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子連れでもディズニーシーを楽しみたい!

子供でも楽しめるスポットを効率よく!

ディズニーシーはお子さんはもちろん大人の方も一歩足を踏み入れればワクワクしてしまうような素敵な場所ですよね。子連れでも楽しみたいけど、幼児を連れてのディズニーシーは不安という方も多いと思います。でも!事前の準備をしっかりして行けば、赤ちゃんや幼児と一緒でもディズニーシーを楽しむことができるんです。

ディズニーシーは幼児向けの施設やサービスなども充実していますし、1人座りができない赤ちゃんや幼児がいても楽しめるアトラクションもたくさんあります。子供と一緒に楽しめるレストランも充実していますので、子連れでも安心ですよ。

子連れでもディズニーシーを楽しめる!事前準備から園内を効率よくまわるコース、子供や幼児にもおすすめのアトラクションなどをご紹介します。お子さんと一緒にディズニーシーを楽しみたいと思っているパパママ必見です!ぜひ参考にしてみて下さい。

子連れディズニーシー!事前の準備は入念に

混雑日をチェックしておく

カレンダー

ディズニーシーの公式HPでは混雑日を確認することもできます。事前に混雑日を確認し、できるだけ混雑日は避けるようにしましょう。混雑している日はアトラクションに限らず、食事するにも、お土産を買うにも待ち時間が長くなります。下手をするとトイレまでアトラクション並みに行列ができているということもあります。

ディズニーシーが混雑する傾向としては、まずイベントの初日や最終日は天候に関係なく混雑する傾向にあります。土日などの休日は晴天の土曜日、連休の中日などが混雑します。月曜日や金曜日は土日と連休になるように有給を取るという方もいますので、おすすめは火~木曜日でイベントがない時期になります。

天候をチェックしておく

天候

天候が悪い時に子連れで外出となると大変ですので、できるだけ避けますよね。しかし、ディズニーシーの場合は逆に天候が悪い日は狙い目でもあります。雨の日は晴天の日に比べると来場者数が少ないからです。そうは言っても雨の日は持ち物も増えますし、雨の中列に並ぶということを考え、判断しましょう。

パスポートは事前に購入しておく

パソコン

パスポートを購入するのにも長蛇の列ができます。また、混雑している時には入場制限などがかかることもあります。これらを避けるためにパスポートは事前にインターネットで購入することをおすすめします。購入はディズニーの公式HPでできますので、事前にチェックしておきましょう。

持ち物、あると便利な物

子供が一緒のお出かけは荷物が多くなり大変ですよね。だからこそ、事前にしっかりと持ち物を準備しておきましょう。ディズニーの公式サイトにチェックリストなども載っていて、当日ディズニーシーで購入、レンタルできるものもありますので便利ですよ。幼児の場合はおむつ、ミルク、食べ慣れた離乳食などが必要ですね。

また、混雑日を避けたとしてもアトラクションに並ぶ際には少なからず待ち時間が発生します。30分でも子供にとっては長いものです。待ち時間にお子さんが飽きてしまわないようおもちゃやおやつなどを持っていくと、お子さんもぐずらずに並んでくれます。特に小さなお子さんはお気に入りのおもちゃを準備してあげましょう。

子連れディズニーシー!幼児向けサービスをチェック

ベビーセンター

赤ちゃん授乳

ベビーセンターは子連れ、特に赤ちゃんを連れたママには嬉しいサービスかたくさんです。おむつ替えや授乳、赤ちゃんの食事などができるだけでなく、ミルクを作るお湯などもあるので大変便利です。さらに、粉ミルク、離乳食、おやつなどの販売もしています。

ベビーカー用のレインカバーまで販売されていますので、突然の雨に降られても大丈夫です。赤ちゃんと一緒で万が一忘れ物をしてしまってもある程度の物はベビーセンターにありますので、安心してディズニーシーを楽しめますよ!ママの心強い味方です。

おむつ替え

おむつ替えスペースはディズニーシー全ての女性用トイレに完備されています。この全てのトイレというのが嬉しいボイントです。広い園内で、おむつ替えスペースが真逆の方にあったら歩かなければならず大変ですが、トイレならどこでもおむつを替えられるので、ママも安心です。

男性用のトイレにも一部おむつ替えスペースがあるところもありますので、混雑している時などはパパにおむつ替えをお願いすることもできます。どこでも誰でもおむつ替えができるというのは、子連れの外出では嬉しいですね。

ベビーカー貸し出し

ディズニーシーの園内でベビーカーの貸出をしてくれます。生後7ヶ月のお子さんから使えるベビーカーですので、例えば電車ではベビーカーが邪魔になってしまうという時には園内ではベビーカーを借りてまわるということもできます。1台1,000円ですので利用しやすいですね。

また、歩けるお子さんでも園内を歩き回り疲れてしまったという時に借りることもできるのでとても便利なサービスです。子連れの外出はただでさえ荷物が多いですので、このような便利なサービスを利用して園内をまわりましょう!

迷子センター

子連れの外出で心配なのは、お子さんが迷子になってしまうことです。特にディズニーシーのような広くて人が多いところでお子さんが迷子になってしまったら、探すのも大変ですよね。ディズニーシーには迷子センターがあり、近くのスタッフに声をかけると迷子センターと連携しお子さんを探してくれます。

ディズニーシーには、幼児、子供向けの施設やサービスがこれだけ充実していますので、子連れディズニーも思いっきり楽しむことができます。サービスをうまく活用すれば子連れディズニーを攻略できますよ!

子連れディズニーシー!子供も楽しめるアトラクション

ヴェネツィアン・ゴンドラ

ヴェネツィアン・ゴンドラはゴンドリエ達が漕ぐゴンドラに乗り、運河をひと回りするアトラクションです。1人座りできない赤ちゃんも一緒に乗ることができます。陽気なゴンドリエの方たちの案内や歌が楽しく、優雅な気分を味わうことができるアトラクションです。

タートル・トーク

コロンビア号の海底展望室でウミガメのクラッシュと楽しいお話ができるというシアタータイプのアトラクションです。シアタータイプですので、雨の日も安心ですし、1人座りできない赤ちゃんでも一緒に楽しむことができます。お子さんから大人の方まで幅広く人気のあるアトラクションです。

トイ・ストーリー・マニア!

トイ・ストーリー・マニア!はディズニーシーの中でも人気のあるアトラクションで常に待ち時間が長いアトラクションです。シューティングゲームで子供を膝に乗せた状態では乗れないため、安定して座れるお子さんでないと乗ることができません。

トイ・ストーリー・マニア!は人気アトラクションになりますので、ファストパスを取っておくことをおすすめします。しかも、早い内にファストパスを取らないと、指定時間がどんどん遅くなります。子連れの場合は夕方には園を出るという方も多いと思います。

ファストパスを早く取らないと、指定の時間が帰ると予定していた時間を過ぎてしまい乗れないということもありますので、早めに取りに行くようことをおすすめします。

エレクトリック・レールウェイ

エレクトリック・レールウェイはアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ鉄道です。1人座りできない赤ちゃんも一緒に乗ることができます。ディズニーシーの景色を楽しみながらのんびり鉄道の旅を楽しむことができます。

キャラバンカルーセル

キャラバンカルーセルは二層式のカルーセルになっており、優雅な砂漠の旅を楽しむことができます。中にはアラジンでお馴染みのランプの魔人ジーニーに乗ることもできます。赤ちゃんでも乗ることができるアトラクションです。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは船に乗り、シンドバッドと小とらのチャンドゥーと一緒に冒険をするアトラクションです。のんびりと進む船に乗り込むため赤ちゃんも一緒に乗ることができますよ。

マジックランプシアター

こちらはシアタータイプのアトラクションで、ランプの魔人ジーニーが迫力満点のパフォーマンスを繰り広げます。シアタータイプですので、ひとり座りできない赤ちゃんでも楽しめるアトラクションです。

マーメイドラグーンシアター

マーメイドラグーンはアリエルをはじめ、海の仲間たちが楽しく歌い踊る楽しいステージです。リトル・マーメイドの名曲がたくさん流れてきます。ステージ鑑賞ですので、ひとり座りできない赤ちゃんも楽しむことができるアトラクションです。

スカットルのスクーター

スカットルのスクーターはヤドカリの背中に乗り、スカットルのまわりをグルグルとドライブするアトラクションです。こちらのアトラクションはひとり座りができないと乗ることができません。小さなジェットコースターのような楽しいアトラクションです。

海底2万マイル

海底2万マイルは小型の潜水艇に乗り、海底の旅に参加するアトラクションです。ひとり座りできない赤ちゃんでも乗ることができるアトラクションではありますが、暗い海底を進みますので怖がってしまうことがあるかもしれません。

子連れディズニーシー!アトラクション攻略法

休止日などは事前にチェック

カレンダー

ディズニーシーのアトラクションは定期的にメンテナンスなども行われており、すべてのアトラクションが運行しているとは限りません。事前にその日がアトラクションの休止日になっていないか確認をしておきましょう。当日行ったら動いていなかったとなるとがっかりですよね。

また、アトラクションの中には身長制限や、1人座りができないと乗れないなどの制限があるアトラクションもあります。事前に休止日と制限などを確認したらお子さんと相談して乗りたいアトラクションのリストなどを作成しておくことをおすすめします。そうすることで当日スムーズにまわることができますよ。

アトラクション攻略にはファストパス!

アトラクション攻法に絶対欠かせないのがファストパスです。ファストパスはアトラクションの予約のようなもので、パスに指定された時間が書かれており、その時間に行けば待ち時間はほとんどなく優先的にアトラクションに乗ることができます。人気のあるアトラクションではファストパスを取っておくことをおすすめします。

一度に複数のファストパスを発券することができないため、ファストパスの時間までは次のファストパスを取ることができません。一番乗りたいアトラクションや待ち時間が長くなりそうなアトラクションなど厳選してファストパスを取るようにしましょう。ファストパスに対応していないアトラクションもあります。

特に混雑している日はファストパスが早い段階で終了してしまうということもありますので、空いた時間に発券状況を確認するなどしておきましょう。発券状況はモバイルサイトで確認することができますよ。このファストパスをうまく活用できるかどうかがアトラクション攻略法のカギとなると言っても過言ではありません。

パレードの時間をチェックしておく

アトラクションはもちろんですが、お子さんはパレードも大好きですよね。もし、パレードなどを観るという場合にはパレード、ショーの時間を事前に確認しておきましょう。パレードなどは時間が決まっていますので、その時間を中心にプランを立てるということをおすすめします。

逆にパレードは特に観ないという方は、ファストパスを取れなかったアトラクションのねらい目になります。パレードのための場所取りが始まり、パレードの間はアトラクションの待ち時間は比較的少なくなりますので、パレードの時間が近づいてきたら並ぶチャンスになります。これもアトラクションの攻略法のひとつです。

子連れディズニーシー!レストラン攻略法

テーブルレストランは事前予約必須!

2016年4月より、子連れの方に利用しやすい全てのテーブルレストランでは事前予約が必要になっています。事前予約は前日の20時59分までとなっており、インターネットもしくは電話での予約となっています。当日の予約は午前9時からインターネットで受け付けています。

店頭での予約は当日空きがある場合のみ、10時から受付してくれます。事前予約をするのが確実ですので忘れずに予約しておくことをおすすめします。しかし、万が一予約を忘れていても当日諦めずに確認してみましょう。レストランを予約しておけば、1日の予定も立てやすくなります。

優先案内システムを利用する

ディズニーシーのテーブルレストランは基本的には事前の予約が必須ですが、ぎりぎりになってしまい予約が取れなかったということもあると思います。そんな時にはプライオリティ・シーティングというシステムがあります。あらかじめ指定した時間に来店し、席が空き次第優先的に案内してもらえるというサービスです。

しかし、予約とは違いますので混雑している時間帯だと来店しても待ち時間が発生してしまうということもあります。もし、プライオリティ・シーティングを利用する場合はできるだけ混雑している時間を避けた方が待ち時間は少なくて済みます。もし予約が取れなかったという時には利用してみましょう。

子連れディズニーシー!おすすめ攻略コース

おすすめモデルコース

ディズニーシーのモデルコース
  1. 入園
  2. トイストーリーマニアのファストパスを取る
  3. エレクトリックレールウェイでポートディスカバリーへ
  4. アクアトピアなどに乗る
  5. お散歩しながらマーメイドラグーンへ
  6. マーメイドラグーンシアターを楽しむ
  7. トイストーリーマニアを楽しむ
  8. アラビアンコーストへ移動
  9. キャラバンカルーセルに乗る
  10. マジックランプシアターを楽しむ
  11. ミステリアスアイランドへ移動
  12. 海底2万マイルに乗る
  13. メディテレーニアンハーバーへ移動
  14. ヴェネツィアンゴンドラに乗る

途中でお子さんのトイレや、お子さんの様子に合わせて食事を入れて下さい。小さいお子さんがいる場合は無理にまわってしまうと疲れてしまいますので、この位で1日程よく楽しむことができます。お子さんのペースに合わせて、途中のアトラクションは増やしたり減らしたりして調整してあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?子連れでも、お子さんと一緒にディズニーシーを楽しめたら最高ですよね。でも、お子さんは疲れてしまって1日全力で楽しむというのはなかなか難しいものです。そこで、お子さんも最後まで一緒に楽しめるように効率よくまわるプランを立てましょう。そのためには事前準備は大切な攻略法のひとつです。

赤ちゃん、幼児のための施設やサービスなども充実していますので事前にチェックしておくことで焦らずに対応することができますよ。また、アトラクションは身長制限があったり、メンテナンスで休止ということもありますので、何に乗りたいかお子さんと相談し、事前に運転しているか確認しておきましょう。

混雑を避けても待ち時間はありますので、お子さんが飽きないようなグッズも準備しておくと安心です。レストランも事前予約が必須ですのでしっかりチェックしておいて下さいね。お子さんも一緒に楽しめるモデルコースもご紹介していますので参考にしてみて下さい。お子さんとの素敵な時間を過ごして下さいね!

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