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目次

頻度が多い?風呂掃除が苦手に感じるのはどうして?

風呂掃除は水仕事

風呂掃除が嫌な理由にまず「水仕事」というのがあります。水仕事は食器洗いや洗濯などがありますが、これらは手が荒れる・冷たいといったマイナスのイメージがありますよね。こういった理由から苦手意識を持つ人が多く、風呂掃除はめんどくさい仕事として嫌煙されてしまうのです。

風呂掃除は主に女性がすることが多いですが、他にも掃除方法を知らなかったり、毎日行うものとして頻度が多いから嫌という理由があります。風呂掃除は洗剤や道具も使うので、余計に時間がかかりますよね。主婦でも家事や掃除よりも自分の時間をたくさん持ちたいですよね。

こうした理由から風呂掃除はめんどくさい、やりたくないといった気持ちになり苦手になっていくのです。簡単にできる家事ならここまで苦手意識も持たないでしょうが、風呂場はジメジメとしてよごれもしつこいので、どうしてもめんどくさいという心理が働いてしまいます。

しつこいカビや水垢は落とすのが大変

風呂掃除って簡単に終わらないから嫌ですよね。特にこびりついてしまったしつこいカビや水垢はちょっと擦っただけでは綺麗になりません。それを綺麗にするために力を使ったり、頭を使ったりするので掃除後には疲れてしまいます。

家事は風呂掃除だけでなく、これから食事を作ったり洗濯物をたたんだりとまだまだやらなくてはいけないことはたくさんありますよね。そうした後に控えている家事を思うとさらに気が重くなるでしょう。

さらに風呂掃除の後には洗剤や道具の片づけといった作業もあるので余計に苦手意識が生まれてしまいます。しつこいカビや水垢は毎日の風呂掃除で残った汚れのせいです。そのためしつこい汚れとなって固まる前に汚れを落としていかなくてはいけません。

風呂掃除は家事の中でも時間がかかる

そして最大の問題が、風呂掃除は家事の中でも時間がかかるということです。風呂掃除はカビや水垢をこすったり、天井の水滴を拭いたりといった作業が多いですよね。その作業量が多いので時間も他の家事よりもかかってしまいます。

時間がかかる仕事や家事って気が重たいですよね。風呂掃除は毎日行う人も多いですよね。頻度も時間もかかる家事から解放されたいと思う人はたくさんいるでしょう。

そんな厄介な風呂掃除もコツを使えば劇的に変わるって知っていましたか?毎日の風呂掃除の頻度を減らしたり、簡単に終わらせるには少しの意識変化とコツで風呂掃除も好きになりますよ!

少しの意識で風呂掃除が劇的に変わるコツ?!

気づいたときに「ながら掃除」しよう

風呂掃除ってお風呂に入りながらでもちょこちょこ掃除することができますよね。そういったながら掃除をするだけでも毎日の風呂掃除が簡単になります。

せっかくのバスタイムに風呂掃除なんて…と思うでしょうが、これをやるだけでも風呂掃除の頻度や難しさが解消されます。風呂掃除を苦手と思わないようにするためには、とにかく汚れを溜め込まないことです。毎日簡単に掃除したいと思うなら、ながら掃除はおすすめです。

浴室内には必要最低限のアメニティを置くこと

風呂掃除をめんどくさいと思う理由に、掃除する場所や物が多いことが挙げられます。そのため浴室内には必要最低限のアメニティを置くように浴室内を見直してみましょう。

女性なら美容に関係のあるもの、男性なら髭剃りなどがアメニティとしてありそうですが、これらを別の場所に移すことができないか見直してみましょう。また子供のおもちゃなども、お風呂を上がる時に毎回綺麗に洗い、浴室から持ち出すようにすると水垢などの対策になります。

洗剤と道具は必ず風呂場に置いておこう!

最低限のアメニティを浴室に置く場合でも、掃除できる洗剤や道具はできるだけ浴室に置いておいた方が良いです。掃除道具や洗剤を浴室内に置いておくと気がついたときにいつでも掃除することができます。

アメニティの他に洗剤や道具を置いては同じことじゃ…?と思うかもしれませんが、まとめて手すりなどに引掛けておくだけでも良いので、そういった道具は浴室内に置いておきましょう。ながら掃除ができない原因です。手に届く位置に掃除道具があればいつでも掃除することができます。

物と物が重ならないように気をつけよう

浴室内では物と物が重ならないように意識するのも掃除を簡単にするポイントです。物と物が重なっているとその部分にカビや水垢が発生しやすくなり、掃除する手間を増やしてしまいます。

よくシャンプーボトルなどを密着させて並べてはいませんか?それがカビや水垢が悪化してしまう原因です。発生させるカビや水垢を減らすためにも、物と物が重ならないようにしましょう。

必要な道具をそろえるのも掃除のコツ!

スポンジ1つじゃ全ての汚れは落とせない!

風呂掃除にはさまざまな道具が必要です。スポンジ1つや洗剤1つだけを用意しても、落とせる汚れには限りがあります。そのためスポンジ1つで汚れを落とそうとすると、余計に手間や時間がかかってしまい掃除が苦手になってしまうのです。

掃除上手になるには掃除に必要となる道具を揃えることが大切です。掃除を簡単にするのも、苦手とするのも必要となる道具や適切な道具を揃えられるかによっても違ってきます。

浴室を綺麗に掃除し、それを維持するためには毎日のちょっとずつの掃除が大切です。掃除は苦手だと感じてしまう意識を変えるためにも、掃除に必要な道具を一度揃えてみると良いでしょう。

風呂掃除に最低限必要な道具たち

風呂掃除をしようと思ったら、揃えておきたい道具を紹介します。たった少しの道具でも揃えておくだけで掃除がグンと楽に簡単になります。

  • 最低限揃えておきたい道具
  • 中性洗剤(水垢用洗剤)
  • 塩素系漂白剤(カビ用洗剤)
  • クエン酸
  • スポンジやブラシ
  • 歯ブラシ

たったこれだけの洗剤・道具だけでも毎日の風呂掃除が変わります。また掃除する頻度も、汚れる場所だけを毎日行い、それ以外の場所は1週間に1度くらいの頻度にするなど、掃除で無理をしないようにしましょう。無理して浴室内全てを掃除しようとすると疲れてしまいます。

必要最低限の洗剤と道具さえ揃えておき、いつでも掃除できるように手の届くところに置いておきましょう。ながら掃除ができるようになれば、毎日の掃除が少しずつ変わってきますよ。

風呂掃除のコツは場所によって方法を変えること!

すべて同じ掃除方法ではきれいになりにくい!

ある程度のカビや水垢汚れはスポンジで落とせる場合もありますが、しつこくこびりついてしまった汚れは全て同じ方法では綺麗になりません。そのため必要な道具や掃除方法が変わってきます。

掃除なんてさっさと終わらせて楽したい、というのが誰もが思うものですが、その掃除を楽にするためにも、場所によって掃除方法や使う洗剤・道具を替えるようにしてみましょう。

使うものを替えるだけでも掃除が劇的に変わります。掃除を早く終わらせるコツは「その場所にあった掃除のしかた」です。浴室内であっても、壁や天井、排水溝などは汚れも異なるのでそれぞれの掃除法を使って簡単に終わらせるようにしましょう。

壁や床を掃除するときのコツ

壁や床を掃除するときのコツはまず置いてあるもの、掛けてあるものを全て外しましょう。また物と物が重ならないように置きなおすのも掃除を楽にするコツです。物と物が重なっているとぬめりや水垢を発生させる原因になります。

壁や床などの水垢やぬめりは擦るだけでも落とせますが、カビが生えてしまっている場合にはカビキラーなどの塩素系漂白剤を使用しましょう。吹きかけてからすぐに擦るのではなく、少し放置してからの方が汚れは落としやすいです。

念入りにカビ除去をしたいのであれば、吹きかけた後にラップをしておきましょう。スプレーを使う時は目の高さ以上で使わないようにし、手や髪、浴槽などについた場合にはすぐに洗い流してください。特に顔にかからないように注意して使いましょう。

鏡や蛇口を掃除するときのコツ

こびりついたかのような鏡の水垢ってなかなか取れなくて苦戦しますよね。一度綺麗にしても数日後にはすぐに復活していることもあるので風呂掃除が嫌いになる要因の一つでもあります。そんな鏡や蛇口の掃除にはクエン酸と水を混ぜたものを用意しておきます。

材料はクエン酸小さじ1と水200mlを混ぜておくだけです。クエン酸の他には酢が役立ちます。気になるところに直接スプレーするのではなく、ティッシュやキッチンペーパーなどに十分含ませて気になる水垢汚れの場所に張り付けて放置します。

その後軽くすすぐだけでも良いですし、汚れが酷い場合にはスポンジなどで軽く擦って落としましょう。家にあるような道具ですぐに汚れを落とすことができます。

天井を掃除するときのコツ

背が小さいと天井の掃除も大変ですよね。一見真っ白に見える天井でも、よく目を凝らせばホコリやカビなどが細かくついていることがあります。そのため綺麗に見えるようでも、天井も綺麗にしておいた方が良いでしょう。

天井掃除には天井掃除用の道具を使ったり、家にあるものだとクイックルワイパーなど柄の長いものを使いましょう。カビキラーなどをそのまま吹きかけようとすると、目に入る恐れがあるので絶対にやめましょう。柄の長いものを使ってアルコール剤や中性洗剤で天井を掃除します。

最後にすすぎ洗いをしますが、このときも口や目に洗剤や水が入らないようにマスクやメガネをして行うようにしましょう。掃除用洗剤は体に害のあるものが含まれているので、必ず手や目に入ったらすぐに洗い流し、間違って飲んでしまった場合にはすぐに医療機関に相談しましょう。

排水溝を掃除するときのコツ

ぬめりが少なくても、排水溝ってなんだか一番掃除したくない場所ですよね。しかし放っておくと髪の毛が溶けて詰まったりして流れが悪くなってしまい、余計に掃除がめんどうになってしまいます。

排水溝掃除には髪の毛やゴミを取り除くブラシと重曹が役に立ちます。余裕があれば揃えておくと、簡単に排水溝の掃除ができます。掃除方法は最初に髪の毛やゴミを取り除いておきます。その後、重曹を粉の状態で排水溝に振りかけておくだけです。

1時間ほど放置してシャワーで洗い流せば綺麗になるので、週1回の掃除としてやってみると良いでしょう。こうした道具を使えば簡単に掃除を終わらせることができます。

こんな場所も風呂掃除のコツを使えば簡単に!

シャワーヘッド

普段何気なく使用しているシャワーですが、そのシャワーヘッドがいつ洗ったものか思い出せますか?意外と見落としがちなシャワーヘッドには実はたくさんの汚れやカビが付着しています。思い出すとぞっとしますよね。

そのため週1の掃除でも良いのでシャワーヘッドも綺麗に掃除しましょう。表面上の汚れはスポンジと中性洗剤で落とすことができますが、中に溜まった汚れはつけ置き洗いか分解してつけ置きしておくようにしましょう。

つけ置きには酢またはクエン酸水を作ります。酢の場合は水6カップ:酢1、クエン酸の場合は水6カップ:クエン酸大さじ1です。できるだけ分解してつけ置いた方が良いですが、難しい場合はそのままつけ置きしておきましょう。つけ置きした後はスポンジで軽くこすり、よくすすぎ洗いしましょう。

窓も意外とカビが生えやすい場所ですが、窓まで掃除するのってめんどうですよね。しかし風呂掃除をした後の綺麗さを実現させるには窓掃除が重要になります。浴室内をより綺麗に見せるコツは窓が綺麗かにかかっています。

窓掃除にはカビキラーなどの塩素系漂白剤やクエン酸水などを使います。カビにはカビキラー、水垢にはクエン酸水など汚れに対して有効なものを使うようにしましょう。また汚れが少ない場合には単に雑巾で綺麗に拭き掃除しましょう。

窓は光や空気が入ってくる場所です。窓が汚れているとそれだけ浴室内も曇って見え、汚れも溜まりやすくなるので、窓も忘れずに綺麗にするようにしましょう。つい忘れがちな場所も週1で掃除しておくと、より浴室内を綺麗に保てるようになります。

ドアパッキン

ドアについているパッキンも汚れが溜まりやすい場所です。ドアパッキンの掃除のコツは塩素系漂白剤と片栗粉です。塩素系漂白剤をそのままパッキンにスプレーしても、重力に負けて下に落ちていってしまい、カビを上手に落とすことができません。

そこで塩素系漂白剤に片栗粉を混ぜて粘着性を出し、パッキンに塗りこむようにします。30分程放置して洗い流すだけです。塩素系漂白剤はカビキラーよりもハイターなどがおすすめです。あまり長時間放置するとパッキンが傷んでしまうので、長くても30分を目安に放置しましょう。

また汚れが軽い内にキッチン用のハイターなどでつけ置きしておくのも一つの手です。ドアパッキンは普段目に見えにくい場所にあるので、気がついたときに洗っておかないとすぐにカビが根強くなり落とすのが大変になります。それでは掃除のコツを使っても簡単に落とせなくなるので注意しましょう。

風呂掃除の洗剤・道具は使い方を替えることがコツ

重力負けするなら粘着質をプラスする

今は簡単に汚れが落とせるようにカビハイターやカビキラーなどの洗剤が登場していますが、これらは重力に負けてスプレーしても下へ下へと落ちてしまいます。それを防ぎ、汚れに直接洗剤の効果を与えるためにも粘着質をプラスしてあげましょう。

洗剤と洗剤を混ぜるのは危険なので絶対にやってはいけないことですが、片栗粉なら粘着質をプラスすることができます。またキッチンペーパーなどに含ませて張り付けても良いでしょう。何も混ぜたくないときには無難にキッチンペーパーやラップを使ってみましょう。

家にあるもので洗剤の代用を考えよう

掃除したいときに洗剤がないときもありますよね。そういったときには家にある酢や重曹で代用できないか考えてみましょう。こういった代用品がないかを考えるのも掃除のコツです。それしかないと考えると掃除できるものが狭まってしまうので、視野を広く持ってみましょう。

掃除で使えるものは常に揃えておくと便利です。物が増えてしまいますが、それをどうやって使いやすいように保管するのかも掃除のしやすさを変えるコツになります。コツをうまく利用して、更なるコツに繋げられるようにしましょう。

いとも簡単に?汚れを落とす風呂掃除の心強い洗剤たち

重曹ちゃんクリーナー(カネヨ石鹸)

重曹を使った掃除にはこちらのスプレータイプの重曹クリーナーがおすすめです。浴室では壁や床、蛇口付近などの掃除で役立ちます。風呂掃除以外にもキッチンやトイレなどでも活躍するので1本あればどんな掃除でも使うことができます。

殆ど無臭に近いので洗剤の臭いが気になるという人でも安心して使えます。値段も300円ちょっとで変えるのが嬉しい洗剤です。重曹を使って掃除しているなら、こちらのスプレーを使ってみると良いでしょう。

スパイダージェル(中央樹脂ケミカル株式会社)

特殊製法で作られているカビ取り剤です。中身は液体ですが、スプレーした瞬間にジェルにかわりピタッと壁やパッキンに張り付くので粘着性に優れたカビ取り剤になります。カビキラーなどの塩素系漂白剤に何か混ぜて使うのは嫌だと感じている人に向いています。

少々値段が高いにも関わらず口コミでは高評価がついています。しつこいカビ汚れもこれ1本で楽に落とせたという口コミが多数上がっているので、カビキラーでも落とせなかったカビにこちらを使ってみると良いでしょう。

セスキ炭酸ソーダ(第一石鹸)

こちらは粉状の炭酸ソーダです。水に溶かしてスプレー液として使います。たっぷり1kg入ってたった500円程度でとても経済的。風呂掃除はもちろん、キッチンの油汚れにも効果的で汚れがすごく落ちると口コミでは感動の声が上がっています。

簡単な汚れであれば、洗剤をいくつも買うよりもこちらを買って水で溶かして使った方が経済的です。安心成分、臭いも特になく、使い勝手が良いので、掃除道具をいくつも持ちたくないときにはこちらを買ってみると良いでしょう。

ゴムパッキン用カビキラー(ジョンソン株式会社)

やはりカビ取りといったらカビキラーですが、こちらはゴムパッキン用になります。通常のタイプよりもジェル状になっているので、パッキン汚れにも落ちることなく付着してカビを効果的に落とすことができます。

パッキン用ですが、今までの泡タイプで落とせなかったカビがあるなら使ってみても良いでしょう。ただしカビキラーなどの塩素系漂白剤はよく注意書きを読んでから使用しましょう。効果は抜群といった口コミが多いので、しつこいカビに使ってみましょう。

浴室あかとれーる(セイエイ)

浴室内の頑固な汚れを落とす洗剤で、界面活性剤の割合が高いためどんな汚れにも対応します。主に水垢やぬめりなどに効果を発揮しますが、ゴムなどの製品には使わない方がよいので注意してください。

落としにくかった石鹸カスなどがあるなら使ってみましょう。欠点は他の洗剤に比べて高いことです。1本2000円前後はするので、よく考えてから購入しましょう。大掃除などの特別な掃除で活躍してくれるので、そういった場面で購入すると良いでしょう。

コツの前にちょっと待って!風呂掃除をする際の注意点

洗剤はよく注意書きを読んでから使うこと

掃除のコツは汚れに合った洗剤や道具を使うことですが、洗剤を使う前によく注意書きを読むようにしましょう。特にカビキラーやハイターなどの塩素系漂白剤は他の洗剤と混ぜると危険と書いてあります。他にもよく換気をすること、手荒れが酷くなるから手袋をすることなどが書かれています。

これらをよく読まないで洗剤を使用すると、有毒ガスが発生したり、手足が荒れてしまい家事をするのもやっとという状況にもなりかねません。最悪の場合、命を落とすこともあるので、洗剤を使う時はよく注意書きを読んでからにしましょう。

他にも使用量を間違えたり、汚れがしつこいからと大量に使うのもやめましょう。汚れがしつこいと大量に洗剤をつけ置きしても、汚れが落ちるわけではありません。他の方法を考えたり、違ったコツを使って落とせないか試してみましょう。

よく換気しながら掃除すること

風呂掃除をするときはよく換気がされているか確認してからにしましょう。塩素系漂白剤を使用していないときでも、掃除をしていると見えないホコリも出てきます。

マスクをしていても、掃除をしていると空気が汚れてしまいます。洗剤を使っていても、そうでなくても換気はきちんとしておきましょう。換気の有無が命を左右することもあるので、たかが換気と思わないようにしましょう。

窓が小さい場合は換気扇を回して空気の循環をよくしましょう。風呂掃除に関わらず、キッチンの掃除など洗剤を使ったりホコリが出る場合には換気をしておきましょう。

掃除後は手のケアも忘れずに

掃除とはあまり関係ありませんが、掃除の後は手のケアも忘れずに行うようにしましょう。特に風呂掃除は水を使います。手袋をしている場合でも、ムレて手が荒れてしまうことがあります。

掃除後は手を洗い、ハンドクリームなどでケアをしておきましょう。手荒れが酷くなるとアレルギーを引き起こす恐れもあるので、注意しましょう。

また掃除にゴム手袋を使用する場合には重なる使用でアレルギー発症の恐れがあります。布手袋をつけてからゴム手袋を装着するなど、ゴムと手肌が直接触れないような工夫もしておきましょう。

コツコツ風呂掃除が毎日の掃除を楽にする

お風呂に入りながら少しずつ汚れを落とそう

毎日の掃除を簡単にする、掃除頻度を減らすためにもコツコツとお風呂に入りながら少しずつ目に見える汚れは落とすようにしましょう。ちょっとずつの積み重ねでも、毎日の掃除をより簡単にしてくれます。

また他の家事をしている合間にカビキラーを吹きかけておいたり、排水溝に重曹をかけておいたりするだけでも違います。少しの時間でも活用できるようにしていきましょう。

泡の飛び散りや髪の毛はすぐに洗い流すこと

シャンプーや石鹸などの泡は壁や床に飛び散ったらすぐに洗い流すようにしましょう。髪の毛も同様です。それをそのまま放っておくと水垢やぬめりだけでなく、カビを発生させる原因になります。

お風呂を上がるときにはシャワーで泡や髪の毛を洗い流してから出るようにしましょう。ちょっとの手間でもこれの積み重ねが汚れを増やさないことに繋がります。

汚れを溜めないことを意識しよう

風呂掃除はまとめてやれば良いやと考えず、コツコツと少しずつ減らしていくようにしましょう。風呂掃除の頻度を減らし、簡単にするには汚れをとにかく溜めないことです。

汚れが溜まると風呂掃除の時間も余計にかかりますし、落とすのも大変になります。より簡単に落として綺麗にするためにも、目についた汚れはすぐに落とし、溜め込まないようにしましょう。

まとめ

風呂掃除ってとにかく大変で時間もかかるしめんどくさいったらないですよね。しかし少しの意識で毎日の掃除を簡単にするのはもちろん、頻度を減らすことだってできます。

掃除にはコツがあるので、コツを活用しながら風呂掃除を簡単にできるようにしましょう。洗剤・道具にこだわらずとも風呂掃除は綺麗にすることができますよ。

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