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INDEX

素敵な女性に憧れるかっこいい言葉5選

1.いつだって強気でいたい方へ

まずはじめに紹介するかっこいい言葉は女性に特化したもの。毎日を頑張る女性の力になるかっこいい言葉を紹介します。ひとつめは、映画にもなったあの女性の言葉。

“Defeat? I do not recognize the meaning of the word.”―敗北?私はその言葉の意味を存じ上げません。―

イギリス初の女性大統領として活躍したマーガレット・サッチャー。彼女はその強気な姿勢と保守的な政治で「鉄の女」と呼ばれるようになります。かのナポレオンも似たような言葉を残していますが、彼女の言葉は鉄の女の異名にふさわしく強さに溢れていますね。まさにかっこいい言葉、かっこいい女性像ですね。

 

2.自分の行動に迷いがある方へ

“Do what you feel in your heart to be right – for you’ll be criticized anyway.”―あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。―

ふたつめの女性によるかっこいい言葉は大統領の妻としてファーストレディの役目を果たしながら、人権活動家としても活躍したエレノア・ルーズベルトの言葉。彼女は世界人権宣言の起草に大きく貢献し、自分の意志を貫く強い女性として評価されています。

また彼女は最近日本でもおなじみの言葉となった「リベラル派」でもありました。しかし左翼運動や共産主義には批判的であり、自分はリベラル派である=左翼ではないと強く主張していたといいます。彼女の言う「どっちにしても批判される」という言葉はなんだか重みを感じますね。

3.男性社会がつらいと思う方へ

“I’ve never felt that the fact of being a woman put me at a disadvantage.”―女であることを不利だと感じたことはありません。―

美人な女優さんが言っている言葉なら「そりゃあそうでしょ」とつい偏屈になってしまうような言葉ですが、このかっこいい言葉を残したのはアメリカで作家として活躍したキャサリン・アン・ポーターという女性でした。

なぜ彼女の言葉がかっこいいかと言うと、当時のアメリカでは女性が小説を書くことは珍しいこととされ、男性作家と同じように評価されることは稀だったからです。男性と同じように評価を得るため本名を隠したり、男性名のペンネームを使用する女性作家もいました。女であることを不利ではないと言い切れる強さに脱帽します。

4.夢をあきらめきれない方へ

“It’s never too late to be who you might have been.”―なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。ー

このかっこいい言葉を残したのはキャサリン・アン・ポーターより少し前の時代にイギリスで活躍したジョージ・エリオットという女性作家です。実はジョージ・エリオットというのは彼女が作家として正当に評価されることを望んで付けた男性名のペンネームで本名をメアリー・アン・エヴァンスといいます。

彼女は男性優位の小説創作という世界で自分の名前を隠し、作家になるという夢を叶えました。ちなみに男性名のペンネームを付けたのは男性社会で評価されるためともうひとつ、同棲していた文芸評論家との不倫関係を隠すという理由もあったようです。世間の人は男性2人が同じ家に住んでいるだけだと認識していたようですよ。

5.年を取るのがこわいと思う方へ

“A woman does not become interesting until she is over 40.”―女は40を過ぎてはじめて面白くなる。―

かっこいい言葉ですが、本当にそうかな?と疑ってしまいもしますね。この言葉は有名ブランド「シャネル」の創設者ココ・シャネルの言葉です。ココ・シャネルは努力ばかりを強いられた相当な苦労人ですが、この言葉の本意はなんだったのでしょうか。

シャネルは元々孤児で針子仕事の傍ら歌手になることを夢見ていた女性でした。しかし、歌手として花が咲かなかったため帽子屋をオープン。その後新しいファッションを次々と発表し、有名ブランドの創設者となったのでした。

恋に関するかっこいい言葉5選

1.パートナーに裏切られたと思ってしまう方へ

“He who has never hoped can never despair.”―希望を抱かぬ者は、失望することもない。―

この言葉はアイルランド出身の劇作家バーナード・ショーの言葉です。思い切ったかっこいい言葉ですね。彼から連絡が来なかったり、デートに誘ってくれなかったりすると女性はついつい「私のことは好きじゃないのかな?」なんて不安になってしまうものです。その不安はたまりすぎると裏切られたと感じるようになります。

しかし裏切られたと思うということは、心のどこかで勝手に彼に期待している自分がいるのではないでしょうか?勝手に期待して勝手に裏切られたと思う。でも、愛はもらってばかりではいけないとよく言いますよね。まずは自分から与える、過剰な期待はしない、それが不安にならないための秘訣ではないでしょうか。

2.パートナーが自分のことを見てくれないと思う方へ

“Love does not consist in gazing at each other, but in looking together in the same direction.”―愛は、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。―

『星の王子さま』で有名なフランス作家サン=テグジュペリの言葉です。『星の王子さま』のなかにも人生に役立つ大切な言葉が詰まっています。

お互いを見て、周りが見えていないカップルもいます。しかし、パートナーと共に過ごすということはお互いしか見つめないということではなくパートナーと同じ未来を見すえるということではないでしょうか。

3.片思いをした方へ

“You know you’re in love when you can’t fall asleep because reality is finally better than your dreams.”―恋に落ちると眠れなくなるでしょう。だって、ようやく現実が夢より素敵になったんだから。―

こちらは日本ではあまり知られていないアメリカ出身の作家ドクター・スースの言葉です。片思いに関する名言はたくさんありますが、恋に落ちると眠れなくなるというあるあるを名言に取り入れているため、非常に共感できる名言ですね。

4.どんな人と結婚したらいいか分からない方へ

“There is so little difference between husbands you might as well keep the first.”―どうせどの夫を選んだって大差ないんだから、最初のをつかんでおけばいいのよ。―

なんともずばっと言い切った名言はアメリカのジャーナリスト、アデラ・ロジャーズ・セント・ジョンズの言葉です。幸せな結婚生活がしたい、理想の人と結婚したい、とついつい思いがちですが、そんな思いを一気に断ち切ってくれるのがこの言葉ですね。

婚活が上手くいかない、自分の理想が高すぎるのでは…?と悩んでいる方はこの言葉を心にとめてみてはいかがでしょうか。たまには流れに任せてみると上手くいくこともあるかもしれません。

5.遠距離恋愛に悩む方へ

“Absence sharpens love, presence strengthens it.”―あなたがいないときに愛は研ぎ澄まされ、あなたといるときに愛は強くなる。―

遠距離恋愛中の心を支えてくれるのが、イギリスの聖職者トーマス・フラーの言葉です。離れていると不安になりますし、愛が離れていっているのではないかと思ってしまいますが、そんなことはないと気づかせてくれる言葉です。

スポーツ選手のかっこいい言葉5選

1.努力がつらいと思う方へ

“The more difficult the victory, the greater the happiness in winning.”―勝利までの道のりが厳しければ厳しいほど、勝った時の喜びは大きくなるのです。―

スポーツ選手の言葉にはかっこいい言葉が多いですね。この言葉はブラジルのサッカー選手エドソン・アランテス・ド・ナシメントの言葉です。本名はあまり知られていなく、愛称のペレと言った方が伝わる方が多いのではないでしょうか。ペレは「サッカーの王様」との異名をとる有名サッカー選手です。

サッカーの王様といえど、そこに辿り着くまで相当の道のりを歩んできたことと思います。たしかに過程がつらいことはたくさんあります。しかし、つらさを過ぎ結果が出たとき喜びや達成感はとても大きなものではないでしょうか。努力することの楽しさを教えてくれる大切な言葉ですね。

2.上手くいかなくて悩んでいる方へ

“To learn to succeed, you must first learn to fail.”―成功を学ぶためには、まず失敗を学ばねばならない。ー

「失敗は成功のもと」ともいいますよね。この言葉はアメリカのバスケットボール選手マイケル・ジョーダンの言葉です。彼は「私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ。」という言葉も残しています。

彼がいかに失敗を成功の糧にしてきたかどうかが分かるかっこいい言葉ですね。失敗ばかりのとき、ついつい落ち込んでしまいがちになりますが、失敗があるから成功があると思えば少しは上を向けるのではないでしょうか。

3.本番でも力を発揮したい方へ

“If you only ever give 90% in training then you will only ever give 90% when it matters.”―練習で90%の力しか出さない者は、実際力が必要になったときに90%しか出すことが出来ません。―

この言葉はアメリカのサッカー選手マイケル・オーウェンの言葉です。スポーツ選手は毎日の練習によって積み重ねた力で本番を勝ち抜かなければなりません。本来持っている能力や才能にうぬぼれ練習を怠ってはいけないということを表しています。

練習だからといって力を抜いてはいけない、練習を全力でやれば本番でも全力を出すことができると気づかせてくれるかっこいい言葉ですね。

4.困難に負けそうになっている方へ

“I wouldn’t say anything is impossible. I think your mind really controls everything.”―不可能なことがあるとは思えません。自分の心が全てをコントロールするのだと考えています。―

この言葉はオリンピックで金メダルをとったアメリカの水泳選手マイケル・フェルプスの言葉です。困難に打ち勝つための名言はたくさんありますが、私はこの言葉が一番好きです。

大きな壁にぶつかったときに成功するのも失敗するのも自分の心次第であるということを思い出させてくれます。マイケル・フェルプスは現在は現役を引退していますが、引退直前まで挑戦することを忘れなかった素晴らしい選手です。

5.どこから手を付ければいいか分からない方へ

“Start where you are. Use what you have. Do what you can.”―今いる場所から始めよ。自分の持っているものを使え。できることをするんだ。―

何をしていいか、何をするべきなのか分からなくなってしまうことは誰にだってあります。そんなときに心の支えになるのがこの言葉です。このかっこいい言葉はアメリカのテニス選手アーサー・アッシュの言葉です。

アーサーは黒人のテニス選手としてアメリカで活躍しました。当時のアメリカには今よりも少しだけ強く黒人差別が根付いてもいました。そんなアメリカでアーサーはテニスの最高峰ウィンブルドンを制した初の黒人選手となりました。できることからはじめる、というのは何よりも大事なことかもしれません。

短い、だけどかっこいい英語の名言5選

1.仕事がつまらないと思っている方へ

“You must always work.”―かぶりついて仕事せよ。―                        

このかっこいい言葉は「考える人」などの彫刻でおなじみのフランスの彫刻家ロダンの言葉です。なんだか仕事がつまらないと思っている方もいると思います。今の仕事は自分に向いていないのかもしれないと悩んでいる方もいるでしょう。

しかし、このロダンの言葉は一度でいいから真剣に仕事を向き合ってみるということを教えてくれます。真剣にやってみれば何か新しいものが見えるかもしれない。新しい自分に出会えるかもしれない。短くてもそんな可能性を教えてくれる言葉だと私は思います。

2.自分が何をしたいのか分からない方へ

“I do not seek, I find.”―私は捜し求めない、見出すのだ。―                    

短くても意味が伝わる、それが英語の名言の良いところですよね。このかっこいい言葉は誰もが知っている有名な芸術家ピカソの言葉です。ピカソの作品はどれも独特で、不思議な感じがしますが、それはピカソが見出した自分だけの感性によって作り出されたものではないでしょうか。

私たちはよく「自分探しの旅」なんてものをしようとしますが、ピカソに言わせれば探しても無駄なのかもしれませんね。周りを見て自分を探すのではなく、自分のしてきたことから自分を見出す。それはピカソの言いたかったことかもしれません。

3.絶対にあきらめたくない方へ

“Never, never, never, never give up.”―決して屈するな。決して、決して、決して!― 

3つの単語だけで構成されたきわめて短く、そしてかっこいい言葉ですね。英語の名言はこういった短い文章にこそ魅力があるように思います。この言葉はイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルの言葉です。

チャーチルは第二次世界大戦時にイギリスの首相となりました。もともと軍人だったということもあり、力強い政治で大戦中のイギリスを導きました。チャーチルが大戦時を振り返った『第二次世界大戦』はノーベル文学賞を獲得しています。

4.向上心の高い方へ

“Be happy, but never satisfied.”―幸せであれ。しかし決して満足するな。―         

このかっこいい言葉はあの有名なブルース・リーの言葉です。幸せであることと、満足することは一見繋がっているように見えます。全てが満たされたとき、人は幸せになったと思うものです。

しかし、満足したとき人の成長は止まってしまうものです。ブルース・リーがトップスターに上り詰めたのも、幸せでありながら決して満足せず永遠に上を目指して努力を続けたからではないでしょうか。幸せになることと、満足することは違うと教えてくれる英語の名言でした。

5.自分に正直に生きたい方へ

“A lie cannot live.”―嘘は、生き続けることなどできない。―                      

英語が苦手でも意味が分かるのが短い英語の名言のいいところです。この言葉はアメリカで牧師、公民権運動の指導者として活動したマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉です。キング牧師と呼ばれることの多い男性ですね。

牧師のいう嘘はいけないというのは重みがちがうような気がします。大人になればなるほど私たちは自分にも他人にも嘘をつきがちになってしまいます。自分の嘘で自分の首が絞まることもあります。この言葉を胸に、なるべく正直に生きていきたいですね。

見えるところに書いておきたくなるかっこいい言葉3選

1.いつも前向きでいたい方へ

“I always looked ahead.”―私は常に前を向いていました。―                     

この言葉はアメリカの女子テニス選手クリス・エバートの言葉です。引退後の言葉のため、前を向いていましたという過去形になっていますが「I always look ahead(私は常に前を向いている)」としてもいいですね。

2.おしゃれな言葉を身に着けたい方へ

“O, how this spring of love resembleth. The uncertain glory of an April day!”―恋の始まりは晴れたり曇ったりの4月のようだ。―

劇作家シェイクスピアの言葉とあってとても詞的で素敵な言葉ですね。英語で書くには少し長いかもしれませんが、英語が読める方の目に留まったときにはおしゃれだな、なんて思われてしまうかもしれません。

3.人とはちがった自分でいたい方へ

“I don’t want to be alone, I want to be left alone.”―一人ぼっちになるのはいやだけど、そっとしておいて欲しいの。―

かの有名なオードリー・ヘップバーンの言葉です。女優さんの言葉とあってかっこよく自立した女性をイメージさせます。自立しているだけでなく、少しわがままで可愛らしい女性をイメージさせてくれる素敵な言葉ですね。

言葉は力をくれるもの

人間だけが使うことのできる言葉は大きな力をもたらしてくれます。言葉に傷つけられることもあるし、言葉に救われることもある。言葉が人に与える影響はとても大きいものです。素敵な言葉に囲まれていれば、素敵な人に近づけるのではないでしょうか。

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