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目次

パーマが長持ちしない原因とは?

原因①髪に負担が掛かっている

パーマが長持ちしない原因の一つにパーマをかけた髪自体に負担が掛かっている事が原因となっている事もあります。パーマ液を使用してパーマをかけるのでその分負担が掛かった状態になっていると言えます。それに加え摩擦や乾燥、紫外線など季節によっても負担の大きさは変わってくるので長持ちする期間にも影響が。

髪が傷んでいる場合、コテやヘアアイロンなどを使用してもなかなか思い通りのスタイリングができない、という事ってありませんか?色々な負担が重なる事で傷んだ髪の毛のきれいなカールを長時間キープする事はそれだけ難しくなってしまいます。

原因②髪のケアが充分できていない

あなたは、パーマを掛けた後のケアは充分できていると自信を持って言えますか?髪の毛のお手入れ法にも色々ありますが、パーマで傷んだ髪をケアせずにそのままにしておけばやはりそれだけ髪の毛も傷んでしまいます。髪の毛のお手入れを怠っていればパーマが長持ちしない、という事にも直結してしまいます。

原因③髪質に問題が

パーマが長持ちしない原因として、髪質そのものがパーマに適していないという事もあります。細い髪の毛や剛毛である場合には、なかなか思い通りのパーマが掛かりにくくなってしまいます。その分、最初は掛かったとしてもすぐに取れてしまったり、掛かり方の調節も難しいという難点もあります。

原因④美容師さんの技術力も影響する

パーマというのは、一定期間であればやり直しが利く美容室って案外多いんですよ。それは、パーマというのは数あるメニューの中でも比較的施術が難しいメニューでもあるからです。その為、お客さんの髪質などをよく理解したうえで行わなければ思い通りの仕上がりにならなかったりする事もあるのです。

また、美容師さんがお客さんの頭皮の状況をよく確認せずに施術してしまうと思いがけぬトラブルを引き起こしてしまったり、パーマが長持ちしないという事もあるのでもし、パーマを掛けたいと思った時にはなるべく行き慣れた美容室でパーマを掛ける事をおすすめします。

パーマを長持ちさせる方法5選をご紹介!

ちょっとした事でパーマの持ちも変わる!?

  • パーマの持ちをよくする方法6選
  • ①当日のシャンプーは控える
  • ②弱酸性またはアミノ酸系のシャンプーを使用する
  • ③洗い流さないトリートメントを取り入れる
  • ④髪を濡れたまま放置しない
  • ⑤ブラッシングはほどほどに
  • ⑥紫外線対策を徹底する

方法①当日のシャンプーは控える

×を作る男性

パーマというのは、濡らした髪の毛にロッドを巻き1液で髪を柔らかくし、2液でそのカールを固定するという仕組みでパーマが掛かるようになっています。一見すると美容室を出る頃には、パーマがしっかり掛かっているように見えますが実際には2液がまだしっかり髪に定着し切っていません。

2液が完全に髪に定着するのは24時間以上の時間が必要と言われており完全に定着するには1週間ほど必要だと言われています。その為パーマを掛けた当日にシャンプーをしてしまうと頭皮の汚れなどと一緒に定着しきっていない2液もすべて流れてしまう事になってしまいます。

その為、自分ではいつからシャンプーをしていいのかという事は判断できないと思いますので、帰る時にでも担当の美容師さんにいつからシャンプーが可能なのか確認する事もパーマを長持ちさせるコツになります。

方法②弱酸性またはアミノ酸系のシャンプーを使用する

本来、弱酸性の髪の毛はパーマ液を付けた事によりアルカリ性に傾きやすくなっています。アルカリ性に傾いた髪は、摩擦や乾燥によるダメージを受けやすい状態になっているので弱酸性のシャンプーを使用する事で弱酸性に髪の毛を傾ける事が良いとされています。

また、アミノ酸系のシャンプーは汚れをマイルドに洗い流してくれるという事もあり、パーマで傷んだ髪に優しいと言われているのでおすすめです。パーマ後におすすめのシャンプーなどは美容師さんがおすすめしてくれるかもしれませんのでそのおすすめのものを使ってもいいでしょう。

方法③洗い流さないトリートメントを取り入れる

洗い流さないトリートメントを髪をドライヤーで乾かす際に取り入れると、髪の毛の潤いを保ったり、乾燥から守ってくれる効果が期待できるのでおすすめです。髪の毛のお手入れに洗い流さないトリートメントを取り入れる事でパーマの持ちを長くしてくれる事にも繫がります。

ドライヤーをする際に取り入れれば、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる効果もあるので一度試してみてくださいね。付けた直後から髪の毛のしっとり感が違います。

方法④髪を濡れたまま放置しない

濡れた髪というのは、キューティクルが開き髪が膨張した状態にあります。その為、その状態で摩擦が起きればキューティクル同士が摩擦で剥がれてしまう事も否めません。また、開いたキューティクルの間からはどんどん水分が逃げてしまうので乾燥を引き起こしてしまいます。

その為、水分をできるだけ早く髪の毛の中に閉じ込めた状態で乾燥させるように意識しましょう。それにより、パーマの長持ちする期間も全然違ってきますよ。

方法⑤ブラッシングはほどほどに

パーマを長持ちさせる為に注意しなければならない事は、ブラシやコームを使ってブラッシングしすぎないようにする事です。必要以上にブラッシングする事は、髪の毛との間に摩擦が起こり髪が傷みやすい状況を作ってしまうからです。

それだけでなく、パーマを掛けた髪にブラッシングすればカールした状態を伸ばしてしまう事にもなってしまいます。特に、パーマを掛けてから1週間ほどはパーマ液が定着していない期間でもありますのでできるだけブラッシングは避けた方が無難かもしれませんね。

方法⑥紫外線対策を徹底する

パーマを長持ちさせる為には、髪の紫外線対策も重要です。髪の毛も肌と同じように日焼けするんです。髪の毛は日焼けする事でダメージを受けるだけでなく、乾燥しやすい状況にもなってしまいます。紫外線カット入りのトリートメントや帽子、髪の毛用の日焼け止めを使うなど紫外線対策も万全にしましょう。

パーマヘア用シャンプーを選ぶコツは?

コツ①洗浄成分を意識して選ぼう

パーマを長持ちさせるためには、まず洗浄成分にこだわったシャンプーを選ぶ事から始めましょう。おススメは、断然「アミノ酸系洗浄成分」または「酸性石鹸系洗浄成分」の2種類から選ぶことが最善です。これら2種類のシャンプーは、頭皮を本来の弱酸性にしてくれるので健康な状態へと導いてくれます。

コツ②保湿にも注目!

頭皮を押さえる女性

やはり、毛髪が乾燥してくるとキューティクルが乱れてしまう原因にもなってしまいます。この組織が崩れてしまえば、ツヤや栄養を保持する能力も失われてしまいます。パーマを長持ちさせるためには、まず乾燥を防ぐ事から始めましょう。保湿効果や水分保持能力の高いシャンプー選びがカギとなるのです。

パーマの持ちを良くするおすすめのシャンプー&トリートメント

おすすめ①スマートスタイルキューティクルケア¥695(税込)

ハネや寝癖を抑えてくれるだけでなく、忙しい朝でもサッとスタイリングできるような髪にしてくれるこちらのシャンプーとトリートメント。髪へのダメージを修復してくれるので、絡まらないしなやかな髪へと育ててくれます。

2、モルトベーネキーズシャンプーC¥2,138(税込)

髪の水分量というのは、ありすぎても髪が重くなってしまいパーマが取れてしまう原因になってしまう事も多いんです。毛髪のベストな水分量は12%と言われています。パーマを掛けると毛髪に水分を保持してくれるCMCという成分も同時に流れてしまいます。

そこでこのシャンプーを使用する事でセラミド2やコレステロールなどの比較的水分保持能力の高い成分を含んでいるのでCMCの代わりに髪の水分保持を助けてくれる役割を行ってくれるというわけです。さらに、トレナーレという成分が水分が流れ出るのをロックしてくれるので水分を逃しません。

3、ナプラケアテクトHBリペアシャンプー¥905(税込)

シリコンシャンプーというのは、毛髪同士が絡むのを防いでくれるというメリットはあっても頭髪や毛根における栄養分の吸収を妨げたり、髪の乾燥を促進させてしまう事にも繫がってしまいます。そして、髪の乾燥というのはパーマが長持ちしない原因になるという事は先ほどもお話しました。

それに対し、このシャンプーは100%ノンシリコンシャンプーなのでアミノ酸系シャンプーであるという事もあり、髪のきしみはもちろんの事、栄養成分の浸透という意味でも心配は無用です。シャンプーが原因で髪が切れてしまう事もないのはもちろんの事、天然由来成分を配合しているので安心して使用できます。

パーマを掛けて少し時間が経つと、そのダメージが目に見えて現れて気になった、という経験を持つ人も意外と多いのではないでしょうか?そんな時にも、髪にツヤを与えながら健康な状態へと導いてくれるので鏡を見るのも楽しくなりますよ。

少しの工夫でパーマは長持ちできる

今回は、パーマを長持ちさせる方法やパーマが長持ちしない原因も併せてご紹介してきましたがいかがでしたか?毎回、パーマが長持ちしない人っていませんか?長持ちしないにもやはりそれだけの理由があるのです。今回は、その原因を解決できる策やおすすめのシャンプーとリンスも紹介しています。

この記事を参考に、どうすればパーマが長持ちするか今一度確認してから同じ失敗を繰り返さなければできるだけ長くパーマを楽しめるかもしれませんよ。

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