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今年も気になるマフラー・ストール・スヌード!

使いやすいからいくつも集めちゃう

毎年、いくつも持っているにも関わらず、色違いや柄違いを集めてしまうマフラーとストール。ここ2,3年はスヌードまでブームになり、女子たちのクローゼットの中が溢れかえる事態。首元を温める防寒具としてだけでなく、ファッションアイテムとしても優秀なので、ついつい買ってしまうんですよね。

マフラー・ストールの今年の流行柄と巻き方は?

 

今年もチェック柄が大活躍!

やっぱり今年も定番のチェック柄が1番人気。特に赤系のチェックは、カジュアルにも、キレイ目にも合わせやすいので、街でもよく見かけます。

去年はこのように羽織るようなスタイルが多かったですが、今年はどちらかというときちんと巻いている人が多いです。雑誌を見ても、モデルさんたちはきちんと巻くか、手に持っている人が多い印象です。

でも、マフラーやストールの正しい巻き方って、実はよく知らない。そんな人のために今回はマフラー・ストールのおしゃれな巻き方を定番の基本編から上級者向けの応用編までご紹介します。まだまだブームが続くスヌードコーデも一緒にご紹介しちゃいます!冬本番を迎える前に、ばっちり首元のおしゃれをマスターしましょう。

マフラー・ストールは巻き方1つで表情が変わる

おしゃれに見える巻き方が知りたい!

マフラー=学生時代に流行ったベージュのチェック柄マフラーのイメージがあるせいか、なかなかおしゃれに巻くのが難しい。きちっと巻けば学生みたいだし、ゆるく巻いても何だか垢抜けない。そんなあなたも、ちょっと変わった巻き方なら、「学生みたい」なんて思うことなく、チャレンジできるのではないでしょうか。

大判ストールやマフラーは、バランス良く巻かないと野暮ったく見えてしまいます。そうならないためにも、洋服のコーディネートと合わせて、的確に巻き方を選ぶ必要があります。

マフラー・ストールOK!簡単だけどおしゃれな巻き方

まずはシンプルにかけるだけ

  • シンプルに首にかけるだけ
  • マフラー→大判◯、それ以外は△
  • ストール→◯

まずは鉄板、シンプルに首にかけるだけ。縦のラインが強調されるので、身長の低い方にもオススメです。また着痩せ効果も抜群なので、ボリュームのある服装の時は、この巻き方で引き算してあげるとコーデがスッキリみえます。幅を調整する時は、折るよりはくしゃっと束ねるようにするとこなれて見えるのでオススメ。

シンプルに片側クロス

  • 片側クロス
  • マフラー→◯
  • ストール→◯

これも万能な巻き方。首にかけて、そのまま片方のたれている部分を肩の後ろへやります。正面から見た時に、片方のたれが縦のラインで入るので、差し色使いにオススメです。ワントーンコーデの時に、あえてブラックを入れたりして締めるのも有効です。

何でもOK!一周巻き

  • ぐるっと一周巻き
  • マフラー→◯
  • ストール→◯※ボリュームのないものは☓

こちらも定番ですね。片方を長くして首にかけて、長い方のたれでぐるりと首周りを一周します。あまりボリュームのないものでこの巻き方をすると、おばあちゃんのスカーフのようになってしまうので、ある程度ボリュームのあるアイテムを選びましょう。

定番中の定番!ワンループ巻き

定番中の定番、ワンループ巻き。マフラー・ストールを半分に折って首にかけ、輪っかになっている方に反対端をくぐらせるだけ。この巻き方は簡単でシンプルにきまるのですが、あまり短いマフラーで巻くと学生っぽさが目立ってしまうので、長めにたれ部分が作れるようなものを選ぶとこなれて見えます。

インスタ映えするマフラーの巻き方が知りたい!

あったかフロントノット

  • フロントノット
  • マフラー→◯
  • ストール→◯

こちらは一周巻きした後に、前で結び目をつくり、首周りの輪と結び目をくっつくように整えたフロントノット。前にボリュームが出る巻き方なので、柄物や差し色として明るい色のマフラー・ストールを使う時にこの結び方をすると、とても華やかになります。

小顔効果も!バックノット

  • バックノット
  • マフラー→◯
  • ストール→◯ 大判なものがオススメ

フロントノットの結び目を後ろに持っていったバックノット。こちらは、カジュアルな格好に合わせやすいです。オススメは、リュックとのコーディネート。リュックから首にかけての空いた空間に結び目がくることで、バランスが良くなります。正面から柄が見える部分がコンパクトなので、個性的な柄でも使いやすいです。

  • ワンループ巻き
  • マフラー→◯ 長めのものがオススメ
  • ストール→◯

知る人ぞ知る!ダブルクロス巻き

  • ダブルクロス巻き
  • マフラー→◯ ボリュームがあるものを選んで下さい
  • ストール→◯

途中まではワンループ巻きと一緒です。半分に折ったマフラーをたれを眺めに首にかけます。たれ部分の上の1枚を手にとり、輪っかへ通します。もう片方のたれは、輪っかの下側から通します。最後に左右のバランスを整えて完成。

女優の真木よう子さんがドラマ「問題のあるレストラン」に出演した際にマフラーをダブルクロス巻きしていたのをきっかけに、真木よう子さんを真似る女子が急増。しっかりと首の防寒をしながらも、リボンのようにたれがふわっとボリュームがあって可愛いと話題になりました。

ちょっと説明だけではわかりづらい方は、こちらの動画を参考にしてください。動画の中で、2種類紹介されている内の前半部分でダブルクロス巻きが解説されています。柔らかい生地のマフラーを使うと、女性らしいふんわりした印象になります。

これができれば完璧!ミラノ巻き

  • ミラノ巻き
  • マフラー→◯ 長めのもの
  • ストール→◯

防寒、小顔効果、こなれ感全部が叶うミラノ巻き。首元にボリュームが出るので風を通さず、いわゆる「マフモコ女子」も出来ちゃいます。巻き方自体が華やかなので、シンプルなコーディネートにプラスワンするだけで、アクセントになります。派手な柄物より、定番柄や無地のものを選ぶと、結び目が引き立つのでオススメ。

左が長く3:1になるように首にかけ、長い方で首を一周します。右のたれ部分を、首に巻いた部分の下から引っ張って、輪っかをつくります。その輪っかに左側を通して、輪っかを作ったままになっている右の先端を引き出します。首元にボリュームを出してながら、全体のバランスを整えて完成です。

最初は、バランスをとるのが難しいと思いますが、何度か練習すればささっと巻けるようになります。ゆるく崩していけば、こなれ感も出せるので、是非マスターしてください。

女性らしいシルエットにキュン!リボン型の巻き方

ふわっとリボン巻き

  • リボン巻き
  • マフラー→△ 長さ・ボリューム必須
  • ストール→◯ 大判で生地が柔らかいものがオススメ

さて、こちらは話題のリボン巻き。首の前にマフラー・ストールで作った大きなリボンがくるので、とっても可愛らしい印象になります。この巻き方は、ボリュームが大事なので、マフラーはあまり向かないかも。また、固い生地のものだと、リボンがうまくふんわりしないので、柔らかい生地のものがオススメです。

ちょっとややこしいですが、覚えてしまえば意外と簡単。ニットワンピなどのアクセントにも使えます。また、可愛らしい印象が好きな方は、コートにパステルカラーで合わせるのがオススメです。この巻き方は、女性にしかできないので、彼もキュンとすること間違い無しです。

マフラーが難しい人は?不器用さんでも安心スヌード

そもそもスヌードってなに?

スヌードとは、マフラーを筒状に縫った形状のファッションアイテム。ここ2~3年位で、爆発的に普及しました。元々は、スコットランドなどで未婚の女性がつけるヘアバンドのことをスヌードと呼んでいましたが、現在はもっぱら首に巻く防寒具のことを指して使うようです。

とにかくバリエーションがすごい

スヌードの大きな特徴として、バリエーションがとにかくたくさんあること。色や柄はもちろん、ニット、ファー、カシミア、ボア、フリースなど多種多様な素材で作られています。さらに、スヌードは首に通すだけで完了なので、マフラーやストールほど手間もかからないので、スヌードを愛用する人が増えています。

コンパクトだから遊びやすい

いつもだったら躊躇してしまうような柄も、スヌードなら難なく取り入れることができます。マフラーやストールのようにたれ部分がないので、柄の見える面積も小さく、コーディネートしやすいです。

どうやってつけるの?

スヌードは、最初から筒状になっているので首にかけるだけでOK。ものによっては、ロングタイプなどもありますが、そのままかけてもOKですし、二重に巻くのもオススメ。簡単につけられて、アクセントにもなる優れものアイテムなんです。

マフラーより簡単!おしゃれな巻き方とコーデ

ワントーンなら間違い無し

同系色のワントーンコーデなら、素材も合わせたものを選べば間違いありません。ニット素材×ニットの組み合わせなら、防寒にもオススメ。出来るだけ、ニットの目の大きさが似たものを選ぶと、より統一感がでます。

異素材スヌードなら色を合わせるとすっきり

ファーやボアなどの異素材のスヌードの場合は、バッグや靴などの小物もしくはボトムスの色と合わせると、すっきりとしたコーディネートになります。ファーは存在感が強いので、出来るだけシンプルなトップスと合わせるのがオススメ。

白を選べば顔周りが華やかに

白のスヌードを選ぶことで、スヌードがレフ板の役割をして下から光を当ててくれるので、顔周りが明るく華やかに見えます。流行の赤みメイクなどをするなら、白のスヌードで光の反射も利用すると、メイクも引き立たせることができます。

黒を主役にしたコーディネートなら、黒のスヌードも合わせやすいです。黒のワントーンコーデだと重くなってしまうので、羽織や小物は中間色のグレーや差し色として明るい色を持ってくるのがオススメ。中間色のカーディガンを入れても、黒のスヌードがきちんと引き締めてくれるので、甘辛コーデが簡単にできます。

スヌードは簡単に手作りもできます

チャンキーニットなら短時間で完成

太い毛糸と太い編み棒で編んでいくので、大きなざっくりした編み目が優しいチャンキーニット。大きくざっくり編んでいくので、進みもとっても速いんです。スヌード位の大きさなら、30分~1時間程度で編むことが出来ます。

チャンキーニットならダイソーがおすすめ

ダイソーのビッグロービングが、色が充実しているのでオススメ。太めのかぎ針や編み棒も売っています。もっと大きな編み目がご希望の場合は、調理器具コーナーに売っているめん棒や、アームニッティングでざっくり編むのがいいでしょう。毛糸も二本取りにするともっちりして可愛いですよ。

編み物が苦手ならニットメーカーが簡単

ダイソーで販売されている極太ニットメーカーなら、リリアン感覚でさくさく編み進めることができます。写真付きの解説書に従って、糸をかけていくだけなので、お子様と一緒に楽しめるのが嬉しいですね。

モコモコ毛糸でも可愛いスヌードが!

モコモコした毛糸や、ポコポコと玉がついている毛糸を使って編むと、こんな感じになります。手芸の苦手な方は、こういう毛糸を使うと目がよれたりしてもバレにくいので、練習がてらチャレンジするのも良いかもしれません。

上の画像で使用しているのは、こちらのセリアのニットメーカー。ダイソーの極太用よりも編み目が細かくできています。かぎ針もついているので、購入してすぐに編み物が始められるのが嬉しいですね。

商品名の通り、この商品を使ってマフラーも編むことができます。スヌードにしたい時は短めに編んで、端と端を縫い合わせます。マフラーにしたい時は、そのままご希望の長さになるまで編み続けます。色を変えて1玉ずつ編んでいって、パッチワークのようにつなぐのもオススメです。

その他にも、たくさんの種類のニットメーカーが販売されています。画像はセリアのものですが、ダイソーにはリリアン風のものも。去年は発売後、人気が出て即完売の人気ぶりだったので、早めにゲットしましょう。

巻き方のバリエーションを増やして、おしゃれに防寒を

いかがだったでしょうか。今回は、マフラー・ストール・スヌードのおしゃれな巻き方と女性向けのコーディネートを紹介しました。毎日寒いですが、冬はこれからが本番。マフラー・ストール・スヌードを使いまわして、おしゃれに冬を乗り切りましょう。

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