INDEX

そもそもマツエクとはどんな施術をするの?

地まつげに付けて長さを出す

マツエクの施術は、自分のまつげにエクステをつけて長さを出す方法です。マスカラで長さを出せるものもありますが、雨や汗で落ちてしまって、崩れが気になってしまう方もいるはず!そのときにおすすめが、マツエクを施術すること。

自分の髪の毛に長さを出すエクステのまつげバージョン!もっと長さを出して、目をパッチリさせたいときに、まつげエクステをすることで、ビューラーをかけて、マスカラをしっかり塗ったような、パッチリな目が作れるんです。化粧が楽になるので、朝が苦手は人には特におすすめです。

目元をパックしてぷるぷるにもなれる

マツエクの施術のときは、写真のように目元に白いシールを貼ります。こうすることでまつげを目立たせて、施術がしやすいようにするんです。通常は白のシールを貼るだけなのですが、サロンによってはコラーゲンが入ったパックになっているところもあります。

オプションでシールにコラーゲンが入っていたり、目元をうるおうような成分が入っているものを貼ることができます。まつげだけでなく、目元もきれいにできるなんて、女度が上がること間違いなしです。

時間はどれくらいかかるの?

つけたい本数で変わります

気になる施術の時間ですが、つけたい本数によって変わってきます。基本的には1時間程度ですが、本数が増えれば増えるほど時間はかかります。本数が決まっているプランであれば、明確な時間が分かります。ですが、付け放題のメニューは納得ができた時点で施術が終わります。

施術の途中で確認しながらつけていくので、本数が決まっているときよりも手間がかかります。ボリュームをたっぷり出したい人は、時間に余裕をもってサロンに行きましょう。

オフすると施術時間はプラスされます

マツエクは、付け直すときに落とす作業をします。それをオフと言います。オフは、接着剤で付けているまつげを1本ずつ外していきます。一気に外して行けばいいんじゃない?と思ったら間違いですよ。自分で無理矢理とると、まつげを痛めてしまいます。絶対に自分でとらないようにしましょう。

1本ずつ取って行くので、時間がかかります。マツエクをつける施術時間に30分程度プラスしておくと、余裕を持った施術をしてもらえます。オフするときは痛みはなく、気持ちよさに寝てしまうこともあります。目を閉じてリラックスしていれば大丈夫です。

平均的な時間は1時間から1時間半程度

時間

マツエクを付ける時間と、オフする時間を足して、合計で1時間から1時間半程度、施術にかかると思っていてください。平均的な時間なので、サロンの混雑具合で変わります。ナチュラルな目元にする本数ならば1時間、ぱっちりさせるなら1時間半で目元が生まれ変わりますよ。

忙しいとサロンに行く時間が取れないですが、施術中は寝てしまうこともあるくらいリラックスできるんです。いろいろなサロンに行って、雰囲気を比較してみるのも楽しいですよ。

マツエクをナチュラルにつけるにはどうしたらいいの?

付け方と本数に要注意!

マツエクには、長さと付け方が大きく関係してきます。まずは付け方。本数が多ければ多いほど目はパッチリしますが、どうしても人工的にしたと分かる目になりやすくなります。それでもパッチリの目はかわいいですし、本数多めが人気です。

付け方もたくさんのパターンがあって、目尻を強調してセクシーに見える方法や、黒目を強調するとかわいらしい印象になります。本数が少なめであればナチュラルになりますので、マツエクを付けるパターンをカウンセリングで相談して、好みの付け方を見つけましょう。

長さを出しすぎないように気を付ける

マツエクには長さがあります。ミリ単位で表記していますので、間違えないように気を付けてくださいね。長さを出せば出すほど目はパッチリしますが、地まつげに負担がかかりやすいのと、外れやすくなります。地まつげに負担がかかると、切れてしまったり抜けやすくなったり、次に生えてくるまつげが貧相になることも。

外れやすくなると、早いと翌日起きるとまくらにマツエクが落ちている…なんて悲しい状態も起こります。初めてつけるときは、地まつげの状態をしっかりカウンセリングをしてもらって、無理のないようにマツエクを楽しみましょう。

奥が深い!太さも考えよう!

そしてマツエクは太さもあります。0.1ミリ・0.15ミリ・0.2mミリなどがあります。対して差がないように見えますが、本数を重ねていけばいくほど差が出てきます。太さも同様、太くなればなるほど地まつげに負担がかかりますし、外れやすくなります。

おすすめの太さは0.1ミリか0.15ミリ。ナチュラルに見えやすくなりますし、何より地まつげに負担をかけにくくなります。これから先もマツエクを楽しみたいならば、地まつげに負担をかけないようにしましょう。

平均的なマツエクの本数はどれくらいなの?

シングルか3Dなのかで本数は変わる

マツエクには、シングルと3Dという種類があります。シングルは1本に対して1本つけていく形で、ナチュラルにしたいときにおすすめの施術方法です。お値段も抑えることができるので、お財布にも優しく続けやすいです。

3Dは、1つのマツエクが束になっていて、稲のような形になっています。その形を崩さずにまつげにつけていくので、ボリュームのある目元にしたいときは3Dがおすすめ。実は、シングルの100本と3Dの100本は見え方が全く違います。3Dは束になっている分、たくさんついているような形になります。

例えば、1つの束に3本ついていれば、100本付けると300本の計算です。シングルで100本と3Dで100本では違いがあるのが分かりますね。もちろん、本数が多ければ多いほど地まつげに負担がかかりますので、3Dを取り入れたいときは、シングルと混ぜてつけてもらうこともできます。

シングルなら100本がナチュラル

ナチュラルに見せるマツエクの本数は、個人差はあるものの、平均して100本がベストです。マツエクが初めての人は100本から初めて、本数を加減してみると自分に合う本数が見つけやすくなります。100本というのは、両方の目に100本ではなく、両目合わせて100本になります。

初めてマツエクをつけるときに、100本ずつ付けてもらえると思ってしまいます。100本ずつ付けるときは200本になりますので、つけ放題のコースを選ぶのがおすすめです。100本は自然なまつげで付けた感もないので、ぜひ挑戦してみましょう。

3Dなら60本がベスト

3Dであれば、まずは60本からつけてみましょう。60本と聞くとなんだか少なく感じますが、3Dは束になっていますので、60本でもシングルでは150~180本程度のボリュームになります。とてもたくさんついているように感じます。

地まつげに負担がかかりにくいですし、今までシングルで楽しんでいた方は、3Dの感覚に慣れるためには、60本がおすすめ。60本から初めてだんだんと本数を多くしていくパターンにすると、目元の感覚も慣れてきて、マツエクを快適につけることができます。

マツエクを付けたあとに気を付けることはある?

目をこすらない

マツエクを付けると、目に何かがついたような感覚になって、目をこすりたくなります。エクステなので、地まつげをこするとどうしても取れやすくなります。寝ているときに無意識でこすってしまうこともあります。意識があるときは、こすらないように気を付けてくださいね。

もし目がかゆくなったときは、コンタクトを外したあとに目を洗う液体を使って目を洗うようにしてみてください。すっきりしますし、まつげに付いたホコリやごみをとることもできます。目をこするのが癖になっている人は、意識してみましょう。

まつげ美容液を使用する

CMでもやっている、まつげ美容液は、マツエクをしている人の味方!地まつげがしっかりしていないと、どんなにエクステを付けても外れやすくなります。まつげ美容液は、髪の毛でいうトリートメントの役割がありますので、寝る前に根元につけて、健康なまつげの成長を手助けしてあげましょう。

オイルのメイク落としを使わない

メイク

マツエクをしたら、絶対にやってはいけないのは、オイルのメイク落としを使うこと。マツエクOKの表記があれば問題ないのですが、オイルのメイク落としは、接着剤の力を弱めてしまいます。ごしごしこすることで一気にエクステが落ちることもあります。オイルのメイク落としは卒業しましょう。

本数でどう変わるのか比較しよう!

シングル60本

つけているのかどうかわからないくらいの本数が60本。まずはマツエクがどんな感じなのかを知るためにおすすめの本数です。ついている感覚が少ないので、こすってしまう危険が少ないんです。ケアもしやすいので、60本から初めて、まつげ美容液でケアする方法をしましょう。

本数が少ないので、取れてくるとすぐに少なくなったのが分かります。メンテンナンスは2~3週間に1回すると、ナチュラルな目元を維持することができます。サロンに行く時間をとる必要がありますが、自然な目元はこれが1番です。

シングル80本

60本じゃちょっと少ないし、もう少しボリュームが欲しい!そんなときは、80本に挑戦しましょう。80本はまだナチュラルに見えますが、ついている感じが自分で感じられます。つけてよかったなと思える満足感が味わえます。

もし60本でボリュームが足りないと感じたら、太さを少し変えて80本にするとさらに印象が変わります。本数を80本にすることで、アレンジのバリエーションが増えて、マツエクライフを楽しむことができますよ。

シングル100本

オーソドックスな本数の100本。写真の通り、自然な目元で、どの世代にも平均して人気がある本数です。ケアもしやすく、マツエクデビューで100本を施術してもらう人も多くなってきています。それくらいメジャーな本数なんですよ。

ここまでの60本や80本と比較すると、ボリュームが出てきたような感じがありますね。100本の目元を単体で見ると分かりにくいですが、比較すると分かりやすくなります。自分のイメージしているのがどの目元なのかで本数を決めてみましょう。

シングル120本

100本で物足りない、比較するとどうしてもボリュームが足りない!そんなときは、120本にしてみましょう。120本になるとボリュームがしっかりでてくるので、よく見るとマツエクしているなと分かる状態になります。

本数を多くつけているので、毎日のケアは大切です。取れ始めると目立つので、左右のまつげのバランスを比較して差が出てきたら、サロンに行ってメンテナンスをしてもらいましょう。マツエクにはまると、120本の常連になることも多いんですよ。

マツエクで印象ががらっと変わります

マツエクをつけることで、目元の印象ががらっと変わります。目元の印象は顔の印象を変えるので、生まれ変わったみたいになれます。目元のメイクも楽になります。もし楽して目元をパッチリさせたいときには、ぜひマツエクデビューしましょう。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。