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目次

アナルセックス初めてを安全にするために

アナルセックス徹底解剖

アナルセックスについて調べているカップル

夜の営みがマンネリ化してきたカップルや夫婦におススメなのが、アナルセックス。しかし、興味はあれど安全性などや初めてだしといった様々な問題から中々踏み出せない人もいるでしょう。しかし、順序をしっかり取り、準備をしっかり行えばアナルセックスで未知の快楽を味わうことが出来るのです。

そのためには女性側だからこそしっかりとして準備や対策が必要になってきます。是非、アナルセックスの真実の方法を知って2人でその虜になってみてはいかがでしょうか。

そもそもアナルセックスって?

アナルセックスとは

アナルセックスについて話しているカップル

そもそもアナルセックスとはどういうものなのでしょうか。これはパートナーの肛門部分に性器を挿入する方法であり、その周りは実は神経が密集していてうまく開発することができれば、快楽に繋がることがあるためこのような性行為が生まれたようです。

女性の場合、うまく挿入することができれば子宮の裏側やポルチオ性感帯に充てることが出来、性器では味わえない快楽を得ることも可能です。逆に間違ったやり方をしてしまうと中が傷ついてしまったりすることでより一層お互いの配慮が必要な性行為になります。

アナルセックスの起源

アナルセックスの起源について調べている女性

アナルセックスの起源は古く、実際は古代ギリシャンころから行われていたと言われています。主に宗教上の理由や、子作りとは関係ないということから嫌煙されてきて日本でもそのように考えられることが多かったようです。

しかし、そのようなタブーには背徳感と同時に快楽も伴ってきます。そのため現在まで伝わってくることができたのでしょう。メリットもあり、妊娠する可能性をなくしてセックスをすることが出来るという部分もあります。

現代のアナルセックス

積極的にアナルセックスのことを考えるカップル

宗教的な部分からアナルセックスを嫌っている所や、あまりいい印象を持っていない人も多いです。しかし、現代ではずっと人の気持ちが性に寛容になってきたので、取り組んでいこうかなと考える人も多くなってきました。あの有名なファッション誌「ヴォーグ」でも取り上げられ多くの反響を呼びました。

ですが、それはしっかりとした準備や方法などを知って初めてやることができるモノだということを自分たちで自覚していく必要があります。現代のアナルセックスが安全だと言えるのは、管理をしっかりできる環境になってきたからだとも言えるのです。自分自身で安全管理をしなければならない以上正しいやり方は必須です。

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アナルセックスの前にやるべき準備5選

アナルセックスの前にやるべき準備とは

準備たのためにローションを持っている画像
  • アナルセックスの前の準備
  • ①道具を用意
  • ②ムードを作る
  • ③お尻をほぐす
  • ④中を洗浄
  • ⑤潤滑剤を忘れずに

いきなりアナルセックスをすると言っても多少無理があります。なので、まずは準備をする段階から見ていきましょう。じっくり的確に準備をすることでアナルセックスをより安全に、気持ちよく行うことが出来ます。

①まず道具を用意しよう

アナルセックスの道具を探している女性

まずは道具を用意する必要があります。道具なんていらないと思っている方は要注意です。したいと思う男性は女性のことをしっかり考えられない人も多くいます。もしやるとなった場合には自身がしっかりと衛生管理も含めて行えるようにしておきましょう。主に必要な道具はこのような形になっています。

アナルセックスに欠かせない道具と値段
避妊具 1000円程度
潤滑剤 1500円程度
浣腸器 5000円程度
アナル拡張期 2000円程度
消毒剤 1000円程度

全て揃えたとしても1万円程度なので、自身の安全のためにもできるだけ網羅しておきましょう。これがあれば確実に安全と言えるわけではありませんが、安心感は段違いです。

②ムードをしっかり作ろう

ムードたっぷりのカップル

普通のセックスの時と同じでムードを作るのは必要です。人の快楽は気持ちによって左右される場合が多くあります。これからするというドキドキ感に加えて、相手のことを見つめてアピールしてみたり、普段使わない香水などをつけて気持ちを盛り上げましょう。

③お尻をほぐすのを忘れずに

お尻をほぐしてもらっている女性

アナルセックスで大事なところですが、もちろんお尻の穴は大きいものを受け入れるようにできていません。そのため、柔軟性を上げるためにもしっかりほぐしておく必要が出てきます。まずは小指から徐々に指の太さを変えていき、次は本数といった形でやる前からしっかりお尻をほぐしておきましょう。

慣れてきたら拡張道具を使い、より柔軟性のあるお尻にしてあげてください。最初の挿入の時に痛い!と感じなくなるようにするためにもお尻ほぐしは必要になってきます。

④中を洗浄しよう

お尻の中を洗浄している女性

人によりけりですが、お尻の中をしっかりと洗浄するのも忘れずにやりましょう。お尻とは本来排泄物が通る道。無駄な感染症を抑えたり、いくら避妊具をつけてやるからと言っても最低限の配慮は必要です。パートナーのためにも浣腸器などを使いしっかりと洗浄しておく必要があります。

⑤潤滑材を忘れずに

  • SODローションロングバケーションタイプ
  • 価格:1135円
  • 特徴:皮膚、粘膜刺激性テスト済

潤滑剤は必要不可欠です。気持ちよくなると本来のセックスのように自然に出てくるものではないので、自身で用意しておく必要が出てくるでしょう。挿入時の痛みを軽減する効果もあります。その際成分表示などは忘れずに確認しておく必要が出てきます。アレルギーなどが起こらないよう注意して使用しましょう。

アナルセックスで挿入したら注意するべきこと5選

アナルセックスは挿入してからが大事

アナルセックスで挿入した男女

パートナーの側は挿入するまでで終わりと考えてしまうことも多いですが、実際挿入された方はここからが大切です。お尻の粘膜は傷つきやすく繊細なものなので自分でもしっかり管理してあげる必要があります。

  • アナルセックス挿入後の注意点
  • ①まずはリラックス
  • ②体位はバックがよし
  • ③最初から奥まではNG
  • ④胸や性感帯を愛撫してもらう
  • ⑤抜くときはゆっくり抜いてもらう

注意すべきところはこの5つになります。自分も相手のことも考えてあげて始めて気持ち良くなれるためコレを守れるよう順々に見ていきましょう。

①まずはリラックスして

リラックスして快楽に身をゆだねるカップル

挿入後もリラックスすることは大切です。固くなりすぎるとパートナーの性器に負担がかかってしまいますし、何より自分の負担も大きくなってしまいます。もし挿入後緊張感が取れないようならしばらく待ってもらい、パートナーの形に慣れたり中で感じたりしてみましょう。

②体位はバックがよし

バックでするカップル

パートナーが肛門部分に挿入しやすいのがバックと言われています。よって初めての場合はバックがおススメでしょう。しかし、気持ちいいと言われる体位は人によって違うもの。なので2人に合った体位を自分たちで探していく必要があります。

③最初から奥まではNG

最初から奥まで入れられてナーバスになる女性

膣の時と同じように最初から奥まで入れるのは、中が傷ついてしまう可能性があるので避けましょう。ゆっくりと挿入してもらいお互いが1番気持ちよくなれるところを探してみてください。

女性の場合は挿入時に圧迫されるような感覚になる場合が多いです。そのため気持ちいい声を出したと勘違いされてしまうこともあるのできついときはしっかり声に出して伝えましょう。入れるときは衛生的にも避妊具を付けてもらうことも忘れないようにしてみてください。

④胸や性感帯を愛撫してもらう

性感帯を愛撫してもらっている女性

挿入後は女性の方は中々気持ちよさを感じられないことが多いです。これがきっかけでアナルセックスが嫌いになってしまう人も多いようです。そのため、パートナーに性感帯や胸などを愛撫してもらいましょう。緊張がほぐれて快感になることもあります。お互いが一番気持ちよくなれる状態でするのが1番理想的ですよね。

⑤抜くときはゆっくり抜いてもらおう

アナルセックスでペニスを抜こうとしている女性

性器を抜くときが1番気が緩みやすい時間です。男性側は終わったとすぐに性器を抜きがちですが、その時が1番アナルが傷ついてしまう可能性があるので、しっかりとパートナーに言い聞かせましょう。使用後のコンドームはティッシュなどにくるんですぐに捨ててしまうのが衛生的です。

アナルセックスで痛い!と感じたらやる方法とは

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【まとめ】アナルセックスは未知の快楽への入り口

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