因が、アイメイクやマツエク、まつげパーマ、つけまつげならば、休養期間を取りましょう。瞼の痒みは瞼からのSOS信号なのです。

そして、アイメイクが残っているのも痒みの原因になります。綺麗なまつげを作る為、まつげが抜けない様に、まつげに触れない様に心掛けることも対策の一つと言えそうです。触ったり、こすったりは瞼にもまつげにも大きな負担になるからです。

まつげが抜ける時期

①まつげが生え替わる周期

まつげ

まつげの毛周期は早い人で30日、遅い人で100日程度といわれています。まつげは体毛の中でもかなり短い毛になるので、他の体毛の毛周期と比較すると期間は短い方です。そう、まつげは短命なのです。まつげの毛周期は、成長初期、成長期、退行期、休止期と、大きく4つの段階に分かれています。

\ POINT /

成長初期のまつげ

成長初期のまつげは、細くて、弱〜いのです。大切に育てましょう。

②産後

赤ちゃん 子育て 産後

出産後、まつげが抜けるという話を聞いたことはありませんか?髪の毛が抜けるというのは、よく聞きますよね。 まつげも髪の毛同様に抜けることがあるそうです。髪の毛が抜けるのと同様に、産後すぐではなく、数ヶ月後というケースが多いようです。

これは、ホルモンバランスの乱れや、授乳の影響だと言われています。また、子育てへのストレスや睡眠不足も影響しているかもしれません。でも、仕方ないと諦めずに、産前産後の栄養管理やまつげケアで、まつげが抜ける量を減らすことができるのです。

まつげが抜ける病気

①ストレス

ストレス

まつげが抜ける原因の一つに、人間関係や仕事、色々なストレスが挙げられます。わかりづらい原因ですが、知らず知らずのうちに、まつげが抜けている・・・。そんな時は、ストレスが原因かもしれません。

②甲状腺の異常やホルモンバランスの乱れ

甲状腺の異常 ホルモンのバランス

甲状腺ホルモンをつくる働きが異常を起こし、甲状腺ホルモンが過剰になったり不足したりするものを「甲状腺機能の異常」といいます。「疲れやすい」「痩せた」「動悸がする」などの症状が現れたり、髪の毛やまつげが抜けるという症状もあるそうです。このような症状が現れたら、早めの受診をお勧めします。

③まつげ貧毛症

まつ毛貧毛症とは、まつ毛が不足していたり、不十分な状態を指します。そして、まつ毛貧毛症になる原因は、マスカラ、ビューラー、つけまつげ、マツエクなどによるまつげへの負担。加齢、皮膚疾患、抗がん剤等の薬の副作用などが考えられます。

まつ毛貧毛症の場合、専門の病院受診し、薬で治療できますが、保険適用外になるようです。でも、どうしても気になる場合は、受診をする選択もありですね。

まつげがごっそり抜けた時の対策

①ビューラを効果的に使う

ビューラー

まずは、自分にあったビューラーを選びからです。幅や丸みが自分にあったもの、目頭から目尻までのまつげがキレイにカールできていることが目安です。

目頭と目尻は挟めるけど真ん中はうまく挟めないという方は、今使っているビューラーよりもカーブが浅いものを、真ん中は挟めるけれど目頭が挟めないという方はカーブが深いものを選びましょう。

次に使い方です。三段階でまつげをカールします。まつげの根元、中央、毛先に向かって少しずつビューラーをずらしていきましょう。1カ所につき、約5秒キープしてずらすします。この時、強く力を入れる必要はありません。また、引っ張るのも、まつげが抜ける原因になるので、止めましょう。

②パーフェクトなアイメイクの落とし方

クレンジング

できるだけ、こすらずにメイクを落とします。摩擦にはまつげが抜ける大きな原因になります。1度目はクレンジング剤を指の腹で優しく馴染ませます。

できれば、その日のメイクにあった、クレンジング剤を選びましょう。例えば、ウォータープルーフのマスカラを使ったバッチリメイクの日は、目元専用のオイルクレンジング。また、ナチュラルメイクやマツエクを使っている時は、洗浄力が強すぎないミルクタイプなど。そして軽く拭き取ります。

二度目は綿棒を使って優しく、細かい部分のクレンジングです。メイクが残っていると、アレルギーで痒みの原因になったり、まつげの負担になり、抜ける原因になります。毎日、パーフェクトにメイクを落とすことを心がけましょう。

③まつげへの負担を軽減

綺麗なまつげを作るためには、まつげへの負担を軽減することを、大切です。総合して考えると、まつげへの負担が大きい順に、 ビューラー+マスカラの重ねづけ>つけまつげ>まつげパーマ>マツエク になります。でも、毎日のケア次第で、まつげを綺麗にすることはできるのです。

例えば、まつ毛パーマを1度行えば2カ月前後持ちます。その間のビューラー、マスカラの使用を控え、美容液でアフターケアを丁寧に行うのであれば、まつ毛への負担はは、まつエクと同じ位か、少し多い位でしょう

④ストレス解消

ストレス解消

まつげが抜ける原因に、ストレスも挙げられます、ストレスをため込む前に適度な発散をしましょう。旅行に行ったり、スポーツをしたり、日常にない環境に身を置くことでも、ストレスを解消できますね。また、時間がない時は、お一人様で静かなカフェに行くだけでもストレスが解消されるかもしれませんね。

⑤十分な睡眠をとる

睡眠

睡眠不足は、体の不調に大きく影響します。免疫力の低下により、アレルギーを起こしやすくなったり、ホルモンバランスに影響したり、ストレスを感じやすくなったり、様々な症状に影響し、まつげが抜ける原因を引き起こしやすくなります。十分な睡眠も心掛けましょう。

⑥食生活の見直し

食生活

まつげに必要な栄養となるタンパク質、タンパク質をまつ毛に変えるために必要なミネラルやビタミン類など、バランスの良い食事を心がけましょう。これという、即効性のある食べ物はないようですが、バランスの良い食生活を心がけることによって、綺麗なまつ毛を育てることにつながります。

⑦まつげのスペシャルケア

最後に、綺麗なまつ毛を作る対策として、まつげ美容液をお勧めします。ビューラー+マスカラを使っていても、つけまつげをしていても、まつげパーマやマツエクをしていても、毎日まつげ美容液をつけることで、成長初期の細くて弱いまつげを育てることができます。

また、まつげが抜けるのを防ぐ対策として、休養期間を適度に設けることも、最も大きなポイントになります。たまには、マツエクやつけまつげをお休みして、たっぷりな栄養と休養をまつげに与えることで、長くて太くて綺麗なまつげを育てましょう。

まとめ

赤い口紅

いかがでしたか?綺麗なまつげを作るには、食生活や睡眠など、心身のケアを心がけましょう。そして、365日、ばっちりアイメイクをするのではなく、たまには、まつげを休ませてあげることが重要です。そして、美容液で外からもケアをして、太くて長くてフッサフサのまつげを育てていきましょう。

ドッキっとするような赤い口紅に、真っ赤なネイル。目元はまつげ美容液。 という日もあってもいいのではないでしょうか?案外、恋人もハッとするかもしれません。

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