Middle shutterstock 468485366

INDEX

結婚相手の選び方と基準

一緒にいて気を使わない

カップル

付き合っていた頃とは違い、結婚すると同じ屋根の下で寝食を共にし毎日顔を合わせることになります。結婚相手の選び方として、一緒にいて気を使わない男性を選ぶことが望ましいでしょう。

「こんなことを話したらつまらない女だと思われるかも」「ドジなところを見せたら嫌われてしまうかも」などと、相手に気を使うようであれば、一緒に暮らしても疲れてしまいます。結婚相手の選び方として、その日あった出来事や他愛のない話を気軽にできたり、一緒にいる時にリラックスできる男性がオススメです。

\ POINT /

ありのままの自分を見せられることが大切

着飾った姿ではなく、普段の自分らしくいられる相手がベストです。

 

価値観が一緒

カップル

結婚相手の選び方として、価値観が一緒であることも基準となります。結婚生活は共同生活をすることですから、価値観が違うと相手のやることすべてが気に入らずストレスとなります。そうならないためにも、交際中に価値観が一緒か見極めましょう。

まず一つ目は、金銭感覚が一緒であることです。「私はコツコツ貯金したい派だけど彼氏は浪費家」といったように、金銭感覚に違いがあると結婚生活もうまくいきません。そして二つ目は生活感覚です。片方がキレイ好きなのに対し、相手は部屋を汚しても平気だったり、清潔感がなかったりだと生理的にも受け付け難くなります。

それから三つめは、食生活の感覚です。結婚すると同じものを食べるようになります。そのため、美味しいと思える感覚が一緒であることが大切です。また、食事の好みも似ていたほうが良いでしょう。「私は和食中心が好きなのに、相手はこってりした肉食を好む」など、好みが違い過ぎてもうまくいきません。

安定した経済力

お金

結婚相手の選び方においてもっとも大切と考えられるのは経済力でしょう。結婚相手の給料が少なかったり、職場を転々としているようでは、安心して生計を立てられません。

お金の話は聞きづらいかもしれませんが、結婚を考えるならば、どのくらい収入があるのかを把握しておく必要があります。また、おおよその貯金額も聞いておくと良いでしょう。

相手の親との同居の有無

部屋

結婚相手の選び方で、切っても切り離せないのは相手の親との関係です。時々顔を合わせるのとは違い、同居となるとさまざまな問題が発生し、同居したことが原因で離婚した夫婦も少なくありません。そうならないためにも、同居の有無を明確にしておく必要があります。

曖昧なまま結婚してしまうと、初めは別に暮らしていたのに「歳をとったから」「介護が必要」などの理由で後になってから同居を求められることも考えられます。また、同居するにしても、完全同居なのか二世帯住宅にできるのかによっても、まったく違ってきます。

\ POINT /

遠慮せずに自分の希望をしっかり伝えることが大切

相手が同居を望んでいるからといって、ズルズルと流されてはいけません。一切同居する気はないのか、二世帯ならば同居可能など、後々後悔しないためにも思い切って希望を伝えましょう。

思いやりがあるか

カップル

結婚相手の選び方として、思いやりがあるかどうかも大切な基準となります。一緒に歩いている時に、歩幅を合わせてくれるとか重い荷物を持ってくれるなど、さりげない思いやりがある男性は、結婚後もあなたを大切にしてくれるでしょう。

また、あなたの体調が悪い時に体を気遣ってくれたり、落ち込んでいる時に悩みや愚痴を親身に聞いてくれるなど、心の支えになってくれる男性が望ましいでしょう。

\ POINT /

口だけの男性には要注意

思いやりが大切とはいっても、いつも口ばかりで行動が伴っていない男性には要注意です。言葉よりも行動で判断しましょう。

体の相性が合うか

セックス

結婚相手の選び方として、体の相性を基準にすることも大切です。セックスは夫婦にとって大切な愛情表現であり、体の相性が合うことが夫婦円満の秘訣になっている人達も少なくありません。愛撫や挿入時に痛みがあったり、気持ち良さを感じられないセックスは苦痛でしかありません。

体の相性が合う男性とのセックスは、キスや愛撫も気持ち良く感じられたり挿入時も息がぴったり合うなど、お互いが求めているセックスができるでしょう。

\ POINT /

一度のセックスでは相性はわからない

一度セックスしただけでは体の相性はわかりません。初めはしっくりこなくても、何度かしているうちに体が合ってくる場合もありますし、お互いの要求を取り入れることで、段々と相性が良くなってくる場合も多いのです。

失敗しない結婚相手の選び方

借金グセがないか見極める

お金

結婚相手の選び方として、借金グセがないかを見極めるのは非常に重要です。借金グセのある人は、必ずと言って良いほど借金を繰り返します。一度は反省し「二度と借金はしない」と誓っても、またしばらくすると「少しくらいならいいか」と再び借金をするのです。

結婚してから「実は旦那に莫大な借金があった」とか「もう二度とやらないと誓ったのに、また隠れて借金している」といったことにならないためにも、結婚前に相手に借金がないかハッキリ聞いておくべきです。

彼女より自分の身内を庇う男性は避ける

ケンカ

男性の中には、彼女よりも自分の親や兄弟ばかりを庇う人もいます。このタイプは、彼女のことは否定しても決して親や兄弟の悪口は言いません。本当に彼女が悪い場合には仕方ありませんが、向こうが悪いのに彼女ばかりを否定するようでは、結婚しても苦労が目に見えています。

もしもあなたが、相手の親や兄弟とトラブルになっても、あなたの話を親身に聞いてくれることはないでしょう。それどころか「俺の身内を悪く言うな」とキレられてしまうかもしれません。そのため、このタイプの男性は、結婚相手の選び方としてふさわしくありません。

暴力を振るわない

ケンカ

結婚相手の選び方として、暴力を振るわないということもとても重要です。暴力を振るう男性は、二度三度と暴力を繰り返します。このタイプの多くは、普段からキレやすい気質であったり乱暴な言葉でまくし立てるなど、攻撃的な一面を見せます。

何か気に入らないことがあると、このような態度を見せる男性は要注意です。結婚相手の選び方として、一度でも手をあげられた場合、その男性との結婚はやめるべきです。

誠実であるか

カップル

失敗しない結婚相手の選び方として、誠実であることも大切です。都合が悪いことがあるとすぐに嘘をついたり、誤魔化そうとするズルさのある男性は、結婚相手に相応しくありません。また、このようなタイプは浮気をする確率も高いため、要注意です。嘘や隠し事がなく、真面目な性格であることが大切でしょう。

どんな男性を結婚相手にしたら幸せ?

子煩悩で面倒見が良い

子供

夫婦にとって、育児や子育ての問題は欠かせません。最近ではイクメンも増え、昔よりは男性も育児に協力的になったと言われていますが、未だに「子育ては女性の役割である」といった風潮があるのも現状です。そのため、女性ばかりが子育てに追われ「旦那が育児に協力してくれない」と嘆いている人も少なくありません。

結婚相手の選び方は、子煩悩で面倒見の良い男性をオススメします。選び方の基準としては、親戚や知人の子供への接し方を観察すると良いでしょう。子煩悩であれば、子供に声を掛けたり遊んであげるなど、面倒見の良さを見せます。そのような男性と結婚すれば、あなたとの間に子供ができた時も子煩悩な父親になるでしょう。

\ POINT /

自ら子供の話をする男性は子煩悩になる

「結婚したら早く子供が欲しい」「俺、子供好きなんだよね」と自ら子供の話をする男性は子煩悩になること間違いなし!

家事に協力的

家事

子育て同様に、家事も女性の仕事だといった考えをする男性も少なくありません。しかし、現代では共働きの夫婦も多く、妻も働いているのに女性側だけが家事をするというのは不公平と考えられます。

また、専業主婦でも子育てに追われていたり、体調を崩した時など、家事ができないこともあるでしょう。結婚相手の選び方は、このような時に快く家事を引き受け、料理や洗い物をしてくれる男性を選ぶことをオススメします。そんな男性ならば、一緒にいて幸せを感じられるでしょう。

労いの言葉を忘れない

カップル

「親しき中にも礼儀あり」といった言葉があるように、恋人や夫婦でも「ありがとう」「お疲れ様」などの労いの言葉を忘れない男性は素敵です。嫌なことがあっても、労いの言葉を掛けられただけで気持ちがスッとするものです。結婚相手の選び方として、そんな優しい言葉を日常的に掛けてもらえたら幸せを感じられるでしょう。

いつまでも愛情を与え合える

夫婦

交際中はラブラブだったのに、結婚生活が長くなるにつれ二人の関係がマンネリ化する夫婦も少なくありません。そんな中、結婚しても変わらず愛情を与え合える相手ならば幸せですよね。交際中のようなドキドキ感はなくても、キスやハグなどのスキンシップや「好きだよ」「愛してる」と言葉を掛け合うのも良いでしょう。

Small thub shutterstock 573938254
関連記事 長続きするカップルの共通の特徴と秘訣を知って二人の関係を安定させよう

長続きするカップルと、すぐに別れてしまうカップルの違いについて、考えて

結婚相手の選び方まとめ

いかがでしたか。結婚には勢いも大切ですが、焦りは禁物です。結婚してから「こんなはずじゃなかった」と後悔することのないよう、正しい結婚相手の選び方をすることが幸せのカギとなるでしょう。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。