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ココナッツオイルの基礎知識からスタート!

そもそもココナッツオイルって何?

ココナッツオイルとは、ヤシ油とも呼ばれていてココヤシから作られている油脂のことを指します。ココナッツオイルは、ココヤシの種子の胚乳から抽出されて、さらに精製されて作られるそうです。効果だけでなく、ココナッツオイルならではの甘い香りも楽しめるアイテムです。

ココナッツオイルは、20〜25度で固まるという特徴を持っています。冬場は、特に室内においておくだけでも固まる可能性があります。そのため、ココナッツオイルを使う時は、温かい物と一緒にして使ったり、一度液体にしてから使うようにしましょう。

ココナッツオイルに種類はあるの?

ココナッツオイルには、大きく分けて2種類あります。それは、ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルです。ココナッツオイルは、精製や漂白、脱臭などの手が加えられているオイルで、ヴァージンココナッツオイルは、精製や加熱などの手が加えられていないとてもフレッシュなオイルのことを指します。

このように、ほとんどのココナッツオイルは、瓶などに入って売られいることが多く、まるでラードのような乳白色をしています。ヴァージンココナッツオイルには、ヴァージンココナッツオイルと明記されているアイテムがあります。

今海外のモデルさんの間で人気となっているのは、ヴァージンココナッツオイルの方です。このヴァージンココナッツオイルは、約70%が中鎖脂肪酸でココナッツオイルを始め、パームフルーツなどにも含まれている天然成分の1つです。その他にもビタミンEが豊富なことも健康や美容の効果に関係してくるようです。

ココナッツオイルの効果が知りたい!

効果①ダイエットに効果的!

ココナッツオイルには、ダイエットへの効果が期待出来ると言われています。ダイエットには、新陳代謝を高めることがポイントになってきます。新陳代謝を上げて脂肪を燃焼しやすい痩せた体質へと導くことで、太りにくい身体になると言われています。その体質を作るためには、運動や筋トレなどのさまざまな方法があります。

そんな代謝をあげてくれる効果がココナッツオイルにあると言われています。ココナッツオイルの主成分は、脂肪酸ですが、その脂肪分は、コレステロールになりにくいのに新陳代謝をあげてくれる中性脂肪酸です。さらには、腸内環境を整えてくれる働きもあるそうなので、それがダイエット効果に繋がるようです。

効果②免疫力を高める効果があるとされている

ココナッツオイルの効果とされている2つめは、免疫力を高めてくれるという効果です。免疫力と言っても色々ありますが、生活習慣病の予防や抗菌・抗炎症作用などがあると言われています。その秘密を握っているのがココナッツオイルの主成分とされている中鎖脂肪酸とラウリン酸です。

まず中鎖脂肪酸は、肝臓で素早く分解されるため効率的にエネルギーに変換してくれて、エネルギーに利用されやすいこともあり、脂肪酸の中でコレステロールになりにくいそうです。その効果で、代謝を高めて免疫力の向上に繋がると言われています。

そしてラウリン酸は、妊婦さんの母乳にも含まれている免疫力を高めてくれる成分だそうです。そのため、母乳を飲んでいる赤ちゃんは風邪などにかかりにくいと言われています。さらに整腸作用もあるようで腸が活発に動くことにより、代謝が上がって免疫力の向上に効果を現してくれるとされています。

効果③美肌効果が期待出来る!?

ココナッツオイルの3つめの効果は、美肌の効果です。ココナッツオイルには、ビタミンEやミネラルなども含まれているそうです。お肌の乾燥を防いで、潤いのあるお肌へと導いてくれます。お肌を保湿することは、美肌を目指す上でとても大切なことです。

さらに美肌効果としては、アンチエイジング効果も期待出来るようです。アンチエイジングとは、抗老化、抗加齢のことを指し、老化を止めるというよりも時間を少し戻して老化を少し遅らせると考えられています。加齢を遅らせて若々しいお肌を維持するための手助けをしてくれると言われているのです。

ココナッツオイルは、スキンケアや毎日の食生活に加えることで、健康面だけでなく、美容のためにも力を発揮してくれる心強いアイテムかもしれません。ココナッツオイルには、さまざまな効果がありますが、ココナッツオイルを1日に摂取する量は、大さじ2杯ほどがおすすめです。

ココナッツオイルおすすめの使い方4選!

使い方①スキンケアに活用する

1つめのココナッツオイルの使い方は、スキンケアに取り入れる方法です。使い方はとても簡単です。クレンジングと洗顔を終えたお肌にココナッツオイルを1〜2滴ほど手に取って優しく馴染ませましょう。その後に化粧水を塗ることで、お肌に浸透しやすくなるそうです。

さらに、メイクを取るためのクレンジングとしてお肌に馴染ませて活用する方法やココナッツオイルにお砂糖を混ぜて、ザラつきが気になる部分のスクラブ剤として毎日のスキンケアに活かす方法もあるそうです。

使い方②ボディケアに活用する

ココナッツオイルの2つめの使い方は、ボディケアに使う方法です。その1つめは、お風呂に入れてバスオイルにする使い方ですが、ココナッツオイルをスプーン1杯ほど取って、直接湯船に入れて混ぜてからお湯に浸かります。そうすることで、お肌が潤ってツルツルになるそうです。

そして、2つめはボディオイルとして使う方法です。ボディローションやボディクリームを塗る前に手の平にココナッツオイルを5〜6滴ほどを出して、お風呂上がりの清潔なボディに馴染ませていきます。甘い香りとオイルの潤いで、弾力のあるボディを目指しましょう。

使い方③飲み物に入れて飲む

ココナッツオイルの3つめの使い方は、飲み物に混ぜて摂り入れる方法です。ココナッツオイルを入れる時は、冷たい飲み物よりも温かい飲み物に入れることがおすすめです。それは、最初にも少し触れた通り、冷たいも飲み物に入れるとココナッツオイルが固まってしまう場合があるためです。

温かい飲み物に入れる時は、液体状にする必要はありません。固まったままのスプーン1杯のココナッツオイルをホットコーヒーやホットココア、ホットミルク、豆乳、レモネードなどの温かい飲み物に入れて飲むようにしましょう。

使い方④パンやヨーグルトに入れて食べる

4つめの使い方は、ココナッツオイルをヨーグルトやパンにつけて食べる方法です。ヨーグルトにココナッツオイルを入れる時は、ヨーグルトを30秒ほど温めて置き、ココナッツオイルは小さじ1杯分が必要なのですが、固まっていればレンジにかけて液体状に戻してから温めたヨーグルトに入れて混ぜて食べます。

パンには、塗る時はバターの代わりにして使います。トーストした温かいパンに、ココナッツオイルを乗せてバターを伸ばす要領で伸ばしながら塗りましょう。バターとはまた違ってコクのあるまろやかで美味しいパンになるそうです。

ココナッツオイルは使い方も効果も万能な女性の味方!

今回は、ココナッツオイルの効果や使い方をまとめてご紹介しました。ココナッツオイルの使い方は、この他にもさまざまな活用法があるそうです。スキンケアに取り入れても良し、毎日の食事などに取り入れても良し、自分の使いやすい使い方で毎日の生活に取り入れて健康な身体と美しいお肌を目指していきましょう。

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