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そもそも、メシマズ嫁とは?

料理が下手な妻の総称

料理

あなたは、メシマズ嫁という言葉を聞いたことがありますか?メシマズ嫁とは、料理が下手な妻の総称です。アニメや漫画でよく見るような、塩と砂糖を間違えたりといううっかりさんから始まり、料理に独自のセンスでアレンジを加えて大失敗してしまうというようなトンデモ妻まで、その実態はさまざま。

メシマズ嫁と一口に言っても、素直な嫁・逆ギレする嫁・味見をしない嫁…などなど、実にたくさんの人がいるのです。そして、メシマズ嫁がいるということは、その嫁を伴侶に選んだ旦那さんもいるということ。インターネットには、そんな夫たちの叫びがたくさん綴られています。

大手掲示板『2ちゃんねる』では専用スレッドも

パソコン

大手掲示板サイト『2ちゃんねる』では、実際に『嫁のメシがまずい』という専用スレッドまで立っています。その掲示板の中では、料理が下手な妻に泣かされている夫の本音が、たくさん書き込まれていますよ。今回は、料理が下手な妻に対する夫の本音を、いくつかピックアップしてご紹介します。

それ以外にも、メシマズ嫁が原因で離婚できるの?といったささやかな疑問や、メシマズ嫁にならないためにはどうしたらいいの?といった解決策もまとめました。メシマズ嫁に興味がある、メシマズ嫁に泣かされている、メシマズ嫁から脱却したい!と考えている方は、ぜひご覧になってくださいね。

料理が下手な妻に対する夫の本音

俺はいいけど、子どもがかわいそう!

子ども

それでは早速、料理が下手な妻に対する夫の本音を見ていきましょう。まず1つ目は、『俺はいいけど、子どもがかわいそう!』というパターンの本音です。こちらは、子どもがいる場合の夫に多い本音と言えるでしょう。以下に、実際にインターネットに書き込まれている夫の本音をご紹介します。

Q web

子供が自分でご飯にふりかけをかけたり、卵かけご飯を作って食べていたんです。子供は偏食がひどくなり肥満気味。これはもうマズイと!

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/9662347/

情景を想像するだけで切なくなってきそうです!しかも、必然的にお米をたくさん食べるようになっているからか、このお子さんは肥満気味に。おかずを食べないので、好き嫌いも多くなってしまっているようです。

Q web

いとこの子供は「一番美味しい食事はざるそば」と言う。

引用元:http://blog.livedoor.jp/pharmacygift/archives/24994971.html

茹でるだけのざるそばが一番おいしい!と言ういとこの子ども。切ないです…。お母さんが作る料理がおいしいと言ってくれるのはうれしいことですが、それが茹でるだけのざるそばだなんて。

このように、子どもがいると、夫だけでなく子どもにもメシマズ嫁の影響があることがわかります。子どもが自分でふりかけご飯を作っているエピソードなんかは、胸の奥がキュッとなるような感覚さえ覚えますよね。夫としては、最愛の子どもにまで被害が出ると、我慢ならなくなってしまう場合が多いようです。

頼むから、味見をしてくれ!

味見

メシマズ嫁に多いのが、自分の料理の味見をせずに家族に出すという場合。もっとひどいメシマズ嫁に至っては、自分は作った料理を食べず、家族にだけ食べさせるという場合もあるのだとか。そういったメシマズ嫁に対して、「頼むから味見をしてくれ!」と感じるのが夫の本音だそう。

また、味見をしないメシマズ嫁の多くは、料理を『目分量』で作っていることが多いのだとか。料理が上手な人でも目分量を使うことはありますが、料理上手な人は必ず味見をしていますよね。メシマズ嫁は味見をしない+目分量なので、できあがりが悲惨なことになってしまうのです。

このように、味見をせずに作った料理はできあがりが安定しないばかりか、おいしくないものができあがってしまうことも。あまりにもマズい料理を出してきた嫁には、思わず「味見をしてくれ!」と言ってしまうのもわかる気がします。

料理に変なアレンジを加えないで!

料理

最後にご紹介するのが、「料理に変なアレンジを加えないで!」という夫の本音。料理が下手な人は、なぜか料理に変なアレンジを加えたがりますよね。たとえば…

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いつだったか、母上がココナッツオイルにハマっていた事があって、きんぴらごぼうにたっぷり入れて、あまぁ〜い香りをかもしだしていた事がありました。

引用元:https://webron.jp/15598#i-4

健康志向の女性に対し、一大ブームを起こしたココナッツオイル。ですが、そんなココナッツオイルをきんぴらごぼうにたっぷり入れるなんて、なかなかとんでもないアレンジです!その他にも、赤飯をいちごのかき氷シロップで炊いたり、なんにでもお酢を入れてしまうといったアレンジが存在しています。

料理が下手な人に限って、レシピにとんでもないアレンジを加えたがるというのは、昔から変わりません。そういった奥さんに対して、頼むからレシピ通りに作ってくれ!と訴える夫の数はとても多そうです。

メシマズ嫁は離婚原因になる?

実際にメシマズ嫁と離婚した人は多い

喧嘩

では、そんなメシマズ嫁とは、料理が下手だという理由だけで離婚できるものなのでしょうか。実際、メシマズ嫁と離婚した男性は多くいらっしゃいます。食生活は生きていく上での基本ですから、それがままならないほどなら離婚を考えるのもうなずける話ですよね。

また、前述のようにお子さんが居る家庭の場合、食生活はさらに重要なポイントとなってきます。子どもが偏食気味になったり、肥満気味になったりすると、子どもの健康面が心配になってきますよね。子どもの食生活がままならず、健康状態を害してしまうような場合には、離婚を考えたほうが良さそうです。

食生活がままならないほどなら離婚できるかも

カップル

では、メシマズ嫁だということは、立派な離婚理由になるのでしょうか。答えはイエスです。上記のように、食生活がままならないということは、健全な生活ができていないということになります。たとえば、毎食のように一口も食べられないような料理が出されるといったケースだと、これは立派な離婚理由になりますよね。

メシマズ嫁の中には、金魚の水槽の水を出汁だといって使ったり、油絵具をジャムの変わりや食紅の代わりに使うというとんでもない人もいるそうです。そういった人は、単なるメシマズ嫁ではなく、後述する嫁マズの可能性もあります。こういったケースでは、すぐに離婚を切り出したほうがいいでしょう。

メシマズ嫁がエスカレート!嫁マズとは?

料理の腕だけじゃない、性格もマズい嫁のこと

怒る

では、早急に離婚を考えるべきな『嫁マズ』とは、一体どんな人を指す言葉なのでしょうか。嫁マズとは、料理の腕だけでなく、性格もマズい嫁のことを指します。前述したように、食品ではないものを料理に使って悪びれもしなかったり、夫が料理の腕を指摘した際に激しく逆ギレしたりといった行動をとる嫁のことです。

ひどい場合だと、逆ギレから、DV行為をしてくる嫁マズも。夫の意見に耳を傾けないどころか、逆ギレして暴力をふるってくるなんて、もはや人間の対話だとは思えません。対話しても改善されそうにないメシマズ嫁の場合は、速やかに離婚の準備をした方がよいかもしれませんね。

メシマズ嫁にならないためには…

夫のアドバイスをしっかり聞く

カップル

では、そんなメシマズ嫁にならないためには、いったいどうしたらいいのでしょうか。まずは、夫の意見・アドバイスをしっかり聞くことから始めることが大切でしょう。自分ではわからない料理の腕前レベルも、夫なら正しく評価してくれるはずです。

ただし、夫も味音痴である可能性も無きにしも非ずですから、そういった時は第三者をはさむのがおすすめ。とにかく、いろいろな人に自分の料理を食べてもらって、いろいろなアドバイスを聞いてみることが大切です。

そして、アドバイスをもらったら、逆ギレは絶対にしないことが重要ポイント!真摯に受け止め、次の料理への改善策として受け入れましょう。そうしていくことで、必ず料理の腕が上がっていくはずです!

料理番組・料理本を正しく見る

パソコン

次に、料理番組や料理本を正しく見るということも大切です。ご紹介したように、メシマズ嫁は料理番組や料理本で紹介されていないようなアレンジを加えたがる傾向にあります。そこで、まずはレシピに忠実に料理を作ってみるということが大切なことになってくるのです。

どんなに料理が下手な妻であったとしても、レシピに忠実に料理を作れば、レシピ通りの味になります。決して、目分量で作らないこと、アレンジを加えないことなどを守れば、必ずおいしい料理を作ることができるのです。

初めてレシピを参考に料理をする場合は、インターネットに掲載されているレシピではなく、実際に出版されている本を参考に作ったほうが失敗がありません。夫が休みの日に、一緒に料理本を探しに行くデートをしてみるのもいいかもしれませんよ。

自分の料理を味見する

食べる

最後に重要なのは、自分が作った料理を味見してみることです。メシマズ嫁の中には、両親は料理が上手いのに、娘はメシマズ嫁といったパターンもあります。これはなぜかというと、自分の作った料理を味見してないから起こる現象なのです。

料理の味を決める前に、キチンと味見をすれば、「おいしい」「ちょっと味が薄い」などの判断がつきます。事前に味見をすることで、調味料の量にも見当が付いたり、味の想像をしやすくなっていき、結果的に料理の腕の向上にもつながるのです。

前述したように、レシピ通りに料理を作る場合にも、味見をする工程をはさんでみましょう。自分では味の判断がつかなかったら、ほかの人にも味見をしてもらうと、客観的な意見を聞くことができます。これらのポイントを踏まえて、メシマズ嫁から脱却しましょう!

男性の胃袋を掴める、素敵なお嫁さんになろう♪

カップル

食生活は、私たちが生きていくための基本です。食べ物がないと生きていくことができませんし、おいしくない食べ物を食べると気持ちが下がっていってしまいます。やはり、おいしい食事は私たちが健康的に生きていくための力の源なのです!

昔から、「男性を落としたいなら胃袋をつかめ」と言われています。それだけ、女性の作るおいしい料理というのは、重要なものなのです。仕事から疲れて帰ってきた時に、おいしい料理を食べると元気が沸いてきますよね。男性の胃袋をつかむことができるような、素敵なお嫁さんになれるよう、頑張っていきましょう♪

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